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とよもがオーストラリアでデザイン賞とったって?

Another time past created wonThe best design of the year 2009
昨日はオーストラリアン・パブリッシャーズ・アソシエーションのブックデザイン賞のぱーてぃだった。ドレスコード・カクテルと招待状にかいてあるので、わたしはアカデミー賞みたいにノミネートされた人々は露出度のおおいドレスをきなきゃあいけないのか、靴、ばっぐ、!!とおおあわてで、ネットで探したりもしたのだけど、そんな服が大嫌いなのに無理して着ていくのはなんだかなーとおもいなおし、10年以上前日本でちゃんと毎日働いていたときに購入した、ヨウジのジャンプスーツ(パンツになったジャンバースカートってもうだれもいわないかな?)を着て、フェルトのお財布ひとつもっていった(バッグはちいさめのものとネットに書いてあったので、それも友達の犬を刺繍した財布で彼女に渡す前に自分が使っておる)。
会場に着くとさすがオーストラリア、アカデミー賞のようなドレスの人は一人もいませんでした。
ジーンズのひとさえいた。あーよかった。
それでね、しんじられないことですが、私の名前がプレゼンテーターのくちから
とよかぁー すじわぁかー(とよこすぎわか)といわれたー
WINNER of The best designed general illustrated book
さらに
WINNER of The best design of the year
写真はそのためにデザインしたカタログ(受賞者がカタログ制作するので、ほんとうは2ヶ月まえから知らされてた)
写真はカタログ、一番右が私が一番いいとおもった料理本のでざいん

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ほぼ日手帳にぴったりの黒猫ミミペンとくつしたにゃんこ

見た瞬間にこれや!とおもうものがたまーにある
今週のけいと屋ニコルのこれや!黒猫ミミぺん
http://keitoya-nicole.com/?pid=13394930
これはミミをちくっと下に下げるとペン先がでてきます。
ぺんは黒と赤。ほぼ日手帳にもぴったりマッチ。しんぷるかわいい
人って移り気なもので、あれほどたいせつにしていままで使っていた
ほぼ日ロゴ入り3色ぺんはもうお蔵入りでいまは黒猫ミミペン。
もうひとつは、くつしたにゃんこのインデックスシール。
この商品二つでほぼ日手帳もぐんとかわいくなりました。
http://keitoya-nicole.com/?pid=12033768

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内藤三重子さんのこと2

2008年4月29日の日記にこの本のことを書いたのだけど。
なんと、あこがれのアーティスト内藤三重子さんは友達の友達のおかあさんだったんです!
家にきたともだちに、”内藤三重子さんのこと”http://www.anonima-studio.com/frameset.html (本のご案内をクリック!)をみせたら、『あれっ!これ友達の家だ』とかいうの。それでよくよく内容を読んでみるとその本は友達の友達の弟さんの奥様(ややこしいですかね?)が出版されているみたいなのです。すごい偶然の奇跡?奇跡の偶然?
それで今回その友達が日本に帰った時に内藤三重子さん+鎌田豊成さんのお店Hand and Soulにいって私の本pass me a smileを内藤三重子さんにプレゼントしてくれたんです。
http://handsoul.exblog.jp/
こういう風に生きたいという憧れの人生をおくっている内藤三重子さんとつながれたー
友達に感謝。写真は友達が写してきてくれた内藤三重子さんとそのうしろに置かれてるわたしの本 pass me a smile in Hand and Soul

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pass me a smile web site

pass me a smileサイトできました!
http://www.passmeasmile.com
といっても、わたしはデザインだけして、他のこと全てともだちがしてくれたのでありますけど。。。カワイイ動物イラストは9歳のともだちが落書きしたのスキャンして使ったんだし。
それと、本のお披露目会のときに、来てくれた人に配るかーど(わたしは1ドルで売る〜といったら、きてくれたひとには差し上げるのが常識ざんしょ!と店長におこられました)このかーどはニコルの店長が印刷代寄付して日本で印刷してくれます。
せこいわたしと、ふとっぱらな妹。

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夜のねこばぁあ

ごぶさたしてしまいました。
すっとデジカメがマックにつながらなくて、写真取り込めなかったけど、きょうは根性で力一杯入れたらつながった!
おふらんすのモヘアで松編みすかーふ、つくった。
きーつおばぁはじゃらじゃらしい物が好きだから(うそ)パールのチェーンもまいてみた。このままでいやがりもせず、ふらふら部屋をあるくきーつはなんだかもうなにかをのりこえた猫のようなきがした。
ともだちが、あなたの本がフランキー(こっちの若い女のコが読む雑誌)に載ってるわよ!とめーるくれた。すぐに本屋に行って、道ばたの階段に座って読んだ。
PASS ME A SMILE This little craft book really couldn’t have been named any better because just about everything in it makes you want grin with joy and hug passers by.
パスミーアスマイル。このちっちゃな手芸本にはこれ以上の表現はありえないくらい素敵な名前がついています。この本のなかにあるものはくすくす笑い、ハグ、喜びなどをもたらすでしょう。意訳(最後のpassers by 通りすぎる?という意味か?というのが文の中にどういれていいのかわからなかった)
そのあとのも、本のなかのクラフトについての考え方の表現が今まで私たちにはできなかったものだとかいてある。つたない英語もそういうふうに解釈されるとうれしいなぁ。