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部屋に入る30センチ四方の夕日

オーストラリアでは、南向きの家が日本でいう北向き、でうちはびっしり南向き。
タイヨウが部屋にはいってこなーい。でも今の季節午後7じごろにさわさわと部屋に差し込む30センチ四方の夕日。太陽が沈んでゆくと、この光は上に移動し消える。
風に揺れる木の葉が光をちらちらうごかしているのを見てると自然ってすごいチームわーくだわーと感動する。
その次の写真は、比較的機嫌のいいキーツの帽子姿。
最後は首なし!きーつ。
シルバー・バーチの霊訓という本を友達が貸してくれてこれが、今の自分に必要なことがいっぱい。

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バックシャン?のノーム

カメラさんぼちぼちリハビリ中。
スイッチオフのぼたんがつかえないので、バッテリーいれるのがオン、外すのがオフで動いてくれる。融通聞かないので、明るさ調整とかしようとすると真っ暗になる。でも写せたよ今日初めて。

物をなるべく捨ててへらしているのだけど、時として変な物を。。。
買ってしまうもの。こののーむ(森のコビト)もそのひとつ、キーツの帽子をかぶせたら頭にぴったりで、笑えるくらいかわいい、すごい似合ってる。後ろ姿がまた哀愁、バックシャンと言う言葉は、おかあさんが教えてくれた昭和の日本語英語。前から見てもかわいいよ、のーむさん。
そのあとブログ書いてたら、ねこむらさんがあそびにきた、猫がふらっと遊びにくる家っていいでー。しかし友達をつくらないきーつが猫村さんに気づいたとたんに、おいだしてしまった。
ごめんよ猫村さん。猫村さんの背中ってもんもんいっぱいやったんや。

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R・スペリー博士からのメッセージ

カメラが無いなら、
アイマックについてるカメラだ!16年以上前の雑誌広告のコピー撮りました。

この広告はグラフイックデザイナーのわたしが、生涯の中でたったひとつ心が動いた広告です。
いまもまだこれ以上の広告は自分の中ではないです。誰がクリエイティブデレクターで誰がデザイナーで誰がコピーライターかは知らないけれど16年以上経った今そのメッセージを再び読むと、強く心に響く。
私にとってこの文章の内容は知識がないのでむつかしいのだけど、そのことを誰にでもでもわかる日常におろして語りかけてくれるのがいい。
以下誰かの役に立つかなと思い
文章をタイプするね。
ながーいよ。
R・スペリー博士からのメッセージは、
『人類よ、頭脳に、自信と責任をもて』と
いっている気がする。
昔、失恋をして落ち込んだ時、自分にこういい聞かせてみた。
『すべては小さな脳の中の現象じゃないか。悲しい悲しいと、脳細胞の刺激がぐるぐる廻っているだけさ、それは分子の
働きなんだ。分子のやることに意味なんかあるか。ただの物理現象だよ』一生懸命そう考えようとおもっても、やっぱり、
目からは水の分子がこぼれた。
人間も、つきつめれば分子・物質の反応によって活動している。このような化学・物理学的な見方が、人間の生命に対する理解を大いに深めたのは事実だ。そのために、からだの中の悪い化学反応とは、薬で戦えるようになった、金属のメスの物理的な作用が、どれほど多くの人の命を救っただろう。しかし、物質レベルからのアプローチだけでは、人間の全体をつかむことはむつかしいという考え方も、生まれてきている。古い唯心論ではなく、新しい科学の中から。
右脳・左脳のもつ特質の話は、いまや多くの人がご存知だろう。ロジャー・スペリー博士は、その発見の功績により、1981年ノーベル生理学・医学賞を受賞した大脳生理学者である。博士からのメッセージは、意識についての新しい考え方から、この世界と人類についてを見つめ直すべきだ、というものだ。物質的な力、つまり分子や原子の働きからは、私たちの脳のモデルは描ききれない、それは部分のレベルであって、全体的レベルからの部分のレベルをコントロールする意識というものを考えなければならない、と博士は強調する。
私たちは、物理・化学的な力が自分のからだを活動させていると考えながら、一方で、意識が自分の行動を決めるとも感じています。『いままでの科学は、部分レベルの見方に片寄り過ぎていた。部分と全体とは、つねに相互関係をもつものでありながら。私たちの世界は、原子の物理学だけでなく、人間の批判的な価値観によっても影響を受けるのです』意識や価値観について語るとなると、哲学などの人文学に近づいてゆきますね。あるいは宗教にも。『新しい意識の考え方は、それぞれの矛盾しない世界観のなかで統合してゆけるとおもいます。また、それが望ましいことだと、私は思う』
博士のいまのお考えから、21世紀への希望をお聞かせください。『私たちは21世紀を守る目的で、科学に目を向けなければならない。この世界を保持し、より高め、破壊することなく、長期的に生命圏を進化させるようなガイドラインをつくること。意識とは、そのためにある創造の感覚なのだから』
失恋して『世界の終わりだ』と思った青年も、やがて結婚し、子供が生まれることになる、やがてまたその子供も生まれるのだろう。そう考えると、博士からのメッセージを受け取ったこの自分の意識も、もうちょっとしっかりしなくてはいけない、と思うのだった。
むかしの
NTTデーター通信株式会社
の雑誌広告より
※唯心論= 心(精神)が究極的な真実在であるとする存在論や世界観上の立場。プラトン・ライプニッツ・ヘーゲルなどがその代表的哲学者。
goo辞書より

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ビデオさん死ぬ

以前も友達から借りてたデジカメが死んでしまい、もうぶろぐは書けないとおもっていたら、
他の友達からビデオカメラをもらいビデオカメラでずっと写真とってたけど、今日ビデオさんもうんともすんともいわなくなってしまいました。。。
そのまま、かばんにいれてガンガンおとしたりトマトと一緒にかばんにいれて、レンズに潰れたトマトがついていたり、大切に扱ってなかったから、死んだのだとおもう。
といっても後悔さきにたたず。
物にも命ありとかおもってたのにね、じぶんの思い入れあるものだけ大切にして、実際役に立ってる物を大切にしないのはまちがってた。
靴はみがいてても、ビデオさんはきれいにしたりしなかったよ。
ごめんなさいビデオさん。
ということで、ぶろぐ写真の無いブログは考えられないので、しばらくさよなら。

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あっついなぁー

ここ最近シドニーの夏は日本の夏みたいにむすむす。
むかしは、カラッと暑くて夜になればすずしくて、寝苦しいとかなかった。
でも今は蒸すむす熱風大陸。
毛皮のキーツもやってられんらしく、のびている。
寝て、起きて水分補給のくりかえしで1日200mlくらいの水飲んでる。

写真、ばんでぃーなのマングローブのそばで拾ったちいさなウニのカラ
おおきいほうは、市販の物。
自然のなかで拾ったのは泥でグレーなのに、どうすればこんな真っ白になるんだろうか。

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お正月うまいもん大会

元旦、友達が夕ご飯に招待してくれた。
その友達夫婦には息子が3人いるのだけどそのこどもたちが、母の指示のもと料理をつくってくれたみたい。
マッシュカボチャ、やまぶきいろのかぼちゃとグリーンまめは見た目もかわいくあまーくてうまい。
タマネギとオーガニックチキンの重ね焼き、一番上にパン粉とパルメザンをふりかけてカリッ!でも下のチキンはタマネギの甘みとやわらかくからまって奥の深い味。
田舎風黒パン。季節の野菜サラダ。おいしかったであろう赤ワイン。
さいごにきっぱりオトコの味ブラウニー、ホイップしたクリームとイチゴ添え。
あんどコーヒー。どう?おいしそうじゃろぅ〜
しかしわたしは、31日にスーパーで買ったパックされたシーフードサラダにあたって夜中からおなかいたあんどゲボ。
友達の家に行くかかどうかまよってたけど、友達家族に会って話しすれば元気になるよとおもい、夕方バスに乗っていったのでした。
ちょっと約束より遅れたら友達夫婦は
ちょっと冷えた赤ワインとチーズを前ににゆっくりくつろいでいた。
最高の雰囲気、二人がくつろいでる姿か何物にも代え難いリラックス感をかもしだす。
話しながら(さすがにワインは飲まめなかったので、クランベリージュース)笑ってだんだんコンディションもととのい
家族の食卓にまざってゆっくり食べはじめたら、なにもかもがすごいありがたく感じた。
そうすると体も大丈夫になってすごいおいしかったし、たのしかった。
感謝してゆっくり良く噛みながら楽しく食べる。
これは今年の食のテーマにしよっ。
3日はともだちのお誕生日でインド料理店でその日はお誕生日のともだちのパートナーがみんなにおごってくれた。女の子だけ(もだちのパートナーは日本語話さないので食べ終えたら先に息子さんつれて帰った)のテーブルはいつでも話す事がつきなくてそれぞれの個性も全然違うのでおもしろい。
その次4日には元旦に招待してくれた友達の家でうまいもん大会
ここにはパートナーがシェフのともだち、パートナーがインドネシアの人でインドネシア料理がとくいになったともだち、いろんなところから美味しいもの発掘してくるともだちなどが一気に料理をもちより、もうたべきれないほどのごはん。
シェフはまるまるふとったサーモンをするする刺身に切ってゆく。刺身にアボガド、ロケットいろいろのせて、手巻き寿司。
この日にはわたしも体調万全でおいしい黒ビール飲みながらおなかいっぱい。ごっつおうさん(ごちそうさま)。友達達に感謝。

6日には新しい友達が初めて家にきてまたいろいろことしも輪がひろがりそう。
とよもどんだけ友達に世話になってんねん。ありがとうありがとうありがとう
とここで、DHL国際宅急便くる。
なかみはなんとフィィンランド語になったPASS ME A SMILE
私がコンピューターでクロスステッチ一個ずつならべてつくったSMILEと言う文字も
マードック(オースとラリアの出版社)のデザイナーのひとがフィィンランド語でこつこつつくってくれてる。。。涙

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夢をかなえるゾウ

前に書いた大阪弁のガネーシャの本の内容をかいつまんで動画にしてるのを発見したので、みてみて。ホンのタイトルはこの記事のタイトル。
http://www.youtube.com/watch?v=-1Lm2BLsiIc
ともだちがプレゼントしてくれたリサ・ラーソン(この名前覚えられない人はミソ・ラーメンとおぼえるといいと友達がいうた、たしかに)ガラスのライオンは日本ではけっこう人気の商品でウエッブショップでもSOLD OUTになってるところがおおいレアなお宝。
アーティストのともだちは、アンティークものやふるい素敵なおもちゃとか絵本探すのが得意でガレージセールとかですごい掘り出し物とかみつけてくるし知識も豊富。それも仕事のひとつ。
好きな事を仕事にできていいなぁとおもうけど在庫管理とか梱包発送とかけっこう大変らしい。なにごとにも光と壁はセットなんだ。
見る方向によってガラスに入る光の具合が変わっていろんな表情に見える。

とよものお宝になりました。
クリスタルボールにのせてみました。

部屋にはほのかなマンゴーのかおり、昨日友達がくだものセットをもって来てくれてので、果物好きのきーつとピーチをたべました。キーツは種をもっててやるときれいになめてついてる果肉を全部たべた。ありがとうーー。