投稿日:

醗酵おばさん

なにかしら、白いお酒マッコリにひかれてつくってみた。意外と簡単。レシピは

餅米2合を1号の水加減で炊くこのときおさけをすこしいれると水が少なくても芯が残らないらしい。

炊けたら煮沸消毒した容器にうつし、浄水器で漉した水を700mlくらい入れ、そこに乾燥した麹をばらばらにしなから200グラム、プレーンヨーグルトおおさじ1、乾燥イーストおおさじ1お酒ちょっとあれば入れる。

最初は乾燥麹が水をすってしまいカチカチの米?とおもうけど、次の日混ぜると上だけ乾燥して固まっていて下はしゃぶしゃぶになってた。

これで冬なら5日くらい、夏なら3日くらいで醗酵がすすみ最初は甘酒でどんどん甘みが少なく少し酸味が出てくる。

毎日混ぜて味見して好きな味になったら煮沸消毒したふきんでしぼって、マッコリと綺麗な酒粕できあがり。

冷蔵庫で冷やすとしゅわしゅわしてくる。でも早く飲んでしまわなければどんどん醗酵が進んですっぱくなるみたい。

参考にしたマッコリ作り方のサイト

菌が生きてる醗酵飲料。

醗酵おばさんが餅米醗酵させてる時、友達の子供は産れてた。抱いて来たよーちっちゃ!

こんにちは地球にうまれおちた天使です。、右目がはれてるのは、器具で頭はさまれたからなのよ。。
投稿日:

おぼん

昨日がお盆の迎え火の日だったらしいけど、知らなかったのでさっき迎え火焚きました。家主のじいちゃんの初盆だ。じいちゃんを紹介してくれた以前の家主さんももどってきたかな。おかあさんやおとうさん、きーつや、ばななも帰って来たかな。考えてみたらシッターした猫ももう3匹も亡くなってる。ということで16日夕方まではここは満員。

夏のなつかしいおかし、うちわ。去年妹が送ってくれてそのままやったので食べてみた、ちょっとしめってた。。。

ひさしぶりに、手でヨーグルトたべてたみっしゅ。

友達に子供が産まれる予定日が20日。すべてはつづいてゆくのかな。

投稿日:

こけのやすらぎ

今日はとくに用事もない日なので朝から庭の手入れ。まずぐんぐんのびてすごい大きな花が咲くこの方。

花はバニラみたいないい香りがするけど開いたら25センチ位あるので生け花にはむかない。この木に時計草の蔓がおおいかぶさり大変なことになってた。誰も歩かない庭。かげになるところには苔がいっぱいでふかふかなので靴下を脱いでアーシング。足がしずみこんできもちいいー。でも足あげてみたら足の裏にこけがびっしり!この写真はカメラを取りに行ってから撮影したので半分以上取れた所やけど最初は足の裏全体に靴底みたいに分厚く苔が。。。苔って根が無いからこんなことになってしまうのだ。ごめん苔。

木陰でいいかんじに寝転べる場所も発見このまわりはふかふかの苔まみれ。まったり苔セラピーできます。いつでもどうぞ。

ふくらんだ鳩の胸毛みたいなツバキ?
投稿日:

I’ve Everywhere’ Men…Jeoff Mack

家主のじいちゃんが7月20日に亡くなった。

とよもはじいちゃん達の家のガレージの上のに2011年から住んでる。じいちゃん夫婦は2015年に二人ともが高齢になってお互いにケアできなくなったということで、姪がクィーンズランドの自分の家に二人の住める小さな部屋をつくって、ずっとそこで暮らしてた。

じいちゃん94歳、1994年から作詞作曲しててオーストラリア初のヒットソング早口でオーストラリアの街の名前をどんどん言う歌 I’ve been everywhereを作って、それが全国で大ヒット。イギリス行ってたときに、ラインダンスしてたばあちゃんと出会い結婚したらしい。1965年に二人でオーストラリアに帰ってきてからも、ずっと音楽をつづけて、おっきなバンに機材をつみこんでいろんなところを回ってツアーしてたらしい。2013年にはオーストラリアカントリーミュージック協会からLifetime Achivement Golden Guiter賞で金色のギターのトロフィーをもらっていたなぁ。

二人には子供がいなく、ばあちゃんの友達で夫を亡くしてキャラバンパークで3人の子供と暮らしていた人の子供達を養子縁組みをしてずっと大人になるまでお世話してたみたい。

じいちゃんが亡くなって荒れ地の魔女みたいなばあちゃんはひとりになってしまった。

ばあちゃんに会って来た人によると、ばあちゃんは普段ほとんど寝ていて、起きてても回りの人はじいちゃんのこととか話さないでるようにしてるらしい。とよもはここに来た当時はおせわがはげしいばあちゃんとけんかばっかりしてたけど、大げんかの末ほんとのばあちゃんがわかって、それからはばちゃんのことよくわかるようになり家族の一員としてすごいやさしくしてもらってた(以前とばあちゃんはかわらないけど、とよもの壁がこわれたからよくなった)。とよもが日本に1ヶ月帰ると言えば、もうきっと帰って来ないつもりだねとかいって泣き出したり、でもそのあと車を走らせてとよもがすきなエビを一杯買って来てご馳走してくれたりしたなぁ。

いまでも、『お元気ですか』ってじいちゃんの声が聞こえてきそう。

庭みたら、日向で本読んでるじいちゃんがそこにいてそう。

猫が君をここにつれてきてくれたんだね。(当時住む所がとりこわしになって、猫と一緒に暮らせる賃貸はほとんどなかったから、当時の家主さんが田舎に住んでるじいちゃん達をしょうかいしてくれた)そんなこというてくれるたやさしいじいちゃん。”この世界の片隅で” っていう呉の映画を見せてあげたいとずっと、おもいながら間にあわなかったよ。ごめん。