投稿日:

偶然の出会い5ウスタニ ミホさん

まだつづいてるよ、5−6月の日本での偶然の出会いシリーズ。
今回は逗子の自然療法スパエステSOLE MAREhttp://www.solemare.jp/ のオーナーセラピストkeikoさんにつれてってもらった葉山海回りバス散歩でみつけたウスタニ ミホの店http://usutani.exblog.jp/
ウィンドウからなにかこころひかれる布物がたくさんみえる、
7月7日OPENと書いた張り紙。『うわぁかわいいなー』と二人でガラスにへばりついて中をみてたら、中で小さな犬がわんわん吠えている。
keikoさん『だれかいるみたいだね、とよもさんこういうの好きそうだねベルおしてみよう!』
とよも。。。
そして、いきなりベル押した不審なわたしたちに、扉を開いてくれたのがお店のオーナーであり作家のウスタニ•ミホさん
keikoさんのポジティブエナジーで開店前のお店の作品を見せてもらえる事に。。。
すごいなkeikoさんわたしひとりだと、ぜったいこんなことできない。
その空間は海のすぐ側の70年代に建てられたと言う葉山ハイツの一室。
扉に部屋番号が大きく立体ではりつけてあって、その表面のはげ落ちた色々な色のペンキのがアート作品みたいな迫力。
中に入ると自由な空気がぽわーん
ウスタニ•ミホさんは布マニアらしく、色んな国にでかけて心ふるわせる布を集めてくる。
そして、墨や柿渋、藍染めなどで作品に仕上げてゆく、バッグやクッション洋服もあってそのなかのひとつがすごく好きでほしくてもう我慢できず、いくらですか?とつめよるとよも。
しかし、それはわたしにしては、すこぶる高かった、けどここにしかないもう買えないとおもって、『お金ないのですけど、後で振り込むので』と取り置きおねがい。
色々お話もしてるなかで11月に伊勢丹で3週間お店をするのだけど、なにかウールものとかできないかなと考えてるとウスタニさん、
とよも『えっわたしフェルト作家です』
ウスタニさん『そう?なにか将来いっしょにできるといいですね』
そして11月8日から3週間のみ伊勢丹新宿にウスタニ•ミホの店がオープン。
なんとそのお店で、とよもの作品をウスタニ•ミホセレクションというかたちで売ってくれるというお知らせをいただき、ただただ感謝するばかり。PASS ME A SMILEのなかに載せた作品と今回新しく制作する物少しだします。
お話いただいてから、伊勢丹、百貨店と言うブランドに飲み込まれそうになって、自分の作品売れるのだろうかとか一人もんもんとして制作もなかなか進まなかったけど、ウスタニさんにはげましてもらいようやくぼちぼち作品ができつつある今日この頃。
なにかが付いたようにどんどん作品できるようになるまでには、必要なのであろうもんもん時間。しかしながら今回もんもんしすぎて、もう時間がない。。。
どうなるのやらな、とよもです。
もとい
やるときはやるのとよもです
ウスタニ ミホさんに感謝。

投稿日:

ええねん

なにもなくてもええねん
信じていればええねん
意味がなくてもええねん
何かを感じていればええねん
他に何もいらんねん
それでええねん
それだけで
ええねん
ウルフルズ
ええねん
の一部抜粋

投稿日:

間脳はすごいなぁ

間脳が開発されると宇宙の真理につながる、というマイミクのビンカさんのつぶやきからジル・ボルト・テイラーというという脳科学者のことを知った。
ジル・ボルト・テイラーはハーバード大学につとめていた三 十七歳のとき、脳卒中になる。具合が悪くなってから意識がなくなるまでの4時間の自分の不思議な体験(出血したのは左脳だったので、右脳だけの世界を体験)それはいままでに体験した事のない幸せな気分だったらしい。
それは、普段働いてる常識がとりはらわれてるからかな。
ジル・ボルト・テイラーはクリアな英語で話してくれるのし字幕もあるから英語の勉強にもなるぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=AZZ1vXerxYQ&feature=related
神様(宇宙)とつながるには右脳を活性化すればいいんだ。
そして右脳開発
http://blog.livedoor.jp/s88888888/archives/13057929.html
やってみたら、手から白い煙がみえた。。。
今日は失敗もなく(このまえ立て続けに2回もフェルト制作で失敗。。。)クルクルカーるの室内履き完成したよ。写真はキーツをなぐさめるふもふもさん(もふもふさん?)。

投稿日:

目玉なあさごはん

たまーに朝ご飯ない!という日があって、そのときは近所のミニスーパーでクロワッサン買ってオーブンで温めて皮がちょっとかりってなるくらいで食べる。
そうするとなんか休日気分。
昨日もそんな日でミニスーパーにいくと、おばちゃんが『クロワッサンはうりきれたよ、これはどう?かなりおいしいわよ』と目玉二つのってるようなパンをゆびさす。
とよも『いくらなんですか?』
おばさんは『3どる50よ』
とよも『。。。(こころのなかで、たかぁ〜と叫ぶ、ちなみにクロワッサンは2ドル50)』
おばさん『3ドルでいいよ』
『ください』
これは今日のミニスーパー目玉商品!
そして今朝。
ながーく待っていた羊毛が日本から届いた。オーストラリアに住んでて、オーストラリアから輸入してる羊毛を日本から買った。なにしているのやら。
でもこっちには、なかなか微妙な色に染められた羊毛がない。日本できれいに染められ、色も何十色もある羊毛を見てやっぱりほしくなって、妹に送ってらった。
検疫の厳しいオーストラリアなので、羊の毛=獣毛?持ち込み禁止とおもったけど、チェックされてなにごともなく羊毛里帰り。
キーツがすぐに羊毛のはいったビニールの上で丸まって寝てた。
このふわふわ感が大好きなもよう。
あしたは、つくるぞ猫フェルト。

羊毛ベッドのきーつと目玉パンに目玉つけた。パンは桃とカスタードクリームのデニッシュ、おおきくてお腹いっぱいになった。