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奪いまくる黒豹

4匹の若い雄猫、そのなかでも黒豹のように大きく食べることについては半端ない情熱でぶちあたってくるおとこがいる。

ごはんを炊飯器からおちゃわんに入れてる時も、一瞬で炊飯器のよこに来てがぶっ!って熱々ごはんおもいきり頬張って逃げるけどほとんどのごはんは逃げる途中で床にばらまかれ回収される。

ピクルスなら盗まれないだろうとちょっとテーブル離れるともうがぶりとくわえてるやん。

コラーーーッ

と言った瞬間びっくりして器を蹴って床に落とし人参ピクルスは床に散乱、器はバリバリに割れる。。。はぁ〜まいにちが緊張の連続。

かりかりあげてても、ちょっと目をはなしたら自分のはまだあるのに隣のうつわから瞬間にほおばりうばう。隣でたべてる猫がぽろっと口からかりかり落とすと、すばやいカルタ取りみたいに黒い手がしゅわっ!とのび瞬間にバシッ!おちたかりかりを押さえる、食べながらも他の猫を観察し行動できるとよもよりすごい才能!!

自分が食べるときは、黒豹をケージにいれるといいよといわれて最初そうしてたけど、ケージのなかでずっとにゃーにゃーいうの聞きながら食べるのも落ち着かないので、最近とよもは食べ物はみんなタッパに入れて、おかず食べたらすぐふた閉めて、ごはんふたあけて、みたいにしてたべている。せわしない。。。

唯一黒豹が目をつぶって顔をそむける食べ物がある

それはキムチ

なのでキムチがあるのときはテーブルにのってこない。ありがとうキムチ!

 

黒豹はごはん以外のときはおとなしい。いまのとよもの横で静かに寝てる。黒豹がとよものそばにいると他の誰も寄ってこない。かといって黒豹がいちばん喧嘩につよく皆んなをおびやかしてるわけでもない。いちばんおとなしい猫は黒豹と強烈なパンチの応酬をし互角に戦う、二匹が後ろ足でたってお互いイカ耳の必死な顔でパンチし合ってる姿をみたら、わらえてくる。

喧嘩はするけど、怪我するようなひどい喧嘩はしないし、おたがい毛づくろいもし合っているので平和は保たれている。こんなすごい経験でまたシッター技術がみがかれてるとよもでした。

 

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うさぎの鼻つんつんと出戻り感動

うさぎマニアのともだちに、あげる野菜は3種以上がいいよ教えてもらってそうしてるよ。

初めて会ってからもう10日以上たつけど、いまだに触ろうとするとこわがってる。うさぎと心が通い合うのなかなかむつがしい。でもさっき走り寄ってきてとよもの膝をは鼻でつんつんと2回つついてまた離れていった。これは友情のしるしか?

大昔のはなし。大阪でグラフイックデザイナーとして働いてた時のその会社の社長が東京でアーティストの作品を販売するおしゃれなショップを(この言い方がなんか田舎っぽいけど。。)オープンした時に作品をたくさん買い上げてもらって、その作品がanannにも掲載されてびっくり喜んでいた。

そのご、社長とFacebookでも繋がってこのまえとよもの作品をあげますってお知らせがあり、思わず、これはほしい!と言ったらすぐに送ってくれた優しい社長。

かわいいいいいいいー。

送った時は普通のチェーンで、綺麗なクリスタルもつけてなかったとおもう。それを一個一個違うチェーンに付け替え、キラキラ太陽の光を受けて光るでっかいクリスタルをつけてすごい変身してた。いなかもののおんなのこが(素朴というほうがいいか。。。)、スタイリストのコーディネートで別人になったかんじ。

これはそのお店の店長していた人がしてくれたんだ、ありがとう店長。そのうえ買い上げてもらった商品をとよもにプレゼントしてくれる太っ腹な社長ありがとう。

そういえばその会社でデザイナーしてた時の印画紙も輸入物の高い印画紙やった。海外の雑誌もバンバン購入してくれたなぁ、そのうえとよもは2回もオーストラリアに仕事にいけて、それでオーストラリアに移住するチャンス!をつかんだのだった。

考えてみればとよもの人生そこで変わったもんね、すごいことだ。そんな人々に出会えたことにまこと感謝。

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猫楽園

楽園生活も明日で終わりということろ、白猫さんがいっきに壁を崩してうっとり攻撃。行くとこ行くとこについてきてすごいリラックス。

長毛さんは最初から仲良くしてくれてたからね、長〜い雨もやんで、太陽がポカポカ風もきもちよし、ああしあわせ。

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男前の足の裏は真っ黒

昨日コンピュータに向かってて、ふとふりかえると、しろねこさんがちんまり待機してた。ピピって呼んだらごろーんしたのでやっと触れた。それからピピさん毛づくろいしてるのみてたら。

体は白いのに肉球全部極黒!肉球and足の裏全部靴底みたいに真っ黒でなんかすごい変なかんじ。

ピピの体の毛は白にグレーのシマシマ、これはアメリカンショートヘアー似にてて、調べてみるとその種類の肉球は黒が多いらしい。なーんや珍種でもなかった。

それと男前に見えるのは目の周り全てにくっきり黒いアイラインがはいってて目が大きくみえーる。

 

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おりのなかの平和

今回新しいおきゃくさーま。ココ(長毛)あんどぴぴ(白っぽい方)。

庭のベランダに網が張ってあって、動物園みたいやけど猫たちにとっては草もたべれて日光浴もできてええかんじ。長毛さんは最初からすりよってきてくれたけど、しろっぽい男の子はすごいこわがって、とよものよこ通るときはダッシュ。でもなぜか寝るときココはベットにはいってきて、ぴぴも布団の上。今二日目やけどぴぴはさりげなくとよもの足元に近づいてきて素通りみたいに距離はちょっとずつせばまってきてる。

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秘密の雪見大福

最初は触ろうとすると手でバシッとたたかれたけど、今やよんだら走って膝の上に乗ってくる、朝お腹がすいてると部屋に入って来てそこで待機してる。そのうちにベッドに乗って来てさりげなく起こす。

こんな風に座って今は見えないけど、もう少し足を開くとたるたるの毛の無いお腹がタプンッと床に着いてピンクの雪見大福みたいで、それはマロンさんのしゅっとした素敵な顔立ちと凄い落差で、ククッと笑えた。

後でオーナーさんがおしえてくれたのだけど、少し前におなかがカユカユになって、毛が抜けてしまったそうだ。そうやったんや。。。わろてごめんな。でもうっすら産毛が生えて来ている様子なので快方に向かってるマロンさん。

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魔の手と

おぼえてるかな、魔の手に作品パコーンって叩かれたこと。

昨日まで一緒やったねこみちさんがもう8年くらいのつきあいのなかで一番よりそってくれて、なんやこれは?とおもうくらいいつもとちがうから、とよもも幸せ気分で帰るときはなんかさみしかった。いつもならずっとこっちみてるのに、昨日は帰るときはみっちゃん知らん顔。すねてんねんなとか自分のいいように解釈してその場を去るとよも。

それで昨日、魔の手、いやマロンさんのところに来たら、なんかずっとついてきて話しかけられ、寝る時にはベッドに飛び乗ってきたやんか。いままでそんなことなかったのに。

これはきっとみっちゃんがなんか猫しかわからんものをとよもに注入してくれたとしかおもえない。

また、やったるで!と静かに凄む

オーダーしていただいた(丁寧語)作品鳥のオイルバーナー

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あっついシドニーのお正月。

あっという間にお正月になってしまった。みなさま新年あけましておめでとうございまする。

年末に一日家に帰ってすぐにまた次のシッター先にきています。さすが人気の家政婦じゃあないペットシッターとよも。しかしまた犬。股犬。

ここはみんなが車で移動する高級住宅街で車の運転できないとよもは駅から家まで30分散策しながら歩かなあかん、ねっとりあつく気温36度、おまけにワインなんかも購入したから両手に荷物でしんどすぎ。いっしょに暮らすのはまるっとマル刈りになってるマルチーズ。

お正月でもオーストラリアではそんな気分もなく、ともだちはおせちとかしっかり作ってたりするけど、シッターのとよもは、それもできず、まぁシッターでなくてもおせちなんか作ったことないけど。昔はおかあさんが31日に一生懸命つくるのの手伝いとかしていたなぁ。

おせちではとよもは、黒豆が一番好き、お雑煮は餅がきらいなので餅入れやんといてというたら、それ意味ないやんっておこられるけど、もちでちょっと濃度が濃くなった白味噌の味噌汁はおいしかったなぁ。

今日は近所の眺めのいいところまで犬と散歩。庭に放し飼いのマルチーズさんはあとはゆうごはんまで寝るだけ、ゆうごはんのあとは家の中でくつろぎ、部屋に連れてって寝る。部屋の中にある自分の小屋でちゃんと寝てくれる。猫はいい匂いやけど、犬のにおいはちょっと香ばしさがすぎる。。

年末から陶芸でろくろ始めたからね、ことしはいろいろ薄いものもつくれるかな。ろくろで集中力鍛えてとよもの人生もええかんじになるかもね。えいっ!(集中力の掛け声)

viewpoint

 

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夜に何回もベッドから降りてキュンキュン何かをうったえる男。

庭に出してもすこしだけドライフードあげてもちょっとしたらまらキュンキュンいうので、とよももうイライラまっくす。最終3時にまた啼くので、しかたなくリビングのソファーで寝るとそこで一緒に熟睡。

朝になってまたごはん。それからちょっと寒かったので長袖に着替えるとロッキーは伸びをして尻尾ふってきたので、散歩に行くことに、みしらぬおばちゃんに頭なでられてとびつくロッキー、ああさみしかったんかな。

ロッキーの家族は4人でこどもたちもいるし、お母さんは大抵家にいてくれるし。とよもは、今週はいろんなとこに仕事に行ったり、コンサートあったりでいそがしかったし。そんなこと考えずキュンキュン訴えるロッキーにイラッとしてしまうのはおかどちがいやったね。ごめんごめん。

lonery
さみしい顔
fine
ふつうの顔
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思い込ん太郎

昔そんな言葉を使ってた。思い込みの激しいひとのこと。

とよもはさいきん、思い込ん太郎から離れてきた気がする。思い込みというか自分が作ってひとに押し付けてる(あてはめてる?)価値観がうすれてきたみたい。というのもとよもは好き嫌いがきっぱりしてて、それはいつも一瞬に判断されてた。でも最近思い込みが溶けてき、ほんまのそのものを感じられるようになってきたと言うたらええんかな。

先入観無しにそものもを感じれるようになってきた?。

人でもアートでも。何かそのもの自体にある素敵なところが、今までの自分がつみあげてきた価値観が消滅することによってわかるようになってきた。

話は変わって、シッター先で今は毎日犬と寝てる。

朝起きたらとなりに犬、パジャマ毛だらけ。

sleep

家の中ではどんな時も絶対についてくる、ソファーに座ったら絶対自分のどっかをとよもにくっつけてくる。なんなんこれは。寝てても起きてついてくる。せわしなさすぎ。不安なんかな。まだ子どもやし。ちょっと男前でもある。ちょっと犬くさい。

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