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みっしゅの気配がきえた。

先週水曜日に家に帰って来たけど、みっしゅは全然姿みせない。こわごわ空になった母屋の鍵を開けて閉じ込められてないか今確認したけど、いない。もう会えない気もする。。。

NSW州の職業専門学校に9週間行った時の作品を今朝取りに行って来た。これが今まで作った中で一番大っきい作品かな。

しっぽに見えるとこにも目がついてる、子供の頃好きだったドリトル先生のおしつおされつ(4ツ足の胴体の後ろと前に頭がある一角獣)を思い出してつくった。

下に色を塗ったけど上の釉薬が白で透けるはずが全然透けなくほんとに微妙にしか色がでてない。

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キングスクロスオーガニックマーケット

昔からのともだちがやってるsoramame

マクロビオティックをベースにしたクッキングクラスや手づくりの麹、食事とライフスタイルのコンサステーションなど一人で何年もかけてこつこつ作り上げてきたともだち、好きなことを仕事にできてるからか彼女自身も自然体でやさしいいいかんじの人。毎週土曜日にキングスクロス駅の近所でオーガニックマーケットがあってそこの野菜屋さんの一角でマクロビ弁当を売ってる。今朝は早起きして買いに行ってきた。

今、シッター先に帰ってきて食べてみた。人参と思ってたのはさつまいものレモン煮、サラダのドレッシングはタヒニ(白ごまのペースト)ベース。メインのハンバーグは豆腐とオーツ野菜を刻んだものに青海苔、塩胡椒でしっかり味かついててその上に甘酢のソースがかかってる、にんじんサラダにはレモンピールがまざってた。いっこいっこ丁寧に味付けされてるなぁ。玄米もなんだかもっちりしてておいしい。おかずの下にも玄米があって豆腐ハンバーグを食べる下には青海苔がまぶしてあり、サラダのしたには黒ごまがまぶしてあった。なんかこういう日本的小技にじんわるくる。

弁当をいれてる紙のような容器は biopak は、さとうきびの繊維でできていて、そのままオーブンにも入れられるらしいし、食べたあとコンポスト(生ゴミや庭の枯れ木などを集めて土にすること)そいれれば土に還ると書いてある。ドレッシングのちっちゃいカップまで紙でできてて、フィークも木。

きのう海辺にうちあげられたクジラのお腹の中から大量のプラスティックや電化製品の部品やらが出てきたというニュースを見たから、全部土に還る容器をつかうということもすばらしい。

たまにいつも行かない街に行くのもいいな。

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思いはあるで

ちょい昔の話、家で犬を預かっててその犬が自力でドアを開けて外に出てしまい、

追いかけるとよも、

嬉しくて逃げまくる犬。

すごい責任感で焦燥するとよも、ここぞとばかり走る犬。。。そんな時。

おっきな黒い犬連れてたおじさんが助けてくれた。

そのおじさんと今日マウントクーリンガイの駅で会った。

おっきな黒い犬は電車が来るたびに電車に吠えまくる。

 

この子は電車をつかまえたいんだよ、

つかまえようとすることが好きなんだよ。

っておじさん。

電車をつかまえたい。

でも永久につかまえられへん、わんわん!!

なんなんやろね、つかまえたい興奮を再現することが黒い犬にとっていいことなのか。

かなわないことわかってて犬が興奮することがいいのか?

興奮は嬉しいこと?

よくわからんまま、

そのおじさんは一日3回散歩にいってる、お互いの健康のためにねって。

今日は暑く、その犬がアスファルトの上に寝てた時。

とよもが、地面暑いじゃあないですかっていうと

おじさん

暑かったら寝ないよ、地面が暑かったらここで、寝ないよ。って

そうやんよね

日本で、夏に道が暑いから靴はかして散歩するとかいうこと

聞いてたからついつい。。。

そうやんね裸足でずっと歩いてんねんし人間の裸足とはちがうよね。

 

電車に向かって吠える犬は、

電車がつかまえられる、あるいは遊べるものとおもう

ずっとそのままそれを繰り返す

おっちゃんはそれができるように毎日駅に犬を連れてくる。

そういう関係。。

うーんこれは新しい関係や。

なんていうか対等、人間と犬。

猫やけど意志あるで。

 

 

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金曜日はみっしゅの日

前回みっしゅが来たのは15日金曜、そしてきょうが22日金曜。いつも毎日来てたみっしゅは一週間に一回だけ来てくれる。今日は勢いよく卵の黄身をたべて、あーうみゃい〜。なんか口がおじいさんっぽくなってきた?

明日母屋に住んでるお母さんと21歳の双子がビーチサイドの家に引っ越すよって昨日聞いてびっくり。もともとビーチサイドに住んでたし、ここでは仕事が少ないから暮らしにくいらしい。そういえば子供達もほとんど家に帰って来ないで、友達の家に泊りに行ってた。隣の人がいなくなったら芝刈りまた一人ですることになりたいへんや。。しかし、いきなりすごい暑い。日曜は36度になるとかラジオでいいうてる。先週は寒い寒いとオイルヒーターにくっついてたのに。

朝6時過ぎから隣の21歳の大工さんが大っきい車で帰って来、8時過ぎに手伝いにいったらもうおわったよ〜と、引っ越し業者が7時ろ来たから素早い。皆が去って隣のデッキみたら戸めいっぱい開いたまま。。。下のガーデンスペースもちらかったままで、掃除して芝生の上のおいてたテーブルセットをおいた。ばあちゃんいてる時はタイルの隙間に生えてくる草が嫌いで、すぐに抜いてくれっていうてたので、スペードという道具で隙間の草を我がガーッととって綺麗にしておいたよ。ばあちゃん。

今日は猫のおじさんが亡くなって3年の命日。

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ナッツのはちみつづけとくま

最近ナッツのはちみつづけにはまってる。このはちみつはシッター先の友達からのプレゼントで、その友達のともだちがわりと都会で収穫するはちみつで、小規模なのでお店にも出さず注文した人にだけ売ってくれるみたい。これがいままで食べたはちみつのなかでは、杉若國太郎(とよものおじいちゃん、甥も一緒の名前)のはちみつのつぎにおいしかった。おいしさのひみつは、さりげないあまさと独特な香り。紅茶キノコを作る時に砂糖半分にしてこのはちみついれるとすごいいい香りが醗酵しても残っててすごいおいしい。はちみつナッツは箸でつまんでたべる。おーおしいい。

おととい高砂淳二という写真家のブログ

大阪ニコンでの写真展「LIGHT on LIFE」の

クマの写真を見た瞬間感動して発作的に粘土でつくったくまくん。写真とは全然違うけど。

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穴なんか無いのにあるっておもた時それはある。

いつも作品を置いてくれてるハミングカフェでみつけたちっちゃいブーケ、このうすピンクの蕾の花は初めて。Blushing brideという名前とお店の人が教えてくれた。いつもセンスのいい組み合わせのFLOWER STORIESさんの作品。シッター先の猫たちも花が気になるようす。

 

『自分の意見を綺麗なケーキみたいに建前仕上げてしても、ついでにその中に黒いものをいれたりしてしまうものなのよね』

友達の言葉が腑に落ちた昨日

ううっ。とよも試練中。

この前TAFEの陶芸教室で、『私はコミニュケーションができてないから』俯き加減に言うたあとに、うわぁこれ演じてる自分ってすぐにわかった。そう言うことによって大丈夫だよって言葉を引き出せるって知らないうちに知ってる自分。

こうやって、空いてる穴をちょいと埋めたりして生きてきたんやね。

穴なんか無いのにあるっておもた時それはある。

これって、おかんがいうてた

お腹すいたと思うから、お腹すくねんと一緒。おかん哲学者。

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stand by me-そこにいてて

昨日焼きあがった作品とりにいってきた。

釉薬が濃すぎるとはおもてたけどそのまま焼いたらあんのじょう小さなあわができてそのあわが多分焼いてる間にわれてところどころ穴が空いてる。子供の方はなんとなく綺麗にできてるのはたぶん、サッと付けてさっとあげたからかな。でもなんか釉薬失敗してもかわいいとおもえるのは親子で作ったからかな。

おかあちゃんお腹すいたわ お腹すいたとおもうからすくんや
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跳び箱の神様

ちっちゃいときから、勉強できなく、運動できなく、絵くらいかな普通にできたん。でもな、テストのときだけは跳び箱6段飛べて、その時確かに誰かが背中押してくれた感覚があった。

ほめられもせず、特にできることもなく、何にもできない自分という考えとともに生きてそれ相応にできない人の人生たどってきた。そのなかで宝石みたいなことば『とよちゃんはやさしいなぁ』っていうてくれた近所のおばちゃんかいてた。子供やった私を見てどこがやさしいって思われたんやろっておもう。それなりにストレスもあってこっそり悪いこともしてたし。きっと何も無い自分を知っててこどもごころにやさしさを演じてたのかもなぁ。

そんなとよもが大人になってグラフイックデザイナーとして働いてた時、なにもかもかっこええフォトグラファーと仕事をし、きっとこの時、雲の上とつながって自分で自分の好きな物創るようになった。そのあとこれまたかっこええオーストラリアのフォトグラファーに出会い、なにもかもぶっちぎってオーストラリアに移住。

これは今考えても、不思議としかいえない。海外旅行もきらいで住んでるとこと会社以外見てなかった自分をかってにむかし背中押してくれた神様がすごい力でまた押した。

日本からでて、日本で作り上げた冴えない自分が無くなるまでかかった年月24年。

なんかわからんけど、うじうじなやんだり、心配の袋の中にすっぽりおおわれたり、人をぐっさり刺したり、機嫌が悪くなって操縦不可能になったりするのはもうやめたいってすごいおもう。

 

跳び箱自分で飛んだんと違う

そのとき誰かが押してくれたから。

自分の人生はじぶんでなく誰かがいつも動かしてる。

跳び箱の神様がいつも今ここにだけいとけよっていうてる。

ほんなら、かってにいろんなことが流れてくるから。

なんにも、そこでつかみ取るとかつづくことはない。

出て来ては消えていくもんばっかりやで。

それを楽しんでや。

そうやったらなんにも無くしたり恐なったりすることもないし。

今流れて行くものつかんで自分のもんにしようとした瞬間

それを失くす恐怖とかがでてくるねん

流れてくるのんみてそれで自由に遊ぶだけ。

跳び箱の神様が自分を通して何かを創りたがってるだけ

創造したいようにさせよう、ながれるままにあふれださそう。