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シッター生活

今日から23日間犬のリンジーと猫のシルバーのシッター。
シルバーは普通にすぐなかよくなれたけど、犬のリンジーがこわがって、散歩に行く首輪つけるまでに1時間くらいかかった〜。帰ってきてからも写真を撮ろうとするとこんな感じで警戒モード。

猫のシルバーはゆったり寝てて、4時過ぎたらゆっくりキッチンのご飯のあるところに来たので夕ご飯あげたら、カリカリ食べてくれた。ご飯が気に入らないとゲボすると聞いていたけど大丈夫そう。

ごはんのあとで、ビニール袋丸めたボールで遊ぶときいていたので、ビニール袋丸めて投げると
とよものかおみて、すごい不思議そうな困ったような表情。。。今日はストーブのまえで寝てるほうがいいみたい。

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フェルトと陶芸で

陶器の人形がフェルトの動物をハグしてるのをつくりたかった。
きっとかわいいぞ〜と。
これが、陶芸課題がおわった、自由にできる作品第一弾。
おひとりさまが帽子をがぶってるのは、釉薬がうすすぎて坊主にみえるから。。。
猫の(猫にみえない?)ペアカップのできた。
手作りでいびつで、釉薬のちゃんとのってないとこもあるけど、手作りの陶器は使いごこちがすごくいい。とくにお茶など飲む時のくちびるにふれる感触がやさしーーいよ。

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陶芸課題2ねこ茶碗

陶芸課題第2弾
猫ゆのみ6つ作ったけど、素焼きの時に一匹はずれてこわれてしまった。
色んな模様描いてみたけど、なんか白がいちばんいいかんじにおもえる。
なんかいもいうけど、ガラスのひび割れがすきすぎる。

最近みっしゅは夜ご飯家で食べてから8時頃にまた来てくれる。

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朝のマーケットと岬巡り

金曜日に久しぶりに友達と外でご飯を食べたとき、『陶芸やりはじめてん』っていうと
ともだちが、『Keiko Matsuiサン知ってる?』といって彼女の作品をiPhonedで見せてくれた。
その作品はシンプルな白い器に星が散らばっているようなデザインでシンプルだけど洗練されたその感じに惹き付けられて、帰ってから名前を検索してみたらサイトがあったよ。
http://keikomatsui.com.au
そこにニュースレター申し込みがあったので、
もうしこんでみたら、なんとすぐにニュースレターが送信されて来て、そこには明日マーケットに出店するとのお知らせプラス
ニュースレターの登録ありがとうございました。もし、マーケットにこられる場合、是非ぜひ声をかけてください。
とのメッセージが。
いくよーいくよー
Coal Loader Artisans Marketは、マウントクーリンガイと同じ路線の小さな駅から歩いて10分くらいの岬にあった。昔に石炭を積み降ろし?した建物みたい。
そこにはアーティストの作品とカフェ、コミュニティーガーデンもあってすごいいい雰囲気。
けいこさんのストールはすぐに見つかって、初めて会ったのになんだか、すーっと人を受け入れてくれれる感じで緊張せずに話す。彼女は凄い遠くに住んでるけど,来月くらいにシドニーでワークショップするって教えてもらって、あああー行きたい。
話していても次から次へと、けいこーとハグをしてくる人たちが訪れる。なので写真だけ撮らせてもらって帰ってきた。
帰りに野菜ガーデンと岬巡りしてすごいいい気分。
下がカラフルなカップが好き

おっきなフェルト作品、おっちゃんがつくったあみぐるみ、水彩で描いた羽が綺麗。

古い写真を古いハンカチにプリントして加工した作品

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無償の湯たんぽ猫

あーあかん、しあわせや。
家の中で一人でのびーしたり、ベッドのうえにジャンプしたり、机のうえに載って来て、動くディスクトップピクチャーを手でさわったり。今はひざのうえで無償の湯たんぽみたいにぐるぐる喉ならせてちんまりしてる。
みっしゅが来てものびーしたり、すり寄ってはくるけど、なんやろこの
特別幸せな気持ちはどこからくるんやろ。
子猫のエネルギーは大人の猫と全く違うなにかがあるのかなあ。
人間の赤ちゃんみても、無条件にはーーって優しい気持ちになるのと一緒。
一瞬にしてその場の空気をかえてしまう、純粋なエネルギー
こりゃすごい。

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三毛猫きたる

昨日から、三毛猫boboが泊ってます。
おなじ一歳でも前回のみーちゃんの半分くらいの重さ。
昨夜は机の後ろの狭ーいスペースで寝て、すごい怖そうにしてたけど、今朝はすこし慣れたみたいで
いろんなところ、チェック中。とよもの腕をくんくんして、ほげ(臭いもの臭ったあと一瞬口をあけるしぐさ)。みっしゅは朝来たけど、ガラス越しにbobo観察してしゅーっとはなれていった。。。

とおもったら、帰って来て女子の気をひくみっしゅ。

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不思議なおじいさん

今週から朝に40分位歩くことにした。
なんでかというと。
先週、大阪から来た接骨医の人が『一日40分歩くだけで、腰痛、肩こり、首みんな治る』といってたかーら。それで今日は、近所にすごいおおきいグラウンドみつけてその周りもふかふかの芝生で歩くときもちいい。そのあと、なんだかブッシュにひきこまれて、歩いてる時は意識が亡いようなあるような感じで、ぐんぐんすすんだ。
でっかい岩の所まで来て、そこでちょい瞑想して帰り道で気をひかれるような感じの木があったので耳を木にぎゅっとあててみた。
空気のようなシュわーっと言う音と水が上下しているような音が聞こえた。
今まで何回も聞こうとしたけど、聞こえたのは初めてで、感動。
聞き終わって道に戻った時、リュックを背負ったスナフキンみたいな老人が蝋人形みたいに動かないで、じっと一本の木をみつめてた。すれ違いぎわに、『ハロー』っていいながらその人みたけど、微動だにせず木をみつめたまま、目がきらきらしてるかんじ。何してるのかすごい話しかけたかったけど、ブッシュで誰もいない所だしこわいかなとおもって、何回もふり帰りながら帰った。
あのひとは、ほんとうにいてた人?やったんかなぁ
平日の朝に人とすれちがうことなんか、めったにないとこやし。
すごいふしぎな感じのおじいさん。

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とよもの陶芸課題1

待ちに待った陶芸第一作が今日焼きあがってた。
ティーポット2つと、鉢が6個、猫付き湯呑みはまだ焼かれていなかった。
本当は一週間教室に展示しとかなければいけないみたいだけど、あまりにも嬉しかったので、一番気に入ったティーポットだけ、持ち帰らせてもらった。
形つくるのも楽しいけど。
釉薬つけて、どんなふうになるのかが焼いてみないと分からない所が好き。
ふたのつまみが黒猫だよーん(ふるすぎ)

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さみしげな秋ですわ

ばあちゃんたちが、先週からクィーンズランドの姪の家に旅行に出かけて4週間ほど帰って来ないらしい。
いつもなら、うわーーい一人の開放感!とよろこぶけど、なんか今は寂しい気分。
なんでやろ、3年経って家族みたいに喧嘩もしてお互い心が知れて来たからかなぁ。
それか、いつかはいなくなる事考えてるのかなぁ。
まぁそれは、とよもがお先にってこともあるけど。
ばあちゃん89歳の誕生日に93歳のじいちゃんとすごいなかよし。

ここ最近の天気は嵐の後も雨が多くてけっこう寒い、近所の木の葉っぱも赤く紅葉してきてる。
庭で今日みつけた、トゲのある木に赤い花、下には黄色い実がぼとぼと落ちてる。
実をかじってみると、りんごのような味はするけど、しぶい!なんなんやろね。
みっしゅは、雨でもすきまをみはからってきてくれる。
アップで撮ると子猫みたいな顔になるなぁ。

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インドの聖者がやってきた


朝起きたら、インドの聖者が語りだした。
昨日の夜に大和田菜穂さんの説明するノン•ディユアリティという考え方をYOUTUBEでみた。
世界は一つのエネルギーでできていて、そのエネルギーがいろんなものに形を変えて現れているだけ、思考は単なる言葉つねに変化するもので、それを現実として認識しているけど、ほんとうは感覚が言葉になっただけ、思考は変わらずおこるけどそれを自分に対して個人的に理解すると収縮=苦しみになる(これは今一般敵に人間がしていること)。
いままでよく聞いてきて、いまこことか、ワンネスとかとおなじことだろうけど、ノン•ディユアリティには、自分は存在しない、体と空間はつながったひとつのもので、それが形という岩礁で見えてるだけ、ほんとうは一つなのに、自分が一つの個として分離している感覚があるから、つねに何かをもとめるのであーるということらしい。
普通の考えでは、えっ!どういこと?自分は存在しない、イリュージョン?とおもうよねぇ。
でも、過去にかいたスペリー博士の言葉にも今みてみたら、同じような事が
博士からのメッセージは、意識についての新しい考え方から、この世界と人類についてを見つめ直すべきだ、というものだ。物質的な力、つまり分子や原子の働きからは、私たちの脳のモデルは描ききれない、それは部分のレベルであって、全体的レベルからの部分のレベルをコントロールする意識というものを考えなければならない、と博士は強調する。
私たちは、物理・化学的な力が自分のからだを活動させていると考えながら、一方で、意識が自分の行動を決めるとも感じています。『いままでの科学は、部分レベルの見方に片寄り過ぎていた。部分と全体とは、つねに相互関係をもつものでありながら。私たちの世界は、原子の物理学だけでなく、人間の批判的な価値観によっても影響を受けるのです』意識や価値観について語るとなると、哲学などの人文学に近づいてゆきますね。あるいは宗教にも。『新しい意識の考え方は、それぞれの矛盾しない世界観のなかで統合してゆけるとおもいます。また、それが望ましいことだと、私は思う』
博士のいまのお考えから、21世紀への希望をお聞かせください。『私たちは21世紀を守る目的で、科学に目を向けなければならない。この世界を保持し、より高め、破壊することなく、長期的に生命圏を進化させるようなガイドラインをつくること。意識とは、そのためにある創造の感覚なのだから』
 
うーんわかるようで、わかっていないようで。。