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スローライフ?

前の日記で、スローライフのこと書いたら、いきなりそういう内容の本のデザインの仕事がきた。
仕事の事は秘密にしておかなければいけないらしいので、秘密やけど。。。
なにか、すべ神様ががどんどんセッティングしてくれてる気がするきょうこのごろ。
月曜までに提出で、まだできてないけどなあたふたするのもうやめた。出来る事しか出来ないからそれしかない。
電子出版大人気で、本はどんどん売れなくなって来てるけど本と言う物から伝わる雰囲気とか、ページめくった時の風とかにおいとか、そんな感じれる物がやっぱり必要だとおもう。
いやいやといいながら引っ越して。
自然の中、夜は道に電灯もなくまっくら。野菜を植えればみんな、なめくじや、ポッサムに食べられて、庭あるくたびに、蜘蛛の巣にひっかかり、部屋では冷凍庫もない小さな冷蔵庫とホットプレートのみで調理。それでも、いまはもうぜんぜん大丈夫。人間は順応するね。
グラフイックデザイナーになったときから、ずっと憧れていた石岡瑛子さんが膵臓がんで亡くなった。昔妹の石岡玲子さんの事務所に勝手に履歴書と作品送ったら、しかられたけど。松岡正剛が石岡瑛子さんのことをグラフイックデザイナー界のシャーマンと表現してた、誰にも出来ないデザインしかしなかった石岡瑛子さん。ありがとう。
200メートル歩けばいきどまりの、こんな風景。霧のあさです。
ちらかった机の上に無理にくつろぐきーつ、手をガムテープにつっこんでるのは、やらせではありません。そうして遊んでるのよ。

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やみくもにスピニング

まえから興味のあった、カーディング(刈った羊の毛を一定方向にすること)スピニング(その毛をねじって毛糸にすること)の道具を友達が貸してくれた。
こうやってこうやってこうやるのよ。と教えてもらったけど、友達もどうもうまくいかなかったみたい。簡単そうに見えて難しい。
やみくもにしたら、写真のような極細と極太がまじったぜったい編みもにできなさそうなものが出来た。一回スピニングして、それを2本よりあわせてはじめて一本の毛糸が出来る。羊の毛刈るところからだとすごい時間がかかるもんだ。スローライフってこういうことしながら、生きてゆくことか。。マフラーできるまで1ヶ月かかるかな。効率よく(ここが問題あり)大量生産したものをお金で買って生活してたときには考えなかったこと。

野菜育ててもわかったけど、ラディッシュが育つまで1月くらい毎日おせわ、人参なんかだと数ヶ月かかるみたい。簡単にスーパーで買ってるものが自分でつくってみるとすごい手間と時間がかかる。農家の人が一生懸命つくっても安い値段でしか買ってもらえず苦しんでることテレビでみたことあったけど、自分で体験して農家の人の気持ちすこしわかった。育って来たぞーとおもえば、次の日なめくじに全部きれいに食べられたときのくやしさ。それが自然のおきて。なめくじも土のリサイクルシステムの一環としていい仕事もしてるらしいけどね。半分くらい残しておいてほしいよなぁ。
朝日が雲で見えない日には、夕日がきれいにみえた。自然とともにしか、私たちは生きてゆけないから、自然に感謝してよりそって生きてゆこうとおもう今日この頃。

マウントクーリンガイでは朝には鳥の声、その次には芝生刈りのエンジン音ブガーガガッーが日常。静かな芝刈り機発明したら売れると思う。

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初フェルティング

去年からシドニーでは夏なのに16度くらいで、肌寒い毎日だったけど、昨日あたりからいきなり猛暑。
庭でフェルト制作してると白い羊毛に太陽が反射して頭がぼーーっとなる。
きーつがベランダからずっと私をながめてる。2時間くらいして制作が終わるときーつも『ニャ!』といって家に一緒にはいってきて、すたすたベッドにいって即座にすーすー寝てしまった。
制作につきあってくれるナイスなやつ。

ことしも、伊勢丹でクリスマス前にウスタニミホさんが出店するというお知らせをもらった、とよももまた仲間にいれてもらえみたいないので、こつこつ今から制作。
キッチンに友達がくれた、フクロウを掛けたらカラフルでかわいい。
なにか、妖怪と振り向くキーツと