バックドーアー

昨日のバイトのかえりにバスにのってた。
おんなのひとが一人後ろのドアの前でおりようとしてるのに、ドアを開けてもらえない。
オーストラリアは乗るのは前からおりるのは後ろでも、まえでもいい
そこで、ちかくのひとが”バックドーアー”という
まだあかない、乗って来る人が終わったからもうすぐ発車してしまいそう
そしたら他の声がまたひびいた”バックドーアー”
まだあかない
つぎのしゅんかんバックドーアー!バックドーアー!!バックドーアー!!!
大合唱
ぷしゅーっと
おもたいバックドーアーがあいた。
おんなのひとがおりて、おおきなこえで
サンキューといった
そのサンキュウは叫んでくれたひとびとにだろう。

2 Replies to “バックドーアー”

  1. バスの後ろのドアは運転席から見えにくいから、降ります!ボタンおしててもよく忘れられるのじゃよ。日本とはきっちり度が違う国だからなぁ。

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