サウザンリーフテールゲッコーと直木賞

ランドリーのシンクにぺったりとあの、つがいで298000円というサウザンリーフテールゲッコーおるではないか。
おとといばあちゃんが、『とよも!ランドリーにとかげが!このままでは死んでしまう!』とさけんでたけど、忙しかったのでみにいかなかった、つめたい。
とかげはなぜかシンクの中からでれないみたいでそのまま一日すごしたみたい。
昨日スポンジでそーっとおしりを押して助けてあげようとしたら、いきなり
じゃー!!
みたいな声だして犬みたいに4つ足でたちあがったので、すごいびっくりした!けど、前のブログみてみたらその時もおんなじことでびっくりしてるとよも。。。ちょっと自分さむくなった。
もういっかい、おちついたとこで、スポンジでは近すぎてこわいので、ハエたたきにそーっとのせたらこんどはおとなしくのったわ〜
なので庭にはなしてやった。ワニの赤ちゃんみたいでかわいいといえばかわいい。
ばあちゃんとじいちゃんは、タムワースフォークフェスティバルに出かけて10日ほどかえってこないので、なんだか淋しいマウントクーリンガイからの報告でした。
じゃー!!
あっそうや!
今年の直木賞の朝井まかてさん
とよもが大阪でグラフイックデザイナーしてたとき一緒に働いてた
と・も・だ・ち
彼女はコピーライターとして入社センスがよく、あれよあれよというまに会社のトップにちかいポジションになって、すごい会社を活性化していたなぁ。コピーライターのろから、企画力にたけてコピーも独特の匂いやいろがあった。
いろんなクライアントにバンバンプレゼントとかした懐かしい日々。
おめでとう!!!涙
I am very proud of you.
高いとかげと、あまえるみっしゅ。

マリメッコの社長のことばと破壊力

世の中にすばらしとかおもしろいとか価値のある仕事などは存在しません。
あるのは
真面目によろこびをもって、自信をもって、個性的に行う仕事のみです。
だから、仕事についてさまざまな生き方をしているひとを見るのは楽しいことです。
そして彼らが最高の状態にあるときは、たとえ
床みがいていようが、ものを考えていようが、漁をしていていようが、雑誌の編集をしていようが、同じことなのです。
このことばにすくわれた、とくに床みがきということばがはいってて
自分にはリアルやっだたからな。
ということで、今日はマリメッコの社長のうちでお茶をのんできました。(うそ)
証拠写真(うそ)

ところで昨日バイトで床みがきしてて、
そこにはおしゃれな一枚ガラスの体重計があったので、綺麗に拭いて
片手でガラスの体重計持ち上げた瞬間、ばーん!ってガラスが粉々に割れた。
木っ端みじん?
車のフロントグラスみたいなガラスなので、ブロックで割れて破片とかは無いからけがもしなかったけど、すごいびっくりした。
まるで自分の手から猛烈な破壊力がでてるみたいなかんじした。
それで、バイト代いりませんといったけど、結局バイト代半分と交通費もらって帰った。
帰り道、頭の中が自分の破壊力のことでいっぱいで、道間違えて1時間以上歩いてた。
帰ってマックさわったらこわれるかなとかおもったけど、全然大丈夫。
ほんまびっくりした。

センスオブワンダー

さっき読んだ本、レイチェルカーソンのセンスオブワンダーにちょっとこころ揺れてます。
自然の中の不思議なことともうちょっと心よせてみると、開けてくるぞーみたいな内容。
昨日イリュージョンという本を探しに、姪に古本屋に連れてってもらって探してる本は見つからなかったけど、センスオブワンダーにひゅーっと目がいって、昔からレイチェルカーソンの名前は読む本リストに入ってたからすぐに購入。
いま、日本にいます。
妹と姪と(妹の連れ合いは家で猫のお世話してくれてる)一緒に伊勢に向かう電車の中、アイパッド借りてる。
これから、伊勢でセンスオブワンダーでなにかを知る気がする。
ほんまかいな。
和歌山で土地神様の神明神社にいったら、神社の馬がいなくて、木馬になってた。
大阪で兄ちゃんに住吉大社に連れて行ってもらったときも、なぜか馬はどこかにでかけちゅうで、がっくり。
そして伊勢神宮でも馬小屋あったけど空勇といううまはいなく空。
なんでやねん。

矢野顕子がいいこといっとる

風を作れ。雲を渡れ。
 巷では,元気をもらうとか、
 勇気をいただきましたとか、
 笑顔をあげる等の表現がよく使われます。
 しかしぃ、これらはみんな他の人から
 もらうものではなく、
 自分から発するものではなかったのか?
 ってゆーのがわたしの疑問でした。
 TOKYO M.A.P.Sで、
 アーティストたちは自分からこれらを作ります。
 風となって雲を渡るのはあなた自身です。
 さあ行ってみよううう。
矢野顕子

オーストラリアのアーティスト

好きなアーティストDANIEL WALLACEの個展に行ってきました。
友達のパートナーだったダニエルの作品を初めて見たのはもう10年くらい前、いつも彼の作品には理由無く惹き付けられる。無垢な心をもちつづけてる、いいひとだ。
いいひとが、いい作品をつくる。
木に実がなるように自然にできて、それはまさにそのひとそのものであるというのが好き。
以前ダニエルが私の創ったフェルト室内履きを気に入ってくれて、自分の作品と交換してくれた、その作品をかけた、とよものベッドルームの写真が、世界の犬猫インテリアという本に掲載されてるよ。写真は,子供に人気のダニエルと作品。
本に載った作品左ページ。

植物園の温室での個展

シドニーボタニックガーデンの温室で、友達が個展をしています。
今日はそのオープニング。古い模様ガラスで出来た温室に作品とアーティストののコレクション(年代物のおもちゃやランプなど)が一緒に並んだ自然光と風が入る空間。アート見に来る人ではなく植物園に来たおばあちゃん達や家族がふらっと入って楽しめる空間。売りたい有名になりたいより、一般の人にゆっくり楽しんでもらうための個展はなんかアットホームですごくよかったなぁー

海外でフリーランス初のでかい仕事と恋の思いで


友達が住んでたシドニーに遊びにいき、パブで会った写真家ブレット・ヒルダー。
そのたたずまいや物悲しい白黒写真に心むぎゅっとつかまれ、普段では思いもしないような行動力さずかる。
結果職を得てシドニーに移住。
しかしーそのまえにブレット・ヒルダーはちゃっかりすごいボーイッシュ美人の昔の彼女と復活、しかたなく3人でスタジオにしてる倉庫に住んでた。
それでも好きはつずいて12年あまり。
その写真家の300ページの日記写真集?完成。
以前一緒に撮影の仕事して私がわがままふりかざしたときも、ブレット・ヒルダーは平常心で
私が発するネガティブを自分のムードでなんとか消していいチームワークを保つのが精一杯だったってあとでいってた。
すごいやつだ。
大阪でケンタッキーフライドチキンが週末のごちそうだったわたし。
シドニーで、バスの運転手に乗るんやったら早く手を挙げろよおじょうさん!といわれ泣きそうになった頃。
夜のフェリーハーバーブリッジ、黒く光る波と冷たく流れる強い風。
人生っていろんなシーンがあるもんだ。
明日はブレット・ヒルダー63歳の誕生日。
2005年に結婚したエレトレア出身の奥さんをシドニーに連れてくるためになぜかエジプトにいるらしい。
これまた美人。恋って別にうまくいかなくても、いい結果だしてくれるものだねー

内藤三重子さんのこと

日本から帰ってきた友達が本を買ってきてくれた。
内藤三重子さんのことというタイトル。
文章を書いているのは内藤三重子さんの息子さんのパートナー、村椿菜文さん。
お話の中に、机の角に足の小指をぶつけたとき、普通ならくそっ!とかいってしまいがちなのに、ママはそいうとき、痛みをこらえて机に謝ってしまう人。形ある物にはなんでも神様がいると思うという。
ああーそんなこと考えたこともなかったよー机ー。
内藤三重子さんは今73歳で1960〜70年代に『私の部屋』という雑誌で、イラストや手芸小物の作り方の記事を書いていたひと。90年代からは流木を使った家具や人形を作り始め現在も制作しつづけているらしい。
当時のわたしの愛読書でもあった『私の部屋』。
確か洋服についてるタグをパッチワークして作る小物入れの作り方を発見して感動し、家中の服のタグを外しまくって一気に制作したのを覚えている。その小物入れは今でも持ってる。たぶんそのタグ・パッチワークの記事が内藤三重子さんのものであった気がする。
彼女は今までの人生でたくさんの愛をさずかり今はそんな人々のために、最後の日まで『ありがとう』を作り続けていきたい。と書いてあった。
何かをづっと続けられるのは特別な才能だと思う。

日本でこの文章よんでくれている人のために、シドニーの青空うつしてみました。
まったりきーつ(顔こわい?)はおまけ。