ふたりは山と川

ゴールドコーストの隠れ家的ワインバーMaxwell Brownで食べた料理でおぼえてるのは、豆腐キムチ納豆、手作り松前漬け、大根餃子、揚げねぎ鶏肉ミンチ、玄米赤飯、まぐろのさしみ、しめさば、さんまと大根梅干し煮、イカ墨パスタ、おからポテトサラダ、まぐろづけ丼、わかめうどんサラダゴマだれ、おからチャーハン、ビビンバ。ワイン飲みながらうまううまいの連続で、おもいだすだけでよだれが。

いつでもおいでといってくれる二人のともだち。とよもは最近自分の皮がだんだんはがれてきて、いやなところとか、だめなところが自分が、そのまま見えるようになって来た。そんなそのままを自分で受け入れちゅうだった。勝手な自分を受け入れる事はむつかしいから、時としてそれは自分のせいじゃあ無く、そこにいる人のせいにしようとしたりもするね。というかしてしまった。でもまぁ半日くらいで人のせいとちゃうやろってわかって、勝手な自分のこころのなりたちをともだちにはなした。ともだちはどういうふうになってもだいじょうぶやでと、とよもにスペースをあけてくれたから、それからまた楽しくすごせたというわけでした。人生つなわたり。人と暮らすと色々自分の事がわかるね。結婚ってそんなためにするのかなぁ。

この家のふたりは山と川でそこに自然ができてる場所みたい。雨もあり暑い日もあるけど、それが自然で二人の呼吸があってよどみがないような。そんなところで呼吸をみだしたとよもやけど、安心出来る場所だとわかったのはすごうれしいし、そんなふたりのことがすごくありがたく大切におもえた。おおむかしにブリスベンのアートギャラリーに行った時ふと頭に浮かんだ言葉、人間も自然の一部ということが、ああそうなんやってわかりかけてきた。

二人の好きな本とか見せてもらいウロコがぽろぽろおちた。特に坂口恭兵の0円ハウスと、宮沢賢治のセロひきのゴージュでとよもはこころの文明開化した。けどあとで小学2年生の読書感想文を見て、なにも分かってない自分を発見。

セロ弾きのゴージュ、小学校2年生の感想文

ともだちのつながりって、ほんまに自分をすくってくれる。昨日書いたともだちもそうやけどみんな自分と他人の区別かない。親みたい。

そして、マウントクーリンガイでええかげんに作った焼き飯をもそもそ食べてる今。

udon

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