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世界の終わりみたいなオレンジのひかりと閉め出しをくらった猫

今朝目をさます。窓からオレンジ色の光。
なにこれ?世界の終わり?
玄関からいちまい写真を撮る、顔も洗わず服を着て近所の海辺までいくとそのあいだにオレンジ色は薄らいでできたものの、霧で向こう岸も見えない。
むかしむかし、はじめてオースとラリアでヘイル(ひょう?)と呼ばれる野球ボールくらいの氷の固まりがびゅんびゅん空から降ってきてビルの軒下に避難した事を思い出した。
そのときもこの世の終わりか?と考えてた。
車を見ると昨日の雨にオースとラリア特有の赤土がこびりついてる。こんなのはじめて。
帰りに閉め出された猫さんを発見。昨夜は台風みたいな雨風だったのにかわいそう。
シドニー朝8時のとよもニュースでした。

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猫のガーゼタオル

友達が日本のお土産にガーセのバスタオルをくれた、それがなんともはかなげなさわりごこちで、『耳もちゃんとふけるよ』という友達のことばどうり、ゆびにたおるをまいてもすっぽし耳の穴にフィット。なるほどーこれはいい。でも体をふくと普通のタオルのような包まれ感がないので少し頼りない感じはする。そしてきのうけいと屋ニコルからカトウシンジのガーゼタオルhttp://keitoya-nicole.com/?pid=15767789 がとどいた、ともだちのくれたのよりすこし厚めでいいかんじ、北欧風の色づかいもかわいい猫さんたち。オースとラリアにはこんなかわいくて、使いよい商品はないよ。
人気スタイリストドナ・ヘイの店にもカトウシンジの商品がおいてた。
しかしドナ・ヘイのサイトhref=”http://www.donnahay.com.au/about-donna-hay/index.php 尊敬するアメリカのマーサ・スチュワートのサイトhttp://www.marthastewart.com/ />によくにてる。
追伸、ガーゼのバスタオル使ったあと普通のバスタオルつかうとぶあつくて野蛮な感じになってしまい、もういまやガーゼタオルのとりこです。

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寝起きに手でヨーグルトを食べる猫

友達が山羊ミルクのヨーグルトをくれた、何でも山羊ミルクは牛ミルクより分子(?)が小さくより人ミルクに近いから体には良いそうだ。味はちょっと山羊。
自分が食べた後スプーン一杯は寝込み中のキーツにあげる。匂いに反応してもそもそ立ち上がったキーツ、いつもより旨い!と言うのですみずみまで食べれるようにグラスをおいてあげた。
そのご、グラスがぴかぴかになるまで根性右手でちまちまなめてた。

pass me a smileのアメリカ版はfelt me a smileになってる。
カバーも無くなり,表紙の写真も変更されてる。わたしはもうすこしひかえめで、あたたかい感じのする、オースとラリア版のほうがだんぜん好きだ。

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ちいさな冒険シーカヤック

友達がシドニーから車で1時間30分くらいの小さな田舎町バンディーナと言うところに引っ越したので週末友達二人と泊まりにいってきました。車がない人でも,電車でクロヌラと言うところまで行ってそこからちいさなフェリーで30分でいけるよ。
バンディーナは大きな国立公園に囲まれた町、いくつか小さなビーチがあって、そこで二人乗りシーカヤックレンタル1時間30ドルで借りた。
心配な人はガイドの人と一緒乗るツアーもあるけど、それだと77ドル。
わたしは、初体験だけど友達が乗った事あるので二人でレンタル。
ビーチから少し離れたところでまでカヤックをこいで砂浜にあがってカヤックを国立公園にながれこむ川のようなところまで運びマングローブの中を通りぬける。
それからまた砂浜にあがってからビーチに帰るのだけど私たちは、そうせずに突き出た岬をぐるりと回って帰る事にした。
川のようなところから海にでた時帰るビーチはの目印は点くらいにしか見えずまずその距離におどろいた、おまけに海にでると波がもわもわカヤックを下からゆらし勝手な方向に流そうとする。
ここでもうパニック。
太平洋ひとりぼっちをおもいだしてしまった。『このまま流されて,帰れないかも!』もしくは『波が来てカヤックからおちて溺れるかも』『今、オールが流されたらもうあかん!』とかつぎつぎネガティブな考えが頭を占領する。
後ろの友達もすでに浜に戻らなかったことを後悔して叫んでるし。。。
でもその友達の声をきいたとき、しっかりせな自分!ポジティブにかんがえやな命が危ない(すごい小心もの)とおもった。
それで自分で1、2とかいいつつ必死でカヤックをまじ漕ぎ!
疲れてやすむとカヤックは目的と違う方向に流されるのでやすめない。
こんな真剣に力ふり絞ったのは事は自分の人生ではじめてだとおもう。
目的地点の点はいくらこいでもおおきくならない、漕ぐ力が弱いから流されで直線で帰れない。
左手には既に水ぶくれができていたい。
カヤックを楽しむはずが、つらい修行みたいになってる。。。あああー
あきらめると,たどり着けないのは明白なので心いれかえてまた漕ぐ、水をおもいっきりすくって力一杯オールを後ろに、いち、にー。
点がおおきくなってビーチがみえてくる。
もうすぐやーたすかるかも(すごい大げさでもこの時点では真剣)。
ようやくビーチにたどりつき、ねがてぃぶにならず、やり遂げられた自分がちょっとうれしかった。
インストラクターにいままでで帰れなかった人いるのですか?ときいたら、やっぱり流されてかえれないひとはいるらしく、そういうときはボートで助けにいくらしい。でもまだ行方不明になった人はいないよといってた。こわいこわい。
どれだけじぶんの心が小さいのか,どれだけ心配性なのかくっきり分かった,シーカヤック冒険でした。おそまつ。
写真はこころのおおきい猫たち。

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pass me a smile 猫のてぃーコジー

2007
友達(マーくさん)に『彼女の誕生日に彼女の飼い猫チョーキィー(喧嘩で片目なくした)をモチーフにティーコジーをつくって』、と頼まれた。
制作したらマーくさんから、彼女がとても喜んでいるよと言うメールと彼女と猫のティーコジーの写真がおくられてきてすごくうれしかった。pass me a smileのコンセプトは本が出版される前からちょっこりできてたんだ。
2009
マーくさんが苦労して撮影してくれた写真を(なにしろチョーキィーはすごい繊細な猫でしじゅうベッドの下に隠れてるらしい)pass me a smileにも使わせてもらい、猫のティーコジーの作り方も本にのせました。
そして月日は流れ、マーくさんには彼女と結婚しかわいいベイビーが産まれてこんなにおおきくなった!
『リューベンくんの頭のサイズとチョーキィーティーコジーがいまぴったりなのでかぶせてみました。僕たちはティーコジーを息子の帽子にしてしまったのではないのでご心配なく,ちゃんと今でも毎日ティーコジーとして使っていますよ、ふざけてかぶせてみるとあまりにもぴったりだったので写真撮ったんだよ』というメッセージとともに。
状況にそってなにげにスマイルも変化してる、ここにpass me a smileの歴史をみる。
ありがとう、まーくさん家族とチョーキィー

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猫キャリーバッグ

きーつのお腹にできものがまたできたので、獣医さんに。
姪が日本から持ってきてくれた、ワチフィールドのダヤンバッグにいれていきましたよ。
猫迷彩柄、右下にはダヤンの刺繍がついてるよ。
底にはたぶん猫用のパッド(トイレ用)を入れ込むポケットまで付いてる。それとリードをつなげる紐と金具も。ショルダーなので斜めがけしてると重い猫さんでも比較的らくにはこべる。でもこの商品はもう生産していないらしいよ。
医者で持ってたらアニマル救急車(初めて見たよ、Animal Ambulanceって車にかいてある)がきて、酸素マスクをされた猫がはこびこまれてきた(マスクが大きすぎて役に立ってるとはおもえなかったけど)、猫は下半身がぬれていて、もうぐったりしていた。先生は急患が入ったのでもう少し待ってくれる?といって治療をしていた。それからキーツの診察中にも急患の様態が急変したらしく、また先生は席をはずしてみにいってた。すごいね。
キーツのできものは注射で液体をぬくとなくなったので、心配はないそうだ。
しかしですよ、帰りのバスの中で猫バッグを膝に乗せてたら、なまあたたかいものが。。。
やられた!バッグの中でキーツおしっこ。それでバッグに入ってたバスタオルを膝に乗せおしっこがバスのシートに付かないように腰を上げた姿勢で家までがんばって、逃げるようにバスをおりました。隣に人が座っていなくてよかったー。くさかったもん。

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pass me a smile in 鎌倉

私のあこがれのものつくり人内藤三重子さんとデザイナーの鎌田豊成さんの鎌倉のアトリエショップHAND AND SOULにわたしの本PASS ME A SMILEをおいていただけることになりましたよ。
しかもお店でPair of bears(表紙のハグしてるくまさん)も購入出来ます。
『内藤三重子さんのこと』という本を友達に見せた事がはじまりで、おふたりとつながれてとても感動。ものつくりの大先輩のおふたりの作品はほんとうにそれぞれの個性がそのままカタチになっている純粋さがすきです。ぜひHAND AND SOULのブログよんでみてください。
http://handsoul.exblog.jp/
PASS ME A SMILEはアマゾンでも新品が入荷していなくてえらく高い値段で売られていたので、関東地方の方はぜひHAND AND SOULで購入してね。