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夢かなえたともだち

アトリエオープンおめでとう!えんどうさん!!!
とよもが大阪でグラフイックデザイナーとして毎日夜中まで厳しくはたらいてた時代。
いちまいのカードが届いた。イラストレータえんどうひとみ
どこか遠くしらない所からから約束にしたがって集まったような人々や動物のイラスト、すごい好きってすぐにおもった。
そのとき、ちょうどイラストが必要な仕事もってたので、さっそく会って一緒に仕事ができることになったのがえんどうひとみさんとの出会い
その後も、えんどうさんはボローニャ国際絵本原画展に入選したり、「世界一すてきな贈り物」、「サンタクロースをください」などの絵本、英語の紙芝居「ブレーメンの音楽隊」を描いたり、海外からアーティスト招待して、グループ展をひらいたり。自分だけじゃあなくいろんな人や場所とのつながりの可能性をどんどん試してる。
そのあいだ、いろんな国にも旅していて、数年前に家族でオーストラリアに来た時には、一緒にノーザンテリトリーを旅行した。そのときにとよもと手をつないでた息子さんは、今はもうおおきくなってたよ。
これがやりたい!と思ったらすぐ行動。
一時は競馬馬のリハビリ?のお手伝いしていたり、クレーンの運転免許とったり、びっくりすることいっぱいあったね。
えんどうさんは、まさしく太陽
光も陰もわかってすすんで
なんでも笑い飛ばす、きっと太陽とつながっている
すばやく美味しい料理をつくってくれる
いつも楽しい方向にとよもをはこんでくれる
前回日本で会ったときは、山羊がたくさんいるところにつれていってくれたね
でも門が閉まってて、乗り越えてはいったね
よもぎつんで、くるまのうしろで、えんどうさんがもってきてくれたサンドイッチたべたら
おいしかったー
とよものおとんが亡くなった年には、トラックで来てくれて、家の整理バンバンでつだってくれたね。おとんの飲みかけのウイスキー二人で飲んだね。
えんどうさんの夢は自分のアトリエで海を見ながらビール飲むこと。
それが実現した!
アトリエ・ビアンコ
和歌山県日高郡美浜町三尾26−4
この週末3月29−30
10:00−19:00
アトリエ・ビアンコ海辺のアトリエPOEN展。
いろんな作家が集まって、おめでとう!
とよもはいけなかったけど、フェルト作品で参加してるよ。
あーとよももうごかにゃ〜ぁ
大阪から和歌山の海沿いの街に移って、毎日くりかえす波と海みながら
地域の人とまじわりながら、その地域を与えられた才能でで活性していくとおもうよ。
そこから、どんな作品が場所が生まれるのかもたのしみ。
日本にいるひと、Googleマップみながら太陽たずねてみてね。
最寄り駅JR紀勢本線 御坊駅ー南海バス海猫島行きバス 遭母磯 あいぼいそ下車
アメリカ村というバス停でおりるとひゅーっと風のとおる龍王神社があって、すごいとよもはすきだったおおきなアコウという木があるよ。
海猫島にひかれたひと、海猫島はウミネコが岩に殺到してる小さな島らしい。

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作品の上で寝るなよみっしゅ

ちっちゃいときは、車に乗るとすぐに酔った
車に乗ると2分くらいでリスのほっぺた
遠足とかでも、おへそに梅干しはりつけて(おかんが教えた酔い止め)いったけどだめ。
そのころ、スケルトンのウォークマン持ってて、はじめて憂歌団の歌聞いてた。遠足の日にバスに乗ってすぐ、耳栓した(ウォークマンのイヤフォンのことね)そしたら、ぐんぐん音楽にひきこまれ全然バスに酔うこともなくしてですね
到着したんです(生駒山?)。たぶんこれがとよもの初めての音の中に入れた体験。
そのつぎは、ポーグス(指にloveとか彫ってるジャケット)のコンサートで入って以来なかったなぁ(憂歌団とポーグスでは入り方ぜんぜんちゃうけど)
音楽に入るときって、瞑想と一緒なかんじ。
そんなこと思い出してたとき
ともだちが、ウクレレくれたーーー!!
今朝20ドル落として、何回も歩いたとこ探したけどみつからずにくやしいかったけど(おさいふのファスナーが半分あいてたからなんやけど。。。しくっ)
そんなことも、のりこえられたよ、音楽
ウクレレありがとう〜
作品の上で寝るなよみっしゅ

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じいちゃんの入院

先週家主のじいちゃんが入院した。
左足が浮腫んで紫色になっていて長い間そのままだったけど、皮膚から水分がでてくるようになって、ぽたぽた落ちるくらいで、近所に医者に行ってもサポーターとかおおきなバンドエイドくれるウだけで悪くなる一方なので、訪ねて来たばあちゃんの友だちが救急病院に電話したら即日入院。
病院でにいったとき、じいちゃんは割烹着みたいなのだけ着ていて足とか見たらすごいほそくてびっくりした。180センチくらい伸長あるのに60キロくらいになってた。
今入院一週間でもまだまだ検査で、いろんな臓器がよわってきてるみたい。91才だからなぁ。
ほんとうに、こんないいひとが世の中にいるのだろうかとおもうくらい、いい人のじいちゃん。
元気になって日本の歌またうたってほしい。

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みっしゅのおばけー2とガジガジ顔

みっしゅは、部屋に入ってくる時、床に落ちてるタオルとか、置いてある紙袋とかをすごく怖そうに
いちいち、じーっとみながらはなれて匂い確認しながらあるく。それがいつもある物でも一緒。
ダニにかまれてお腹に平原ができててかわいい。
ガジガジ顔も見るたびに笑える。平和だ

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みっしゅマダニに噛まれて、集中治療室

とよもが、猫シッターに行ってるあいだに、みっしゅがティック(マダニ)に噛まれて、入院してたらしい。帰ってきた次の朝いつものようにデッキの椅子のうえに寝てたけど、やせてた。
おなかについてたらしく、お腹の毛ごっそりそられてた。
ここ3日間、友だちが泊まりに来てたら、みっしゅは一切姿をみせず、今朝友だちが帰ったら、さっきのしのしと入って来て、ごこーんと寝転んで前足でカーペットにぎゅーっと詰め立てて、寝たままこっちに寄ってくるという変なわざをみせてくれた。
一緒にねころんで、みっしゅってよんだら、うらめしやーのぽーず

何はともあれ元気になってよかったわ。みっしゅ

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石井ゆかりの今週の山羊座、考えつくし、こころをくだくこ

すばらしすぎる文章や。。。
野の花を摘んで花束として花瓶に活けると
それは「ひとのため」のものとなります。
この時期、貴方はそうした創造性を発揮して
「だれかのため」のものを多く生み出すことができそうです。
この「だれか」は、他者である可能性もありますが
自分自身である可能性もあると思います。
欲しいものを手に入れたり
価値あるものを誰かに渡したりすることと、
そこに充足や喜びが生まれることとのあいだには
少し、隔たりがあります。
欲しかったものを手に入れたけれど味気ない思いをした、とか
相手が望むとおりのものを挙げたのに喜んでくれなかった、とか
そういうことはいくらでも起こります。
でも、この時期は、
考えつくし、こころをくだくことによって
そうしたトラップにはまらずに
生み出したものや手に入れたものがきちんと
心を「充たす」ようにできるだろうと思います。
いきちがいをなくするには、考えつくし、こころをくだくこやかぁ。
こころをくだく。。。
こころがこわれるくらい、かんがえまくるということか
友だちが日本から買って来てくれた、sunny
松本大洋
こころがくだけるわ

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かわいいかふぇ

即興音楽療法のセッションを受けに行く駅に可愛いカフェあった。
Curl the Whisker Cafe at Thornleigh
Thornleighは駅のなまえソーンリィとか発音するみたい。
カフェにはビンンテージ•アンティーク小物がびっしりですべて売り物。
チキンサンドイッチ13ドルだったか16ドルだったかちょっと高いけど、サワーダゥに分厚いチキンとハーブのきいたペーストと野菜がたっぷりで満腹。

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猫のちょっぱー

昨日まで9日間一緒に暮らしたちょっぱーさん
にゃにゃにゃにゃーといつもしゃべりかけてくる頭の良さそうなちょっぱーさん。
前回書いたみたいに、すごくこころがつうじあったようなきがした。
呼んだらはしってくるし、探してたら部屋から顔半分だけ出してうかがってたりするやつ。
なぜかちょっぱーに顔うずめても猫の匂いがしない、猫の種類にもよるのかな。無臭。
部屋はしりまわって、家具のうえに飛び乗り、クーラーでツメ研ぎしてるので、お母さんに写真撮って送ってやろうと、iPhoneを向けたら、ぴたりとやめた、にくいやつ。
いままでで、いちばん長い猫シッターだったのですごいこころうごかされた、おとこなのに身のこなしがエレガントなちょっぱー。いつもびっくりみたいな表情がぐっとくる。
写真左が自室で右がとよもが傘ほしてるところにあまやどり。
自室のは2日目くらいに撮影して、あまやどりは5日目くらいの慣れて来た時。

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猫との対話?

猫シッター生活で、一週間くらい同じ猫と暮らしていると、猫もあーもうこの人と暮らすのかなぁみたいなかんじでおたがい親密な感じになってくる。今回はじめての猫ちょっぱーははじめましてから3日目に寝てるときに来て、とよもの腕にあごのせてふせの体勢の後に腕によりそってゆっくりごろんとした、そのとき今までに感じた事がない、『はーーぁしあわせ』っていう気分がわきでてきた。
この気持ちはなんだろうにゃぁ。
ずっと動物とコミニュケートできるようになりたいなぁとおもってるけど。
この幸せ感がもしかして相手の猫も同じように感じてるってそのことがコミニュケーション?
コミュニケートというと、動物が人間の言うことを理解して行動するみたいなことおもうけど、おもうにコミュニケートは一緒にその場にいる動物と人間の間にある粒子みたいなものが互いに反応してお互いの間にあるその粒子みたいなものが影響しあって自由に動きだす事をお互い感じてる状態ような気がする。
これは、音楽療法の先生から聞いた事だけど、マルチン・ブーバーという哲学者が自分を相手を対象として一方的に捉えるのではなく、相手と自分の関係性として捉えることという考え方をあてはめたとき、しっくりくる。相手と自分の間が自分。相手にとっても一緒でということは間は全ての関係においてシェアーされているかんじ。
ああーちょっぱーにすごいことをおしえてもろたー
こまかい、手先の動きが器用なちょっぱー
引き出しの中に手を入れてかきまわしたり、キーボードをぎゅっとしたり、けっこうな猫がする前足を折って座ることはなく、いつも両手はまっすぐのばしてねてる。夜中はおなか上向けた無防備な体勢でねてるのがなんともかわいい。
なぜか写真がさかさまになるー