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ちょっと暖かくなりつつある?シドニー

昨日からすこし外の風もあたたかく、気分のいい天気です。
坂道のぼってると、すごい鳥の声。
その方向見てみると猫が木に登って鳥ねらっとる。
でも鳥のいるのは向いの木なので狙ってもとれないよ猫さん。
上の写真右下に猫、左上に数匹の鳥
下の写真は鳥をねらう猫さん

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いきなりオールド・マン・リバー

昨日夜10時30からボンダイビーチにあるパブでオールド・マン・リバーの
1000 Cranes For Japan Tour
最終日にいってきたよ(なんとこの回のみ無料だった)。
1000 Cranes For Japan Tourでは1000の折り鶴を日本に送る為にみんなから折り鶴あつめてるので、とよもも友達といくつか折って会場で準備中のボーカル、オーハードにてわたした!
どきどき、そしたらとろける笑顔でcheers!といってうけとってくれた。ドキドキドキドキ。
オールド・マン・リバーはシドニーに拠点を構えるシンガー・ソングライター、本名オーハド・レインのバンド。ボーカルのオーハド・レイン産まれたのはシドニーだけど小さい時から21才までを戦争の絶えないイスラエルで過ごし、そのあと世界を放浪してまわり、ニューヨークで同時多発テロに遭遇し、生きてる間に好きな事しなければ(そうやそうや)!とシドニーにもどって音楽活動を始めたらしい。
そして2007年に地元のミュージシャンとオールド・マン・リバー(“悠然と流れつづける大きな川のように、生きることのすべてを受け入れる”という意味らしい)を結成し、毎週障害をもつ子供達のために音楽セラピーをしているという記事を読んでから気になってた。
ちいさな会場だったし、人もそんなにいなかったので一番前でみれたので大満足。
変な酔っぱらいが変なダンスで動き回っててじゃまやったけど、、、
コンサートいくのすごいひさしぶりだったのでなんだかスッキリ。
今日も朝からオールド・マン・リバーのアルバムtrust聴きつづけてる。
ここできけるよ
http://trustomr.com/
写真はトイカメラなのでなんだかわからないけどね。。。

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偶然の出会い3よしもとかよさんつづき、さをり織り

5月〜6月に日本に帰った時に、温泉付きで一泊3500円という素敵な宿も教えてもらい、姪と一緒にサンダーバードに乗り富山にさをり織り体験に。
事前に縦糸の色をつたえておくと、先生(よしもとかよさん)が縦糸をはっておいてくれるので、生徒はただ好きな色で横糸をとおしてがったんがったん横糸をつめてゆくだけ。スカーフで3時間くらいで完成。体は単調な同じ動きをくりかえすのだけど、心の中はどんどん変化してゆく。はじめ慎重どきどき、なか集中・期待感・充実、さいごになると気持ちにゆるみもでて、早く仕上がり見たくてあせって失敗したりする。こりゃあちいさな人生みたいかーも。
興味あった織り物を興味ある人に教えてもらえて、ちいさな人生を体験をし、じぶんの手から作品が産まれそして残る。すばらしい。
先生のよしもとかよさんは、詩をつくりメロディ考え歌も歌う、さをり織り、メディカルハーブコーディネーター、料理すごくじょうずで猫ずき。植物育て上手。すばらしい。
彼女のブログ
http://kjh-417.tumblr.com/
富山では、よしもとかよさんおともだちが経営する、すいへいしゃという古道具屋さんにもつれてってもらった。そこは海のそばの普通の町だけど、店の中はぜんぜんちがう濃厚な空気ただようコアな空間で、すきなものいっぱいあって興奮。
古道具屋さんの店主はひげのはえた男の人が多いなか、すいへいしゃさんは店主が美しい女性だったことにも興奮。
http://suiheisan.exblog.jp/11134536/
ふだんは、あまり行動的とはいえないとよも。
しかーし、ここや!というときには後ろで誰かにおされてるみたいに、行動する(させられる)ことがある。
最初にオーストラリアにきたとき
フェルトの先生の作品を雑誌で見て感動し手紙書いてアデレードまで一人でいったとき
今回もそんななにかにおされるように体がうごいた。
人生で一番大切なのは、やっぱり人と人の繋がりだとおもう今日このごろ。
ありがとう、よしもとかよさん〜
夜にさそってもらった影絵と朗読(よしもとかよさんの)あんどギターのライブも刺激的だった。
まじ濃厚な2日間だったぁ〜
写真はとよもの、お初さをり織りスカーフ。

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偶然の出会い3よしもとかよさん

ある日ネット上のマースペースというところで、”てのうた”という歌を偶然に聞いた。
なんだかしんしーんとこころにはいってきて.ゆくさきを照らしてくれるような詩。
それでええねんでーといわれてるような、きらきらひかるものがあるやんってささやいてくれるような。その歌何回も聞いて、歌詞ノートに書いて自分で一緒にうたった。
うたってすごいなぁ声って心に直接とどくんやなー
感動。
そのウタをつくってうたってるのが、よしもとかよさん。
ツイッターはじめて、勇気出してメッセージ送ったら、ありがとーって返事が来てドキドキ。
よしもとかよさんのぶろぐには、さおり織り?っていうおりものをしている、猫好きという情報があり、おりものやってみたいなぁーと思っていたわたしは、またメールしてみた。
そしたらよしもとかよさんはさおりを教えている、でも住んでいるのは富山。
とーいな富山。
でもなんとしても、会わなければ!という気持ちになり、さおり体験に富山に行く決心していってきました。つづく
よしもとかよさんの”てのうた”はここできけるよ。
http://www.myspace.com/room417kajo
写真は自分がデザインした本が本屋さんのウィンドゥにある!
ビーバーみたいなきーつ。

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偶然の出会い2、水琴窟

5月にシドニーから関空に着いて、和歌山行きのバスまってる時。
同じ乗り場に、日本語の話せない外国人が英語で『バスは何時に発車しますか?』とバスの荷物預かるおっちゃんに聞いてるけど、おっちゃんは『のーのーいんぐりっしゅ』というだけなので、わたしが英語で7時30分ですよとおしえてあげた。
バスに乗ってからも前の席にその男の人がすわってたので、色々話した。
そのひとは、サイモンさんという名前の映像作家かつ日豪の比較文化研究をもしている大学院生で、今回は和歌山の太地町とオーストラリア・ブルーム町の姉妹都市提携30周年を記念する「水琴窟(すいきんくつ)」の設置工事のためにきたらしい。スイキンキツ(サイモンさんはそう発音した)?それは英語?それはどんなもの?と聞いてみた。
水琴窟は地中におおきな瓶をうずめ上から水を流し、落ちる水滴の音を瓶の中で反響させる、日本庭園に独特の音響装置で琴のように澄んだ、涼やかな音色を響かせるものらしい。水のお琴なんや。興味あるなら完成した次の日の出に初めての音を町の皆で聞くからくればいいよとサイモンさんは彼のパートナーで和歌山で住んでいる日本人女性くみさんの電話番号をおしえてくれた。
何時もは知らない人に電話するのはすごく苦手なわたしだけど、、、
何故か今回はまだ会ってもいないくみさんに電話して彼女と一緒に和歌山駅から電車で3時間ほどかかる太地まで一緒にいき太地でサイモンさんと合流、民宿で一泊して朝日とともに水琴窟の音を聞いた。
その音は、自然の風や落ち葉の音みたいに心地よくこころにしみこんでゆく
無限に広がるメロディ。
全国水琴窟データベース
http://www.suikinkutsu.com/map2.htm
写真はおねげえしますだ!のぽーずのキーツ

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偶然の出会い、日本の素敵な歯医者さん

6月にお父さんの一回忌に帰っていて、一ヶ月滞在して歯の治療。
オーストラリアのみなさん抜くしかない!とオーストラリアでいわれても、日本に帰ると治療して残す事ができることもあるよ。
わたしはシドニーの普通の歯医者さんからひどい歯周病と判断され、歯周病のスペシャリスト回された。
そこで初診料400ドルという前代未聞な非常にびっくり!な料金を支払い、してもらったのは歯周ポケットチェックといわれたのは『世界の何処にいってもこの歯を治せるひとはいない、抜きましょう』ということばのみ。。。受付のひともすごく冷たかった。
日本に帰って和歌山の歯医者さんhttp://www.j-dol.com/dr/keiichi/default.html にいくと、一番痛かった歯は虫歯だからで、それは治療してもらった。4回にわけて丁寧に歯石をとって、歯の手入れのしかた、歯間ブラシやデンタルフロス歯ブラシの使い方などおしえてもらい、一ヶ月の間頻繁に通ったら痛みや冷たいものがしみるのもなくなり、歯のグラグラ度もすくなくなったよ。なによりも先生と歯科衛生士の人たちが笑顔で明るくほんとうに親身に歯の事を考えアドバイスしてもらえるのが、すごくうれしかった。やっぱり日本はいいなぁ。

写真は大阪でかった、PICKというトイカメラで撮った。USBにカメラがついてる手のひらサイズのかわいいデザイン。ファインダーないのでどんなに写るかわからないけど、それもおもしろい。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/flgds/pick.html