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不思議なピアノ

今朝、隣の部屋からの綺麗なピアノ音で目が覚めてた、ラジオを目覚まし設定にしてるのかなとおもったけどそこにはラジオなんかない。考えられるのは銀さん(名前がややこしいのでグレーの猫をそう呼び三毛を金さんということにする)がピアノの上を歩いたから。でもそのピアノの音はなんかの曲の一部みたいにきれいな音楽になってた。ほんの5秒くらいやけど四つ足で歩いてそんな演奏ができるのか?すごい不思議なそんな朝を迎えた。以前も他の家でシッターしてるとき真夜中に玄関のチャイムがなったよな。。

銀さんは以前他の場所では好きな時に外に出て、道行く人々に愛想をふりまいてたけど、ここに引っ越してからは表通りでは結構車走るし、となりの猫ともすごい喧嘩するしで、庭に出す時は外に出ないように監視しておかなくてないけない。塀は猫が本気出したらすぐに飛び越えられるから。銀さんが庭にいてとよもが用事するときはリードを付けで庭においといてねといわれて、リードつけたけどそうするとブァーシャーとすごい怒る。そりゃあ繋がれたら行きたいとこに行かれへんし、きゅうくつやしね。ということでとよも長時間庭でいたら、足の裏がしんしん冷えてくるけどまぁしょうがない。今日は陶芸の仕事がキャンセルになったので銀さんの休日庭出放題ということにしよう。今はキッチンから庭にいてる銀さんを監視中。

オーストラリアの庭は大抵こんな感じの茂り放題そのまんまというのが多い。あっ銀さん今すんませんみたいなポーズのまま寝てしまった模様、太陽は動いて日陰になってるし。。。

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喋るみたいに、うにゃら〜

朝、起こしにこられたので、いや、起こしに来てもらったので、おはようと挨拶。グレーの猫の方がなんとなくウニャウニャと答えるのがおにゃよう〜みたいにきこえる。グレーの雄猫は庭から外に出ないようにいつもみておかなければいけない。日向で落ち着いてるときはリードをつないでおく。雌猫は14歳なのに子猫みたいに庭をかけまわってて、この猫は外に出てもいいらしい。二匹とも、とよもの言葉をきいてなんらか理解してる感じでここにで寝といて、とかいうとしゅっとそこに行く。

昨日ブログ書くとその下に関係のある過去の記事がでてきてて、それがきーつがとりもった家主さんとの縁みたいな話で、ここに来る前にミケの雌猫がなんんとなくきーつを思い出させ、怖がりで隠れてると言われてたので、きーつにうまくいくようによろしくお願いしますよって言って出てきたら、三毛猫さんはぜんぜん怖がる様子もなく今もストーブの前で毛づくろいしてる。ありがとうきーつ。

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身軽に庭をかける14歳

 

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年寄りの貫禄14歳
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昨夜と反対の構図
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田舎で猫シッター

とよもの家よりまだ1時間田舎です。バス降りるところ間違えて3つくらいバス停歩いてきた。チカがサビ猫でネヴィがグレーでおふたりとも14歳。チカが怖がりで出てこないよと言われてたけど、でてきた。いま膝の上にチカがいて文字が打ちにくい。

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夕ご飯のあと

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アスティエともしっくりいくとよもの小皿

ホワイトアンチョビが好き!とういてたら、ともだちが高級デリsimon jonsonのセールでイタリア製のでっかいホワイトアンチョビを買っていろいろごちそうしてくれたよ。いつも買うのより大きくて肉厚。センスよすぎのともだちのおしゃれなお家の食器はおふらんすのアスティエ・ド・ヴィラットその上にレモンがのってる小皿はアスティエ・ぢ・とよもの小皿でございます。

アスティエなんか、とよもはオルネドフォイユのサイトでみて、ため息つくくらい、でもともだちはパリのお店に行って買ってくるそうであるよ。

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お上品にアンチョビを乗せてる友達に比べとよもはあんちょびおおもり、それも撮影を待ちきれず一口食べてる。

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シッターの仕事って幸せかーも。

昨日夜のことじゃった。リースとえびすの御家族が一日早く帰るよー、って夜7時頃電話があって、後一時間で帰ってくる家族、『どうしよう、とよもはもう家に帰ろうか』と荷物とかまとめてた、帰って来た時に、『この時間ならまだ家に帰れるので帰ろうと思います〜』というと『夜に帰るのはよくないよ、気にせず泊って行きなさい』と夫。それで小学生のこどもふたりと夫、リース、えびす。みんな男やん。。。と過ごす事に。

それで、みんなでなんか怖い気持ち悪い映画を見ていて、ちいさいこどもは本当にこわいらしく、『もう10時だよ寝なきゃ』とかいってみんな歯みがいてねたのでした。友だちの夫はオーストラリア人だけど日本語話せるのでよかったー。子供達も日本語で話してくれたから楽しかった。まだ天使のような年頃の子供達はほんとうにかわいわ。テレビ見てるときえびすがとよもの膝の上で寝てくれてた。

あさになると、ご主人がいるのに、りーすがいつものように起こしに来てくれたのもすごいうれしかった。こうして、対人苦手の壁をこわしてゆくのか。これも与えられた大切な経験だわ。みっしょんこんぷりーと!りーすってもうすぐ11歳やて、それにしてはあの遊びの粘り強さ、海への小走り、若い!

日当りのいい所にベッドを移動したら二人で熟睡してた。えびちゃんの性格、猫にしては稀に見るフレンドリーで怖いものなし。りーすよりもじぶんが上みたいにふるまうど根性。リースは子供の部分を残していても熟考のできるやさしい男、深い愛にみちあふれて、うんちはおおもり。ああこんなすばらしい方々と暮らせるとよもは幸せですわ。

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冬のビーチ

今日は1日ゆっくりできるので、朝からリースとビーチに。夏だと犬がいっぱ走りりまわってるけどさすがに寒いからだーれもいない 海!

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寒うても嬉しい!

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でも帰りは疲れたらしく、亀のような歩み。

今だけその瞬間瞬間をたのしむ、リース。

帰ったら、えびすが少し水の残ってるバスタブに入ってぬれたー

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二人とも水が好なんや。

こんどは、リースちゅーゅー音のなるボールをもってきて、それを取れないとよも、つかまえてボール思いっきりひっぱると、がるるっ!というので、『そんな怒るんやったらもうせえへん!』というとすーっとベッドに帰っていった。ちょっとしてから、なんとこんどはとよもの膝の上にボールをぽろっと置きに来た。いやー自分が勝ってばっかりでとよもが怒るとこんなことしてくれるのか、すごいなぁ。リースのよこには継ぎ接ぎした海で濡れたくつした。いぇーい。

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遊ぶのも体力いるわ

リースじいやは、とよもがブログを書いてると、とよもの右手を鼻で払いのけてじゃまする。遊べと。リースがおもちゃをくわえてとよもの前にちらつかせて、奪おうとおもったら素早くよける。10対3くらいでいつもつかめないとよも。つかんだときはおもちゃをこんなかんじで引っ張り合いする。結構何回もするのでつかれるぜよ。

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朝は6時過ぎにリースとえびすが一緒に起こしにくる。キッチンのほうに誘導されて鼻先でご飯!はよ!といわれ。はいはい、いますぐに。

前回より態度がでかくなった?いや、慣れてきたということか。。

散歩は小走りでなんかほんまに以前より若返った感じがする。でも神経痛で長く歩くと節々が痛むらしく、そんなときは寝どこからおきあがるのに、3かいぐらい踏ん張ってやっと立ち上がる。そんなリース見てるとじんわりくる。そんななのでもう以前のように崖のうえのドッグランにはいけないなぁ。年とるとできることが少なくなるから、できるときにやりたいことやっとかなあかんねんでってリースじいやがいうてるわ。

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海辺の町でシッター再び

昨日から海辺の町で犬猫シッター、以前にも来たリースとえびすのお家。リースは前回散歩にときすごくゆっくり歩いていたけど、今回はなんかスタスタあるいていて、それは毎日スプーン一杯のココナッツオイルを取るようにしてから元気になったらしい。

ココナッツオイルといえば、お口くちゅくちゅするとすごく爽やかになるって聞いてはいたが、油でくちゅくちゅ?とおもってやらなかった。今回ためしてみたらすごい爽快感。調べてみるとオイルプリングと呼ばれていてインドのアーユルヴェーダの健康法のひとつで、口内から体内の毒素を排出するデトックス効果や口内の病気の予防にもなるらしい。くちゅくちゅ10−20分したほうがよいと書いてあった。それで普段動かさない顔の筋肉もうごかすので一石2丁。ごま油でもいいけど、エクストラバージンココナッツオイルのほうがとよもは好きだった。

前回はカメラむけると、ぜったい横向いてたけど今回写真でこっち向いてくれたリース

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夜の12時雨の中訪ねてくる男

雨がしょぼふるさむーいよる、みっしゅが玄関のガラスに肉球をくっつけて、開けて〜と。雨降ってる夜に何でわざわざ来るのか、いや来てくれるのか?それももう12時すぎてるやん。そしてすぐオールヒータにくっつく。さいきんみっしゅといえばこの写真。ぬくいわ〜

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けさ、かっこちゃんのメルマガ からこんなブログにつながった。FISCHSUPPE さかなスープ ドイツに暮らす

そこにシュタイナーの「治療教育講義」というのが引用されてて、「この子を教育するには、何が必要でしょうか。重たい雰囲気ではなく、ユーモアです。本当のユーモア、生活のユーモアです。必要な生活のユーモアがなければ、どんな頭のいい手段を講じたとしても、こういう子どもを教育することはできません。ですから人智学運動においても、軽やかさの感覚を持つ必要があるのです。多すぎる必要はありません。しかし、少なくとも、どうしたらいいのかと問われたら、感激することが大切なのだ、と答えられるようでなければなりません。障害のある子には、感激することが大切なのです」第六講より

こっちでは、友だちの子供がシュタイナーで学んでるので一度シュタイナーの学校のマーケットに出たことがある、その時は卒業シーズンで学校には生徒の卒業作品展が開催されてて、その作品が日本で見た子供の作品とまったくちがう、すごい個性のある好きで創ってる!っていうことがその作品からばんばんでてて感動した。とよももシュタイナー行ってたら人生変わったかもなぁとひとりつぶやいてた。このブログの中にあった障害を持った人達のための大きな作業所の写真の中の絵もすごいいい。

そうだ、かろやかな笑いと感激が大切。

このブログの作者さんはドイツの街にすんでて、そこはピナ・バウシュが監督してた有名なダンスグループがあるらしい。ピナ・バウシュかっこよかったなぁ、ドイツにいつかいってみたいなぁ。ドイツではシュタイナーが公立の学校になってるそうだ、さすが地元。

 

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人生色々人も色々猫も色々

なにか、小さい時に怖い目にあったからかな。今回のシッター兄妹猫のお兄さんは最初から匂いを嗅ぎに来てくれたけど、妹猫はすごい警戒して何処かに隠れてでてこない。

最初の日は朝からいって2匹の名前を玄関で呼んでみたら、お兄さん猫が階段を降りて来てくれた。それでも直ぐに何処かに消えてしまってよるご飯の時にまた表れたけど、ちょこっとご飯食べてしゃっ者と隠れ家へ。1時間くらいして妹猫が様子をうかがいながらやってきてまたまたちょこっとたべてから、風のように去って行く。でもとよもが掃除に集中し始めると(シッター+その家の掃除のしごと)2匹はそのすぐとなりで猫草たべたり、電気で温かくなったクッションでくつろいだりしてるから、怖がらせないように横を通るときも距離を置いてゆっくり歩いた。

以前なら仲良くなろうと変にがんばってたとよもやったけど、それで一回ひどく噛まれてわかった。自分のやりたい事おしつけるのでなく、猫の邪魔をしないように細やかに観察しながらお世話するほうがええねんって。

一日目の写真お兄さん猫

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2日目お兄さん猫はリラックスしてる感じでカーペットの上にごろんとなりのびー、背中をカーペットにこすりつけてよろこぶ。

この日はとよもは一日中仕事に出たのでその間2にゃんは、やっほーと羽を伸ばしてリラックスしていたんやろな。見ていると兄妹はなかよくお兄さんが妹の顔とかを舐めてあげてる、ほほえましい。夜になると二人で追いかけあいして走り回ってる。平和だ。

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最終日の朝、目が覚めてなんか気配を感じて寝返りを打つと部屋の真ん中に鎮座する猫、おはよう、ここに来る?って布団をぽんぽんたたいたけどすーっと出て行った。さみしー。それがお兄さんなのか妹なのかわからない、おんなじ模様やし。でも部屋に入って来てくれることがすごいうれしかった。いちおう猫の心の中にはとよもがいてるんや。

最終日におもちゃで遊ぶと、ここまでちかづけた、これが妹。かわいいにゃぁ。

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