相手の気持ち尊重しながら信頼関係をつくるのがホリスティックな考えかた?

今日のfomo
初めて会った時のfomo

悪い子犬FOMO、他の犬に吠えてからドックトレーニングとナチュラルセラピーを行ってる Hounds in Harmony

という所の人がFOMOの家に来てわたしたちにいろいろおしえてくれた。KATEといトレーナーのいうには、犬がリードを引っ張った時、ダメ!とか言ってリードを引き寄せるとそれが喉を締め付けス犬のトレスになるから、小さな餌を持って散歩に出かけFOMOが引っ張ったら、FOMO COMEとか呼んで足元に来たらGOOD GIRLといって餌をあげの繰り返しの練習でひっぱらなくなりストレスもなくなるのですよということみたい。

他の犬に吠えかかるのもストレスで心がいっぱいになってるから、家でもマッサージしたりしてリラックスさせるといいと。

さすがオーストラリア、ここでも褒めて育てる手法。

トリートあげないで犬に命令に従わせようとすることは、無給で働かせてるのと同じだからね。BY KATE

これには、ほーうって、今までの考え方がざっくりくつがえされた。命令に従うのがあたりまえ、従わないのは悪い犬と思う人間の方にこそ教育が必要だよっていうことみたい。

それでまた、なんでも相手の方が悪いと思うとよもの考え方の癖にたどりついた。みんな基は一緒のとこから問題発生してる。

もいっこわかった自分の考え方の癖は、やりはじめたら輪の中でクルクル走りつづける、ねずみのように。とことんそのまま続け意地になる。他の方法とかには目も触れず。。同じことをくりかえす。そして消耗。。。そしてしんどくなり人のせいにする。。はぁーーー

たぶんそういうやり方が今までは好きやったんや、時間かかってもおなじことずっとすることが。これはいったいどこからきたとよもの癖?性格?

変化を嫌うということか

変化には新しい経験がともないそこが不安だからか。人の言うこと聞かない性格?(やばいね)

ということで、今日から一匹づつ散歩に行くことに。匂いを嗅ぎたい時はおもうぞんぶんどうぞっていうのがストレスのない散歩らしい。

どっちがボスとかでなく相手の気持ち尊重しながら信頼関係をつくるのがホリスティックな考えかたみたいや。

そんな新しい方法自分の人生にも取り入れることに挑戦していこー

 

 

just like a starting over, もう、自分を信じてすすむくん

海辺のシッターではいつも自分を試されてるようにもんだいがおきる、一回目いきなり洗濯機が壊れたついでにブレーカーがおちて、セキュリティアラームもなりパニックに。

2回目悪いチビ犬がお客様に仲間入りになり、20歳の猫に絡んで猫は爪を剥がされ大流血。

そして今回3回目のシッターでもまた。。。

それは日曜日の朝のへいわな海辺の散歩の時に起こった。

悪いチビがいきなり他のでかいシェパードに吠えかかっていく。。。やめてーー、そしたらいつもはおとなしいもう一匹のプリンスもぐぅおーぎゃんぎゃんぎゃん!と吠え始め相手も大型犬2匹でばうばう、ワオワォなんやねんおまえら!のすごいさわぎになり、むこうの2匹のオーナーは、たくましいにいちゃんだったのでなんとか引き離してくれて、すみませんすみませんと消え入るような声であやまりながら小股でそこからは脇目も振らずはなれた。

もうその瞬間バキッ!って心が折れた。。。そのあとちょっとはなれたとこで心落ち着くまでなにもかんがえられないままパニック状態ででぼーーっとしてた。。。

家にかえってからもわなわなはつづいてて、いつもは自分でなんとか最後までとがんばるけど、今回は悪い子犬のオーナに全てお知らせして、わたしはもう明日から2匹で散歩することができないかもですって。書いてしまった。。。

すぐにオーナーから返事がきて、明日の朝、解決方法話し合いましょうと(悪いチビのオーナーはプリンスのオーナの親戚で行き場のない子犬をひきとったけど、悪い子犬は部屋でうんちしたり騒いだりで庭のない家ではめんどうみきれずプリンスのオーナーにゆだねてた)。

とよもは、悪い子犬をパピースクールにいれたらどうですかね(オーストラリアではほとんどの子犬はパピースクールでしつけをする、オーストラリアで日本みたいに犬を鎖で繋いで買飼うことは禁じられてるからかな)というと、わたしもすでにそのことを考えてて幾つかのスクールに電話もしたので、そうします。それと今日からわたしも一緒に散歩に行くね。と

その人と一緒にさんぽしたときのリラックス感、これが散歩というもんや、いままでは向こうから大きな犬が来たら避けてスケートボードの人が来たらリードを二重に手に巻いてそなえ、いつも緊張してたし。。。

そのあと一人で考えた。問題があってもう怖くてできないことは、とよもの人生の中でたくさんあった。

18歳でなぜか大型自動二輪の教習所に行きカードのスタンプ押すとこなくなるくらいテストに落ちて、それでもがんばって教官乗せてコース走ってるときカーブで

ブレーキや!ブレーキかけろ!!!といわれ

おもわずアクセルを踏み込んでカーブを超高速でまがり、

止まれ!止まれ!!!

おまえは俺を殺す気か!!と教官にまじにつめよられ

そこで教習所怖くてやめから(たぶん先払いで50万払ってたのに)、そんな経験はやまほど。。。

でもな

こんかいは解決方法の提案をされ、その日から散歩手伝ってもらえ。

これはきっと乗り越えよ!ということやってなんとなくかんじた。

なので、次の日から再び自分で2匹散歩してみるってつたえて今朝いってきた、2匹とも開放してあげられるビーチに。

いままでチビはつないだまま、プリンスだけ放してた

怖いけど、チビも放した!

弾丸のように走るチビ

もう信用するしかないね。自分も犬も猫もみんなひとつのなかにある。

ここで頭に流れる

You may say that I’m a dreamer
But I’m not the only one
I hope someday you’ll join us
And the world will be as one

 

Imagine by John Lennon

すべては経験のつみかさねで信じる事ができるようになる。

はぁー

人はなぜ生きるのか

犬や猫やうさぎは人と話ができないから、とよもは一緒に暮らす動物が何を考えているのかどうしたらいいのかに氣をめぐらせる。

氣=旧漢字の氣は全身から末広がりで八方に広がるエネルギーのことを意味しているらしい。

※第二次世界大戦後、日本はGHQによって統治となります。そのとき、漢字の見直しが行われ、「 」は「 気 」となり常用化され、教科書にも「 気 」が採用されました。

自分の勝手な氣(勝手な氣もあるのか?)を知らず知らずのうちに他人および動物達におしつけてることもある。そのことが回数を増すうちにわかってくる。わかりやすいできごとは猫に構い過ぎ『うざい!』って激しく噛まれたシッター初期。

自分の思う通りにケージに入ってくれないうさぎにイライラしてどうしようもなかった時、もうええわ〜とその氣をすてて(入れという氣をなくし)、じぶんのことをしだした瞬間後ろ見たら、うさぎがひょろっと勝手にケージに入ったこともあったなぁ。

今回の犬のリースは体が大きい、体が大きい分氣もでかいきがする。言葉のかわりに人間みたいに態度や目で語ることもできる。なのでとよもも押つけしない、というか押し付けても微動だにしない。リースは自分の肉体が年老いてきたこということは考えになく体の変化にともなって今そのままを生きてる(これはリースのおかあさんが教えてくれた)。

考えてみたら人間もいらんこと考えて心配せんと、リースみたいに生きたほうがいいかもなぁできたら。それが自然にいきるということか。

 

昨日、ふとみた本棚にあったトルストイの”人はなぜ生きるのか”のなかに

以下抜粋

人にはなにがあるのか=人には愛がある

人には何が与えらえてないのか=人は1年先のことを準備できても、その日の夕方まで生きられないことは知らない。

人はなんのために生きるのか=神は人がばらばらに生きるのを望んでいないので、人それぞれが自分だけのために何が必要かを知らしめていない。人が一緒に生きるのを望んでいるので、自分とすべての人のために何が必要なのかを知らしめた。

人にだけあるとおもわれるもの、それは人は自分のことを考えて生きているが、実は人は愛によってのみ生きているということです。

愛してる人神のうちにあり、神はそのひとのなかにあります。

抜粋おわり

簡単に言えばいつも他人に愛の目を持って生きていったら人は神になるということかなぁ。

逆にいつも他人に愛を見出せず、悪者にしていたらあかんよっていうことや。

氣をめぐらせ愛を持って他をみつめる。

 

いつもシッター先には撒餌さのように、実体験とおつげのような本があるそれはもう、数年つづいてる。

 

 

なんか涙がでそうに

前回せっかくリースが海に行くために長い道を頑張って歩いたのに、あぶないとおもって自由にしてあげられなかっただめな自分をなんとかしたかった。

今朝リースに『海に行く?こんどはリード離すから』というとリースはキラッとこっちみてじっととよもの目をみつめた

『ほんまですか?』

アイコンタクトのあと、リースはすぐ海への道進みだした。おっきい信号二つもわたって、とよもはまたクラクション鳴らされへんかとびくびくしながらゆっくりいっぽづつ。

途中でリースは工事中の道のなにかに後ろ足がひっかかり、伏せの状態に倒れて動かなくなった、わぁだいじょうぶ?とびっくりしてもうこれ以上歩けないかもと、また自動妄想するとよも。心臓はぎゅっとなったけど、それと同時にリースはまたゆっくり立ち上がり歩きだした。信頼わすれてた

とよもの妄想をうちやぶって勇敢にたちあがるリースをみててなんか涙がでそうになる。。。ううっ

砂浜に着くなりリードをはずしたら、リースはひとりでばしゃばしゃ歩いて膝のとこくらいまで水に浸かってた。途中でちょっとかけあしになったりししてるリース

『楽しいわー、これやで!』。

リースを信頼することは、自分を信頼することで、自分を信頼することが自信。

なんか涙がでそうに。。。

いつもはカメラから目を背けるリースも今日はこっちみてくれた!かっこいい。

 

海辺の街で犬猫シッター

3年くらい前に初めてシッターしにきた海辺の街 rosebay 。

前回はおもちゃを咥えて引っ張り合うとすごい力でなかなか離さなかったラブラドールのリース、今はおもちゃを取られないように機敏に首を振るけど、いっかいとよもがおもちゃつかんだら、もう簡単にリースの口からおもちゃは取れる。噛む力が以前よりすごいよわまってる。

昨日はとよもが歩いて15分くらいの海までリースと行ってきた(リースと歩くと30分くらいかな)、ゆっくりしか歩けないリースも頑張って歩いて、いつもの小道を抜けると海のはずがリースはグルンと遠回りして海に行った。海ではリードはずして自由にしてあげたけど海に入っていくともしかして年寄りになったから波にさらわれてしまうかもと、怖くなってすぐにリードをつけるとよも。せっかくここまで来たのに恐怖な妄想が先立って遊ばせてあげられなかった。。。

それでいつもの小道から帰ろうとしたら小道に行くには3段の階段があった。そうかリースはもう階段上がれないから遠回りしたんだとおもったら悲しくなった。

帰りに信号を渡ってるとリースが歩くのゆっくりで信号はいつも赤になってしまう、その時はからクラクションをならされた。ほんの10秒くらいのことでクラクションならすひともいてるんやね。またかなしい。

さんぽのあとは家でご飯、この時だけは以前と変わらず、家に入るなり首をキッチンのほうに振ってはよ、はよ、ごはん!っていうてるみたいにする。あさごはんは関節サポートの錠剤、夜ごはんには酵素のサプリをカリカリと共にガウガウ。

犬ってほとんど人間みたいに意思が通じるだけに、年取ってゆっくりしか歩けなく、おもちゃを持ってきて遊んでということもほんと少なくなり、日中は犬ベッドでドーンと横になって寝てるだけで、そんな姿を見てるとなんだかまたものがなしい気分になる。

リースはそんなこと悲しいとも考えずただゆっくりあるいて散歩するのを楽しみ、1日2回のごはんも楽しむ、かなしいきもちはとよもが勝手につくりだしてるだけやねん。そうかんがえたら動物みたいに今にだけいきてたほうがよっぽどええやんね。

いつもいきなりリースに猫パンチをするまじまじ模様のエビちゃん。

捨てる神あれば助ける神あり

猫シッターでバンディーナという場所にいます。そこはシドニーから電車とフェリーで2時間くらいでナショナルパークの中にある海に囲まれた小さな岬?。

最寄り駅からは黄色とグリーンのポンポン船みたいなフェリーが一時間に一回行き来してる。でも海が荒れればフェリーはキャンセルで振替バスがあったとしても一日3回くらいとぜんぜんやる気なし。とよもみたいに車を持っていない人は仕事があっても海が荒れれば小さな町以外にはどこにもいけない。

昨日シッターの打ち合わせのためにシドニーに出たとよもは、帰りの最終フェリー5:30に乗れるよう余裕を持ってバスに乗り電車に乗って最終駅クロヌラまで、そこの駅から歩いて6分くらいの埠頭からフェリーがでてる。

クロヌラ行きの電車に乗ったはずが
サザランドというところに分岐点があったみたいで、
からその電車は違うところに進んでいたことを知る由もないとよも。。
終点で降りるとそこは知らない駅。。。
戻る電車は27分後でそうするともうその駅で5時
5時半のファリーじゃない、フェリーに乗れない
今夜ごはんをあげないと猫が空腹で死ぬ。。。。
そしてわたしはどこかで夜を明かすのか。。
飼い主さんにメッセージしたらフェリーに連絡すると待ってくれるというので
連絡してもらった。でもそんなに長くもまってくれないだろう。。
サザランドに戻る車中焦燥しまくり
駅で3分待ちでクロヌラ行きにのれたけれど、そこでもう5時15分くらい
クロヌラまではたぶん25分くらいかかるし。。。
もうだめだ。からだがぎゅっとちじまる
クロヌラの駅降りて5時40分、走って走ってフェリー乗り場についたら44ふん
そこは綺麗なゆうやけで
人影もフェリーもいなかった。。
太平洋ひとりぼっち
フェリーのりおくれたーー
飼い主さんにメッセージ
返信音
とよこユーアーラッキー
今日から9月でタイムテーブルが夏時間に変わって
6時30分のふぇりーがあるよ!
えええーー
ほんとの最終フェリー
逃したくないので寒いフェリー乗り場で
おじぞうさんみたいにかたくなりながら待った40分
もう真っ暗な海からフェリーのうすあかりが
たよりなくふわふわゆれなからちかづいてきた
こんなにフェリーに想いをつのらせたことはかってないわ
ありがとう
フェリー夏時間!
さけんでないけどそんなきもち
まるで捨てる神あれば助ける神あり
思いもしない感動がありがとう。
海の前のb&bでクリスタルつみ
おきゃくさまのindy

猫のホストクラブ

なにかって、ペットシッターという仕事はお金もらいながらも、猫たちから癒され愛があふれる、それは無料じゃあなく、さらにそのうえ、お金がもらえるホストクラブ?お世話してるつもりが、接待されてたのかぁー

座ったら横に寄り添うように体を預けてくるホスト(接待猫)。

いきなり、高価なプレゼントの小鼠をとよもの部屋において、知らん顔してるホスト。

たまには本気で噛み付くホスト(それも接待のうち)。

高価なご飯をせがむホスト。

人間のホストよりそのままなぶんいいかも、猫ホスト。

いやなときは、どっかにいってしまうから猫ホスト。

男も女も関係ないけどホストと呼ぶ猫ホスト。

 

どんな経験も考えればすべて愛があふれでぇーぜ。

延長もなぜか無料にゃホストナンバーワン、もっぴー

 

 

猫からのプレゼントいただきました。

目の色一緒

猫シッターで猫とのコミニュケーションはどんどんよくできるようになってはきているけど、人間とのコミニュケーションはまだまだやー。

前回の病気のポンちゃんのときにはぽんちゃんのことには全力投球したけど飼い主さんが心配して1日早く帰ってきたとき、そんな飼い主さんの気持ちを察するこ言葉もかけられずにただ、大変だった自分のことばっかりだった自分。

ともだちに教えてもらってやっと気がついた。はぁー

しかしながらおそくても、気がつけてよかった。自分自分ばっかりでなく人の気持ちかんがえやなね。

いまのお客様は、まるがお細目のモッピー。

なんととよもの部屋に愛を込めてプレゼントをそっと置いていってくれたモッピー。

プレゼントは

 

死んだこねずみ!うっわーーっ

こねずみさんは庭に埋めて墓石つくった。

モッピーはよく、うさぎやポッサムを生きたままたくわえてきて、リビングルームで追いかけ回すから、そのときはうさぎをタオルでくるんで逃がしてあげてねとは聞いていたけど。

いやはや、人もいろいろ猫もいろいろ。

信じていればええねん

猫シッターは、好きな猫と素敵な家で暮らせて(小さな自分の住処とくらべて)キッチンや冷蔵庫にあるものはなんでも食べてねといわれ、そのうえお金がもらえる素敵な仕事。でも今回病気のぽんちゃんがシッター中にもっと具合が悪くなり動物病院に走らなあかんことに(タクシーでいくけど。。)。

そんなとき、海外にいてる飼い主さんは心配マックスになる、そのあいだにはさまれて自己否定力が威力を増しとよももけっこうきゅうゆうになる、最初は飼い主さんに叱咤激励されなから指示に従うのがめいっぱいやったけど、これって信頼されてない証拠?むらむらそんな考えが起こってきた。

それで

安心してもらえる自分を目指してぽんちゃんが下痢になったとき飼い主さんにいわれなくても、獣医さんに治療後テキストメッセージで質問し、そのあとでぽんちゃんのこと飼い主さんに報告したら。

それは注射のせいかもしれないので獣医さんに聞いてみてくださいと言われた時に、いやすでに聞いてこういう返事をもらってるので大丈夫かととか今日言えた。

はじめは悔しさで相手を責めてたけど、その経験をもとに自分を変えたらええだけやった。いつもそのくやしさを感じなくするために相手を悪者にして安心してたんや。

 

毎日の現実はほんとうは映画で、自分は俳優で演技してるだけみたいなふうにかんがえれば、ほんとうの自分には心配も不安もない。台本の通りことが起こってセリフを本当みたいに言うてるだけ。そのなかで湧いてくる感情も演技の一部とおもえばいい。でも俳優の世界ではそのなかから台本にないはずの感情からの表情とか考えとかアドリブとかがマジカルにでてくるらしい。それはどこからでてくるん?それが演技のある意味?それともそれは別世界へのわーぷ?過去生の経験から?

現実劇場では言葉でのコミュニケーションは妄想から感情が発生したりしてみんなが自分の考え方が正しいと思うか、嫌われたくないがために本心を隠して言葉を出したり、自分のことしか考えられず喧嘩になったりするけど。そんなことにいちいちこころをわしづかみにされず。ただの演劇よのう〜と一歩離れたところでじぶんをみる練習するのがいいかも。

元気になる写真

シッター先のメロンはいつもここでこんなかっこうでこっちをみをろしてる。見ただけで笑えてくる。

下のまるみもなんともいえん。

今回のお客様は、若いメロンとちょっと年で皮膚病のぽんちゃんの二匹。メロンがいつもぽんちゃんにおそいかかるけど、ぽんちゃんはするりと逃げてしまう。

ぽんちゃんは、錠剤と液体の薬のませなければいけないけど、ご飯に混ぜてもそのままたべてくれるから楽。ねこによるときっちり錠剤だけのこしたり、くすりがはいってると絶対食べない猫もいるからね。

薬はステロイドともいっこは精神安定剤みたいな成分もはいってるみたいなので、くすりのいやなとよもはのませるのもいやだけど、しかたない。。飲ませなからもリラックスできるようにブラッシングしたり喉の下なでたり。1日目は2匹とも別々の部屋でねてたけど、昨夜は二匹ともとよものベッドで寝てた!

これからじんわりなかよくリラックス生活して、シャカシャカ掻くのかすくなくなるとええなぁぽんちゃん。・