犬の視線から学ぶ自分との向き合い方

誰かとちゃんと向かい合うことはいままでできていなかった。今日植本一子さんマヒトゥ・ザ・ピーポーの対談をよんでて、

誰かと向き合うことが自分にできるわけがないって境地に至ったんですよ

という文章読んだ時、人と向かい合うのは自分と向かい合うことや、ってわかった。それができたら、もう誰とでも向かい合える気がする。

いつも人がどう思うか考えながら自分の言語行動を決めて、嫌われないように気をつけながら暮らしてきた。笑えるけど、今回犬シッター2匹でご飯を食べる時2匹からの視線がすごい強力で、おもわず食べてるものをあげてしまうともうきりがないループにハマることを学び。

強力な知らん顔の練習中。

知らん顔の練習、これが人に左右されない自分というものを持つ第一歩。とよも的には大発見。欲しがる犬にごはんをわけるのが優しい人ではないねん。

広い海に波がざばざばよせてはひく。それで空気もいっしょにぐぅわーってうごいてるから人の気持ちのうじうじを一瞬でクリーンにしてくれる。海はすごいな。

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