18年間の友達キーツ

さっき掃除してて昔の作品の額とか再利用するか、と思って綺麗にしてたら一個キーツの写真が入ったのが見つかった。上の写真がそれ。その写真をはがすとその下から、ガネーシャが出てきた。。。

このころはとよも今までの中でも最悪な時期で、仕事がなくなってから長い間就職できず、やばい恋を友達の力ですり抜け、もう安さだけで住むとこ決めて引っ越したところがまたまた最悪。

そこの家主さんはギリシャ系のおばあさんで、とよもはその家の庭の倉庫みたいなちっちゃい建物に住んでた。おばあさんの娘が離れに住んでてそこの小学生の子供が朝から学校も行かずビール飲んでて(まじびっくり)その飲みさしをとよもの部屋に投げ込んでくるような毎日。

シャワーは母屋の洗濯スペースみたいなとこにもう一人母屋に住んでる謎のインド人のおじさんと共有。洗濯ほ近所に住んでた友達ところでさせてもらってた。建物の屋根はトタン板で引っ越したのは夏、じわじわ上がる温度にキーツは耐え切れずに縁の下に避難。とよもも耐え切れず涙がボロボロ見たいな時期だった。。。

ああ〜こんな時もあった、その時はもうあらゆることを他の人や事柄のせいにして、自分を保護してた。そして友達に愚痴愚痴『そういうこと続けてると友達みんないなくなるけど、それでいいの?』と教えてもらい

えっ!

て感じで目が覚めた。

しかしながら今でも、何でも他のせいにする癖は残ってて、結構ダーークな日々(母屋に家賃を払いに行くことも難しいみたいな)を過ごすこともある。そんなこんな今、ぼんやりインドに住んでるakikoさんという人のyoutube見てた。何だかそれはとよもは耐えることが好きで、そのために自分で自分をダークにしてるよっていう話。

それを腑に落とせと

しかし、そういうあなたもう自分の嫌だという気持ちに気づいてるから、そこに入り込んでる自分を捨てる(嫌なことは考えないようにする)。それで安心、リラックス、ほっとするようなことする。

IMG_9315

幻想、妄想に入り込まず、そのことを受け入れて、そんなことしてる自分を認める。いいも悪いも考えない。

そういう時、ダークからの出口は写真。

今朝も朝の光でキラキラ輝くクリスタルの写真を撮ろうと夢中になる。気持ちが整う。波動が整う。らしい。

今は、まだシェアメイトのことでもいやだぁーと心が揺らいでる、昨日シェアメイトがスキーに行くらしく日曜の午後まで帰らないよと教えてくれて。うわぁあ〜誰もいない!その上母屋の家族もみんな出かけている。こういう時なんでかすごい解放感。

キーツ今でも色々助けてくれてありがとう。

キーツの写真の後ろにあったガネーシャはインドの象の顔して4本の手がある富の神様。出た出た。

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