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さんせっと

仕事こつこつしています。
冬の間家にはタイヨウが全然はいってこないのだけど、春になるにつれてひにひに
たいようが、部屋の中に浸食してくる。
ほんの少しのあいだだけ、きれいな光をみせてくれて
すぐにきえる夕方。
あーきれいなー
とおもっていたらすぐに光は消えてなくなる。
いま、友達がプレゼントしてくれた”心と体を癒すホメオパシー”
由井寅子
というのをよんでる。
日本ではバッシングされてるホメオパシーだけど
すごいいいことが、書いてある。
寅子さんはすごいなぁ。
全部読めて自分なりに理解出来たらまたそのこと書いてみようと思う。
この本が私に必要だとともだちは感じてぷれぜんとしてくれたんだな。
すごいな、ともだち。
ありがとう。

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ごぶさたサンディー

10才の友達が11才になりました。
お誕生日のプレゼントは金魚2匹。
水槽とかは11才の友達が、家の納屋(11才の友達のお父さん所有)
から拝借してきた。
それで、ぶくぶくがいるかいらないかとか、事前にペットショップに自分で確認してた。
すごいよね、その手配力。
10月、神無月といわれるように、すべての神様がいなくなる月。
ほんまに、神様いないあいだ、いろいろあったけど。
そりゃあすべて
成長のためのレッスンだわ。
私のフェルトの先生からの
プレゼント。
大きな草木染めのベットカバー
そのうえに、キーツが寝ると
まるまま迷彩
もうサンデーになりましたー

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10才のともだちの作品

10才のともだちが学校のアートクラスで制作してる、ソックスから作るぬいぐるみがあまりにもよくできてるので、写真をとらせてもらった。
題名はセーフティブランケットを持つ”なやむねこ”
10才のともだちは顔の表情や耳のつけかたにすごいこだわりを持って作ってた。
さすがわたしのマネージャー。
ブランケットにはびーずで肉球マークをつけてた。
かわいすぎ。

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あぼがど

2ヶ月くらい前にオーガニックのアボガド食べて『この種植えれば、オーガニックアボガドが採れる』とおもい水栽培してた。
たまに水たすくらいで、あぼがどさんの存在はわすれてた。
そんで今日、何気なくアボガドさんを見ると、種がぱっくり半分にわれてる。
発芽や!とすごいうれしくなる。
何回もアボガド発芽させようと挑戦したけパックリまでいったのはどこんかいがはじめて。
ちょっとおちついてから、根はどういうふうになっとるんじゃ?と
アボガドさんを手でつまんで根を見てみたら。
なんと
竹串くらいの太さと長さの根がすくっとまっすぐのびてた!
それもすごいまっすぐにいっぽんだけ。
その根のありさまに、すごいおどろいて涙がでそうになった。
誰も知らないところで、こつこつでも
こんなすごい根をはやしてたあぼがどさん
尊敬する。
きっと私の人生もアボガドさんみたいななかんじでいいんだわ。
誰かがふと興味もって、もちあげてくれたら
見せますよ、すごいところを。。。
でも誰もみなくても、きっちりした仕事まいにちする。
ふふふ
この感動をありがとう、あぼがどさん
あぼがどってへんななまえ
写真は雨があがって、タイヨウがでたら
庭草食べてげぼするぞ!
のきーちゃん

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猫にかまけて

ともだちが、本をくれた。
町田 康の”猫にかまけて”
町田 康は昔友達がかしてくれた’くっすん大黒”でファンになり
それからもけっこう読んでた。
むかしむかしの世良公則(ふる〜)が一週間断食したみたいなみかけの町田 康だったが今はちょびちょびふとりだしているみたい。
町田町蔵とかいう名前でロック歌手?もしてるようだ。パンクかなぁ
つねづねキーちゃんと暮らしながら、猫って神様かもとおもってたから
町田 康が『どうでもいいようなことで悲しんだり怒ったりしているとき、彼女達はいつも洗練されたやりかたで、人生にはもっと重要な事があるとおしえてくれた』『私には猫は人間より遥かに優れていて、神仏に近い存在であるようにみえてならないのだ。人間の利己的な欲望の犠牲になっている弱いもの、小さいもののまなざしは私たちを試すまなざしではないだろうか』
と書いていてほんま、そうやなーとおもった。
それと、町田 康は大阪的ギャグの文体やけど、自分のこころが沈んでる時はなにこれ、ぜんぜん笑われへんとおもうけど、ちょっと元気になるとウヒャウヒャ笑えることがわかった。
人の心って不思議ねぇ
そんないまも、キーツは私の横にある椅子でまるまるになって腹を空気でふくらましたりへこませたりしてる。
ありがたいそんざい。
こころのゆたんぽ
ねこ。
写真はさいきんドクダミ壮に泊まってたともだちの撮った作品。

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もう10月かいな

えらく長い間ご無沙汰してました。
仕事はいったので、ひっしで全力投球(意味おなじ?)してやっとこさ、これでいきましょうというところまできた。
途中でもうでけへん〜とかおもいながらも、皆にはげまされ最初の一歩まできました。
仕事は私のフェルトの先生india flintの新しい本のデザインでなんと250ページ。
その間にもいろんなことが起こったけど、どんなことでも自分のために起こってるってなんとなく確信できるようになってきた。
10才のともだちが、学校のアートの時間にソックスでぬいぐるみつくっていて、そのときにアートの先生にわたしの本pass me a smileを見せたらしい。
そしたら先生からクラスの皆に本のこととあなたのこと紹介したいからクラスにきてくださいといわれ、10才のクラスで本の説明して、みんなのぬいぐるみ製作の手助けしてきた。
喋れるかな緊張するなぁというと、だいじょうぶだよとともだち。おわったらすぐに近くにきてくれて、『よかったじゃん』
やて〜
10さいのともだちはわたしのプロディューサー?
写真はわたしのスキャナーをおさえてくれてるアシスタントきーちゃん
きーちゃんのせなかにコビト♥