とよものぱわーいりませんかぁ〜

初めてのお客様、海沿いの街。ラブラドールみたいな、きな粉色の3歳雄と黒猫19歳雄。

黒猫ジャグはずっと庭の椅子の上ですごして、ご飯を食べに家の中に入ってくるだけ、プリンスというなまえまけの犬は平気でソファーとかに寝るからそこらじゅう、短い白い毛だらけになる。プリンスは誰にでも懐くけどやっぱり最初4、5日は緊張もしてたみたいで、ウンチが出てなかった。

毎朝散歩は一日2回海辺を一時間くらい歩くけど、普通犬同士すれ違うとお互い匂いを嗅ぎ会うけど、この地域ではみんな犬同士を接触させないようにリードをしっかりもって『離れたまま挨拶しなさい』と言ってるひともいた。なんでなんやろ。。噛み付く犬とかがけっこういてるんかな?なのでなんか犬連れてる人同士の会話も少ない。

海辺の街では小学生でも早朝に起きて学校行くまえにサーフィンとかしてるのににびっくり。たいていサーファーらしき親と来てる。ゆうがた5時過ぎになると仕事終わった人とかで海はアリがたくさんいてるみたいなサーファーだらけになってる。しかしまぁ日本の大半の人が仕事に飲み込まれてる生活なのに比べてオーストラリアは自分のやりたいこと中心生活力がはんぱない。

シェアー生活で疲れてたとよもはここで犬猫とりらっくすー。

でもシェアー生活で一つ実行したことは、気つかわんとシェアメイトと彼がリビングにいてても料理したりその場所にしゅるると入っていける勇気をだしてみた!。

そしたらシェアメイトの彼が『これがあたらしいWiFiのぱすわーどだよ』と普通に話しかけてきて、それからあなたはどんな仕事してるのとかから始まっていろいろはなしができたやーん。その人は学生時代学校で一番賢かったらしく、使う英語もなんだか言い回しや単語がちがってわかりにくいけど(知的な人々の使う英語?)なんとか話がつながって、ほっとした。

ということで、勇気出して恥ずかしいとかいう気持ちを捨てたら、その瞬間にすばらしい経験がシャーってはいってくるもんなんやっていうことがわかってなんかすごいびっくりしたなぁもう。。。

なんで勇気出せたかというと、シェアー生活の鬱憤をクリスタルヒーリングする友達に話して、我慢のために溜まった感情が怒りになってコントロールできないとこでどひゃーってでてくることが怖いと相談したから。

ともだちはとよもの右腕に12個くらいのクリスタルをのせていった。そしたらなんか体がグゥワンーって回って揺れて倒れそうな感じになり(実際体はまわってなかったとおもう)びびっくりして、そのあとレイキのようなものをしてもらった時もそれ以上にふーっと吹き飛ばされるような感じもして、これまたびっくり。

そのともだちはそのあと、ちゃんと落ち着いて自分の気持ち説明したらええやん。それで嫌われたらそれはそれでええやんってアドバイスくれた。なので勇気出してみた。

その後、以前にならってたアクセスバーズを友達にしてあげたらそのともだちが、とよもがアクセスバーズしてる時なにかすごい光のようなものが見えたとかいって、そんなこといわれたのは初めてで。またそのあとにも他のともだちにしてあげたら、そのともだちはいままでこころにたまってたいろんなことを開封したみたいで、どんどん言葉に出してlet it goしてた。

ということで、とよもはあのクリスタルヒーリングのあとからマジカルなことがいろいろおこってる。なんかわくわくするで。(ほんまかいな)

なんか風呂屋の壁画みたいな風景や。

怒りの原因はみんな自分にあった

ろくろで前のタームから(一年が4タームになってて、間に休みがある)蓋物に挑戦してるけどなかなかうまくできない。。。先週も蓋削ってて、蓋は上が丸いから内側削るときろくろに固定しにくく、前のタームに創ったので結構硬くなってたから、削ってるうちにろくろからポーンと飛んで回ってる円盤にあたって変形してしまった瞬間、もう嫌や!ってその蓋握って投げそうになった。ははは。。。

それですぐにわかった

粘土が悪いんと違う、なかなかうまくなれない自分に怒ってるんやって。。

小さい、かなり小さい器やなとよも。

なので、前回のドアバン!も前々からああー毎日うるさいよなと思いながらも、会ったらニコニコしていい人ぶってて、早い目に気持ちを伝えられなかった自分にも怒ってたんかもな。。。

ろくろで作品飛ばしめげてるということ30年も陶芸してる先輩に話したら。ろくろはクラフトでなく哲学、できる!と思い上がると、必ず仕返しされます… でも、面白いんですよね

なるほどなぁ粘土に翻弄され怒るとよも。。。クゥーーーー

 

きわきわ

またまた新年をすっ飛ばしてもう2月。一人暮らしから19歳の女の子とのシェアー、あたらしいバイトのかげんもあって心の中がざわざわして忙しいのかーも。

シェアしてる19歳の女の子は学校とバイトが終われば、ほとんど毎日ボーイフレンドと一緒に帰ってきて部屋でふたり笑つづけるか、リビングでばんばんうるさい映画を観るかの毎日。ごはんはマックかピザかお菓子。

とよもはそんなとき部屋にこもってトイレいくにもきわきわまでがまんしてしまう、出て行ってうるさいなぁと思いながら笑顔をつくり、ふたりに挨拶したりするのはおっくうやし。

ここ2日くらいシェアメイトが続けて夜まで彼と音量大きく映画をみてて部屋でとよもは昔のDVDとかみててもリビングからの音が大きく聞こえないときがある。はぁーむかつく。けど、もうすこし音ちいさくしてくれる?とか言えない。。。

でも明日は早起きしてシッターに行かなければいけないから、もうシャワーして寝なけれな10時過ぎてるし、とドアを開けたらリビングにはシェアメイトと彼とその友達?の見知らぬ男のひとがいた。その瞬間

グゥワーってコントロール不可能な怒りがこみあげ、とよもはバスルームのトアをばんっ!と思いっきり締めてた。。。

シャワーから出てくるとリビングにはシェアメイトだけいて、テーブルを拭いたりしながらとよものこと上目遣いにみて『なにかあれば、なんでもいってね』といわれたので、毎日友達が来ておおっきな音量でテレビ見られるとわたしはリラックスしてすごせない、トゥマッチだよ。もちろん私があなたと一緒くらいの年なら一緒にたのしめるのかもやけど、そんなことないしね。まぁわたしはコミニュケーションスキルが低いからこんなことになったのでそれはじぶんのわるいとこでもあるとおもうけど。とか言ってたら泣きそうに。。

19歳はあなたの気持ちはわかる、これからなんでもいってね。

なんか妙齢のとよもと若いシェアメイト、立場が反対なような気もするけどいちおう自分の意見は言った。はぁー

とよもが部屋に入るまで、シェアーメイトがずーっと視線を離さなかったのはどういうことなんやろか?。おびえてた?それとも怒り?

そのあとなんとなくもんもんとしながら、でも猫シッターで猫とふたりで暮らして、ふといつも読んでるブログを久しぶりにみてみた。そこにあったその方のおじいさんの言ったことがになんかすいつけられた。

以下、天パ日記から抜粋

祖父は言う。やることがない。やりたいこともない。仮にやりたいことがあっても、今さら何かをやろうという気力も体力もない。もちろん経済的に困っている訳ではない。施設に居れば黙っていても料理が出てくるし、身体は日に日に弱っていくが、今すぐ寝込んでしまうほど辛い訳でもない。何不自由ない生活。見る人が見れば、幸せそのものかもしれない。でも。本人はそうではない。地獄の中にいるようだ、と、祖父は言う。生に執着はない。これ以上生きていたいという気持ちもない。ときに死にたいとさえ思うこともある。しかし今すぐ死ぬことはできない。考えてみれば動物のほうが幸せかもしれない。動物は考えなくていい。動物のように考えずに死ねたら一番いい。でも、自分は人間だからきっと死ぬ瞬間までいろいろなことを考えてしまうだろう。と、そんなようなことを、昨夜、酒に酔った祖父は繰り返し私に話した。

抜粋おわり

年老いて施設でくらしてすべて他人がしてくれる中生ていたらおじいさんみたいに考えてしまうとおもう。あーもう生きててもしょうがないと思えども、死ぬ勇気もないしそこまでせっぱつまることもない。死ぬのは今の自分から逃げることになるし、動物が考えなく死ねるなら人間も考えなくなにもジャッジしなく今の自分をそのまま受け入れたら動物みたいになれると思う。死にぎわでなくても。

おじいさんはどうしようもない自分の気持ちを孫に伝えた、それができる血のつながり。

とよももほんとうのきもちをシェアメイトに伝えた、他人やけどこれから心つながれるのかな。

 

説明といいわけの違い

2ヶ月もブログ書いていなかったんだ。。5月から19歳のオーストラリア人?の女子と2部屋の小さな家でシェアーしてて、そこのリビングにはおっきなテレビとゲームがあってはやぬしさんのこどもたちも遊びに来る、誕生日クリスマスなどのこどもたちのパーティもそこでする。なのでプライベートはあんまりないから、いままで長く一人でくらしてたとよもは疲れる〜。

そして今月からあたらしいバイトも入った。それはこどもにアートと縫い物を教える先生のアシスタント。こどもは小学生でとよもは動物とこどもにはすぐになめられるので大変。でもまぁかわいいこどももいてて、はじめて会ったのにかえりぎわにじぶんがプラスティックのビーズで作って熱でぎゅっと一体にしたハートをくれた子がいてかんどう。はーとはいろんな色のビーズがまじってかわいい。

教えた後に、先生からいろいろとよもができていないところ指摘してもらった。そして先生が、あなたは言い訳が多いね、それと私が話している途中で話に入ってくるから、ちゃんと聞いてから話すほうがいいわよ。と

自分ではなんでできなかったのか説明してるつもりやったけど、ともだちに聞いたらそれ、いいわけやって。。

とりあえずできなかったことは、謝るのが最初それから、いいわけはないほうがいいみたい。いいわけをよくかんがえたら、慌てて作業したからミシン目が歪んだ、慌てたのはじぶんミシン目がゆがんだのはじぶんのせいやのに、慌てたのは最初で経験がないからとかそういうことを説明したら、それはいいわけになるらしい。。。

ネットでしらべてみたらアドラー心理学のサイトにあった。

言い訳の目的は何か。

 

それは、『自分を擁護するため』だと言えます。

 

では、説明の目的は何かと問えば、『相手の人に納得してもらうため』だと言えるのではないでしょうか。

抜粋おわり

そのあとに、いいわけするな!といわれてむかついたらそれはいいわけで、説明してたらそう言われてもむかつかなく、そんなふうに聞こえたのなら申し訳ないとなるらしい。

やっぱりいいわけやった。。。

人生長く生きて、今このことがわかったって。。。

まぁいいわとよも晩稲

一目で気に入ったチベット水晶となんか古いらしい長い石。

天使ミカエル仕事が早い

前回のトルストイ、人はなぜ生きるのか実践課題きたよ。

 

先週、かよいと泊まりのだぶるシッターが終って解放されてたとき、家主さんからのメール。

ちょっとお知らせがあります。私どもの個人的状況の変化により来月からあなたの家賃を週200ドルから週225ドルに値上げします。ご理解ありがとうございます。

みたいな。

ひぇー

週25ドル上がるということは月に100ドルもあがるということで、そんな急な値上がりはとよもカツカツ生活の中ではむりだ。ひどいわ、こんないきなり10パーセントに以上の値上げはたぶん法律でも禁じられてると思う。

 

ということでわなわなした心で友達に相談した。

それはぜったいそのままオッケーしないで、自分の意見を書いて話し合うべきとアドバイスをもらう。

何でも意見をはっきりいうこの国なのでそれはあたりまえのことらしい(日本人にはむつかしいけどね)。

それで自分は低所得者、入居してまだ5ヶ月、わたしは共同スペースとなってるキッチンリビングの掃除もしてる。シッターであまり家にいないのでシェアメイトにも、キッチンリビングを共有するシェアメイトやあなた方家族にとってもフリーで使える時間が多い。など自分のいいとこを箇条書きしてたけどなかなか英文作成はむつかしい。

ぽろーん。

夕方そのともだちからメールがきた。

犬の散歩してる時に家主さんに送るメール文章が浮かんで来たから送っといたよ。後は自分でアレンジして使ってと。

それで、いろいろ書き加えたりしてたらなんだかむらむら、これはほんま不条理やっていう気持ちが沸いて来て、あなたの子供が使ってそのままにした食器も洗ってるとか書いてた。しかし、これは一晩寝かして朝新鮮な気持ちで送る方がいいとおもいその日は送らなかった。

次の朝に、相手を攻めるような言葉ははぶいてメールをおくった。

 

その次の日また違う友達から帯状疱疹になっていたいよーと電話がかかってきた。

大丈夫か?といいつつ、とよもは自分の家賃のことはなした、それは凄すぎるね家主さんそんなの絶対違法だちゃんと話し合いなさい。人に話すととよものプンプンはどんどん強力になってくるんだ。

しかしその話しあと、海辺の街に住んでるその友達が『今朝鯨が塩噴いてるのを友達がみたらしいよ、ここら辺に鯨がくるなんてめったにないからワクワクしてる。

その話しはとよものいやいやいらいらこころしゅわっとクリーンに。数年前にとよももシドニーに鯨が回遊して来た時、岩場から海を見てたら鯨のなんともいえない声を聴いて、瞬間に涙ぼろぼろでたし。そのことおもいだしたから、ともだちに『鯨の声きけるといいね、そしたら病気もらくになるかもね』

 

そしたらともだちがいきなり、そうだあなた、望みをかなえるなら家主さんの天使にてがみかいてみたらって。

 

家主さんの天使にてがみ??”

 

このことを話してくれたとき、とよもの目の前には、このまえ不思議なお店でひかせてもらった天使ミカエルのカードがあった。

天使ミカエル様、あなたは私の神聖な人生の意味をご存知ですね。そのためにあなたは私の行動をガイドし、わたしに最高のステップアップが出来るよう、そしてそれが私の素晴らしく意味深い価値のある素晴らしい人生のキャリアゴールにつながるようガイドしてください。

みたいな英文が書かれてたので、その文章のなかのわたしを、家主さんに書き換えたら、家主さんの天使に通じると。

 

これって他の人のこと悪く思うのでなく、その人が幸せになるように自分の思考を愛にかえてみる。

 

その日にやぬしさんからメール返事がきた

やぬしさんは、自分の商況の変化に呑み込まれ正しい判断も出来ていなくてすみません。家賃は一年経つまでいまのままでだいじょうぶです。

 

さすが天使ミカエル仕事が早い!

 

額に並ぶダブルMM天使はここにも。。

 

なんか涙がでそうに

前回せっかくリースが海に行くために長い道を頑張って歩いたのに、あぶないとおもって自由にしてあげられなかっただめな自分をなんとかしたかった。

今朝リースに『海に行く?こんどはリード離すから』というとリースはキラッとこっちみてじっととよもの目をみつめた

『ほんまですか?』

アイコンタクトのあと、リースはすぐ海への道進みだした。おっきい信号二つもわたって、とよもはまたクラクション鳴らされへんかとびくびくしながらゆっくりいっぽづつ。

途中でリースは工事中の道のなにかに後ろ足がひっかかり、伏せの状態に倒れて動かなくなった、わぁだいじょうぶ?とびっくりしてもうこれ以上歩けないかもと、また自動妄想するとよも。心臓はぎゅっとなったけど、それと同時にリースはまたゆっくり立ち上がり歩きだした。信頼わすれてた

とよもの妄想をうちやぶって勇敢にたちあがるリースをみててなんか涙がでそうになる。。。ううっ

砂浜に着くなりリードをはずしたら、リースはひとりでばしゃばしゃ歩いて膝のとこくらいまで水に浸かってた。途中でちょっとかけあしになったりししてるリース

『楽しいわー、これやで!』。

リースを信頼することは、自分を信頼することで、自分を信頼することが自信。

なんか涙がでそうに。。。

いつもはカメラから目を背けるリースも今日はこっちみてくれた!かっこいい。

 

コミニュケーション第一歩。

昨日キッチンで料理してたら若い男の子が入って来て『How do you do-』って誰?

その次にシェアメイトが入って来てHi!って。はじめてみたシェアメイトのボーイフレンド

わぁ、おとこまえさんや。

帰るときおとこのこが『By the way my meme is 000』と挨拶してくれた!。でも名前聞き取れず、はいはい、わたしはとよもですと会話。

そのあとシェアメイトが(なーちゃんとよぼか)彼はジェントルなのよーと話しかけて来た。とよもはおかんみたいに、どこに住んはんの?もう働いてはんの?と質問攻め。そのあとなーちゃんはゴミ袋お母さんが買って来てくれたから使ってねと。なーちゃんのおかあさんは時々食料を車で持ってきて掃除とかして帰る。

ドキドキコミニュケーション第一歩。

今日初めて家主さんの猫の一匹が部屋にきてくれた。イーヴァーというなまえ

家から見る家主さんの家。左からアイビスという野性の鳥、勝手に飛んで来て4時から鳴く鶏と椅子の足下に三毛猫

猫のホストクラブ

なにかって、ペットシッターという仕事はお金もらいながらも、猫たちから癒され愛があふれる、それは無料じゃあなく、さらにそのうえ、お金がもらえるホストクラブ?お世話してるつもりが、接待されてたのかぁー

座ったら横に寄り添うように体を預けてくるホスト(接待猫)。

いきなり、高価なプレゼントの小鼠をとよもの部屋において、知らん顔してるホスト。

たまには本気で噛み付くホスト(それも接待のうち)。

高価なご飯をせがむホスト。

人間のホストよりそのままなぶんいいかも、猫ホスト。

いやなときは、どっかにいってしまうから猫ホスト。

男も女も関係ないけどホストと呼ぶ猫ホスト。

 

どんな経験も考えればすべて愛があふれでぇーぜ。

延長もなぜか無料にゃホストナンバーワン、もっぴー

 

 

9こめの住処

シドニーに来て9こめの住処に来て一週間、今やっとおちつきました。

住む場所が変わるということは、なんだかごっそり生活スペックが変わるのでしんどいけど、変化がおっくうなとよもには強制終了バーン!キャー!みたいでいいのかもね。

新しいとこは庭に新築された2部屋の小さな家で、ちゃんとしたキッチンオーブンやおっきな冷蔵庫に洗濯機乾燥機、家具類はすべてついてる。いまのところもう一個の部屋には誰も住んでないけどゆくゆくは誰かがきっと来る。それとリビングにでっかいテレビがあって母屋に住んでる家主さんのことも3人がそこでテレビ見たりゲームしたりしにくるらしいけど、とよもがきてから誰もこないので、やぬしさんにメッセージで『子供達が遊びに来ないのは私に気をつかってるからでしょうかね?』と聞いてみたらこんな返事が。

『子供達はあなたが落ち着けるまでまっているみたい』

なんとまぁ素敵で大人な対応。こどもは、16、13、10歳子供の方がとよもり心はおとなだ。

そのうえ2匹の猫もいて、裏には自分専用のちいさな庭に椅子とテーブルがあってそこでひとり陶芸もできる。

この前の二人展でオーダーのあった作品をつくったけど、誰がオーダしたのか書いた紙なくして分からない。。

繰り返す感情をいいふうにひっくり返す

去年に創ったりんさんのフェルト猫、摘みたての茶畑でなにやら誇らしげな感じ。フェルト猫の製作はいつもすごいこわい、うまくできない(今まで何回も失敗してる)、きっと似てないとかおもう心が立ち上がってくるから。集中して創ってると全体が見えなくなって、写真を撮ってみてからはじめて、えっ!似てないやんとかわかる。肉眼で見たのと写真を撮って見たのとではなんだか違う、いつも違う。毎回今回で山超えたとおもっても、次作る時はまた山の下になぜだかもどってる。。。それじゃあいつまでたっても自信がないままやん。おかしいなぁ。

りんさんをオーダーしてくれた方たちがとよもがつくったりんさんを毎日大切にしてくれていろんなところにも連れて行っていてくれているらしい。ふとおくられてくる丁寧な文章の中には、ほんとうに必要とされてるりんさんがいる。フェルトで創られたりんさんに家族のかたたちが寄り添っていくことでそこには何かが産まれている。そしてそのなにかがとよもにも送られてくる。いなくなってかなしいけど、すごく楽しい日々を思えばそれはいつもそこにある。

そういうことはやっぱりすばらしい経験。(ここから気分がかわる。。)

人も物もみんないっしょ。自分もとなりのおっちゃんも、木も、つくえもつきめれば粒子になるから、いっしょ。詳しいことはわからないけど色々違うかんがえもあるけど、とよもはなんだか最近そうおもう。

おこってることが、悪いことでもいいことでもなく、ただ経験としておこってる、それを受け入れていくだけ。これから電車に乗って家に帰るとかそういう計画はあっても、電車でなにがおこるか、道でなにを見て何をおもうのかは誰もわからない。電車に間に合わなかった人が、すごいちくしょう!とかいうかんじで怒ってるのを電車から見て、それは怒ってもどうしようもないからそんやなぁとおもう。変に心配したりし、後悔してもしょうがないこと。

悲しみもそうかな、

それならなんでも、うれしいことにしとこ。

家賃上がっても、なんかあたらしい場所でなにがあるかわからないことがうれしい。毎回悩むフェルト猫製作も悩むと思う心の癖で実際は100%仕事としてこなせてるし。なーんや。変に考える癖はながねんかけてつくったから、いつもでてくるけど、そのたびにちゃうちゃうっておもうことをくりかえす。

繰り返すをひっくり返す

2月に亡くなった友達が植えた木に昨日花が咲いてた、いつもおもいだすと苦しい気持ちになってたけど、その花みて、ああ生きてるんや、太陽浴びで成長して喜びを表してるんやってすごいかんじた。