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9月がさってゆくまえに

なんだか、ひさしぶりです。
やっぱりキーツがいなくなってから、ぽっかりあいた空間になにもいれられなく、替わりにやまいさんがはいって、やまいさんはひどいひとでないし、一緒にいて今までの自分を振り返らせてくれてさとしてくれるけど、ずっと一緒にはいられねぇ。
やまいさんさようなら、もうゆっくりやすませてもらいましたよ。
ということで、健康になりました!ほんまかいね
先週は友達の家のペットシッターに一週間いってきて、これはいい仕事だなぁ〜とおもったよ。
犬と猫がいるのだけど、お世話っていっても遊んであげることだから、好きな事だしたのしいし。朝一犬散歩も1時間行くけど、これがきもちいい。犬散歩仲間と自然に会話できるし、その日の気温や空気の感じもすごくわかって、毎日はちがうんだっておもった。歩くと腰にもいいしね。
家に帰って朝散歩しようとおもっても、やっぱりやめたってなってしまう。散歩が必要な犬もいないしね。人って必要に迫られなければ行動できないのう。
ほんで
今朝目覚めた時に、きーつが部屋のすみっこでねてるっていう存在を何か感じた、帰ってきてるんやって。
それで、ここにきてからもうすぐ1年にるんや、最初は嫌だ嫌だと思ってたけど一年経ってようやくほんとうになじんで来た気がした。
というのも
今日友達が子供達と一緒ブッシュウォークしにマウントクーリンガイにきてくれた。
友達は、家のこのグリーンと黒のカーペットってチョコミントみたいでかわいい!いいところだね!といってくれてなんだかとてもびっくりした。チョコミントそっお?そうなんかわいいのこれ?っていままで最悪とおもってたグリーンと黒のまじまじカーペットみてチョコミントかぁとおどろいた。ポジティブっていいなぁチョコミント。
結局自分のきもちしだいでなんとでもなるってやっとほんとうにわかった。
今まで何度かわかりかけてたけど、いつもここでは駄目だって言う方にかたむいてた。
そんで、みっしゅも、すごい甘えるようになってきて、とよもがいない間も家の前で玄関のドアのガラスを引っ掻いて入れて〜といってたって、家主のおばあさんがおしえてくれた。
帰って来てドア開けたらみっしゅはとよもより先に部屋に入り、すりすりしまくり、すぐに膝の上に乗ってよだれたらすし。
マウントクーリンガイこれから春ですわ。
みなさまおこしやす〜

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ねこの休憩所

今日サンルームからへやにもどったとき、おもわず
ええっ!というてしまいました。
午前中干した布団の上に、みっしゅがねてる。
このまえともだちが、みっしゅにと生肉くれたのであげたら、そのあとすごくすりすりしてくるようになり、部屋に結構入ってくる回数がおおくなってたけど、まさかの熟睡。
それから椅子にすわってるとよもの膝の上にとびのりぐるぐるいいながらおちつき、よだれをひとしずく。。。夕方にはまたごはんを要求されしかたなく、ツナ缶をあける。
たべたらすーっとかえってゆく。うーーんねこの休憩所か

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タッピングタッチ猫の手

タッピングタッチって知ってる?
タッピングタッチとは、左右の手の指の腹で相手の背中や肩などかーるく交互にゆれながらリズミカルに触れることで相手の心と体を癒す方法。やってもらえばつぎは交代してお互いに癒しあう。
一番最初に背中に手を当てるのだけどもうそれだけでやってるひとも、受けてる人もなんだかじんわり安らぐ。基本は指のはらでタップするけど、バリエーションで猫の手というのがあった。それはまさに猫が気分良さそうにふみふみするタッチそのまま、手をかるくにぎって左右に揺れながら猫になったみたいに相手の背中にやさしーく左右交互にタッチしてゆく。これやってもらったときとよもには何とも言えずきもちよかった〜。猫って自然にお互いにふみふみしあったり、毛繕いしあっありしてるし、人間にももすりすりしにきたり、よく体をくっつけにくるけど、すりすりされると、笑顔になりすごく安らぐ。
タッピングタッチを開発した中川一郎さん(タッピングタッチ協会代表・ホリスティック心理研究所所長)から直接おそわったので、彼がボランティアとして東北にいった時の写真やお話も聞けて言葉のコミニュケーションが難しい時も、タッチするだけで気持ちがふわーっと解放されるタッピングタッチはすごい効果をあらわしてたことがわかった。やってもらった人がすぐにまた他の人に出来るくらい簡単なのでそれもすごくいいとおもう。
現代はいそがしく、全て効率的でどんどん手仕事もなくなりつつあるけど、やっぱり人の手というのはすごいなぁとおもった。手だけじゃあなく人が発する気持ちは目に見えないけどすごく他の人のき持ちとまじわることが、タッピングタッチの体験でわかった。ひとりぐらしのとよもなんか人とふれあう機会とかすごく少ないもん。まだこっちは挨拶にハグとかするけど、日本じゃあもっとふれあいはすくないよね。
シドニーの介護施設で3年前からタッピングタッチのボランティアをしている人たちがいて、介護施設のナースが長期にわたってその効果のリサーチをしたらしい。タッピングタッチした前後の採血、採尿でセロトニン(脳内物質で心を落ち着かせる,共感する力を発揮する)の分泌量をしらべるとほとんどのひとにセロトニン血中および尿中濃度の増加がみとめられたらしい。そういうこともあって、その介護施設が痛みのケアの優良介護賞を国からもらったらしい、すごいねボランティアのつみかさなり。リラックスしてからだのこわばりがとけると痛みも少なくなってくるという事かな。
今回のコースもタッピングタッチの告知や会場手配、コースのお手伝いなどすべてをボランティアで切り盛りしてくれた人達がいたから実現できたタッピングタッチサイトみるだけでもすぐにできるので、まずは家族から癒しの種をまいてみませんか。赤ちゃんにもいいみたいだよ。
http://www.tappingtouch.org
みっしゅの肉球タッチはいやされる