怒りの原因はみんな自分にあった

ろくろで前のタームから(一年が4タームになってて、間に休みがある)蓋物に挑戦してるけどなかなかうまくできない。。。先週も蓋削ってて、蓋は上が丸いから内側削るときろくろに固定しにくく、前のタームに創ったので結構硬くなってたから、削ってるうちにろくろからポーンと飛んで回ってる円盤にあたって変形してしまった瞬間、もう嫌や!ってその蓋握って投げそうになった。ははは。。。

それですぐにわかった

粘土が悪いんと違う、なかなかうまくなれない自分に怒ってるんやって。。

小さい、かなり小さい器やなとよも。

なので、前回のドアバン!も前々からああー毎日うるさいよなと思いながらも、会ったらニコニコしていい人ぶってて、早い目に気持ちを伝えられなかった自分にも怒ってたんかもな。。。

ろくろで作品飛ばしめげてるということ30年も陶芸してる先輩に話したら。ろくろはクラフトでなく哲学、できる!と思い上がると、必ず仕返しされます… でも、面白いんですよね

なるほどなぁ粘土に翻弄され怒るとよも。。。クゥーーーー

 

きわきわ

またまた新年をすっ飛ばしてもう2月。一人暮らしから19歳の女の子とのシェアー、あたらしいバイトのかげんもあって心の中がざわざわして忙しいのかーも。

シェアしてる19歳の女の子は学校とバイトが終われば、ほとんど毎日ボーイフレンドと一緒に帰ってきて部屋でふたり笑つづけるか、リビングでばんばんうるさい映画を観るかの毎日。ごはんはマックかピザかお菓子。

とよもはそんなとき部屋にこもってトイレいくにもきわきわまでがまんしてしまう、出て行ってうるさいなぁと思いながら笑顔をつくり、ふたりに挨拶したりするのはおっくうやし。

ここ2日くらいシェアメイトが続けて夜まで彼と音量大きく映画をみてて部屋でとよもは昔のDVDとかみててもリビングからの音が大きく聞こえないときがある。はぁーむかつく。けど、もうすこし音ちいさくしてくれる?とか言えない。。。

でも明日は早起きしてシッターに行かなければいけないから、もうシャワーして寝なけれな10時過ぎてるし、とドアを開けたらリビングにはシェアメイトと彼とその友達?の見知らぬ男のひとがいた。その瞬間

グゥワーってコントロール不可能な怒りがこみあげ、とよもはバスルームのトアをばんっ!と思いっきり締めてた。。。

シャワーから出てくるとリビングにはシェアメイトだけいて、テーブルを拭いたりしながらとよものこと上目遣いにみて『なにかあれば、なんでもいってね』といわれたので、毎日友達が来ておおっきな音量でテレビ見られるとわたしはリラックスしてすごせない、トゥマッチだよ。もちろん私があなたと一緒くらいの年なら一緒にたのしめるのかもやけど、そんなことないしね。まぁわたしはコミニュケーションスキルが低いからこんなことになったのでそれはじぶんのわるいとこでもあるとおもうけど。とか言ってたら泣きそうに。。

19歳はあなたの気持ちはわかる、これからなんでもいってね。

なんか妙齢のとよもと若いシェアメイト、立場が反対なような気もするけどいちおう自分の意見は言った。はぁー

とよもが部屋に入るまで、シェアーメイトがずーっと視線を離さなかったのはどういうことなんやろか?。おびえてた?それとも怒り?

そのあとなんとなくもんもんとしながら、でも猫シッターで猫とふたりで暮らして、ふといつも読んでるブログを久しぶりにみてみた。そこにあったその方のおじいさんの言ったことがになんかすいつけられた。

以下、天パ日記から抜粋

祖父は言う。やることがない。やりたいこともない。仮にやりたいことがあっても、今さら何かをやろうという気力も体力もない。もちろん経済的に困っている訳ではない。施設に居れば黙っていても料理が出てくるし、身体は日に日に弱っていくが、今すぐ寝込んでしまうほど辛い訳でもない。何不自由ない生活。見る人が見れば、幸せそのものかもしれない。でも。本人はそうではない。地獄の中にいるようだ、と、祖父は言う。生に執着はない。これ以上生きていたいという気持ちもない。ときに死にたいとさえ思うこともある。しかし今すぐ死ぬことはできない。考えてみれば動物のほうが幸せかもしれない。動物は考えなくていい。動物のように考えずに死ねたら一番いい。でも、自分は人間だからきっと死ぬ瞬間までいろいろなことを考えてしまうだろう。と、そんなようなことを、昨夜、酒に酔った祖父は繰り返し私に話した。

抜粋おわり

年老いて施設でくらしてすべて他人がしてくれる中生ていたらおじいさんみたいに考えてしまうとおもう。あーもう生きててもしょうがないと思えども、死ぬ勇気もないしそこまでせっぱつまることもない。死ぬのは今の自分から逃げることになるし、動物が考えなく死ねるなら人間も考えなくなにもジャッジしなく今の自分をそのまま受け入れたら動物みたいになれると思う。死にぎわでなくても。

おじいさんはどうしようもない自分の気持ちを孫に伝えた、それができる血のつながり。

とよももほんとうのきもちをシェアメイトに伝えた、他人やけどこれから心つながれるのかな。

 

説明といいわけの違い

2ヶ月もブログ書いていなかったんだ。。5月から19歳のオーストラリア人?の女子と2部屋の小さな家でシェアーしてて、そこのリビングにはおっきなテレビとゲームがあってはやぬしさんのこどもたちも遊びに来る、誕生日クリスマスなどのこどもたちのパーティもそこでする。なのでプライベートはあんまりないから、いままで長く一人でくらしてたとよもは疲れる〜。

そして今月からあたらしいバイトも入った。それはこどもにアートと縫い物を教える先生のアシスタント。こどもは小学生でとよもは動物とこどもにはすぐになめられるので大変。でもまぁかわいいこどももいてて、はじめて会ったのにかえりぎわにじぶんがプラスティックのビーズで作って熱でぎゅっと一体にしたハートをくれた子がいてかんどう。はーとはいろんな色のビーズがまじってかわいい。

教えた後に、先生からいろいろとよもができていないところ指摘してもらった。そして先生が、あなたは言い訳が多いね、それと私が話している途中で話に入ってくるから、ちゃんと聞いてから話すほうがいいわよ。と

自分ではなんでできなかったのか説明してるつもりやったけど、ともだちに聞いたらそれ、いいわけやって。。

とりあえずできなかったことは、謝るのが最初それから、いいわけはないほうがいいみたい。いいわけをよくかんがえたら、慌てて作業したからミシン目が歪んだ、慌てたのはじぶんミシン目がゆがんだのはじぶんのせいやのに、慌てたのは最初で経験がないからとかそういうことを説明したら、それはいいわけになるらしい。。。

ネットでしらべてみたらアドラー心理学のサイトにあった。

言い訳の目的は何か。

 

それは、『自分を擁護するため』だと言えます。

 

では、説明の目的は何かと問えば、『相手の人に納得してもらうため』だと言えるのではないでしょうか。

抜粋おわり

そのあとに、いいわけするな!といわれてむかついたらそれはいいわけで、説明してたらそう言われてもむかつかなく、そんなふうに聞こえたのなら申し訳ないとなるらしい。

やっぱりいいわけやった。。。

人生長く生きて、今このことがわかったって。。。

まぁいいわとよも晩稲

一目で気に入ったチベット水晶となんか古いらしい長い石。

天使ミカエル仕事が早い

前回のトルストイ、人はなぜ生きるのか実践課題きたよ。

 

先週、かよいと泊まりのだぶるシッターが終って解放されてたとき、家主さんからのメール。

ちょっとお知らせがあります。私どもの個人的状況の変化により来月からあなたの家賃を週200ドルから週225ドルに値上げします。ご理解ありがとうございます。

みたいな。

ひぇー

週25ドル上がるということは月に100ドルもあがるということで、そんな急な値上がりはとよもカツカツ生活の中ではむりだ。ひどいわ、こんないきなり10パーセントに以上の値上げはたぶん法律でも禁じられてると思う。

 

ということでわなわなした心で友達に相談した。

それはぜったいそのままオッケーしないで、自分の意見を書いて話し合うべきとアドバイスをもらう。

何でも意見をはっきりいうこの国なのでそれはあたりまえのことらしい(日本人にはむつかしいけどね)。

それで自分は低所得者、入居してまだ5ヶ月、わたしは共同スペースとなってるキッチンリビングの掃除もしてる。シッターであまり家にいないのでシェアメイトにも、キッチンリビングを共有するシェアメイトやあなた方家族にとってもフリーで使える時間が多い。など自分のいいとこを箇条書きしてたけどなかなか英文作成はむつかしい。

ぽろーん。

夕方そのともだちからメールがきた。

犬の散歩してる時に家主さんに送るメール文章が浮かんで来たから送っといたよ。後は自分でアレンジして使ってと。

それで、いろいろ書き加えたりしてたらなんだかむらむら、これはほんま不条理やっていう気持ちが沸いて来て、あなたの子供が使ってそのままにした食器も洗ってるとか書いてた。しかし、これは一晩寝かして朝新鮮な気持ちで送る方がいいとおもいその日は送らなかった。

次の朝に、相手を攻めるような言葉ははぶいてメールをおくった。

 

その次の日また違う友達から帯状疱疹になっていたいよーと電話がかかってきた。

大丈夫か?といいつつ、とよもは自分の家賃のことはなした、それは凄すぎるね家主さんそんなの絶対違法だちゃんと話し合いなさい。人に話すととよものプンプンはどんどん強力になってくるんだ。

しかしその話しあと、海辺の街に住んでるその友達が『今朝鯨が塩噴いてるのを友達がみたらしいよ、ここら辺に鯨がくるなんてめったにないからワクワクしてる。

その話しはとよものいやいやいらいらこころしゅわっとクリーンに。数年前にとよももシドニーに鯨が回遊して来た時、岩場から海を見てたら鯨のなんともいえない声を聴いて、瞬間に涙ぼろぼろでたし。そのことおもいだしたから、ともだちに『鯨の声きけるといいね、そしたら病気もらくになるかもね』

 

そしたらともだちがいきなり、そうだあなた、望みをかなえるなら家主さんの天使にてがみかいてみたらって。

 

家主さんの天使にてがみ??”

 

このことを話してくれたとき、とよもの目の前には、このまえ不思議なお店でひかせてもらった天使ミカエルのカードがあった。

天使ミカエル様、あなたは私の神聖な人生の意味をご存知ですね。そのためにあなたは私の行動をガイドし、わたしに最高のステップアップが出来るよう、そしてそれが私の素晴らしく意味深い価値のある素晴らしい人生のキャリアゴールにつながるようガイドしてください。

みたいな英文が書かれてたので、その文章のなかのわたしを、家主さんに書き換えたら、家主さんの天使に通じると。

 

これって他の人のこと悪く思うのでなく、その人が幸せになるように自分の思考を愛にかえてみる。

 

その日にやぬしさんからメール返事がきた

やぬしさんは、自分の商況の変化に呑み込まれ正しい判断も出来ていなくてすみません。家賃は一年経つまでいまのままでだいじょうぶです。

 

さすが天使ミカエル仕事が早い!

 

額に並ぶダブルMM天使はここにも。。

 

人はなぜ生きるのか

犬や猫やうさぎは人と話ができないから、とよもは一緒に暮らす動物が何を考えているのかどうしたらいいのかに氣をめぐらせる。

氣=旧漢字の氣は全身から末広がりで八方に広がるエネルギーのことを意味しているらしい。

※第二次世界大戦後、日本はGHQによって統治となります。そのとき、漢字の見直しが行われ、「 」は「 気 」となり常用化され、教科書にも「 気 」が採用されました。

自分の勝手な氣(勝手な氣もあるのか?)を知らず知らずのうちに他人および動物達におしつけてることもある。そのことが回数を増すうちにわかってくる。わかりやすいできごとは猫に構い過ぎ『うざい!』って激しく噛まれたシッター初期。

自分の思う通りにケージに入ってくれないうさぎにイライラしてどうしようもなかった時、もうええわ〜とその氣をすてて(入れという氣をなくし)、じぶんのことをしだした瞬間後ろ見たら、うさぎがひょろっと勝手にケージに入ったこともあったなぁ。

今回の犬のリースは体が大きい、体が大きい分氣もでかいきがする。言葉のかわりに人間みたいに態度や目で語ることもできる。なのでとよもも押つけしない、というか押し付けても微動だにしない。リースは自分の肉体が年老いてきたこということは考えになく体の変化にともなって今そのままを生きてる(これはリースのおかあさんが教えてくれた)。

考えてみたら人間もいらんこと考えて心配せんと、リースみたいに生きたほうがいいかもなぁできたら。それが自然にいきるということか。

 

昨日、ふとみた本棚にあったトルストイの”人はなぜ生きるのか”のなかに

以下抜粋

人にはなにがあるのか=人には愛がある

人には何が与えらえてないのか=人は1年先のことを準備できても、その日の夕方まで生きられないことは知らない。

人はなんのために生きるのか=神は人がばらばらに生きるのを望んでいないので、人それぞれが自分だけのために何が必要かを知らしめていない。人が一緒に生きるのを望んでいるので、自分とすべての人のために何が必要なのかを知らしめた。

人にだけあるとおもわれるもの、それは人は自分のことを考えて生きているが、実は人は愛によってのみ生きているということです。

愛してる人神のうちにあり、神はそのひとのなかにあります。

抜粋おわり

簡単に言えばいつも他人に愛の目を持って生きていったら人は神になるということかなぁ。

逆にいつも他人に愛を見出せず、悪者にしていたらあかんよっていうことや。

氣をめぐらせ愛を持って他をみつめる。

 

いつもシッター先には撒餌さのように、実体験とおつげのような本があるそれはもう、数年つづいてる。

 

 

なんか涙がでそうに

前回せっかくリースが海に行くために長い道を頑張って歩いたのに、あぶないとおもって自由にしてあげられなかっただめな自分をなんとかしたかった。

今朝リースに『海に行く?こんどはリード離すから』というとリースはキラッとこっちみてじっととよもの目をみつめた

『ほんまですか?』

アイコンタクトのあと、リースはすぐ海への道進みだした。おっきい信号二つもわたって、とよもはまたクラクション鳴らされへんかとびくびくしながらゆっくりいっぽづつ。

途中でリースは工事中の道のなにかに後ろ足がひっかかり、伏せの状態に倒れて動かなくなった、わぁだいじょうぶ?とびっくりしてもうこれ以上歩けないかもと、また自動妄想するとよも。心臓はぎゅっとなったけど、それと同時にリースはまたゆっくり立ち上がり歩きだした。信頼わすれてた

とよもの妄想をうちやぶって勇敢にたちあがるリースをみててなんか涙がでそうになる。。。ううっ

砂浜に着くなりリードをはずしたら、リースはひとりでばしゃばしゃ歩いて膝のとこくらいまで水に浸かってた。途中でちょっとかけあしになったりししてるリース

『楽しいわー、これやで!』。

リースを信頼することは、自分を信頼することで、自分を信頼することが自信。

なんか涙がでそうに。。。

いつもはカメラから目を背けるリースも今日はこっちみてくれた!かっこいい。

 

海辺の街で犬猫シッター

3年くらい前に初めてシッターしにきた海辺の街 rosebay 。

前回はおもちゃを咥えて引っ張り合うとすごい力でなかなか離さなかったラブラドールのリース、今はおもちゃを取られないように機敏に首を振るけど、いっかいとよもがおもちゃつかんだら、もう簡単にリースの口からおもちゃは取れる。噛む力が以前よりすごいよわまってる。

昨日はとよもが歩いて15分くらいの海までリースと行ってきた(リースと歩くと30分くらいかな)、ゆっくりしか歩けないリースも頑張って歩いて、いつもの小道を抜けると海のはずがリースはグルンと遠回りして海に行った。海ではリードはずして自由にしてあげたけど海に入っていくともしかして年寄りになったから波にさらわれてしまうかもと、怖くなってすぐにリードをつけるとよも。せっかくここまで来たのに恐怖な妄想が先立って遊ばせてあげられなかった。。。

それでいつもの小道から帰ろうとしたら小道に行くには3段の階段があった。そうかリースはもう階段上がれないから遠回りしたんだとおもったら悲しくなった。

帰りに信号を渡ってるとリースが歩くのゆっくりで信号はいつも赤になってしまう、その時はからクラクションをならされた。ほんの10秒くらいのことでクラクションならすひともいてるんやね。またかなしい。

さんぽのあとは家でご飯、この時だけは以前と変わらず、家に入るなり首をキッチンのほうに振ってはよ、はよ、ごはん!っていうてるみたいにする。あさごはんは関節サポートの錠剤、夜ごはんには酵素のサプリをカリカリと共にガウガウ。

犬ってほとんど人間みたいに意思が通じるだけに、年取ってゆっくりしか歩けなく、おもちゃを持ってきて遊んでということもほんと少なくなり、日中は犬ベッドでドーンと横になって寝てるだけで、そんな姿を見てるとなんだかまたものがなしい気分になる。

リースはそんなこと悲しいとも考えずただゆっくりあるいて散歩するのを楽しみ、1日2回のごはんも楽しむ、かなしいきもちはとよもが勝手につくりだしてるだけやねん。そうかんがえたら動物みたいに今にだけいきてたほうがよっぽどええやんね。

いつもいきなりリースに猫パンチをするまじまじ模様のエビちゃん。

コミニュケーション第一歩。

昨日キッチンで料理してたら若い男の子が入って来て『How do you do-』って誰?

その次にシェアメイトが入って来てHi!って。はじめてみたシェアメイトのボーイフレンド

わぁ、おとこまえさんや。

帰るときおとこのこが『By the way my meme is 000』と挨拶してくれた!。でも名前聞き取れず、はいはい、わたしはとよもですと会話。

そのあとシェアメイトが(なーちゃんとよぼか)彼はジェントルなのよーと話しかけて来た。とよもはおかんみたいに、どこに住んはんの?もう働いてはんの?と質問攻め。そのあとなーちゃんはゴミ袋お母さんが買って来てくれたから使ってねと。なーちゃんのおかあさんは時々食料を車で持ってきて掃除とかして帰る。

ドキドキコミニュケーション第一歩。

今日初めて家主さんの猫の一匹が部屋にきてくれた。イーヴァーというなまえ

家から見る家主さんの家。左からアイビスという野性の鳥、勝手に飛んで来て4時から鳴く鶏と椅子の足下に三毛猫

年齢差がはげしすぎる、シェアメイト

との生活で、疲れはててーしまうのは〜

そのうえ、最近頻繁に彼が来て?泊っていくってどうなん?

と思って友達に聞いてみると、18歳の娘がいてる友達は家の娘も友達とシェアーしてるけどボーイフレンド泊めたりそこで皆でご飯食べたりしてるよ。それ普通やでって言う考えと。そりゃあちょいいややわなぁっていう考えが。まぁ女友達がたまに泊りにくるのはええけど、ねぇ。異性で朝も一緒にシャワーとか入られてはしゃがれると。。。。

とよもの場合は、まだシェアメイトとは会って2ヶ月くらいでそんなに話しする機会もないし、その子ははじめてとよもがオーストラリアに来てシェアーしてた時と同じく、ご飯も(ピザとコーラ)部屋で食べてる。

ただ、何でも楽しい年頃なのか、凄い明るい性格なのか始終携帯でげらげら笑ったりキャーキャー言うたり声がでかい。

なので、その子がいないときとよもは、あーーー寛ぐ。自分の世界を満喫できるうれしさをかみしめる。

むかしはシェアーして、嫌な思い出が2つもあって、もう二度とシェアーはいややっておもい、長いこと一人で暮らしてたからねぇ、ここも2部屋あるけどもう一つの部屋はスペアルームとして使うから今のとこと人は入れないって聞いて入ったからなぁ。今の状況に慣れられるのかなぁ。まぁその子もいろいろ気を使ってくれてるのは感じるけど。。。

家主さんもいい人で猫も2匹いてるし、自分の部屋の裏に小さなプライベートガーデンあるし、気に入ってる場所やけど。

どうなることやらね。

バンディーナのわらいかわせみブラザーズみたいに、くくくくくぅくわっーって笑い飛ばせたらなぁ。

 

捨てる神あれば助ける神あり

猫シッターでバンディーナという場所にいます。そこはシドニーから電車とフェリーで2時間くらいでナショナルパークの中にある海に囲まれた小さな岬?。

最寄り駅からは黄色とグリーンのポンポン船みたいなフェリーが一時間に一回行き来してる。でも海が荒れればフェリーはキャンセルで振替バスがあったとしても一日3回くらいとぜんぜんやる気なし。とよもみたいに車を持っていない人は仕事があっても海が荒れれば小さな町以外にはどこにもいけない。

昨日シッターの打ち合わせのためにシドニーに出たとよもは、帰りの最終フェリー5:30に乗れるよう余裕を持ってバスに乗り電車に乗って最終駅クロヌラまで、そこの駅から歩いて6分くらいの埠頭からフェリーがでてる。

クロヌラ行きの電車に乗ったはずが
サザランドというところに分岐点があったみたいで、
からその電車は違うところに進んでいたことを知る由もないとよも。。
終点で降りるとそこは知らない駅。。。
戻る電車は27分後でそうするともうその駅で5時
5時半のファリーじゃない、フェリーに乗れない
今夜ごはんをあげないと猫が空腹で死ぬ。。。。
そしてわたしはどこかで夜を明かすのか。。
飼い主さんにメッセージしたらフェリーに連絡すると待ってくれるというので
連絡してもらった。でもそんなに長くもまってくれないだろう。。
サザランドに戻る車中焦燥しまくり
駅で3分待ちでクロヌラ行きにのれたけれど、そこでもう5時15分くらい
クロヌラまではたぶん25分くらいかかるし。。。
もうだめだ。からだがぎゅっとちじまる
クロヌラの駅降りて5時40分、走って走ってフェリー乗り場についたら44ふん
そこは綺麗なゆうやけで
人影もフェリーもいなかった。。
太平洋ひとりぼっち
フェリーのりおくれたーー
飼い主さんにメッセージ
返信音
とよこユーアーラッキー
今日から9月でタイムテーブルが夏時間に変わって
6時30分のふぇりーがあるよ!
えええーー
ほんとの最終フェリー
逃したくないので寒いフェリー乗り場で
おじぞうさんみたいにかたくなりながら待った40分
もう真っ暗な海からフェリーのうすあかりが
たよりなくふわふわゆれなからちかづいてきた
こんなにフェリーに想いをつのらせたことはかってないわ
ありがとう
フェリー夏時間!
さけんでないけどそんなきもち
まるで捨てる神あれば助ける神あり
思いもしない感動がありがとう。
海の前のb&bでクリスタルつみ
おきゃくさまのindy