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音楽療法10回セッション終了したー

週に一回かよってた音楽療法、とちゅうで2週間ほどのびたけど、終わりましたよ。
そのご、猫シッター、おばあちゃんシッター、ベビーシッターと続いてバイトが入り、いまだおばあちゃんとくらすなか、なれない人に食べてもらうご飯作りとか、とよもの限られた英語で話す会話とかばあちゃんがどう感じてるのかとか、考えたらなかなかこころが休まらん毎日ですわ。
そんな感じで、心落ち着けて音楽療法のこと書く余裕がないので、ちょいとどんなかんじなのか見れる動画をペタっ。くもおんなの弾くピアノをみてみてみて


http://www.youtube.com/watch?v=SocQXGyckB8&feature=em-upload_owner#action=share
普通音楽療法では、いろいろな楽器が用意されていて、どれでも好きな楽器を即興演奏すると、セラピストの人がその音とまじわるようなピアノを弾いてくれて、音楽になる。
とよもは、最初パーカッション、木琴、ギター、ウクレレくらいは使ったけど、一回ピアノ弾いた時にすごい楽しくてそれから、ほとんどピアノ。ピアノなんか弾いたことなかったけど、初めて弾いて気に入ったみたいピアノ。

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結婚しるばー

とよも、シルバークレイジュエリーに挑戦してきました。
昔にシルバーのプレートを切って指輪に仕上げる一日コースにはいったことあるけど、銀粘土で創るのははじめて。最初に先生のすごすぎるいろんな作品みせてもらい、どんなものつくるか検討する。紙にデザイン書いて指導をうける。それから普通の粘土で創りたいものどうしてつくるか練習練習。銀粘土はすぐにかたまるから、最初の形作りは数分でしあげなければいけないらしい。
練習で指がなれてきたら、本番。
形をさっと作ってドライヤーで乾かしてから、やすりなどで細かい作業。とよもは最初なので普通のシンプルなリングにしようとおもってたけど、つくってるうちに丸がつなかったような(わかるかなぁ)指輪にしたらかわいいとひらめいた。
ぎゃーーっ
せっせと平たいリングをやすりでけずってて、もうすこしでできるところ、ぱーん!と指輪か4つのパーツにばーらばら。。。丸と丸の間をけづり過ぎたみたい、ひとりさわぐとよもに、先生は『大丈夫、柔らかい粘土でくっつければいいから』といって、形を復元してわれたところにこんもり新しい柔らかい粘土つけてなんとかつないでくれました、それでまた乾燥させる。それからこんもりしたところを丹念にやすりでけづってゆく。一日目はそこまでで3時間以上
二日目、あとは丹念にやすりでかたちをととのえてから焼く。
やすりをかけてるときに、やすりのあとがついてるのもいいなとおもって、いろんな方向にやすりをかけてたら、またぱーん!ぎゃーーっ
もうだめや、こんなにこわれたら焼いてもきっとこわれる。。とおちこむとよもに
せんせいは、『だいじょうぶこれでもかっていうくらい粘土付けて』という。
2つに割れただけなので自分でもつなげられて継ぎ目にこんもり、乾かせてやすりでもとのかたちに、これでいいですか?と見せると先生は小さなヒビをみつけてここももう一回、うわーまだかいなとか心でおもいながらも結局3かいこんもりして乾かしてけづる。。。もうできんでもいいわーとなげやりなこころもちになったけど、先生は丹念にすればだいじょうぶといってくれるのでやりつづけられた。
それで最終チェックに合格してあとはすごくこまかいサンドペーパーでみがいてから、つやだし。
大体完成して、ゆびにはめると左の薬指にしかはまらない、、、
これじゃあ結婚ゆびわじゃーと
またまたがっくりするとよもに
先生が、『内側のぼこぼこしてるところけづればサイズは大きくなるわよ』
とちゃちゃっと金属のやすりで内側みがいてから、指輪をサイズ棒にさしこんでゆっくりのばしてゆく。丹念に繰り返すこと5ー6回、サイズ6だったのが8.5になって右指にぴったり。
ありがとー先生。
それから、マットにしたいところはこまかいやすりで、ピカピカにしたいところは細い金属の棒でなでると、魔法の用に銀がぴかぴかになる。ここがいちばんたのしいところ。
側面だけピカピカにして上下はつや消しにして,完成。
とよもだけのこって作業させてくれたせんせいありがとう。
いびつなところが、なんだか可愛い、はじめてのシルバークレイじゅえりー
なんとまぁ根性なく、すぐにネガティブになる自分がうきぼりになった、シルバークレイジュエリーコース体験、創りたいののは最初からしっかり決めてから作業が基本で、とよもみたいに途中でアイデアいろいろふらふらすると危険が伴うの巻きでしたー
自分の人生と一緒や。。。

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マランビンビ

26日から2週間ホリディにしたよ。ニューサウスウエールズとクィーンズランドのきわきわのところにある、マランビンビという可愛いなまえの町で開催されたバイロンスピリットフェスティバルに参加するため。
フェスティバルは3月1−3でその期間中にマランビンビの町のいろんなところで、ヨガ、瞑想、などに参加できて、ヒーリングミュージック、ダンスなどのコンサートも毎日ある。その3日間のチケットが$270ドル、でもフェスで15時間ボランティアするとチケットがもらえるよと、友達に教えてもらい事前にボランティア申し込みをして、150人のボランティアの一人になれた。
ボランティアのミーティングのときとよもはコンサートの入場チェックに回された。でも打ち合わせの時この仕事は大音響でいろいろ英語で質問されるけどあなたは英語だいじょうぶなの?といわれ、もじもじくんになってしまったとよもは、他の仕事に変えてもらいなさいといわれた。もとじめさんのところに言って訳を話すと「うーんいまのところあきはないわね、何かあればあした連絡するわ」といわれて仕事きまらないまましょんぼりミーティングから帰った。
地元に住んでる友達に話したら、せっかくフェスに参加するためにきたのに、待ってるだけで連絡来なければボランティアに参加できないかもしれないし、それは悲しすぎるよね、明日朝一で事務所まで一緒に行ってあげるから、ぜったいにポジション欲しいんですっていったほうがいいよって。
なので翌朝フェスの事務所までいって、訳はなしたら、ボランティア采配してるひとでないとどうにも出来ないので、言われたとおり電話まってて。といわれたあとで。友達が教えてくれたとおりにくいさがってみた。そしたらすぐに誰かに電話してくれて、すぐにあなたに電話があるからねっていわれて。家に帰ったらほんとうにすぐに電話があって今日の5時半から仕事できる?といわれてはい!と返事して、その後ともだちとやったやーんってよろこんだよ。
ほしいものには、くいさがるべし。
仕事は会場の設営とそのあとの片付けになって、舞台の飾りつけやったり、バナーにアイロンがけしたり、色の着いたお米で米曼荼羅つくったりした。ミュージシャンがリハーサルしてる会場で照明セッティングですごい大きな梯子動かしたり、休憩の時は、他のボランティアとどこから来たのかはなしたり、ドキドキやったけどすごいいい経験やったーーー
そのうえ、仕事はいってないときは、屋台でごはんたべたり、朝早くにヨガに行ったり。瞑想おしえてもらったり。たくさんの経験もできた。はじめてパートナーにささえてもらいながら両腕で体支えで逆立ちもしたぞ。そのときパートナーになってくれたすごい素敵な美人のメキシコのいい女風の人にウェルダン、こわかったよねっていわれて泣きそうに。。。
参加して一番こわかったのは
アメリカンインディアンのシャーマニックドラムジャーニーというやつで、Peter Bowdenというアメリカンインディアンがセージをいぶしながら太鼓をたたいて、過去7世代と未来7世代の自分につながりにある人とつながる儀式。
みんなヨガマットに寝てPeter Bowdenが誘導瞑想みたいに太鼓と言葉で過去の人々とつながるようにいう、すると参加者が突然大声で泣き出したり、すごい叫び声をあげたりして、目をつぶってるわたしは他の人のそういう反応がこわすぎて、今目を開けたらすごいシーンをみてしまいそうで、ギュっと目をつぶって緊張してたのでジャーニーどころではなかった。皆どすこいワイルドになってた。
結局みんなはつながっているんだよといって解散になったけど、いつまでもトリップから覚めない青年もいて、とよもは外に出てもなんか衝撃でつぎの催しにもいけなかった。
www.spritfestival.com.au

いまは、ゴールドコーストに移動して友達のうちでくつろぎ中。

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タッピングタッチ猫の手

タッピングタッチって知ってる?
タッピングタッチとは、左右の手の指の腹で相手の背中や肩などかーるく交互にゆれながらリズミカルに触れることで相手の心と体を癒す方法。やってもらえばつぎは交代してお互いに癒しあう。
一番最初に背中に手を当てるのだけどもうそれだけでやってるひとも、受けてる人もなんだかじんわり安らぐ。基本は指のはらでタップするけど、バリエーションで猫の手というのがあった。それはまさに猫が気分良さそうにふみふみするタッチそのまま、手をかるくにぎって左右に揺れながら猫になったみたいに相手の背中にやさしーく左右交互にタッチしてゆく。これやってもらったときとよもには何とも言えずきもちよかった〜。猫って自然にお互いにふみふみしあったり、毛繕いしあっありしてるし、人間にももすりすりしにきたり、よく体をくっつけにくるけど、すりすりされると、笑顔になりすごく安らぐ。
タッピングタッチを開発した中川一郎さん(タッピングタッチ協会代表・ホリスティック心理研究所所長)から直接おそわったので、彼がボランティアとして東北にいった時の写真やお話も聞けて言葉のコミニュケーションが難しい時も、タッチするだけで気持ちがふわーっと解放されるタッピングタッチはすごい効果をあらわしてたことがわかった。やってもらった人がすぐにまた他の人に出来るくらい簡単なのでそれもすごくいいとおもう。
現代はいそがしく、全て効率的でどんどん手仕事もなくなりつつあるけど、やっぱり人の手というのはすごいなぁとおもった。手だけじゃあなく人が発する気持ちは目に見えないけどすごく他の人のき持ちとまじわることが、タッピングタッチの体験でわかった。ひとりぐらしのとよもなんか人とふれあう機会とかすごく少ないもん。まだこっちは挨拶にハグとかするけど、日本じゃあもっとふれあいはすくないよね。
シドニーの介護施設で3年前からタッピングタッチのボランティアをしている人たちがいて、介護施設のナースが長期にわたってその効果のリサーチをしたらしい。タッピングタッチした前後の採血、採尿でセロトニン(脳内物質で心を落ち着かせる,共感する力を発揮する)の分泌量をしらべるとほとんどのひとにセロトニン血中および尿中濃度の増加がみとめられたらしい。そういうこともあって、その介護施設が痛みのケアの優良介護賞を国からもらったらしい、すごいねボランティアのつみかさなり。リラックスしてからだのこわばりがとけると痛みも少なくなってくるという事かな。
今回のコースもタッピングタッチの告知や会場手配、コースのお手伝いなどすべてをボランティアで切り盛りしてくれた人達がいたから実現できたタッピングタッチサイトみるだけでもすぐにできるので、まずは家族から癒しの種をまいてみませんか。赤ちゃんにもいいみたいだよ。
http://www.tappingtouch.org
みっしゅの肉球タッチはいやされる

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やみくもにスピニング

まえから興味のあった、カーディング(刈った羊の毛を一定方向にすること)スピニング(その毛をねじって毛糸にすること)の道具を友達が貸してくれた。
こうやってこうやってこうやるのよ。と教えてもらったけど、友達もどうもうまくいかなかったみたい。簡単そうに見えて難しい。
やみくもにしたら、写真のような極細と極太がまじったぜったい編みもにできなさそうなものが出来た。一回スピニングして、それを2本よりあわせてはじめて一本の毛糸が出来る。羊の毛刈るところからだとすごい時間がかかるもんだ。スローライフってこういうことしながら、生きてゆくことか。。マフラーできるまで1ヶ月かかるかな。効率よく(ここが問題あり)大量生産したものをお金で買って生活してたときには考えなかったこと。

野菜育ててもわかったけど、ラディッシュが育つまで1月くらい毎日おせわ、人参なんかだと数ヶ月かかるみたい。簡単にスーパーで買ってるものが自分でつくってみるとすごい手間と時間がかかる。農家の人が一生懸命つくっても安い値段でしか買ってもらえず苦しんでることテレビでみたことあったけど、自分で体験して農家の人の気持ちすこしわかった。育って来たぞーとおもえば、次の日なめくじに全部きれいに食べられたときのくやしさ。それが自然のおきて。なめくじも土のリサイクルシステムの一環としていい仕事もしてるらしいけどね。半分くらい残しておいてほしいよなぁ。
朝日が雲で見えない日には、夕日がきれいにみえた。自然とともにしか、私たちは生きてゆけないから、自然に感謝してよりそって生きてゆこうとおもう今日この頃。

マウントクーリンガイでは朝には鳥の声、その次には芝生刈りのエンジン音ブガーガガッーが日常。静かな芝刈り機発明したら売れると思う。