ゴールドコースト満月ペリカンおいしいごはん&ワイン

姪の住んでいるゴールドコーストに移住してしまったとよもの部屋の家主さん夫婦のじいちゃんの体の具合が悪いといお知らせがあって、ちょうどシッターが途切れた先週に安い航空券が手に入り行って来たよGC5日間の旅。近ごろはもう航空券とかなくても携帯に航空券は送られ画面を見せればそれで搭乗出来る便利さぁ〜

94歳のじいちゃんは聞いていた情報とは真逆で元気やった。90歳のばあちゃんもフルメイクで登場!認知症がすすんでるといわれてたけど、ごく普通に話しが出来て『ほんまにこの姪はよく面倒見てくれてうれしいわ、食べさせられ過ぎやけどな』とおきまりの辛口コメントも健在。2時間くらい話しが出来てじゃあ帰るよといったらじいちゃんは、凄い悲しそうに『もうかえるの、はぁー、もういっかいくるか?こないのか、はぁ〜』はぁ〜はため息でほんまに悲しそうに下を向く。そんなに言われることなんか産れてこのかたなかったから、なんかもうすごい愛おしかった。その本気さが伝わってくるもん。はぁ〜

ゴールドコーストに行けたんは、そこに友達が住んでていつでも来てええで泊る部屋もあるからっていうてくれるから。料理上手の友だち二人はいつも気をつかわないようにしてくれるので、ついつい甘えてしまう。実家のなくなったとよもの新しい実家みたいに。

到着した夕方に迎えに来てくれてそこから夜のピクニック。先週土曜日ちょうど満月でそこについたらおおきなお月様がビルの間からみえた。

エーちゃんを思い出す、ゴールドコーストの高層ビル。

そこで、友だちの作って来てくれたいろいろな味巻寿司、サラダ、鳥の唐揚げ、冷えた白ワインぐびぐび、してたら、カイっ!痒い、もうじっとしてられんくらい蚊がくる。そんなこんなでおべんとう家にもちかえってゆっくり食べようとそそくさと店じまい。帰ってみたらみんなぶつぶつにやられてた。。それはいまでもかゆい。

次の日が日曜でゆっくりおきてビーチに、なんとそこでは1時半から魚屋さんがおろした魚の荒をごっそりためてペリカンにあげるらしい。凄い勢いで集まってくるペリカンはおっきな頭付きの荒をがんがんのみこんで、細い首の形が魚の頭で変形するくらい。あの嘴の下の袋もさかなの鰭とかで傷つくこももなく上手に呑み込むわぁ。凄い迫力で。魚の身がこっちまで飛んでくる!!

ペリカンと泳ぐとよも。

最後の日にチキンをまるごと買って来てくれたともだち、器用にさばいて梅ぼしと紫蘇をまきこんで串刺し、これがすごいぷりぷりでおいしかった。丸ごとなすびとか、サツマイモとかも柔らかく焼けてどんどん食べて、とよもは大好きな獺祭飲みすぎ〜な最終日。

ほんまのこと言えるともだちって宝。

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