投稿日:

猫楽園

楽園生活も明日で終わりということろ、白猫さんがいっきに壁を崩してうっとり攻撃。行くとこ行くとこについてきてすごいリラックス。

長毛さんは最初から仲良くしてくれてたからね、長〜い雨もやんで、太陽がポカポカ風もきもちよし、ああしあわせ。

投稿日:

陶の芸

金曜日にシドニーのジャパンファウンデーションに青木良太と横山玄太郎のトークに行ってきた。それぞれの作品も展示されてて雨の中行ってよかった。

横山玄太郎さんは子供の頃からアメリカに住んでいたようで、ナーバスになることなく英語で自然体の面白いトークが絶妙で、ああみんなの前マイクで話すこともこんな風に自然に友達に話すみたいにできたらええなぁーと自分の興味あるところにぐぐっとつっこんでそれを作品にする本当に好きなもの作ってる他のことは頭の中にないっていうかんじのふっきれた作品。

日本のテレビ情熱大陸にも出ていた青木良太さんは、今時の金髪おしゃれな若い日本人を通過して、ふと出会った、かっこいいとおもう器に惹かれ陶芸教室にいった時から、何かすごい力にひっぱられたみたい。その後2年間陶芸の訓練校みたいなところにいって、卒業するときにはすでにはじめての個展開催で作品みんなsold out.

いまは世界中で個展して日本で有名なキュレーターからも注目されてるみたい、陶芸の釉薬作りとか粘土と釉薬まぜてみるとか釜の火の周り方とか温度とかすごい執拗に研究しつくしてそこからひとつぶの選りすぐられた作品ができるみたい。その好きなものにこだわる力は飛び抜けてるかんじかするし、若い子をあつめてた陶芸グループとかもつくって、なんか日本の若い子をぐぐっとひっぱってるかんじもありそんなボス的才能もあるのはすごいな。

ふたりとも、トークの後にすごい気さくに話ししてくれて、とよもどきどき。

とよもの陶芸なんかありものの釉薬つかって、窯入れは先生がしてくれて素人のとうげいや。まぁゆっくりやっていつかは釉薬もつくり、釜ももちとかまでいきたいと、ふんわり考えた。

これは青木良太さんが中学生でも買えるようにあんど美濃の陶芸を盛り上げること考え作った量産バージョン。でもなんか、繊細に考えつくされたものであることはくっきりわかる、手の温度のこってるいうか。さわったかんじもなんか手に吸い付くみたいなすべすべ感、お皿とかおちゃわんとかもあったよ。

これは注文されてつくったねこかっぷ。磁器。

すごい陶芸家二人の話しの後ではちょっとね。。

 

無理やりはいってぱつぱつ。

しろねこさんはあとでめりこんでくる長毛さんを舐めてあげるのに、ちょうもうさんは最後にはパンチでおいだす。

ちょうもうさん先住ねこでそこに子猫だった白猫さんがきて、そのときは長毛さんがお世話したらしいが。。。

投稿日:

男前の足の裏は真っ黒

昨日コンピュータに向かってて、ふとふりかえると、しろねこさんがちんまり待機してた。ピピって呼んだらごろーんしたのでやっと触れた。それからピピさん毛づくろいしてるのみてたら。

体は白いのに肉球全部極黒!肉球and足の裏全部靴底みたいに真っ黒でなんかすごい変なかんじ。

ピピの体の毛は白にグレーのシマシマ、これはアメリカンショートヘアー似にてて、調べてみるとその種類の肉球は黒が多いらしい。なーんや珍種でもなかった。

それと男前に見えるのは目の周り全てにくっきり黒いアイラインがはいってて目が大きくみえーる。

 

投稿日:

おりのなかの平和

今回新しいおきゃくさーま。ココ(長毛)あんどぴぴ(白っぽい方)。

庭のベランダに網が張ってあって、動物園みたいやけど猫たちにとっては草もたべれて日光浴もできてええかんじ。長毛さんは最初からすりよってきてくれたけど、しろっぽい男の子はすごいこわがって、とよものよこ通るときはダッシュ。でもなぜか寝るときココはベットにはいってきて、ぴぴも布団の上。今二日目やけどぴぴはさりげなくとよもの足元に近づいてきて素通りみたいに距離はちょっとずつせばまってきてる。

投稿日:

ゴールドコースト満月ペリカンおいしいごはん&ワイン

姪の住んでいるゴールドコーストに移住してしまったとよもの部屋の家主さん夫婦のじいちゃんの体の具合が悪いといお知らせがあって、ちょうどシッターが途切れた先週に安い航空券が手に入り行って来たよGC5日間の旅。近ごろはもう航空券とかなくても携帯に航空券は送られ画面を見せればそれで搭乗出来る便利さぁ〜

94歳のじいちゃんは聞いていた情報とは真逆で元気やった。90歳のばあちゃんもフルメイクで登場!認知症がすすんでるといわれてたけど、ごく普通に話しが出来て『ほんまにこの姪はよく面倒見てくれてうれしいわ、食べさせられ過ぎやけどな』とおきまりの辛口コメントも健在。2時間くらい話しが出来てじゃあ帰るよといったらじいちゃんは、凄い悲しそうに『もうかえるの、はぁー、もういっかいくるか?こないのか、はぁ〜』はぁ〜はため息でほんまに悲しそうに下を向く。そんなに言われることなんか産れてこのかたなかったから、なんかもうすごい愛おしかった。その本気さが伝わってくるもん。はぁ〜

ゴールドコーストに行けたんは、そこに友達が住んでていつでも来てええで泊る部屋もあるからっていうてくれるから。料理上手の友だち二人はいつも気をつかわないようにしてくれるので、ついつい甘えてしまう。実家のなくなったとよもの新しい実家みたいに。

到着した夕方に迎えに来てくれてそこから夜のピクニック。先週土曜日ちょうど満月でそこについたらおおきなお月様がビルの間からみえた。

エーちゃんを思い出す、ゴールドコーストの高層ビル。

そこで、友だちの作って来てくれたいろいろな味巻寿司、サラダ、鳥の唐揚げ、冷えた白ワインぐびぐび、してたら、カイっ!痒い、もうじっとしてられんくらい蚊がくる。そんなこんなでおべんとう家にもちかえってゆっくり食べようとそそくさと店じまい。帰ってみたらみんなぶつぶつにやられてた。。それはいまでもかゆい。

次の日が日曜でゆっくりおきてビーチに、なんとそこでは1時半から魚屋さんがおろした魚の荒をごっそりためてペリカンにあげるらしい。凄い勢いで集まってくるペリカンはおっきな頭付きの荒をがんがんのみこんで、細い首の形が魚の頭で変形するくらい。あの嘴の下の袋もさかなの鰭とかで傷つくこももなく上手に呑み込むわぁ。凄い迫力で。魚の身がこっちまで飛んでくる!!

ペリカンと泳ぐとよも。

最後の日にチキンをまるごと買って来てくれたともだち、器用にさばいて梅ぼしと紫蘇をまきこんで串刺し、これがすごいぷりぷりでおいしかった。丸ごとなすびとか、サツマイモとかも柔らかく焼けてどんどん食べて、とよもは大好きな獺祭飲みすぎ〜な最終日。

ほんまのこと言えるともだちって宝。

投稿日:

高い粘土はやっぱりええなぁ。。

初めてつかった真っ白で薄くつくると光を通す磁器粘土。今までの粘土の倍の値段。でもしかし、まったりした質感が何とも言えず大好き

鳥のオイルバーナーちっちゃい方が磁器で、おっきい方は陶器。磁器は石の粉などほとんと無機物で出来てて陶器は粘土の割合がおおいらしいよ。

ちびちびがいちばんかわいい
投稿日:

今年初めての陶芸作品

去年12月からろくろをやりはじめ、先生にとよもさんはゆっくりだねー、運動神経わるいでしょ?とか指摘され、そのとおりやけど。。。小学校の50メートル走は12秒くらい、ドッチボールでは始まって1秒でボールあてられるし、逆上がりも、跳び箱もでけへんから、わるいね運動神経。

もひとつ16歳でバイクの中型免許とりにいってて教習所で教官を後ろに乗せて走ってる時、カーブで『スピードおとせ!』と後ろから叫ばれ思いっきり踏んだ

アクセル!

カーブで凄いスピードで45度くらいに傾きながらわぁああああーと曲がり切って『止まれ!』。『おまえは俺を殺す気か!』とどすこい怒られ、怖すぎてそれ以降教習所には行けなかった。第一段階で3回くらいやり直ししてたし。免許とれなくてよかったと今はおもう。危険すぎるとよも。

そんなとよもも、ろくろ課題同じサイズの湯呑み6個作るを昨日コンプリート。ろくろはやるのおもしろいけど、出来た作品はなんか魂がはいってないような。。綺麗すぎて人造人間みたいなかんじ?

これはてびねり。

死んだように寝る男

投稿日:

秘密の雪見大福

最初は触ろうとすると手でバシッとたたかれたけど、今やよんだら走って膝の上に乗ってくる、朝お腹がすいてると部屋に入って来てそこで待機してる。そのうちにベッドに乗って来てさりげなく起こす。

こんな風に座って今は見えないけど、もう少し足を開くとたるたるの毛の無いお腹がタプンッと床に着いてピンクの雪見大福みたいで、それはマロンさんのしゅっとした素敵な顔立ちと凄い落差で、ククッと笑えた。

後でオーナーさんがおしえてくれたのだけど、少し前におなかがカユカユになって、毛が抜けてしまったそうだ。そうやったんや。。。わろてごめんな。でもうっすら産毛が生えて来ている様子なので快方に向かってるマロンさん。

投稿日:

魔の手と

おぼえてるかな、魔の手に作品パコーンって叩かれたこと。

昨日まで一緒やったねこみちさんがもう8年くらいのつきあいのなかで一番よりそってくれて、なんやこれは?とおもうくらいいつもとちがうから、とよもも幸せ気分で帰るときはなんかさみしかった。いつもならずっとこっちみてるのに、昨日は帰るときはみっちゃん知らん顔。すねてんねんなとか自分のいいように解釈してその場を去るとよも。

それで昨日、魔の手、いやマロンさんのところに来たら、なんかずっとついてきて話しかけられ、寝る時にはベッドに飛び乗ってきたやんか。いままでそんなことなかったのに。

これはきっとみっちゃんがなんか猫しかわからんものをとよもに注入してくれたとしかおもえない。

また、やったるで!と静かに凄む

オーダーしていただいた(丁寧語)作品鳥のオイルバーナー