とよも植物にやられる

シッター続きで、久しぶりに家に帰ったら庭の木がわさわさのびて、通れないところもある、なんか蔓もいっぱい木にからまってすごいことになってた。自力で切ったり蔓をひっこぬいたり、うまくすっぱり切れないで皮が残ってぶらぶらしてる枝をおもいっきりひっぱったら、自分の肘で自分の鳩尾をずぼっ!とパンチして、涙がでた。。。

庭仕事終えてくつろいでたら、首とか肩とかが痒くなって見てみると首やら肩やらにすごい赤いふくらみがいっぱいできてかゆいかゆい。そのうちかゆいところ全体があつくなってきた。なんかすごいおどろおどろしい病気の人みたい。その夜は痒くて寝られへんかった。

次の朝いつも掃除にいってる元医者のばあちゃんにみてもらったら、こりゃあひどいね、たぶん植物の花粉か何かにアレルギーがあるんだよ、薬局でアンチヒスタミンをもらいなさいと教えてくれた。

そのあ行った陶芸教室でかゆみをがまんしなから菊練りとか練習してたけど痒いと精神がばらばらになってなんかうまくいかん。先に薬を買いに行こうと思ってたら、先生がアンチヒスタミンなら持ってるからあげるよといってくれたので、ありがたくいただき、アンチ薬のとよもやけど、なんかこのままだとひどいことになりそうな予感がしたので、すぐに飲んだ。

次の朝はなんとなく痒みもおさまったけど、湿疹は足の方までもぽちぽととひろがってた。ちょうどメールくれた友だちが、アロエを塗ってみたらというので、庭にあったアロエをぬったらしみるー。でもなんかカチカチだった赤い山がやわらかくなり、何回も塗ってるとどんどん赤い山は小さくなっていったような。。。あー長い文章になってしもた。

結局3日くらいで、痒みもおさまり赤い山も小さくなって快方に向かってるみたいです。

ほんとうは今日、今シッターしてるマロンのこと書きたかったけど、あまりにもすごい湿疹?に心をうばわれてしまった。

いろんな猫と暮らすけど、人と一緒で猫もそれぞれちがうことがすごいおもしろい。マロンはとよもがキッチンで料理してると、パンツでガリガリ爪研いでそのまま、とよもの足にしがみついて登ってくるやんか。そんなとこがきーつと似ててじんわり。マロン3歳の少女

写真

lost cat みっしゅやん!

先週水曜日にゴールドコーストから帰って来てからみっしゅがぜんぜんこないのでどうしたんかなーとおもってた。夜になると遠くで雄猫がウオーンとないてるこえがきこえてた。でもその声は毎晩続いてどんどん小さくなっていってるようなきがしてた。

昨日仕事終って電車から家むかう小道に、迷い猫の張り紙をみつけた。どれどれとみると、みっしゅやん!写真

それも最後に見た日が2月10日ってとよもがゴールドコースト行く一日前。

もしかしてあの毎日聞こえてる声はみっしゅがどこかで動けなくて助けを求めてる声?。と思い帰ったらすぐに庭の端々から隣の庭の方まで大声でみっしゅーー!と叫びながらあるいたあと。

せんちづめ?

とよもはゴールドコースト行く前に芝刈りして、その電源は、ばあちゃんたちの家からもらわな庭の隅までとどかんから、合鍵でばあちゃん家のドア開けてコンセント差して芝刈りしてる間はずっと家のドアは空いたままやった。おわって疲れ果てドア閉めて次の早朝にゴールドコーストに出発。

ばらばらと、その時の映像が頭の中に写し出され、フラッシュバック?

あわててばあちゃんの家にはいると、キッチンの床に猫用のドライフードの箱が破れかぶれで散乱、そのよこにおおきなドライブードそのままのゲボ。ソファーの下とかベッドの下とかみながらみっしゅーとさけぶ。みっしゅの死骸の姿が頭の中にうかんできてた。

二階も見てみようと階段を上がろうとしたとき。

 

 

みゃー。

みっしゅがそろり階段をおりてきた!みっしゅ!と抱き上げるとその体は紙みたいに軽く、でも温かい体温はつたわってきた。よかったぁーーー。

まずは、ごはんや。

水をボウルに入れてあげると、待ってましたとばかりにぴちゃぴちゃのんでる。ばちゃんの戸棚からマグロのカンズメを拝借して皿に盛ると、みっしゅは静かに全部たべた。そのあとがりがりの体でゴロン。涙ーー

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それから、さっき貼ってた張り紙に飼い主の電話番号があったなとおもい、走って張り紙とりにって電話した。

飼い主さんは10分くらいで到着してみっしゅを抱いて、ここ数ヶ月体重も減ってたし2週間もたつから、きっともう死んでると思ってたといい、心配してた子供達がよろこぶよーってみっしゅを抱いてかえった。その時のみっしゅの顔が何も感情が無く時間がとまってるみたいなかんじ。

とよもがせんちずめしたことと話したけど、全然聞いてなかったみたいなのでそれ以上いわなんだーーー。

2週間みっしゅはせんちずめで、キッチンの棚あけてドライフード食べたり、ゴキブリの死骸も食べたりしてたみたい。とよもが帰ってから1週間ちかく隣にせんちすめになってるみっしゅのこと気づいてやれなかったなんて、声が聞こえた時には何回もベランダとかに出て見てたのに。。。

 

 

さっき、みっしゅの具合はどうですかと、飼い主さんにsmsしてみたら、今日は外に出さないでおこうとおもったけどみっしゅは外出を熱望して出て行って帰って来てご飯と水飲んでまたでていったよと。

ああよかった、いつものとおり。でもとよものとこにはけえへんかったね、さすがにもうごめんやっておもてるんかな。みっしゅには何人のパトロンがいてるんやろ、すごいやつやな。

でもまぁ、元気で生きのびでくれてよかったよ。ばあちゃんのベッドルームはみっしゅのウンチの山が7つぐらいあって非常にくさかったけど、自力で掃除するわ。love みっしゅ♥

次の日の朝みっしゅが来てヨーグルトたべたよ。でも今までみたいに手にちょびっとつけてなめるのではなく、普通にそのままなめて、家には入らずに階段のとこでたたずんでたので、ハグするとひょいとかわしてどこかにいったよ。。

『ワキワキやで』

ドングリキンカク菌の陶芸作品に苔を入れて、うれしがっていたのも一日だけ。

次の日にバーンと音、何かなといってみると作業台の上に立てかけてた額が風で倒れて、キンカク菌に命中してるやん。全部のキンカク菌と小鳥が無惨にも折れてドングリだけに。。。なんか額たてかけたときに、こうなることは頭の中にイメージとしてあったけどやっぱり現実化したなぁ。でもまぁどんぐり型の小鉢と苔は無事だったので、折れたキンカク菌をそっと苔にさしてそのまま育てるわ。苔って暑さに弱いのか(オーストラリアは夏に向かってます)このところ、以前のような元気に生きてます!パワーがなくなってきたのも気になるけど。

オーダーはいりました〜初めての小鳥等身大をフェルトでつくる。

どこからともなく『ワキワキやで』って声が。

ワキワキとは鳥がよく羽をぐっと後ろにそらせて胸を広げるみたいにすることで、むかし兄ちゃんが人間が10人以上はいれるような鳩小屋を大工さんにつくってもらって、いっぱい鳩を飼っていたのでそんなポーズや片一方の羽をさーっとひろげてたぶん片足ものばしてる?みたいなストレッチもよくやってるのみてた。『ワキワキやで』の意味は、鳥をつくるなら羽はちゃんと動かなあかん、ということらしいので羽は拡がりはしないけど、針金はいってるのでワキワキはできる!

born
これは、からすの嘴の時の写真。みっしゅが寝てる上に乗せさせてもらいました。

創ってる途中で、足の位置が後ろすぎるやんってわかって、それは最初の針金の骨組みの時点で固定されるので、もう一匹創ったけどなぜかおんなじでやっぱり最初の方が全体のバランスが完璧、ここらへんも不思議なとこ。計算してやってるのでないけど、ぴったりできることがある。嘴も最初はからすみたいだったけど、なんかちがうなぁとオウム風カーブでつくりなおした。羊毛売ってるお店の人に羽の感じってどうすればいいかなぁとか聞いて、シルクシフォンに羊毛のせて、生地つくって羽つくったり、ちょっと没頭した小鳥制作でした。ワキワキ

パームツリーばさばさ事件

お昼からフェルト製作しようと、庭のパームツリーの下に,テーブルおいて、原毛をならべてた。
突然ばさばさばさ!
とパームツリーから、巨大なほうきのような枝?葉?が3本くらい落ちて来てびっくり。椿の木に引っかかってる巨大ほうきをおろして、ばきばき折ってゴミ箱にいれるだけで、汗だらだら。ゴミ箱満タン。パームツリーには、するどいトゲが付いてるので足切ったりしながらおわったよ〜。
とおもったら!
さっきよりももっと大きなざざざーばきばきばき!!という音とともに、巨大ほうきがスローモーションで次々おちてくる!
ポーチの屋根の上には落ちた巨大ほうきが15−20ほど山のようにつみかさなった。
あっけにとられながらも、次の瞬間には
ホーチの屋根にのぼって、それらを下に落とす作業をしてた、とよも。
ちょうどその時、向いのおばちゃん『元気にしてるかい?』と,とよもの様子を見に来てくれたので、事情を話した。
おばちゃんは、すぐに、自分の家からゴミ箱2つもってきて、とよもが足で踏んで(巨大ほうきは160cmほどある)、3つに折った枝をつぎつぎゴミ箱にいれていってくれた。
ぎゃーーぁ
おばちゃんの腕にゴキブリが!
身震いしながら振り払うおばちゃん、
『もう帰る!』
といったけど、すぐに
『いや、わたしは大丈夫、ゴキブリに好かれたんだね』といって最後まで汗だくになって手伝ってくれた。かわいらしい。
でかいゴミ箱3こぶんにぎっしりつめて。
パームツリー、バサバサ事件は終わりました。
多分昨日まで雨だったので、枯れた枝が落ちやすくなったのかなぁ。
テーブルの上にゴミをとって並べた羊毛には木屑がいっぱいついてて、やりなおし。
今日はもう無理や。。。
なにがおこるか、わからんね。
写真は昨夜ドアを閉めようとしたらそこに蜘蛛が居て手についたので、うおーーっといいながらふりはらった。蜘蛛。朝みたら亡くなってた、ごめんなさい。

くたねこ枕洗いました

アドマイヤラクティ死亡

今日のメルボルンカップで、日本馬で一番人気のアドマイヤラクティがレース後、馬房で死亡。
心臓発作と内出血というようにニュースには書かれていたけど、これからメルボルン大学で解剖して調べるそうだ。
今日のレースでアドマイヤラクティは、最初はぐんぐんトップで走っていたけれど、半分の所から、騎手が言うには反応が無くなり、何かおかしいとわかったので、それ以上走らせなかったらしい、結果最下位の22着。普通に歩いて馬房で倒れそのまま亡くなったそうだ。
ゲートに入る時もすごくいやがっていたそうで、きっと調教師や騎手もなにかおかしいとは気づいてていたはずだ、走らせるしかないのだろうね。
メルボルンカップの賞金はすごいらしいし、オーストラリアにとってもかなりの経済効果をもたらすイベントだから。ふぅ〜
調べてみるとこの馬は、日本ではそんなに成績はよくなかったみたいだけど10月18日メルボルン開かれたコーフィールドカップで一位になって、今日のメルボルンカップにも出馬。
2ヶ月続けての遠征は馬にとって、すごいストレスになったとおもう、オーストラリアは検疫も大変だし。動物の労働組合つくるべきだ。
人間の欲の為に無理に走らされ鞭打たれそれでも命のがぎり走る。サラブレッドに産まれたばっかりに。競馬を楽しむのは人間だけ、馬にはかなしい運命。
アドマイヤラクティはゴールまで必死に走った。

割れる!ちゃわん

とよもがオーストラリアに来る前に、大阪心斎橋で個展していて、その時、仕事で知り合った、コムデギャルソンオムのジャケットを素敵に着こなしてたコピーライターの人(女性であるよ)が見に来てくれて『海外に行くとなるとどうしても和物を選んでしまいました』ってカードを添えて、プレゼントしてくれたお茶碗。
ありがとう
それから9回の引っ越しのたびにもずっと大切に持ってきてたお茶碗が割れた!
割れるってすごいエネルギーだ。
とよもがオーストラリアに来たのが1993年なのでもう21年も一緒にいたことになる、ちゃわん。きーつより長かったね。
いまや産まれてから今までで、一番長く住んだ土地になったオーストラリア。
いまでも、シドニーの街とかあるいてると『なんでこんなかっこいい外人いっぱいの国に住んでるんやろ』って気持ちになる
日本で、チャリで買い物にいって、大根つんで走ってるほうがに似合うよな。

朝一の客

朝起きて、はをみがいてたら、窓に何かくっついてる。
表に回ってみてみたら、こおろぎ?死んでるみたいだったのでさわってみたら
むっくり頭をもたげた。
まだ羽もはえそろわない赤ちゃんかなぁ。
ちょっとしてから見に行ったらもういてなかった。

椿の花びらで洗濯

庭に満開の椿がぼたぼたおちる、今日この頃。
マウントクーリンガイは夜はさむいけど、太陽のでてるお昼はいい気分。
掃き集めたはなびらでハートとか、つくったあと。。。
椿の花びらは手でこすると泡がでて、むかしはそれで手を洗ったとかきいて。
もみもみした花びらを洗濯ネットにいれて、洗剤のかわりにつかえばいいやんって
ぴかっとアイデアが。
さっそうくためしてみた。
脱水終わって干そうとしたら、
なんやこれ!
お気に入りのオーカニックTシャツがピンクやきいろっぽいもんもん模様になってる!
ああー花びらで染まってしまった。
そこかかとない、いい匂いはするけどこれは悲しい〜。

ひさしぶりに、みっしゅ登場、といっても毎日きてくれてるよ。
ヨーグルトは、ぼちぼち手でなめるのがうまいんや。

じいちゃんの入院

先週家主のじいちゃんが入院した。
左足が浮腫んで紫色になっていて長い間そのままだったけど、皮膚から水分がでてくるようになって、ぽたぽた落ちるくらいで、近所に医者に行ってもサポーターとかおおきなバンドエイドくれるウだけで悪くなる一方なので、訪ねて来たばあちゃんの友だちが救急病院に電話したら即日入院。
病院でにいったとき、じいちゃんは割烹着みたいなのだけ着ていて足とか見たらすごいほそくてびっくりした。180センチくらい伸長あるのに60キロくらいになってた。
今入院一週間でもまだまだ検査で、いろんな臓器がよわってきてるみたい。91才だからなぁ。
ほんとうに、こんないいひとが世の中にいるのだろうかとおもうくらい、いい人のじいちゃん。
元気になって日本の歌またうたってほしい。

みっしゅマダニに噛まれて、集中治療室

とよもが、猫シッターに行ってるあいだに、みっしゅがティック(マダニ)に噛まれて、入院してたらしい。帰ってきた次の朝いつものようにデッキの椅子のうえに寝てたけど、やせてた。
おなかについてたらしく、お腹の毛ごっそりそられてた。
ここ3日間、友だちが泊まりに来てたら、みっしゅは一切姿をみせず、今朝友だちが帰ったら、さっきのしのしと入って来て、ごこーんと寝転んで前足でカーペットにぎゅーっと詰め立てて、寝たままこっちに寄ってくるという変なわざをみせてくれた。
一緒にねころんで、みっしゅってよんだら、うらめしやーのぽーず

何はともあれ元気になってよかったわ。みっしゅ