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海辺の街で犬猫シッター

3年くらい前に初めてシッターしにきた海辺の街 rosebay 。

前回はおもちゃを咥えて引っ張り合うとすごい力でなかなか離さなかったラブラドールのリース、今はおもちゃを取られないように機敏に首を振るけど、いっかいとよもがおもちゃつかんだら、もう簡単にリースの口からおもちゃは取れる。噛む力が以前よりすごいよわまってる。

昨日はとよもが歩いて15分くらいの海までリースと行ってきた(リースと歩くと30分くらいかな)、ゆっくりしか歩けないリースも頑張って歩いて、いつもの小道を抜けると海のはずがリースはグルンと遠回りして海に行った。海ではリードはずして自由にしてあげたけど海に入っていくともしかして年寄りになったから波にさらわれてしまうかもと、怖くなってすぐにリードをつけるとよも。せっかくここまで来たのに恐怖な妄想が先立って遊ばせてあげられなかった。。。

それでいつもの小道から帰ろうとしたら小道に行くには3段の階段があった。そうかリースはもう階段上がれないから遠回りしたんだとおもったら悲しくなった。

帰りに信号を渡ってるとリースが歩くのゆっくりで信号はいつも赤になってしまう、その時はからクラクションをならされた。ほんの10秒くらいのことでクラクションならすひともいてるんやね。またかなしい。

さんぽのあとは家でご飯、この時だけは以前と変わらず、家に入るなり首をキッチンのほうに振ってはよ、はよ、ごはん!っていうてるみたいにする。あさごはんは関節サポートの錠剤、夜ごはんには酵素のサプリをカリカリと共にガウガウ。

犬ってほとんど人間みたいに意思が通じるだけに、年取ってゆっくりしか歩けなく、おもちゃを持ってきて遊んでということもほんと少なくなり、日中は犬ベッドでドーンと横になって寝てるだけで、そんな姿を見てるとなんだかまたものがなしい気分になる。

リースはそんなこと悲しいとも考えずただゆっくりあるいて散歩するのを楽しみ、1日2回のごはんも楽しむ、かなしいきもちはとよもが勝手につくりだしてるだけやねん。そうかんがえたら動物みたいに今にだけいきてたほうがよっぽどええやんね。

いつもいきなりリースに猫パンチをするまじまじ模様のエビちゃん。