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ムルガン

今朝友達が、シドニーにあるインドの寺院につれていってくれた。
http://www.sydneymurugan.org.au/murugan/component/option,com_frontpage/Itemid,1/
その寺院はムルガンと言う神様がメインにまつられ、そのほかにもたくさんの神様がまつられていた。
調べてみるとムルガンと言う神様は、は私の好きなガネーシャの弟らしいです。
靴と靴下を脱いで中に入るとたくさんの人がそれぞれの神様の前で手を合わせたり、瞑想したりしている。入り口で自分の目と目の間に1つの液体と黄色い粉と赤い粉のようなものを中指でつける。
列に並んでるとすごい男前のお坊さん?がきらびやかなサリーを腰に巻いた姿でミルクをひとさじずつ手のひらに注いでくれてそれを飲む。
寺院の中はたくさんのかみさま、線香の匂いと鮮やかな色の花のくびかざりやきらびやかな仏具、サリーを着た人々。その中にいるとこころは自然に浄化される。
この空間が本来のアートということなのではないのかなとか、ふと感じた。
日本のお寺で法事したときも、あまりにも心地よい空間に感動したけど、異国の文化はやっぱり刺激的だ。
神様に近い?と思われるところに行くのはすごく好き。
ムルガン寺院で神様の前に金色のクジャクの置物があったので聞いてみれば、クジャクはムルガン様ののりものらしい。それとおなじクジャクがうちにもある!
それはまえに、10さいのともだちが『これいる?』ってくれたもの。

つれてってくれた友達、いつもありがとう。
写真は家の窓、題して”風の呼吸”