電話かけるの怖い病

シドニーで生活するようになってから、ずっと英語は苦手で特に英語で電話はできるなら絶対避けたい事やった。

しかしながら、この前電車にのってて、改札でピッ!とするの忘れ罰金カードもらった時に友だちが事情説明して電車の会社に交渉してくれ、自分で電車の会社に電話して友だちが私の代わりに交渉する事を許可しますと言わなければいけない状況につめこまれて実行した。その時凄いやさしい話し方するオペレーターのにあたって、安心し緊張も薄れてとよもは業務をはたせたのでした。ありがとうやさしい人。

それからちょつとづつ電話かけるの怖い病はうすまってきてる。先週もインターネットが使えなくなり30分以上テクニカルサポートとたどたどしく会話してとりあえず新しいモデムを2週間かしてもらえるところまでいったし。今日も再来週から予約が入ってた人に電話で確認したよ。それでその仕事はキャンセルやったけどなんかそのあと、電話かけるの怖い病 もうちょいで克服できるかもっておもた。うん十年もシドニーに住んでてとよものこの英語力は稀に見るレベルではあるけど、最近自主的に意味聞いたりしてる積極性もでてきてる。でも、なんで今まで不親切な対応する人にばっかりあたってたんやろって考えたら、ある事を思い出した。

陶芸教室で皆が居てる時にどうしても予約の電話をしなければいけなくなって、話して終った時ともだちが『とよも、なんで途中から高圧的な話し方になったん?』って聞いた、高圧的、はーー確かに途中から聞き取りにくくなった時にイライラしてそんな話し方してたかも。

うわぁ自分や、自分の話し方が相手をも変えてしまっていたんじゃわ。これは衝撃的な発見。。。以外と攻撃的なところがあったって。いや、自分以外の友だちはすべて知っていて自分だけが知らなかったのであろう。。

『インシストって攻撃するっていう意味?』とか聞いたことあったし。

『ちゃう、主張するちゅうことや』と教えてもらいました。

電話かけるの怖い病のうしろには、攻撃的な自分がいたというのは、かなり衝撃や。

寒そうなみっしゅに毛布をかけてやったら、かけられるのは嫌いみたい
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