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うまくいけへんねん。

現地の陶芸教室3つ目のとこで、創った作品が好きなんやけど、首の下にガッツリヒビが入ってる。。。。

もう一回おんなじの作ってこんどは全体の厚みを統一しててみよかな。

そんなこんなでなかなかうまいこといけへんきょうこのごろ。

胸に穴開けたんはそこに花を生けれるかーもと思たけど、底にもがっつりヒビが入ってる。。。そんな今日この頃。

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おぼん

昨日がお盆の迎え火の日だったらしいけど、知らなかったのでさっき迎え火焚きました。家主のじいちゃんの初盆だ。じいちゃんを紹介してくれた以前の家主さんももどってきたかな。おかあさんやおとうさん、きーつや、ばななも帰って来たかな。考えてみたらシッターした猫ももう3匹も亡くなってる。ということで16日夕方まではここは満員。

夏のなつかしいおかし、うちわ。去年妹が送ってくれてそのままやったので食べてみた、ちょっとしめってた。。。

ひさしぶりに、手でヨーグルトたべてたみっしゅ。

友達に子供が産まれる予定日が20日。すべてはつづいてゆくのかな。

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I’ve Everywhere’ Men…Jeoff Mack

家主のじいちゃんが7月20日に亡くなった。

とよもはじいちゃん達の家のガレージの上のに2011年から住んでる。じいちゃん夫婦は2015年に二人ともが高齢になってお互いにケアできなくなったということで、姪がクィーンズランドの自分の家に二人の住める小さな部屋をつくって、ずっとそこで暮らしてた。

じいちゃん94歳、1994年から作詞作曲しててオーストラリア初のヒットソング早口でオーストラリアの街の名前をどんどん言う歌 I’ve been everywhereを作って、それが全国で大ヒット。イギリス行ってたときに、ラインダンスしてたばあちゃんと出会い結婚したらしい。1965年に二人でオーストラリアに帰ってきてからも、ずっと音楽をつづけて、おっきなバンに機材をつみこんでいろんなところを回ってツアーしてたらしい。2013年にはオーストラリアカントリーミュージック協会からLifetime Achivement Golden Guiter賞で金色のギターのトロフィーをもらっていたなぁ。

二人には子供がいなく、ばあちゃんの友達で夫を亡くしてキャラバンパークで3人の子供と暮らしていた人の子供達を養子縁組みをしてずっと大人になるまでお世話してたみたい。

じいちゃんが亡くなって荒れ地の魔女みたいなばあちゃんはひとりになってしまった。

ばあちゃんに会って来た人によると、ばあちゃんは普段ほとんど寝ていて、起きてても回りの人はじいちゃんのこととか話さないでるようにしてるらしい。とよもはここに来た当時はおせわがはげしいばあちゃんとけんかばっかりしてたけど、大げんかの末ほんとのばあちゃんがわかって、それからはばちゃんのことよくわかるようになり家族の一員としてすごいやさしくしてもらってた(以前とばあちゃんはかわらないけど、とよもの壁がこわれたからよくなった)。とよもが日本に1ヶ月帰ると言えば、もうきっと帰って来ないつもりだねとかいって泣き出したり、でもそのあと車を走らせてとよもがすきなエビを一杯買って来てご馳走してくれたりしたなぁ。

いまでも、『お元気ですか』ってじいちゃんの声が聞こえてきそう。

庭みたら、日向で本読んでるじいちゃんがそこにいてそう。

猫が君をここにつれてきてくれたんだね。(当時住む所がとりこわしになって、猫と一緒に暮らせる賃貸はほとんどなかったから、当時の家主さんが田舎に住んでるじいちゃん達をしょうかいしてくれた)そんなこというてくれるたやさしいじいちゃん。”この世界の片隅で” っていう呉の映画を見せてあげたいとずっと、おもいながら間にあわなかったよ。ごめん。

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未熟なこころの自分にため息ふぅ〜

カペラゴーデンに行くという目標の第一歩。現地の人たちと一緒に彫刻&陶器コースに今月から行ってる。何と今タームは楽焼きでつくる動物というテーマ。早速とよもはシロクマ親子作った。でもその次の週にはヌードモデルが来てそのモデル見ながら粘土で創りましょうと。カタチ創るのに3時間。次の週は創ったモデル像を半分に切って中身をくりぬくに3時間。陶芸では粘土の厚みが1センチくらい?でほぼ同じ厚みにしないと割れやすいからくりぬかなあかんらしい。

くりぬいてくっつけたけど、粘土がやわらかいので中が空洞なモデル像はさわってるとだんだんぺったんの空気人形みたいなありさまに。。。

3週目にもういっかい半分に切って形を整える、あああーこれだけんもう3時間のクラス3回もついやして、そのうえ今一のできでとよもはもういやになってきて、こんなヌードの像とかほしくないしっておもって。自分でいつもの猫カップつくろうとしはじめた。

そのとき先生がつかつかと来て。となりにすわって。『気に入っていないのね、どこなおしたらいいのかわかる?』と言われ、もう捨てたいとも言えず。あたまでかすぎですといったら先生は頭ををすっぱり斜めに切って8ミリくらい切り取りつなげる。『これでいいかしらね』胴体も長いので切って短くちゃっちゃと先生が修正して行く。それでもとよもの像はモデルにぜんぜん似てない。隣の人のみたら、モデルにそっくりなのができてた。ああーできない。できないと機嫌が悪くなる自分を発見してもっとおちこむ。

かえりみち、あああーこんあんじゃあカペラゴーデンいってもあかんわってつぶやきながら、未熟なこころの自分にため息ふぅ〜

黒豹さん達のシッターがおわって、今は熟女みみちゃん。今朝オーガニックマーケットにいこうとおもてたけど、朝みみちゃんが膝の上で熟睡。うごけなくなりずるずる。

適当なお昼作って庭でたべる。

みみちゃんご機嫌。

いろんなことがあっても、こうして猫といてるとこころがふんわりしてくるもんです。できない自分があるからできるようになっていくしねぇ。。

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叔母とメキシコの骸骨まつり

小学生のとき近所に粋な着物着た叔母が住んでて妹と一緒に訪ねて行って編み物をとかを教えてもらっていた、その時おばちゃんには大学生の息子が一人いるだけで女の子はいないのでわたしたちはおばちゃんには可愛がってもらってたなぁ。

おばちゃんとこにいくと美味しいお菓子や綺麗なレース糸や毛糸がいっぱいあって、ガーゼのハンカチの周りにレース糸を編んだり、生絽(きろ)という夏用の着物の生地に刺繍していく絽ざしとかも教えてもらってた。おばちゃんは私たちの服とかも編み物と洋裁でお揃いでつくってくれたり、すごい難しそうなレース編みのポーチとかいろいろもらったなぁ。

そのおばちゃんが16日に94歳で亡くなったとお知らせがあって、とよもはシッターさきでひとりおばちゃんのこと考えてた。その日の夕方から友達の家でみんなで料理してご馳走食べる会してて、その時もっていったワインの空ビンを後で見てみたら、メキシコの骸骨まつり(メキシコのお盆みたいなもので死者をとむらう祭り)の絵が書いてあるワインで、ラベルには骸骨がギター弾いてるかわいい絵がかいてあってその横にTake me to the graveと書いてあった。

おばちゃんは大阪で小料理屋したあと、会員制のバーを経営してたときがあって、お酒はきっとすきやったとおもうから、そのワインはおばちゃんのためにちゃんとセレクトさせれててんな、すごいなぁ。。

そのあと、妹がおばちゃんに抱かれたとよものお宮参りの写真おくってくれた。おばちゃんはおかんのお姉さんでふたりともよく似て美人。

手芸の楽しさと好きなように凛と生きて行くことを教えてくれた憧れのおばちゃん、ありがとう。

miyamairi

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いつもと違う朝

今朝洗面所タイルにの血の付いた毛が。
猫が怪我でもしてるのか見てみたけどどうもない。
朝7時前、ご飯をあげて猫ドアから2匹がでていったあと、そのドアを開けると

ぎゃーっ
そこにはポッサムの死骸とその横に綺麗に抜いたグレーの内臓が。。。そしてボッサム食べてるboots、えらいこっちゃどないしょ。(昔こんな歌があった)
とおもったら、ちょうど隣の家の人が庭で家の修理してたので塀越しに
ポッサムが死んで猫がそれたべるんです。というと
それで?どうして欲しいの?と聞かれ

あっ、英語では経過でなく結果を先に言わなあかんねんや
自分では処理できないので、、、というと
10分待って、着替えて玄関から行くから
10分もしないうちにおじさんはなんと作業服から普通の服に着替えて来た。
よごれてもいいようなツナギとかに着替えるのかとおもてたのに。そのうえすぐにこれなくてごめんねって。。

ビニール手袋とごみ袋2つもってきて、ボッサムのしっぽつかんで袋に、内臓は別の袋にくるんで取ってくれた。それをとよもがもってきた袋に入れておじさんのてぶくろもいれてきつく縛りゴミ箱に。。。

ああーこんなこともあるんや。キーツはゴキブリでさえこわがって取ろうともしなかったから、ポッサム殺して裏庭までもってきたんは、どの子じゃー。さすがにポッサムの写真は撮れません。やすらかに。。といいつつゴミ箱にいれるとよももね。。。

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2分前のことを忘れる

昨日電車に乗ってすぐに、あっタップオンするのわすれた!とおもいあわてて改札の無い次の駅で下りてタップオンしてすぐその電車に乗ろうと、下りてタップオンしたら、すでにしていて、タップオフ(降りる時にタップする)になってしまい、そのまま電車に乗るとほんまににタップオンしないで乗ることになってしまうので仕方なく次の電車まって、タップオンして乗ったのでありました。たった2分前にタップオンしたことわすれてる自分がこわい。。いまここだけしか生きていないことになるのはいすばらしいけど、生活に支障も出てくるかもなぁ。歩いて血の巡りをよくすることや、指先の作業などがいいらしいので、まぁ歩くか。

新しい作品が焼き上がって来たけど、今回は蓋がちょいういてる。

DSCN6589

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電話かけるの怖い病

シドニーで生活するようになってから、ずっと英語は苦手で特に英語で電話はできるなら絶対避けたい事やった。

しかしながら、この前電車にのってて、改札でピッ!とするの忘れ罰金カードもらった時に友だちが事情説明して電車の会社に交渉してくれ、自分で電車の会社に電話して友だちが私の代わりに交渉する事を許可しますと言わなければいけない状況につめこまれて実行した。その時凄いやさしい話し方するオペレーターのにあたって、安心し緊張も薄れてとよもは業務をはたせたのでした。ありがとうやさしい人。

それからちょつとづつ電話かけるの怖い病はうすまってきてる。先週もインターネットが使えなくなり30分以上テクニカルサポートとたどたどしく会話してとりあえず新しいモデムを2週間かしてもらえるところまでいったし。今日も再来週から予約が入ってた人に電話で確認したよ。それでその仕事はキャンセルやったけどなんかそのあと、電話かけるの怖い病 もうちょいで克服できるかもっておもた。うん十年もシドニーに住んでてとよものこの英語力は稀に見るレベルではあるけど、最近自主的に意味聞いたりしてる積極性もでてきてる。でも、なんで今まで不親切な対応する人にばっかりあたってたんやろって考えたら、ある事を思い出した。

陶芸教室で皆が居てる時にどうしても予約の電話をしなければいけなくなって、話して終った時ともだちが『とよも、なんで途中から高圧的な話し方になったん?』って聞いた、高圧的、はーー確かに途中から聞き取りにくくなった時にイライラしてそんな話し方してたかも。

うわぁ自分や、自分の話し方が相手をも変えてしまっていたんじゃわ。これは衝撃的な発見。。。以外と攻撃的なところがあったって。いや、自分以外の友だちはすべて知っていて自分だけが知らなかったのであろう。。

『インシストって攻撃するっていう意味?』とか聞いたことあったし。

『ちゃう、主張するちゅうことや』と教えてもらいました。

電話かけるの怖い病のうしろには、攻撃的な自分がいたというのは、かなり衝撃や。

寒そうなみっしゅに毛布をかけてやったら、かけられるのは嫌いみたい
寒そうなみっしゅに毛布をかけてやったら、かけられるのは嫌いみたい
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とよも植物にやられる

シッター続きで、久しぶりに家に帰ったら庭の木がわさわさのびて、通れないところもある、なんか蔓もいっぱい木にからまってすごいことになってた。自力で切ったり蔓をひっこぬいたり、うまくすっぱり切れないで皮が残ってぶらぶらしてる枝をおもいっきりひっぱったら、自分の肘で自分の鳩尾をずぼっ!とパンチして、涙がでた。。。

庭仕事終えてくつろいでたら、首とか肩とかが痒くなって見てみると首やら肩やらにすごい赤いふくらみがいっぱいできてかゆいかゆい。そのうちかゆいところ全体があつくなってきた。なんかすごいおどろおどろしい病気の人みたい。その夜は痒くて寝られへんかった。

次の朝いつも掃除にいってる元医者のばあちゃんにみてもらったら、こりゃあひどいね、たぶん植物の花粉か何かにアレルギーがあるんだよ、薬局でアンチヒスタミンをもらいなさいと教えてくれた。

そのあ行った陶芸教室でかゆみをがまんしなから菊練りとか練習してたけど痒いと精神がばらばらになってなんかうまくいかん。先に薬を買いに行こうと思ってたら、先生がアンチヒスタミンなら持ってるからあげるよといってくれたので、ありがたくいただき、アンチ薬のとよもやけど、なんかこのままだとひどいことになりそうな予感がしたので、すぐに飲んだ。

次の朝はなんとなく痒みもおさまったけど、湿疹は足の方までもぽちぽととひろがってた。ちょうどメールくれた友だちが、アロエを塗ってみたらというので、庭にあったアロエをぬったらしみるー。でもなんかカチカチだった赤い山がやわらかくなり、何回も塗ってるとどんどん赤い山は小さくなっていったような。。。あー長い文章になってしもた。

結局3日くらいで、痒みもおさまり赤い山も小さくなって快方に向かってるみたいです。

ほんとうは今日、今シッターしてるマロンのこと書きたかったけど、あまりにもすごい湿疹?に心をうばわれてしまった。

いろんな猫と暮らすけど、人と一緒で猫もそれぞれちがうことがすごいおもしろい。マロンはとよもがキッチンで料理してると、パンツでガリガリ爪研いでそのまま、とよもの足にしがみついて登ってくるやんか。そんなとこがきーつと似ててじんわり。マロン3歳の少女

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