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ナッツのはちみつづけとくま

最近ナッツのはちみつづけにはまってる。このはちみつはシッター先の友達からのプレゼントで、その友達のともだちがわりと都会で収穫するはちみつで、小規模なのでお店にも出さず注文した人にだけ売ってくれるみたい。これがいままで食べたはちみつのなかでは、杉若國太郎(とよものおじいちゃん、甥も一緒の名前)のはちみつのつぎにおいしかった。おいしさのひみつは、さりげないあまさと独特な香り。紅茶キノコを作る時に砂糖半分にしてこのはちみついれるとすごいいい香りが醗酵しても残っててすごいおいしい。はちみつナッツは箸でつまんでたべる。おーおしいい。

おととい高砂淳二という写真家のブログ

大阪ニコンでの写真展「LIGHT on LIFE」の

クマの写真を見た瞬間感動して発作的に粘土でつくったくまくん。写真とは全然違うけど。

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穴なんか無いのにあるっておもた時それはある。

いつも作品を置いてくれてるハミングカフェでみつけたちっちゃいブーケ、このうすピンクの蕾の花は初めて。Blushing brideという名前とお店の人が教えてくれた。いつもセンスのいい組み合わせのFLOWER STORIESさんの作品。シッター先の猫たちも花が気になるようす。

 

『自分の意見を綺麗なケーキみたいに建前仕上げてしても、ついでにその中に黒いものをいれたりしてしまうものなのよね』

友達の言葉が腑に落ちた昨日

ううっ。とよも試練中。

この前TAFEの陶芸教室で、『私はコミニュケーションができてないから』俯き加減に言うたあとに、うわぁこれ演じてる自分ってすぐにわかった。そう言うことによって大丈夫だよって言葉を引き出せるって知らないうちに知ってる自分。

こうやって、空いてる穴をちょいと埋めたりして生きてきたんやね。

穴なんか無いのにあるっておもた時それはある。

これって、おかんがいうてた

お腹すいたと思うから、お腹すくねんと一緒。おかん哲学者。

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stand by me-そこにいてて

昨日焼きあがった作品とりにいってきた。

釉薬が濃すぎるとはおもてたけどそのまま焼いたらあんのじょう小さなあわができてそのあわが多分焼いてる間にわれてところどころ穴が空いてる。子供の方はなんとなく綺麗にできてるのはたぶん、サッと付けてさっとあげたからかな。でもなんか釉薬失敗してもかわいいとおもえるのは親子で作ったからかな。

おかあちゃんお腹すいたわ お腹すいたとおもうからすくんや
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跳び箱の神様

ちっちゃいときから、勉強できなく、運動できなく、絵くらいかな普通にできたん。でもな、テストのときだけは跳び箱6段飛べて、その時確かに誰かが背中押してくれた感覚があった。

ほめられもせず、特にできることもなく、何にもできない自分という考えとともに生きてそれ相応にできない人の人生たどってきた。そのなかで宝石みたいなことば『とよちゃんはやさしいなぁ』っていうてくれた近所のおばちゃんかいてた。子供やった私を見てどこがやさしいって思われたんやろっておもう。それなりにストレスもあってこっそり悪いこともしてたし。きっと何も無い自分を知っててこどもごころにやさしさを演じてたのかもなぁ。

そんなとよもが大人になってグラフイックデザイナーとして働いてた時、なにもかもかっこええフォトグラファーと仕事をし、きっとこの時、雲の上とつながって自分で自分の好きな物創るようになった。そのあとこれまたかっこええオーストラリアのフォトグラファーに出会い、なにもかもぶっちぎってオーストラリアに移住。

これは今考えても、不思議としかいえない。海外旅行もきらいで住んでるとこと会社以外見てなかった自分をかってにむかし背中押してくれた神様がすごい力でまた押した。

日本からでて、日本で作り上げた冴えない自分が無くなるまでかかった年月24年。

なんかわからんけど、うじうじなやんだり、心配の袋の中にすっぽりおおわれたり、人をぐっさり刺したり、機嫌が悪くなって操縦不可能になったりするのはもうやめたいってすごいおもう。

 

跳び箱自分で飛んだんと違う

そのとき誰かが押してくれたから。

自分の人生はじぶんでなく誰かがいつも動かしてる。

跳び箱の神様がいつも今ここにだけいとけよっていうてる。

ほんなら、かってにいろんなことが流れてくるから。

なんにも、そこでつかみ取るとかつづくことはない。

出て来ては消えていくもんばっかりやで。

それを楽しんでや。

そうやったらなんにも無くしたり恐なったりすることもないし。

今流れて行くものつかんで自分のもんにしようとした瞬間

それを失くす恐怖とかがでてくるねん

流れてくるのんみてそれで自由に遊ぶだけ。

跳び箱の神様が自分を通して何かを創りたがってるだけ

創造したいようにさせよう、ながれるままにあふれださそう。

 

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醗酵おばさん

なにかしら、白いお酒マッコリにひかれてつくってみた。意外と簡単。レシピは

餅米2合を1号の水加減で炊くこのときおさけをすこしいれると水が少なくても芯が残らないらしい。

炊けたら煮沸消毒した容器にうつし、浄水器で漉した水を700mlくらい入れ、そこに乾燥した麹をばらばらにしなから200グラム、プレーンヨーグルトおおさじ1、乾燥イーストおおさじ1お酒ちょっとあれば入れる。

最初は乾燥麹が水をすってしまいカチカチの米?とおもうけど、次の日混ぜると上だけ乾燥して固まっていて下はしゃぶしゃぶになってた。

これで冬なら5日くらい、夏なら3日くらいで醗酵がすすみ最初は甘酒でどんどん甘みが少なく少し酸味が出てくる。

毎日混ぜて味見して好きな味になったら煮沸消毒したふきんでしぼって、マッコリと綺麗な酒粕できあがり。

冷蔵庫で冷やすとしゅわしゅわしてくる。でも早く飲んでしまわなければどんどん醗酵が進んですっぱくなるみたい。

参考にしたマッコリ作り方のサイト

菌が生きてる醗酵飲料。

醗酵おばさんが餅米醗酵させてる時、友達の子供は産れてた。抱いて来たよーちっちゃ!

こんにちは地球にうまれおちた天使です。、右目がはれてるのは、器具で頭はさまれたからなのよ。。
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おぼん

昨日がお盆の迎え火の日だったらしいけど、知らなかったのでさっき迎え火焚きました。家主のじいちゃんの初盆だ。じいちゃんを紹介してくれた以前の家主さんももどってきたかな。おかあさんやおとうさん、きーつや、ばななも帰って来たかな。考えてみたらシッターした猫ももう3匹も亡くなってる。ということで16日夕方まではここは満員。

夏のなつかしいおかし、うちわ。去年妹が送ってくれてそのままやったので食べてみた、ちょっとしめってた。。。

ひさしぶりに、手でヨーグルトたべてたみっしゅ。

友達に子供が産まれる予定日が20日。すべてはつづいてゆくのかな。

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こけのやすらぎ

今日はとくに用事もない日なので朝から庭の手入れ。まずぐんぐんのびてすごい大きな花が咲くこの方。

花はバニラみたいないい香りがするけど開いたら25センチ位あるので生け花にはむかない。この木に時計草の蔓がおおいかぶさり大変なことになってた。誰も歩かない庭。かげになるところには苔がいっぱいでふかふかなので靴下を脱いでアーシング。足がしずみこんできもちいいー。でも足あげてみたら足の裏にこけがびっしり!この写真はカメラを取りに行ってから撮影したので半分以上取れた所やけど最初は足の裏全体に靴底みたいに分厚く苔が。。。苔って根が無いからこんなことになってしまうのだ。ごめん苔。

木陰でいいかんじに寝転べる場所も発見このまわりはふかふかの苔まみれ。まったり苔セラピーできます。いつでもどうぞ。

ふくらんだ鳩の胸毛みたいなツバキ?
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I’ve Everywhere’ Men…Jeoff Mack

家主のじいちゃんが7月20日に亡くなった。

とよもはじいちゃん達の家のガレージの上のに2011年から住んでる。じいちゃん夫婦は2015年に二人ともが高齢になってお互いにケアできなくなったということで、姪がクィーンズランドの自分の家に二人の住める小さな部屋をつくって、ずっとそこで暮らしてた。

じいちゃん94歳、1994年から作詞作曲しててオーストラリア初のヒットソング早口でオーストラリアの街の名前をどんどん言う歌 I’ve been everywhereを作って、それが全国で大ヒット。イギリス行ってたときに、ラインダンスしてたばあちゃんと出会い結婚したらしい。1965年に二人でオーストラリアに帰ってきてからも、ずっと音楽をつづけて、おっきなバンに機材をつみこんでいろんなところを回ってツアーしてたらしい。2013年にはオーストラリアカントリーミュージック協会からLifetime Achivement Golden Guiter賞で金色のギターのトロフィーをもらっていたなぁ。

二人には子供がいなく、ばあちゃんの友達で夫を亡くしてキャラバンパークで3人の子供と暮らしていた人の子供達を養子縁組みをしてずっと大人になるまでお世話してたみたい。

じいちゃんが亡くなって荒れ地の魔女みたいなばあちゃんはひとりになってしまった。

ばあちゃんに会って来た人によると、ばあちゃんは普段ほとんど寝ていて、起きてても回りの人はじいちゃんのこととか話さないでるようにしてるらしい。とよもはここに来た当時はおせわがはげしいばあちゃんとけんかばっかりしてたけど、大げんかの末ほんとのばあちゃんがわかって、それからはばちゃんのことよくわかるようになり家族の一員としてすごいやさしくしてもらってた(以前とばあちゃんはかわらないけど、とよもの壁がこわれたからよくなった)。とよもが日本に1ヶ月帰ると言えば、もうきっと帰って来ないつもりだねとかいって泣き出したり、でもそのあと車を走らせてとよもがすきなエビを一杯買って来てご馳走してくれたりしたなぁ。

いまでも、『お元気ですか』ってじいちゃんの声が聞こえてきそう。

庭みたら、日向で本読んでるじいちゃんがそこにいてそう。

猫が君をここにつれてきてくれたんだね。(当時住む所がとりこわしになって、猫と一緒に暮らせる賃貸はほとんどなかったから、当時の家主さんが田舎に住んでるじいちゃん達をしょうかいしてくれた)そんなこというてくれるたやさしいじいちゃん。”この世界の片隅で” っていう呉の映画を見せてあげたいとずっと、おもいながら間にあわなかったよ。ごめん。

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うまいかへたか

上手いのか、下手かなんてものはね、
小学校の学習進度の問題であって、
書そのものの問題ではありません。
みんなが書道の教育で嫌になるのも、
上手い、下手を気にして、
「下手だから、もうやめた」となってしまうから。
あのね、書は上手いか、下手かなんていう、
そんな粗っぽい網の目に
掛かるようなものではありませんから。

これはほぼ日http://www.1101.com/kyuyoh/2017-07-13.htmlで

知ったこと

粗っぽい網の目?というのは既成概念みたいなことかな。

フェルト骨壺カバーぶちさんできた。次は制作したけど骨壺が入らなかった!姫子さん一番難しいさび猫。後一息やぁ。

姪が送ってくれた昭和なデザインがかわいい、自然派おかし。臼引き小麦胚芽入り、砂糖が入ってないけどうっすらあまくてやめられない味。岐阜の山本佐太郎商店