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若いおとこ

今日から、あたらしいキャットシッターのバイト、お客さまは、まだ1歳にもなっていない、さだはるさま。子猫なんかひさしぶりなのであまりにもテンション高すぎてどうしたものか。。。足はかまれるわ、こうしてタイプしてたら指にまとわりついてくるやらで、わかい男は大変だわ。
ねましたわ

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猫との対話?

猫シッター生活で、一週間くらい同じ猫と暮らしていると、猫もあーもうこの人と暮らすのかなぁみたいなかんじでおたがい親密な感じになってくる。今回はじめての猫ちょっぱーははじめましてから3日目に寝てるときに来て、とよもの腕にあごのせてふせの体勢の後に腕によりそってゆっくりごろんとした、そのとき今までに感じた事がない、『はーーぁしあわせ』っていう気分がわきでてきた。
この気持ちはなんだろうにゃぁ。
ずっと動物とコミニュケートできるようになりたいなぁとおもってるけど。
この幸せ感がもしかして相手の猫も同じように感じてるってそのことがコミニュケーション?
コミュニケートというと、動物が人間の言うことを理解して行動するみたいなことおもうけど、おもうにコミュニケートは一緒にその場にいる動物と人間の間にある粒子みたいなものが互いに反応してお互いの間にあるその粒子みたいなものが影響しあって自由に動きだす事をお互い感じてる状態ような気がする。
これは、音楽療法の先生から聞いた事だけど、マルチン・ブーバーという哲学者が自分を相手を対象として一方的に捉えるのではなく、相手と自分の関係性として捉えることという考え方をあてはめたとき、しっくりくる。相手と自分の間が自分。相手にとっても一緒でということは間は全ての関係においてシェアーされているかんじ。
ああーちょっぱーにすごいことをおしえてもろたー
こまかい、手先の動きが器用なちょっぱー
引き出しの中に手を入れてかきまわしたり、キーボードをぎゅっとしたり、けっこうな猫がする前足を折って座ることはなく、いつも両手はまっすぐのばしてねてる。夜中はおなか上向けた無防備な体勢でねてるのがなんともかわいい。
なぜか写真がさかさまになるー

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はーきもちいい、猫シッター海辺のまち

ただいま、猫シッターでMona valeという家から1.5時間の街にきています。
そこには猫2匹いてて、両方長毛、両方救い出された猫。そのうちの一匹が、とよもが日本で飼ってた猫にそっくりで、なんか一緒にいてると、むかしの猫が帰ってきたみたいですごい不思議。
とよもの猫は、オーストラリアに来る時に、実家に預けてたぶん20歳くらいまで元気でいたとおもう。それももうとおいむかしのこと。その猫はベガという名前で、当時好きだったシンガーのスザンヌ・ベガのベガ。
夜遅く恋猫に玄関まで送って来てもらったとおもったら、妊娠してた。
そして3匹子どもできて、そのなかの一匹が、妹の家のニコルと言う、
けいと屋ニコルのニコルなんです。
そういえば、ニコルはわたしが日本に帰ってる時にこれまた20歳くらいで亡くなった。
そんなこと、思い出させてくれたタイガーリリー、凄い名前の海辺の街んの猫。
知らない場所に来ると、不安になるけど、今朝
海のプールで泳いできたぞ。
写真載せたいけどここにあるiPadで撮った写真をどうしたら小さいサイズにするのかわからず、できません。。。
家に帰って来てできたー
これが、ベガにうりふたつのタイガーリリーさんです
しゃー!

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灼熱うさぎ小屋

今日は温度計は26度なのに、太陽かんかんですごいあっつい。
お昼過ぎにシッター中のうちに帰ってウサギ小屋に入ると、中はもんわり。うさぎ5匹はほわほわの毛皮着ていて、犬みたいにハァハァして温度調節できないので、暑さにはめっぽう弱いと聞いていたので、まず小屋の周りに水をまいてみたけど、焼け石に水とはこのこと。それから暑いときのための日よけのテントをはったけど、そうすると風がはいらないので涼しくなったのかよくわからない。そのあと、凍ったペットボトルをいくつかいれると、ウサギははなでついたり、小さい舌でなめたりしてる。これでなんとかがまんしてくれ。
部屋に入ってくつろいでると、ばーーんとバスルームで音がするので、のぞいてみたら、バスルームのケージの中にいるうさぎが棚の上のじぶんの寝床のダンボールをつついておとしてた。もとにもどして部屋でくつろいでるとまた、ばーん。
どうやらうさぎは怒ってるみたいだ。
ケージから外に出してあげたらリビングでのびーのぽーず。
「あついでーだしてくれ!」ということだったらしい。

そうこうしてるうちに、空が曇って太陽が隠れてすこしすずしくなってきたので一安心。
部屋の中にいるうさぎは、だんだんなれてきてとよもがうさぎみたいにかがむと、よってきて、服のうえで高速ほりほりをしてかぷっとかじられた。。。
昨日ここのねこ(はなぐろ)にも、すりすりしたあとに腕つかまれでかぷっとかまれ、そのあとにまた足もかぷっとかまれた。以前他の猫にかまれたみたいに、きつくはないけど、なんでこんなにかまれるのかなぁ。。。子供も動物もほとんど即座にとよものことは、自分より下のものとしてあつかうことはまちがいない。
ばんばんばん!
いよいよ明日でおわりのうさぎあんど猫シッターでした。

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はなぐろ

今は猫の時間、猫とうさぎは仲が悪いので温泉の男湯と女湯みたいに交代でりびんぐでくつろいでもらってる。
ねこははなぐろ、うちでは鼻に黒い斑点のある猫のことをはなぐろと呼んでいたな。
はなぐろはすごいいいやつで、やせてて野性味たっぷり、骨付きチキン生でバリバリほとんどたべてしまう。
このまえ猫シッターしてたところでミキサーをこわしてしまってしょんぼり。友達がメーカにー問い合わせてくれたら、その機種は不備があったので新しいのと交換してくれるって、よかったーーあーこれで肩の荷がどっさりおりた。

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うさぎのあくび

ただいま、ウサギシッターちゅう。
うさぎは庭の小屋に5匹と洗面所に一匹、猫一匹。
洗面所にいるうさぎは、ふだんは部屋の中にだして自由にさせる。
うさぎにはにくきゅうがない、なので床ですべるすべる。
鼻にもけがみっしりはえてるし、くちがちいさい。
そんなうさぎがあくびすると、小さな口からこれまた小さな舌がひょろーんとでて、すごい新鮮というかかわいい。
さっき走ってきてすごい勢いで後ろ足バン!と床にたたきつけてたのは怒ってるっていうことらしい、何に怒ってたのか不明。
バン!バン!
うさぎが耳を掃除するすがたは、髪の長い女が小首をかしげて髪を両手でやんわりなでつける姿と一緒でなんだかおかしい。このうさぎは男。

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猫にかまれるあんど庭に七面鳥

またまたキャットシッターのバイトしてきました。
キャットシッターの仕事はごはんあげて、トイレ掃除して、一時間くらい遊んであげる。今回は4泊。
クローゼットの中にセッティングされたお家からぜんぜん動かない、くれちゃん(クレオというなまえ)ご飯は真夜中にしか食べに来ない。
シッター一日目、喉をなででたら、こっちもなでてねって反対向いたりしてたのでなでつづけてたら、いきなりフシャー!って引っ掻かれとよも痛いです、流血!
次の日もゆっくり手の匂いかがせなから喉や顔の横、頭などなでてたら、気持ち良さそうにしてる、しかし次の瞬間すごい勢いで噛まれて、噛んだままううううーっていって放してくれない!いたすぎる。。。
とよも流血あげいん。くれちゃんの顔みたら目つきがすごいわ。
一時間遊ぶのあきらめて退散するとよも。
一日目と二日目はくれちゃんごはんも全然たべてない。3日目はちょいこわいので、あいさつくらいにして、あまりさわらないようにしてたら、なんとリビングまででてきて、膝の上にのってきた。こわごわなでるとこれまた気持ち良さそうにしてるけど、ここでいきなり飛びかかられるとすごいことになるよな、とか考えるとけっこうこわかったど、今回は大丈夫だった。ふぅ〜
それからおもちゃで遊んだりツメ研ぎしたりして、夜中には普通にごはんをたべてくれた。
一年前くらいにも泊まりで来たけど、その時は始めからふつうにあそんで、普通にたべてくれた、くれちゃんだけどなんでかな最近体調わるくなってるのかなぁ。
とにかく、恐がりで繊細なくれちゃんなのでたぶん最初はおかあさんんがいなくなって、とよもが来たのがこわかって、なでられてても怖くて、もうやめてぇや!とおもってたのかも。
でも2日一緒に過ごせば大丈夫だと分かって安心たんやな。
なかなか、キャットシッターも勉強になるわい。
その家の庭に七面鳥がきたー
夫婦できたけど、ツーショットはとれなかった。
こんなでかい鳥が野性でばざばさとんでる、飛ぶといっても3メートルくらいしか飛べなさそうだけど、すごいねぇ。すぐ横は道路で車もびゅんびゅん走ってる所やのにね。。。

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ねこシッター

今のバイトのなかで1番好きなねこシッター。
今日のお得意さんはクレオさん。
おとなだけど、こぶりな体で鼻水と涙目なのはずっともってる病気のせいらしい。すごくかわいがられてて小屋の中にはいつも小さなヒーターがはいってる。一日だけでも出かけるときはシッター頼まれる。
小屋からでないので、小屋にはいったままひもあそびするくらい。ごはんも、夜中にしか食べないこわがりさん。なでてても、あまりさわるとさわるなよっ!と噛まれる。数日泊まったときは庭で遊んだりもするけどね。
庭にはレインボーロリキートという鳥が手からえさを食べる。なんと七面鳥までやってくる、さすがオーストラリア。