久しぶりすごい作品にふれましたわ。

とよもが初めてオーストラリアに住むようになった場所シドニーのサリーヒルズ、ああなんとなくいいかんじのひびきやね。

surry hills 住んでたとこは家ではなく倉庫、当時5人くらいでひろーい倉庫に間仕切りとかして暮らしてたのですわ。

そこは広ーいので、日中だけアトリエとして絵を描きにくる女の子がいてました。

とよもは、皆が居なければ解放やーーって、広ーい共有スペースでビデオみたり、ソファにすっぽりおさまって本を読んだりしてたけど、誰かが帰ってくるとそーっと部屋にもどってた。なんやろね、人が居てると寛がれヘん。そんなことしてたとき、絵を描きに来るおんなのこが、置き手紙をおいていった。

ここはあなたの家なんだから、誰が来ても気にすることなく寛いでね。

そんなこと考えてくれてる人がいてんねんなってうれしかった。かな

当時とよもは自分の部屋で絵とか描いてたりもしてた。

ある日絵を描きに来てる女の子が、とよもの部屋にすごいでかい、キャンパスっていうの?、1mくらいの3つ使ってくれる?ってくれた。

それでそのキャンパスに絵を描いて、個展してひとつ売れたよ

個展した時にはその子はもう、家に来てなくて他のアーティストが共有スペースで作品を創ってた。

ああそれから20年以上の月日が経ち。とよもにキャンパス大盤振舞いしてくれた女の子が個展をするってFacebookで知ったんで昨日オープニングに行こうと想って電車にのって行ったけどギャラリーの場所が分からず一人でとぼとも帰って来た、なんやねん!

グーグルでギャラリーの場所もう一回調べて今日またいってきたよ。

日本に居てる時、横尾忠則の個展に行って、そのときそこに入った瞬間になんかぐわわわわーんとくるものがあって、こりゃあすごいわ。絵をみるでなくて、そこにはいっただけでぐわわわわーんなんやって

その時と一緒の感覚があった、その女の子の名前はEMMA WARKER

フリーダカーロでもモネでもその感覚はなかった。

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emma warker

arthouse galleryで個展中

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