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うさぎの鼻つんつんと出戻り感動

うさぎマニアのともだちに、あげる野菜は3種以上がいいよ教えてもらってそうしてるよ。

初めて会ってからもう10日以上たつけど、いまだに触ろうとするとこわがってる。うさぎと心が通い合うのなかなかむつがしい。でもさっき走り寄ってきてとよもの膝をは鼻でつんつんと2回つついてまた離れていった。これは友情のしるしか?

大昔のはなし。大阪でグラフイックデザイナーとして働いてた時のその会社の社長が東京でアーティストの作品を販売するおしゃれなショップを(この言い方がなんか田舎っぽいけど。。)オープンした時に作品をたくさん買い上げてもらって、その作品がanannにも掲載されてびっくり喜んでいた。

そのご、社長とFacebookでも繋がってこのまえとよもの作品をあげますってお知らせがあり、思わず、これはほしい!と言ったらすぐに送ってくれた優しい社長。

かわいいいいいいいー。

送った時は普通のチェーンで、綺麗なクリスタルもつけてなかったとおもう。それを一個一個違うチェーンに付け替え、キラキラ太陽の光を受けて光るでっかいクリスタルをつけてすごい変身してた。いなかもののおんなのこが(素朴というほうがいいか。。。)、スタイリストのコーディネートで別人になったかんじ。

これはそのお店の店長していた人がしてくれたんだ、ありがとう店長。そのうえ買い上げてもらった商品をとよもにプレゼントしてくれる太っ腹な社長ありがとう。

そういえばその会社でデザイナーしてた時の印画紙も輸入物の高い印画紙やった。海外の雑誌もバンバン購入してくれたなぁ、そのうえとよもは2回もオーストラリアに仕事にいけて、それでオーストラリアに移住するチャンス!をつかんだのだった。

考えてみればとよもの人生そこで変わったもんね、すごいことだ。そんな人々に出会えたことにまこと感謝。

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陶の芸

金曜日にシドニーのジャパンファウンデーションに青木良太と横山玄太郎のトークに行ってきた。それぞれの作品も展示されてて雨の中行ってよかった。

横山玄太郎さんは子供の頃からアメリカに住んでいたようで、ナーバスになることなく英語で自然体の面白いトークが絶妙で、ああみんなの前マイクで話すこともこんな風に自然に友達に話すみたいにできたらええなぁーと自分の興味あるところにぐぐっとつっこんでそれを作品にする本当に好きなもの作ってる他のことは頭の中にないっていうかんじのふっきれた作品。

日本のテレビ情熱大陸にも出ていた青木良太さんは、今時の金髪おしゃれな若い日本人を通過して、ふと出会った、かっこいいとおもう器に惹かれ陶芸教室にいった時から、何かすごい力にひっぱられたみたい。その後2年間陶芸の訓練校みたいなところにいって、卒業するときにはすでにはじめての個展開催で作品みんなsold out.

いまは世界中で個展して日本で有名なキュレーターからも注目されてるみたい、陶芸の釉薬作りとか粘土と釉薬まぜてみるとか釜の火の周り方とか温度とかすごい執拗に研究しつくしてそこからひとつぶの選りすぐられた作品ができるみたい。その好きなものにこだわる力は飛び抜けてるかんじかするし、若い子をあつめてた陶芸グループとかもつくって、なんか日本の若い子をぐぐっとひっぱってるかんじもありそんなボス的才能もあるのはすごいな。

ふたりとも、トークの後にすごい気さくに話ししてくれて、とよもどきどき。

とよもの陶芸なんかありものの釉薬つかって、窯入れは先生がしてくれて素人のとうげいや。まぁゆっくりやっていつかは釉薬もつくり、釜ももちとかまでいきたいと、ふんわり考えた。

これは青木良太さんが中学生でも買えるようにあんど美濃の陶芸を盛り上げること考え作った量産バージョン。でもなんか、繊細に考えつくされたものであることはくっきりわかる、手の温度のこってるいうか。さわったかんじもなんか手に吸い付くみたいなすべすべ感、お皿とかおちゃわんとかもあったよ。

これは注文されてつくったねこかっぷ。磁器。

すごい陶芸家二人の話しの後ではちょっとね。。

 

無理やりはいってぱつぱつ。

しろねこさんはあとでめりこんでくる長毛さんを舐めてあげるのに、ちょうもうさんは最後にはパンチでおいだす。

ちょうもうさん先住ねこでそこに子猫だった白猫さんがきて、そのときは長毛さんがお世話したらしいが。。。

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久しぶりすごい作品にふれましたわ。

とよもが初めてオーストラリアに住むようになった場所シドニーのサリーヒルズ、ああなんとなくいいかんじのひびきやね。

surry hills 住んでたとこは家ではなく倉庫、当時5人くらいでひろーい倉庫に間仕切りとかして暮らしてたのですわ。

そこは広ーいので、日中だけアトリエとして絵を描きにくる女の子がいてました。

とよもは、皆が居なければ解放やーーって、広ーい共有スペースでビデオみたり、ソファにすっぽりおさまって本を読んだりしてたけど、誰かが帰ってくるとそーっと部屋にもどってた。なんやろね、人が居てると寛がれヘん。そんなことしてたとき、絵を描きに来るおんなのこが、置き手紙をおいていった。

ここはあなたの家なんだから、誰が来ても気にすることなく寛いでね。

そんなこと考えてくれてる人がいてんねんなってうれしかった。かな

当時とよもは自分の部屋で絵とか描いてたりもしてた。

ある日絵を描きに来てる女の子が、とよもの部屋にすごいでかい、キャンパスっていうの?、1mくらいの3つ使ってくれる?ってくれた。

それでそのキャンパスに絵を描いて、個展してひとつ売れたよ

個展した時にはその子はもう、家に来てなくて他のアーティストが共有スペースで作品を創ってた。

ああそれから20年以上の月日が経ち。とよもにキャンパス大盤振舞いしてくれた女の子が個展をするってFacebookで知ったんで昨日オープニングに行こうと想って電車にのって行ったけどギャラリーの場所が分からず一人でとぼとも帰って来た、なんやねん!

グーグルでギャラリーの場所もう一回調べて今日またいってきたよ。

日本に居てる時、横尾忠則の個展に行って、そのときそこに入った瞬間になんかぐわわわわーんとくるものがあって、こりゃあすごいわ。絵をみるでなくて、そこにはいっただけでぐわわわわーんなんやって

その時と一緒の感覚があった、その女の子の名前はEMMA WARKER

フリーダカーロでもモネでもその感覚はなかった。

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emma warker

arthouse galleryで個展中

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体と感覚で自然と繋がる

Murdoch Bookで働いてた時に仕事のチームでは無いけどいつも通りがけになんやかんや話ししに来てくれたやさしいkateという人がいた。keteがとよものこと友だちにも紹介してくれてその友だちからもメールもらって何回かやりとりしてて、今回そのともだちTamryn Bennettと他の3人とコラボしてるPhospheneのオープニングに行って来た。Tamrynは以前から自分でストーリィとか創っていて、詩人でもある。

Phospheneとは目を閉じた時に暗闇の仲に見えるチカチカするひかりのこと?らしい。体と感覚で自然と繋がるというコンセプトでアートワーク、詩、別の部屋ではダンスパフォームの映像にNASAからとられた宇宙の音?と植物染めされた枯れ木をつかった空間がつくられていて、そこにいるとなんとなく別の次元にいったみたいな気分。
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朝のマーケットと岬巡り

金曜日に久しぶりに友達と外でご飯を食べたとき、『陶芸やりはじめてん』っていうと
ともだちが、『Keiko Matsuiサン知ってる?』といって彼女の作品をiPhonedで見せてくれた。
その作品はシンプルな白い器に星が散らばっているようなデザインでシンプルだけど洗練されたその感じに惹き付けられて、帰ってから名前を検索してみたらサイトがあったよ。
http://keikomatsui.com.au
そこにニュースレター申し込みがあったので、
もうしこんでみたら、なんとすぐにニュースレターが送信されて来て、そこには明日マーケットに出店するとのお知らせプラス
ニュースレターの登録ありがとうございました。もし、マーケットにこられる場合、是非ぜひ声をかけてください。
とのメッセージが。
いくよーいくよー
Coal Loader Artisans Marketは、マウントクーリンガイと同じ路線の小さな駅から歩いて10分くらいの岬にあった。昔に石炭を積み降ろし?した建物みたい。
そこにはアーティストの作品とカフェ、コミュニティーガーデンもあってすごいいい雰囲気。
けいこさんのストールはすぐに見つかって、初めて会ったのになんだか、すーっと人を受け入れてくれれる感じで緊張せずに話す。彼女は凄い遠くに住んでるけど,来月くらいにシドニーでワークショップするって教えてもらって、あああー行きたい。
話していても次から次へと、けいこーとハグをしてくる人たちが訪れる。なので写真だけ撮らせてもらって帰ってきた。
帰りに野菜ガーデンと岬巡りしてすごいいい気分。
下がカラフルなカップが好き

おっきなフェルト作品、おっちゃんがつくったあみぐるみ、水彩で描いた羽が綺麗。

古い写真を古いハンカチにプリントして加工した作品

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ねこのおじさん高橋榮さんと人生の急カーブ

『なぜ、面白くない仕事つづけてるの?』
これは、とよもが大阪デザイナー学院を卒業したあと就職したデザインスタジオで始めての大きな撮影を経験した時に、知り合ったフォトグラファー高橋榮さんから質問された事。
たぶんそこで働き始めて10年以上たったときだったとおもう。
仕事はきつく、深夜にタクシーで帰って、おふろはいって、弁当つくってると出社の時間みたいな生活をつづけてた。仕事の途中で具合がわるくなって、近所の病院で点滴してすぐに仕事にもどったり、それでもそのことに何の疑問ももってなかった。いい仲間がいたから楽しくもあったけど。
夜中まで働くのがあたりまえ、会社に入ったら長く続けるのがいい。他の人が残業してるから自分が終わっても帰らず手伝う。そんな世間で言う常識に覆い尽くされて。
そんなとき、『なぜ、面白くない仕事つづけるの?』ととわれて
えっ?とかたまったけど
そうかもと
就職活動はじめた。
好きとおもうグラフイックデザイナーのところに作品と履歴書おくって(そのころは若かったからか、有名という事に憧れてた)、当時のあこがれアートデレクター奥村 靫正さんのスチューディオトウキョウジャパンにも面接に行ったけど、とよもはずっと下見てたので、奥村 靫正さんのくつしたがサン•ローランだということしかみてなかった。それでも、奥村 靫正さんはとよものもっていった作品の絵を、素材にしてポスターにするとか、自分の作品をデザインしてみせるといいよ。今僕の会社はもう決めている人がいるから、採用できないけど、中畑の所紹介しようか?とまでいってくれた。中畑とは当時糸井重里と共に、売れっ子コピーライターであった仲畑 貴志さんことだ。
当時はなんでコピーライターの所で仕事せなあかんのっておもって、紹介してもらわなかったけど、今考えたらすごいオファーであったなぁ。。。
面接で一緒に待ってた男の子は、バタアシ金魚という演劇してるんですといってたなぁ。誰だったんだろう。
そうこうしてるうち、地元の大阪でひとつ、いいなぁとおもうbody plusというスタジオがあって、人募集してませんかと電話すると、ちょうど人がやめたとこ(そのやめた人はそのあとUAになった)なので募集しようとおもってたんです。ということで就職できた。
そのbody plusでオーストラリアロケというのがあって、ここに来るきっかけになった人、Brett Hilderにも会えて、高橋榮さんの一言によって、とよもの人生が急カーブをきった。きききっー
それと、もういっことよもが初めて作品つくったきっかけも高橋さんだった。
当時高橋さんからお借りした、ポジフィルムを無くしてしまった、そのとき高橋
さんは、いいよべつにって。。。
それで、とよもは、真鍮の針金でちいさな猫を抱く高橋さんを創ってプレゼントしたら、いつもはすごい威圧的な高橋さんからふっと気が抜けて、似てるねってちょっと笑顔になったような。。。
そのちがいを体全体で感じてはじめて自分の創った物が多分人のこころ動かしたんだっていう体験をした。その体験はいまのとよもの作品のなかでちいさくつづく力になっていることは確かだ。
去年の10月に大阪で働いてた会社のともだちから、高橋栄さんが9月23日に永眠されましたとお知らせが。
そして今日youtubeのなかにみつけた高橋さん。
昔大阪で仕事してる時は大好きな飼い猫ぐりさんをいつもつれてきてた。
ぐりさんは、下半身がうごかないので、おしっことかだしてあげないといけないから。
家でもたくさんの猫と一緒にくらしていたみたい。
きっと猫達もいっぱいの感謝の気持ちもちつづけてるとおもう
ねこのおじさん高橋さん。
たくさんの猫ととよもを救出してくれてありがとう。
感謝。
自分しか運転できない自分の人生、好きな方向にカーブきりまくれ。きききっー
https://www.youtube.com/watch?v=cFXPRGj4tI4

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動物とくらしたいなぁ

昨日こんな記事を読んだ
砂漠にある家で11種類200匹の動物達とくらす日本人女性
http://www.huffingtonpost.jp/2014/12/25/hanamomo-200-animals-uae_n_6380802.html
ああーいってみたいな、こんなところ。
その美奈子アルケトビさんははしもとみおさんという彫刻家と友達で、またこの方の作品と創る事への神髄さがすばらしい。http://kirinsan.awk.jp/pages/oitati.html
先日知った、ミロコマチコといい、今月はすごい刺激を受けたなぁ。
猫シッタージプシーちょっと休暇で今は家に帰って来た。
家主さんは姪の家で1月の中旬くらいまで過ごすという事で、ここにはとよもひとり。
そんなところに、みっしゅがやってきてくれる。ことしのありがとうの気持ちをこめて、ふとんのうえで寝かせてあげよう。ノミの卵はあとで、くるくるすればいい。
みっしゅ、やせたなぁ。。。

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めがさめた音楽

ここ2年くらい、いろんな本読んだり、ブログ見たりしてすごく悟りみたいなことに引かれてた。
ずっと見てたブログで、ネットサンガ(サンガとは「集団」や「組合」を意味するサンスクリット語)というのを企画して悟りのためのヘルプをします。6ヶ月で9万円。申し込むと15だったか?のdvdが送られてくると同時に、たぶんいろいろネット上でレクチャーみたいなことも展開するような感じ。それでたくさんの人が参加表明したところで、予想以上に参加者が多かったらしく、一旦白紙にというなんともびっくりの結末でなんじゃこれ?
そのあとすぐに、伊勢丹のクリスマスキャンペーンのサイトでクリスマスは全ての存在にに感謝する日という文章のバックに北欧の先住民族サーミーに受け継がれて来た伝統音楽、ヨイクが流れてきて
http://christmas-journey.com/#index
日本のアーティストミロコマチコが力一杯描いた動物達とサーミーの暮らし。それみてて、悟りとかにあこがれていろいろブログを読みあさってたた自分がなんかおかしくおもえた。
ミロコマチコとヨイクに心をわしづかみにされて。こういうすごく突き抜けたアプローチでこころをひっくりかえすことができるんだ、それはなにか自分の元の方からわきあがるよろこび?冷たい空気の中、空を飛ぶような感覚?
ほんで、今日ニュータウンのコミュニティガーデンで音楽があるよと友達が教えてくれたのでいってみた。緑がもりもりそだってて、すごい聖域みたいな気もして,木陰にぽつぽつ楽器を演奏するひとがいで、小さな静かな音が緑とからまってすごいきもちよかー空間になってた。ヨイクといい今日の音楽いい、なんか神様からのおくりもの?
自然やでしぜんのままでって声が聞こえたような。

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100才の誕生日パーティ

昨日の夜にひさしぶりに友達と日本食食べに行って、泊まらせてもらった帰りにニュータウンで買い物してたら、ばったり違う友達に会って、『これから100歳になったおばあちゃんのパーティに行くけど興味ある?』といわれて、即座に『いくいく!』といってつれてってもらった。
パーティといっても、カフェの前の広場で皆が集まってそこに、しずしずと現れた白いドレスの100才の(誕生日は3週間前だったみたい)女性。最初は杖ついてたけど、すぐに杖をてばなして、音楽に合わせてゆっくりダンスしてる姿はおばあさんだけど、かもしだす雰囲気はぜんぜん老人ではなくひとことでいえば、かわいい!1914年生まれEileen Kramerダンサー、振り付け師いままで世界中をパフォーマンスしてまわってきたらしい。ダンスのコスチュームも自分で制作していたらしい。最近Lacey Coleというミュージシャンの新曲のビデオクリップに出演した100才のEileenとよもは彼女の事全然しらなかったけど、Eileenはwalkabout dancerという本も書いててけっこう有名なパフォーマみたい。家の家主のばあちゃんも85才の元ダンサーなのでEileenのこと知ってるか聞いてみよう。100才でまだプロとしてしごとしてる、ああ素敵。
http://www.dailytelegraph.com.au/newslocal/city-east/yearold-dancing-queen-eileen-kramer-stars-in-lacey-coles-new-music-video-nephilims-lament/story-fngr8h22-1227075123612

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心にぐっときたハロウィン仮装

土曜は13才の双子のともだちが通ってる学校の最後のハロウィンまつり(今年で卒業だから)。
子供にアートと裁縫教えるartsparkを経営してる友達がハロウィンまつりでクラフトワークショップするというので、お手伝いにいってきた。
大人も子供も真剣に仮装してて、おもしろい。その中でもとよものこころに直球でどかんときた、この子。両手にちっちゃいねずみのぬいぐるみをくくりつけてるのが、死ぬほどかわいかった。
ねずみと、ねこがすきなの、とその子は言ってた。
紙の糸巻きと布地で骸骨人形を作るワークショップに参加してくれた、両手にねずみの魔女さんは、長時間すごい集中力で糸まきに模様を描いて完成の写真とらせてもらった。