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お腹が痛いねん

28th2りーすじいや、海に入り、子犬のよう棒切れをおいかけニコニコして走り回る、最後の朝。

散歩の帰り道あるいてたら、りーすは信号でどうしても動かない、ふんばってとよもの目をみる。しょうがないなぁとおもって行きたい方向にいかせると、また海やん。。。

砂浜にはしって、すぐ。シャーっと水便!

うわぁぁーといいながら、取るにも取れず砂をこんもりもって立ち去る。。。お腹の具合がわるいと、うったえてたかのか、海で冷えたのかもなぁ。

昨日の夜もテレビみてたら、りーすがとよものまえにきてうううっといって、2歩下がって鼻先を玄関の方に向けることを繰り返す、おしっこですか?と庭に出したけどそうでもない。また部屋に入るとこんどはカリカリのはいってる、箱を手でひっかいてる。それはわかりやすいな。お腹すいてるということかと少しだけカリカリあげる。食べたらすぐにコの字がたになって寝た。

今は米俵みたいな体型だけど、部屋にある写真を見ると若い頃のりーすはお腹がきゅっとしまってた。でもとろんとたれた耳となにかを深く訴える瞳はそのままで、ずーっと家族みんなを見守りつづけてるかんじがした。

りーすの写真とりたくて、アイフォンむけると、とっさに横向く。なんどしても、すぐに横向く、カメラ嫌いなのかー。

28th
海から上がってプルプルしてるところ。

 

 

 

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わたしってなんだろう?

4月24日に、ノンヂュアリティのことを知って今日でちょうど5ヶ月。そのあと行ったシッター先の机の上にさりげなく存在した”I am that”という本を読んでみると。

「私は身体だ」という観念を超えていきなさい。そうすれば、あなたは時間と空間があなたのなかにあり、あなたが時間と空間のなかに在るのではないことを見いだすだろう。

わたしは体だとしっかり思っているなぁ。でも時間や空間がわたしのなかにあるという時のわたしは自我のわたしでなく”I am that”のthatかなぁ。

体がわたしでなebisu4かったらわたしは物質として存在しない意識だけということで、わたしはいないっていうんだなぁ。

その意識も、つぎになにを思うのかどんな行動したいと思うのが予測ができないから、そいうい意味で主導権がないから自分はいないということなんかなぁ。

今日は雨のなか散歩で、すばやく用をすまして家に戻るリース。でもそのあとすぐに晴れてきた。

ここで何気なく本棚にあるを見てたら、”生物と無生物のあいだ”という本があって、面白そうなのでよんでたら、

”肉体というものについて、私たちはみずからの感覚として、外界と隔てられた個物としての実態があるように感じている。しかし、分子のレベルではその実感はまったく担保されていない。私たち生命体はたまたまそこに密度が高まっている分子のゆるい『淀み』でしかない。しかもそれは高速で入れ替わっている、この流れ自体が『生きている』ということであり、常に分子を外部から与えないと、出ていく行く分子との収出が合わなくなる”。

個体としてとらえてた身体が、密度が高まっている分子のゆるい『淀み』とすると、わたしの身体も見えてるけどただの分子のよどみか。。。

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はぁーこういうことかぁ

twoofthem夜のブラッシングタイムではリースもえびすもわたしわたしと迫ってくる。動物たちも人間と暮らすようになってこんなふうに自我?がでてくるのかなぁ。

最近とよもはぞくぞくといままでの自分の考え方がまったく自分中心だなぁとわかることが多い。いつまでもくどくど言いつづける自分のことも発見。でも知らないままでなくてよかったわぁ。それは全部動物たちと接することでわかってきた。動物は言葉を持たないから言い合いになることもないのでその分、自問自答になるからだとおもう。言い合いになれば自分自分がいっそうパワフルになって相手の気持ちなんか考えられなくなるもんね。

朝は海で心ゆくまで遊んて、夕方は丘の上のドッグラン、3日目の夕方丘に向かう時りーす途中でまがって家に帰った。帰ってご飯を食べるとベットに寝てしまった。ぐあいがわるいのかなと考えてみたら、ここ数日歩きすぎだとわかった始末。動物とコミニュケーションしたいとおもう前に自分でちゃんと他の人のことも考えれるようにならなね、とよも。はぁーこういうこと。

崖の上のドッグラン
崖の上のドッグラン

 

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『なんですのんそれー』

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ebisu3昨夜喧嘩勃発。

りーすのブラッシンングして、こんどはえびすの番、えびすーって呼ぶと待ってましたとばかりに、膝のうえにのってきた。えびすをといてると、りーすが鼻でぐいぐいおしてくる、そんなこんなでえびすが猫パンチ!

その瞬間がるるっ!とりーすがおこったので。とっさにりーすに『怒ったらあかん!』と強く言ったら、『なんですのんそれー』って顔でりーすはふてくされて、床のうえにごろんと横になってとよもをみてる。猫はパンチで犬はがるるっ!だとどうしてもがるるっ!のほうがインパクト強いので悪いとおもってしまう。とよもがりーすを怒らなくても、それで喧嘩はおわったとおもう(喧嘩というほどのことでもない)。としたら起こったことに影響されて自分も怒らなくてもなくてもよかったなぁ。

朝、海岸を裸足で歩くとその後だいぶ足はつめたいまま、でも昼過ぎくらいからなんだか足がほかほかしてくる。これは水シャワーしたときとおなじかんじ。

 

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今朝の5:55AMに

カシャカシャと爪が床に当たる音とともにりーすとえびすが一緒にとよものベッドルームに入ってきて、リースはバッドの下で、えびすは布団の中に入ってきてまるまった。ううっ幸せ

Gmorning

sea昨日りーすのおかあさんに、海でリード放しても大丈夫か確認したので今日は海に入った。でもりーすじいやはとよもが海に入らないとじぶんも浅いとこあるくだけ。そこに木の枝を持った半パンの若い男の人とタンタンの犬みたいな種類の犬が来て若い男の人と犬ははどんどん海に。それをみていたりーすは、まるでその若い男の人のいぬみたいについて行って鼻をおしつけ頭をなでてもらって、2匹で体の浸かるくらいまではいったとき、男の人が持ってた枝をフューと投げた。飛沫をあげなからそれを追う二匹。ああええやんかーー。そのままけっこう向こうの方まで歩いていくので一瞬りーすはもう、とよもの所に帰ってこなくなるのでは?とか心配になったけど、十分遊んでにこにこしながら走って帰ってきたよ。

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りーす爺やの海

朝の散歩で大きな道にはいったら、いままでのそのそ歩いていたリース爺やが小走りになってぐんぐんすすんでいく、先導されて路地を曲がると目の前に砂浜。すごい大きな道路をちょっと曲がったら砂浜ってびっくり。

爺やは俄然元気になって、海に入ろうとするけどとよもはくつはいてるし。。こんど裸足で海にはいろ。他の犬はリードを外してもらってはしり回っているけど、りーどはずして、なにかあったらこわいしなぁ。。

sea

猫のえびすさんはこんなかんじです。

EBIS1

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てんやわんや

今日から海辺の町でラブラドール茶色のリース爺やと、ジンジャーキャットえびすさんとくらしますが、家に入って靴を脱いだらいきなりリース爺やに靴を取られてテコでもかえしてもらえない。。。いつもこうだ。とよもは瞬間で子分扱いになる。動物でも子供でも絶対。リース

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小鳥の巣づくり

昨日オーダーされた、もふもふマフラー作って干してた。

大きな声で小鳥が鳴いてるなぁとおもって、ふと外をみたら小鳥がマフラーをついばんでる。

ゆっくりかがみながら近づいて行くと、羊毛を嘴でぬきとってる。

春はあかちゃんが産まれるシーズンなので快適な巣づくりにウールは最適らしい。

いつか小鳥がいらなくなったウールでつくった巣ほしいなぁ。

みっしゅはこのごろ、毎日来なくて、来ても滞在時間はみじかい。。。他にもっと快適な場所がみつけたのかなぁ。ちょっとさみしい。

小鳥の発見力すごい
小鳥の発見力すごい
きもちはどっかほかのところ?
きもちはどっかほかのところ?