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ふたりのまじまじ

12月12日に、和歌山県日高郡美浜町の友達のアトリエビアンコでイラストレータえんどうひとみさんととよもの二人展開催します。明日こっちから荷物発送するので、陶芸教室の先生が頑張って焼いてくれたー。今回お初のkissシリーズですわ。

さっきマウントクーリンガイに帰って、10キロの作品の荷物をアトリエビアンコに発送してきた。

灼熱の40度のなか、10キロのおっきい荷物を一人で抱えて郵便局までヘロヘロ歩いてたら、はこのそこから、こんもりフェルトがおちてきた。ああーー箱の底にガムテープ貼るのわすれてた。もこもこフェルトラグが道に落ちて砂だらけやぁぁぁー。陶器はその上にあったので落ちて割れたりしなかったのがせめてもの救い。家に引き返す気力もなく、箱逆さまにして郵便局まで、よっこらしょ。郵便局のインド人のおっちゃんはすごい親切なこと知ってたから、『底ぬけてしまったんですー』というと『テープを貼らなあかんやろ』とよもはそうだよなぁと箱をしたにおいたら『僕が貼ってあげるよ』って、やっぱりやさいしい!

インド人のおっちゃんはすごいたくさんテープを貼ってくれてこれで大丈夫。和歌山までの送料200ドル。あーーー高すぎぎぎぃ。そのうえ二人展は田舎の田舎で2日だけ。。。売れてください!

kiss1kiss2kissde kissde2

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猫の世界に入ったような

以前に家で預かったボボ。こんどはボボ家でシッター。というのもあたらしくヤムヤムという子猫が一緒に暮らすようになったから。

imageボボは前回だいぶ慣れていたけどおぼえてるかなとおもってたけど、目が合った瞬間、ごろんしてくれた。朝、布団かぶって寝てたら ベッドに飛び乗って顔の上に着地してふとんを高速ほりほり、それを気が遠くなるほど繰り返される日曜日の早朝。。。慣れ過ぎや。

ご飯あげてもう一眠りしようとしてもまたボボ爆弾が次々落ちてくるし。

 

bobo8そのあとも走り回る猫2。まるでとよもが猫の世界に閉じ込められてるみたい。二匹いると、一匹を抱いてよしよししてると、なんか視線感じてその先みたらもう一匹が、じーっとさみしそうに見るので次はヤムヤムとなんだか忙しい。

そして、くれちゃんの家に帰ると、くれちゃんは珍しくリビングにいて迎えにきてくれ、すぐに膝の上にのってきてぐるぐる。家に帰ればみっしゅがいてるし。もう猫に支えられてとよもの人生がある。

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ふたりのまじまじ

今年ぎりぎり12月12日にアーティストえんどうひとみさんの海辺のアトリエ、ビアンコでえんどうひとみさんととよもも二人展を開催します〜。残念ながら年末年明けびっしりシッターがはいっているのでとよもは和歌山のアトリエビアンコにはいけないけど、2011年に震災支援グループ展して以来なのでわくわく。造形教室アトリエビアンコ
tougeitoyomo dove作品はもふもふ羊毛マット、フェルト猫、と初めての陶芸ちょびっと。あとpass me a smileの中の作品も少し販売します。昨日焼き上がって来た猫の皿と小鳥の鉢が好きすぎる!猫の皿は2回目の挑戦でこんかいは綺麗にこまかーいヒビがはいってすごいいいかんじ。小鳥の鉢も内側に白化粧という白いドロを素焼きの前にぬってなんかいいかんじ〜世界にひとつのとよもの陶芸

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桑の実とみっしゅ

11月は桑の実のシーズン。散歩がてらにブッシュに入って見るとあるある。

去年はもっと枝がわさわさしてたけど、ことしは枝が半分くらい切られてた。それでもすぐに100個以上収穫。桑の実って

カルシウムではりんごの13倍
鉄は15倍
カリウムは2倍
ビタミンCは10倍すごい。

ここ数日のどか痛くて夜には熱がでてたけど、調べて見ると桑の実は咳にもいいらしい。とってすぐに洗って食べた。うまーい。

みっしゅは、とよもがひさしぶりに家に帰って来ても5分後くらいには、すーっと入って来てゴロン。そのあとは定位置のベッドの上で熟睡。手づくり豆皿にゆで卵の黄身だけのせてみっしゅがすーすー寝ている所にデリバリーまでするという親切さ。最近男前度がぐっと増して来たみしゅいち。昔はすごい細目で目つきが悪かったのになぁ。

そうそう、やぬしのばあちゃんとじいちゃんはクィーンズランドの姪の家にいったままで、昨日その姪がばあちゃんたちの写真とが身の回りの物とりに来てた。家にあるもの運んでここが自分の家と感じれるようにするんだって。聞いて見るとばちゃんは腰骨にひびが入って入院してたらしい、けっこう夢でうなされるので、24時間ケアーになってるという。93歳のじいちゃんは元気でいてくれてるみたい。それでももう、マウントクーリンガイの家には帰ってこれない状況みたいで、ゆくゆく二人の家はリノベーションしてたぶん他の人に貸す事になるらしい。

二人が60年以上住んでた家なので色んな物達や時間がぎっしりつまってる、もう誰もいなくても朝窓から部屋見ると太陽がさんさんと部屋の中に入っていてなんだか悲しい気分になる。長年暮らして思い出もぎっしりの自分達の家で暮らしたいよね。庭はとよもが一生懸命きれいにしてるよ、ばあちゃん!

 

marberry