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心にぐっときたハロウィン仮装

土曜は13才の双子のともだちが通ってる学校の最後のハロウィンまつり(今年で卒業だから)。
子供にアートと裁縫教えるartsparkを経営してる友達がハロウィンまつりでクラフトワークショップするというので、お手伝いにいってきた。
大人も子供も真剣に仮装してて、おもしろい。その中でもとよものこころに直球でどかんときた、この子。両手にちっちゃいねずみのぬいぐるみをくくりつけてるのが、死ぬほどかわいかった。
ねずみと、ねこがすきなの、とその子は言ってた。
紙の糸巻きと布地で骸骨人形を作るワークショップに参加してくれた、両手にねずみの魔女さんは、長時間すごい集中力で糸まきに模様を描いて完成の写真とらせてもらった。

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おとなしいようで、エゴエゴ

最近、いろんなことでわかったけど、自分っておとなしいふうにしていてて
なかみは、エゴエゴやってわかった。
我が強いともいう。
そんなことを、今友達にめーるしてて
いまさらなからに、我が心の我の強さにげんなりしていたところでありました。
でもこれ書いててっわかったわ
我というのは我(われ)で我がままは我がそのままっていうことかーーーその意味たすかる!
そのままでええんや。
一人で納得。
みっしゅがすきなくさいくつ

友達がくれたドイツの古いぬいぐるみの目が生きてる!

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猫屋台

よしもとばななのお姉さんで漫画家のハルノ宵子さんが、(お父さんは吉本隆明さん)自宅を改装して、猫屋台という名前のお食事処?をオープンしたそうです。
そのみちのりが、ほぼ日刊イトイ新聞に載っていて、今日更新された記事のなかに、けいと屋ニコルの人気商品、”ねこっ手トング”
http://keitoya-nicole.com/?pid=15635053
が使われた写真が!ハルノ宵子さんは漫画家だけど、料理がすごく好きで、家族が集まった時にはすごく大量の料理をつくるって、よしもとばななさんの日記に書いてた。
そして、吉本家には4匹のねこと、いつもくる外ネコ3匹がいて、ハルノ宵子さんは猫と会話できる人らしい。ああー行ってみたい、猫屋台

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割れる!ちゃわん

とよもがオーストラリアに来る前に、大阪心斎橋で個展していて、その時、仕事で知り合った、コムデギャルソンオムのジャケットを素敵に着こなしてたコピーライターの人(女性であるよ)が見に来てくれて『海外に行くとなるとどうしても和物を選んでしまいました』ってカードを添えて、プレゼントしてくれたお茶碗。
ありがとう
それから9回の引っ越しのたびにもずっと大切に持ってきてたお茶碗が割れた!
割れるってすごいエネルギーだ。
とよもがオーストラリアに来たのが1993年なのでもう21年も一緒にいたことになる、ちゃわん。きーつより長かったね。
いまや産まれてから今までで、一番長く住んだ土地になったオーストラリア。
いまでも、シドニーの街とかあるいてると『なんでこんなかっこいい外人いっぱいの国に住んでるんやろ』って気持ちになる
日本で、チャリで買い物にいって、大根つんで走ってるほうがに似合うよな。

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病気の猫さんのシッター中

いつも、シッターをしている、シャム猫16歳のクレオさんのところにいます。
クレオはいつも、石みたいな固いうんちで、おなかもかちかち。最近食欲がなく、具合が悪かったみたいで、金曜からとよもがシッターしていたのだけど、ここのうちのオーナの友達が、心配して土曜日に獣医につれていってくれた。便秘と診断され、点滴、麻酔、浣腸で一泊して日曜の朝に帰ってきたけど、何も食べてないのでおなかはぺしゃんこ。動く時もすごいゆっくり、一歩一歩というかんじ。チキンをゆでても全然みむきもしない。それでも、膝の上にのってきたり、夜は布団の中にはいってきたりする、エネルギーはある。今日もヨーグルトとか卵の黄身とか口につけてみたけど、それ以上自分では食べにこない。便秘のシロップのみ強制的に注射器でのませてる。明日飼い主さんが帰ってくるけど、それまでにはなにか食べてほしいと願う。
(速報)とよもの聞き間違えで、飼い主さんんが夕方かえってきたよ(だいじょうぶかわたし)。
そしたら、クレオ小屋からでて、カーペットでツメ研いだ、ばりばり。
ベッドに寝たかいぬしさんの横に来てノビーとくっついて寝るクレオ、なんと幸せな風景よ。
ノビーの姿勢は安心している証拠だ。これで、ごはんさえ食べてくれれば。
写真は金曜日のお昼に、約束まで時間があるのでふらふら散布して、ベンチがあったので座ったら後ろにいた、首輪にはピーターとかいてあった。なでると、むっくり立ち上がった、後ろの足がいっこなかったけど、移動には問題ないみたいでベンチの上にもあがってきたよ。
顔がなんか、かっこよさすぎのセントピーターズに住むピータくん。

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朝一の客

朝起きて、はをみがいてたら、窓に何かくっついてる。
表に回ってみてみたら、こおろぎ?死んでるみたいだったのでさわってみたら
むっくり頭をもたげた。
まだ羽もはえそろわない赤ちゃんかなぁ。
ちょっとしてから見に行ったらもういてなかった。

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フェルト猫骨壺カバー

亡くなってしまった猫さんをフェルトでつくる。
なかなか、にてる!というところまでたどりつかない、たいていは最初に作っても何か違う感じでまた作る、3匹つくったこともあったなぁ。
このまえ、立体手のひらサイズでガラスの縫いぐるみ用の目を入れて、ほんとうにそっくりの猫つくってる作家さんの作品を見て、『こりゃあすごいわ、そっくり、とよもはこんな感じにはできないわ』っておもった。けど、なにか刺激されたのかこの前制作したサビねこさんの失敗作に,立体の鼻つけてみたら?とおもって、ちくちくつくってみた。
やっぱり後付けなのでなんか、違和感ある位置と大きさもいまいちやけど、もっと経験を積めばいけるかもなぁおもった。そっくりではないけど、雰囲気は何となく似てるかな?みたいなのが、とよものつくるふぇると猫。(いいわけするにゃよ〜)

みっしゅが、刈りたての羊毛にすごい反応して、上に乗って体を羊毛にこすりつけ、恍惚の表情でそのまま寝てしまいました。