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秘密の雪見大福

最初は触ろうとすると手でバシッとたたかれたけど、今やよんだら走って膝の上に乗ってくる、朝お腹がすいてると部屋に入って来てそこで待機してる。そのうちにベッドに乗って来てさりげなく起こす。

こんな風に座って今は見えないけど、もう少し足を開くとたるたるの毛の無いお腹がタプンッと床に着いてピンクの雪見大福みたいで、それはマロンさんのしゅっとした素敵な顔立ちと凄い落差で、ククッと笑えた。

後でオーナーさんがおしえてくれたのだけど、少し前におなかがカユカユになって、毛が抜けてしまったそうだ。そうやったんや。。。わろてごめんな。でもうっすら産毛が生えて来ている様子なので快方に向かってるマロンさん。

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魔の手と

おぼえてるかな、魔の手に作品パコーンって叩かれたこと。

昨日まで一緒やったねこみちさんがもう8年くらいのつきあいのなかで一番よりそってくれて、なんやこれは?とおもうくらいいつもとちがうから、とよもも幸せ気分で帰るときはなんかさみしかった。いつもならずっとこっちみてるのに、昨日は帰るときはみっちゃん知らん顔。すねてんねんなとか自分のいいように解釈してその場を去るとよも。

それで昨日、魔の手、いやマロンさんのところに来たら、なんかずっとついてきて話しかけられ、寝る時にはベッドに飛び乗ってきたやんか。いままでそんなことなかったのに。

これはきっとみっちゃんがなんか猫しかわからんものをとよもに注入してくれたとしかおもえない。

また、やったるで!と静かに凄む

オーダーしていただいた(丁寧語)作品鳥のオイルバーナー

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ばるめいん今むかし

とよもがフェルト製作をサウスオーストラリアのアーティスト、india flintに教えてもらってからその時に住んでたバルメインの教会でやってるマーケットで作品売ってたのは2001年くらいかな?その時はいっぱいお店がでてた。今朝郵便局へ行った帰り道にちょっとそのマーケットにいってみると。

bmarkets
出店は8個くらいしかなかったよー

すごいたそがれてて、だーれも来てなかった。とよもは木陰で買ってきたベトナミーズロール、やさいをはさんだパンを食べてたらどんどん思い出が頭のなかで自動再生された。10年以上前出店料は30ドルだったけど、接客できなくて、ともだちに『自動販売機やないんやからしゃべらな』っていわれてた、そんなとよも最初数ヶ月たいてい売上0でとぼとぼ帰ってたけどだんだん売れてきてそれでも最高売上は150ドルくらいで、その時は一人の人が全部買ってくれた。オーダーとかうけて、フェルトブーツにビーズでインデアンジュエリーみたいな模様をちくちく時間かけて縫い付けたりしてるのに破格の50ドルとかで売ってたなぁ。

バルメインでの思い出の場所のもういっこは、密かにとよもの家と名前をつけてるちっちゃいサンドストーンのいえ。この家にははむかし大声で叫ぶ猫がいたので、その声に導かれてみつけた。今でも誰かが住んでるみたいで、そのと椅子の上にバスタオルがかかってたけど、もう猫は椅子の下にはいてなかった。

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myhouse1

mushed

ねこみちがお腹の上に乗ってきた〜

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叔母とメキシコの骸骨まつり

小学生のとき近所に粋な着物着た叔母が住んでて妹と一緒に訪ねて行って編み物をとかを教えてもらっていた、その時おばちゃんには大学生の息子が一人いるだけで女の子はいないのでわたしたちはおばちゃんには可愛がってもらってたなぁ。

おばちゃんとこにいくと美味しいお菓子や綺麗なレース糸や毛糸がいっぱいあって、ガーゼのハンカチの周りにレース糸を編んだり、生絽(きろ)という夏用の着物の生地に刺繍していく絽ざしとかも教えてもらってた。おばちゃんは私たちの服とかも編み物と洋裁でお揃いでつくってくれたり、すごい難しそうなレース編みのポーチとかいろいろもらったなぁ。

そのおばちゃんが16日に94歳で亡くなったとお知らせがあって、とよもはシッターさきでひとりおばちゃんのこと考えてた。その日の夕方から友達の家でみんなで料理してご馳走食べる会してて、その時もっていったワインの空ビンを後で見てみたら、メキシコの骸骨まつり(メキシコのお盆みたいなもので死者をとむらう祭り)の絵が書いてあるワインで、ラベルには骸骨がギター弾いてるかわいい絵がかいてあってその横にTake me to the graveと書いてあった。

おばちゃんは大阪で小料理屋したあと、会員制のバーを経営してたときがあって、お酒はきっとすきやったとおもうから、そのワインはおばちゃんのためにちゃんとセレクトさせれててんな、すごいなぁ。。

そのあと、妹がおばちゃんに抱かれたとよものお宮参りの写真おくってくれた。おばちゃんはおかんのお姉さんでふたりともよく似て美人。

手芸の楽しさと好きなように凛と生きて行くことを教えてくれた憧れのおばちゃん、ありがとう。

miyamairi

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一寸先は光。

バルメインで今日から猫のねこみちとふたり。

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先住猫のお墓のそばでくつろぐみっちゃん。

ここは元祖とよもの部屋であった場所の向かい。昔友達が住んでて、すごいええとこやでって聞いてから、へぇー一回見てみたいと思ってその友達に連れてきてもらったら一目でここに住む〜とおもった。

しかし、そこは部屋から海が見える岬の高級住宅街、いろんな店に歩いて行けてシドニー中心地までバスで15分くらいそのうえ家賃が安い!といいことづくめの場所なので絶対誰も出て行かないから無理やでといわれてた。

でもやで、そのあとだいぶしてからあの部屋が空いたという情報を友達が知らせてくれ。めでたくきーつとまったり暮らせるとよもの部屋になったのでした。今まで8回引っ越して一番好きなところ、ほんで今住んでるマウントクーリンガイは2番目にすきなところ。

レント生活はいつ出ていかなければいけないかわからない、不安あるけど

一寸先は光。※

※シッター先のパントリー開けた瞬間に黄金の神・紙に書かれたこの言葉が飛び込んできて瞬間すごいちからをもらった。よくみると焼酎の名前。でもすごいおつげや。

おまけ、生活の柄

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みっしゅの5年とよもの10年

昨日みっしゅの写真撮って、昔の写真を探してくらべてみた。

misyu2017
真ん中が5年前のみっしゅ

着ぐるみを一枚脱いだような。

そういえばきーつが亡くなって今年の3月でもう5年。そりゃあみんないろいろと変化して行くよなぁ。おかんが亡くなって今年の4月でもう10年その間に父も亡くなり。考えてみるととよも激動の10年やったんかもね。

きーつが亡くなった次の年から友だちの猫のシッター初めて、去年はほとんど家にいてないくらいシッターの仕事が増えて来たけどこれもみんな今はいない誰かさん達が遠隔操作してくれてるんやろかね。ありがとう。

それで家に帰ったらみっしゅがぜったいに来てくれるし。

誰か近い人が亡くなったらそれは悲しいけど、こうして年月経ってみるとちょうどその時その経験必要でその瞬間瞬間のつながりが今で、亡くなる悲しい、悪い事とかでなくて、物事はおこるだけそれは体と心で経験の為、それはいいとか悪いとかないんやな、何でもそんな風には考えきれんときもあるけどきっとそうや。

自分がこれは大切な経験や思えて何でも”ほほう、こんな経験が必要なんか”とか思い、経験にこころをわしづかみされて振り舞わされないように、人の事でむかついても、その人のせいでなく自分やで、気づくべきことがそこにあるからむかつく。そんなとこ気ぃつけや〜って誰かさんがいうてる。

先週シッターした犬がそのあとに犬に噛まれて手術して良くなって来たよとお知らせもらったときに、ふとホオポノポノを思い出し、その事についてクリーニングしたら、色々な人が次々思いうかんで皆クリーニングした。そんときはまた他の犬シッターしてたので朝散歩にいったら、朝6時過ぎでいつもは一人くらいにしか会わないのにその日はほんま、10人くらいの人に次々会ってみんながおはようとか、挨拶して犬同士も挨拶して、おまけにし白い鳥の羽も2つも落ちてた。なんなんやろこれ。ホオポノポノのせい?偶然?

人やものごとのことクリーニングすることによって、自分の想いもクリーニングされるということかな。

年末に習ったアクセスバーズもいっしょの事かな。

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野生の王国?

今外でバッサバッサという音とともに、巨大なオウムがベランダに来て、犬のドライフードを足てひょいとつまんでカリカリと美味しそうにたべてる!

cooktoo

そのあと犬が吠えてるのでベランダに出てみたら隣の庭にワラビーが。画面の真ん中の黒い点がワラビー。芝生むしって食べて、またぴょーんぴょーん森に帰っていった。まいにちすごい暑いけどそこらへんにあるユーカリの木とか雨無しでもぜんぜん元気。散歩してたら木に孵化したとことの蝉がじっとしてたりで自然ってすごいなぁ。

warabie

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みっしゅおかき好きやねん

家に帰って、ともだちがくれた、はちみつおかき煎という(これおいしい!)、おっきいぼんち揚げみたいなのをバリバリ食べてたら、みっしゅがどこからともなく起きて来て、しゅたっ!と机の上にとびのり

右手でとよものせんべいもってる手をおさえつけて、せんべいをかじりにくる!

しかたないので、ちっちゃく割ってあげるとばりばり、ぼりぼり、もっとください!と

食べるたべる。そしてすーっとでていった。。。

okaki

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あっついシドニーのお正月。

あっという間にお正月になってしまった。みなさま新年あけましておめでとうございまする。

年末に一日家に帰ってすぐにまた次のシッター先にきています。さすが人気の家政婦じゃあないペットシッターとよも。しかしまた犬。股犬。

ここはみんなが車で移動する高級住宅街で車の運転できないとよもは駅から家まで30分散策しながら歩かなあかん、ねっとりあつく気温36度、おまけにワインなんかも購入したから両手に荷物でしんどすぎ。いっしょに暮らすのはまるっとマル刈りになってるマルチーズ。

お正月でもオーストラリアではそんな気分もなく、ともだちはおせちとかしっかり作ってたりするけど、シッターのとよもは、それもできず、まぁシッターでなくてもおせちなんか作ったことないけど。昔はおかあさんが31日に一生懸命つくるのの手伝いとかしていたなぁ。

おせちではとよもは、黒豆が一番好き、お雑煮は餅がきらいなので餅入れやんといてというたら、それ意味ないやんっておこられるけど、もちでちょっと濃度が濃くなった白味噌の味噌汁はおいしかったなぁ。

今日は近所の眺めのいいところまで犬と散歩。庭に放し飼いのマルチーズさんはあとはゆうごはんまで寝るだけ、ゆうごはんのあとは家の中でくつろぎ、部屋に連れてって寝る。部屋の中にある自分の小屋でちゃんと寝てくれる。猫はいい匂いやけど、犬のにおいはちょっと香ばしさがすぎる。。

年末から陶芸でろくろ始めたからね、ことしはいろいろ薄いものもつくれるかな。ろくろで集中力鍛えてとよもの人生もええかんじになるかもね。えいっ!(集中力の掛け声)

viewpoint