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犬のせいとちゃうちゃう

犬の散歩で迷子に

知らない街で犬に連れられるまま歩き続けて帰り道がわからなくなる、今朝も頭のなかでは記憶してるつもりが、うまくつながらず。あれっ違う街まできてしまった!とおもいながら歩いてると何か見覚えのあるような、あっ!いつもの知ってる街。

というのも、いつもはその道を例えば東西に行って帰るだけ、でも今日はいつもは行かない南の脇道からメインストリートにはいったから、違う街に見えた。

それはきっと、とよもの脳のなかにはいつも歩いてる方向からの画像しか記憶されてなくて反対の道から見た画像は同じ店でも違うとこですって脳が判断するんやって気がついた。

ほんま?これってとよもだけ?

最近、道以外でも、そういうことがいろいろおこる。

友達が、こうこうこうでとよもは何もせんでもいいでって書いてるのに。そうかとよもがせなあかんねんやっておもってそのともだちにそういぅたら、違うよわたしがしてるから大丈夫っていうやん。

これにはざーーってなったね。こりゃあやばいぞとよもの理解力。

文章読んでても、猫がと書いてたらあとは自分の記憶や過去の経験で考えでかわいいとか先回りして文章があたまのなかにでてきてて、本当の文章読んでるようで読んでない。

妄想文庫

会話でもそう、苦手な英語ではいつも自分の英語がまちがえて伝わるに違いないって思い込んでるから、相手が自分の思ってる答え方でない場合は即座に相手が自分の言ってること勘違いしてるとおもって、ちがうねん!っておもてしまう。。

こういうじぶんのからまわりがやっとわかった今日この頃。

単純に言えば人の言うこと全然聞いてないやんってこと。

今までなんとなくそう言われ続けてたけどやっとほんまに、そうや!ってわかってびっくり。

そんなとよものシッター先にあった本。

昔からよく読んでた、ホ・オポノポノというハワイに伝わる伝統問題解決方法。

記憶を手放してゼロの状態になるには

ありがとう、ごめんなさい、ゆるしてください、あいしていますって自分のなかのほんまの自分に呼びかける。

いつも読んでるブログほっこりとりーとの中の

youtube でその伝道者のひとりイハレアカラ・ヒューレンの動画で見ながらやってみたらなんか頭が締め付けられるような感じがした。

ホ・オポノポノ

それからシッターの犬の散歩に行く時いつも、首輪をつけるのに逃げ回るのに、今日は首輪をみせるとゆっくり匍匐前進して首輪をつけさせてくれた、これはとよもの記憶、この子はいつも首輪をつけるのを嫌がるっていう過去の記憶が消されたからかなぁ。

えええーっ

散歩迷子はいつも僕のせいになるねんけど、ちゃうで。