Dance with Galaxies

厳しいシェアメイトロッテンマイヤー最終回。

ある日友達に、ロッテンマイヤーがこんな意地悪するねんとかとうとうと話してたら、友達が一言

そんな嫌やったら、私に言わんと本人に言わな!

うううっ!そうやんね。

今まで2年間ずっと嫌で避けまくって生活してるけど、そのことを本人に言うことは避けてた、以前数回話してみたときはこんな感じ。

と:共有スペースの掃除は交代でしませんか?

ロ:私はいつもしてる。で終わり。(実際やってないやん!)

と:私の髪の毛をトイレットペーパーの前に集めるのはなぜですか?

ロ:集めてない、掃除機をそこだけかけてないから集まるのよ(あなたのいない時は集まってないやん!)

 

何言うてもぴしゃりと取り下げられてこっちの意向をロッテンマイヤーは全然受けいれへんことは何回かの会話でわかってたし。でもここまで嫌なことが積もってきたらもう、自分の精神も粛々と蝕まれていってるはずやし、ここでひとつ勇気をださな。。。

6月25日土曜日の朝、何がとよもを動かしたのか。。。

思い返せばその前の夜に

死ぬ瞬間キューブラー・ロス

と言うyoutubeみてた。

今ある終末医療(緩和ケア)と言う病院でのケアを作った人らしい。この人は主に患者との対話で最終的に愛を与え受け入れられるような心に向かうように色々な対話でしながらそのことを理解でき、全ては繋がってる大きな宇宙のようなもの。みたいなところまで考えが広がるようにサポートしていたのかなぁ。。

本人が患者にそういうサポートしてはきたけど、自分が年老いて脳梗塞で体の自由がきかなくなった時、彼女は、神様はヒトラーだ!と言ったそうで、なかなか理想と現実は一致しなのは誰でもなんや。

けど7年もの長い動けない生活で最後には、人生は愛を与え、自分でも愛を受け入れられるようになれた、みたいなことを言ってその姿が一番可愛かった。

受け入れるlife lessonは宇宙のダンスみたいな言い方もしてた。これはお互いの関係性は宇宙の星の位置関係のように決まってるから本当はその通りに経験して自分は愛をわかっていけるということかな。

そういうストーリィを見て、とよもはきっと、憎たらしいと思ってるロッテンマイヤーも同じ宇宙の星の一つ一つで、憎たらしいと思えは楽しいダンスはでけへんな。。。とか半分無意識でわかってたのかもな。

 

 

土曜の朝キッチンにいてるロッテンマイヤーに気がついたら話しかけてたし。。。

こんな理由で、話がしたいと何回言うても、私はあんたの英語が理解できないと言い張るので、家主さんに入ってもらって話しましょうと提案して、ちょうど家主さんも今日は時間あるということでお昼過ぎに話し合いができるように段取りできた。

そのことキッチンにいるロッテンマイヤーに伝えに行ったら

ロッテンマイヤーはこっちをぎらりとこっちを睨んで、ため息ついて大声で、私はいまポッドキャスト聴いているのよ!(携帯の画面を何度も指で叩きながら。。)とマジ叫んだ。とよもは固まって2歩くらい下がって退散しようとしたら、ロッテンマイヤーはイヤホン外してこっちに来たので、1時からのミーティング家主さんも大丈夫です。と伝えた。。

あああーこわっ!!

ポッドキャスト聞いたことないとよもは、友達にポッドキャストってライブだけなん?って聞いたら、ほとんどのポッドキャストはアーカイブが残るから、その時止めても大丈夫やでって教えてくれた。なんや、それやったらあんなカンカンに怒ることないやんね。

 

そして家主さんの裏庭のテーブルで私と家主さんが座ってたら、なんと!

’’サングラスをかけて、さっきは普段着でカンカンに叫んでのになんかオシャレして大きなスカーフまで得意げにまとって微笑みながら来るやんか。。

なにそれ??なんで裏庭にオシャレしてくるん?

話し合いのためにとよもは事前自分が困っていること書いた紙を握りしめてた。

家主さんが話のはじめに、とよもは日本人で日本人は自分の思ってることなかなか表現できない国民性がある。そしてロッテンマイヤーは英国人でこれまた同じ気質を持っているから二人のコミニュケーションはうまくいかないみたいだね。みたいなこと言うたらいきなりロッテンマイヤーは

あーら、私はもうオーストラリア人のようになっているわ!というのを聞いて、とよもは腰を抜かしそうな気持ちになった。

ちなみにオーストラリア人は、陽気で思ったことそのまま言うすごいシンプルなところがある。。なんでも細かいこと気にしない、関係ないよーで終わる。dosent matterポリシー。

とよも、。。。。。え?まじ

ロッテンマイヤーが陽気なオージ気質?

そうは思えへんけど。。。。

 

ということでとよもは3つ言いたいこと言ってロッテンマイヤーは2つを受け入れ一個はとよもが受け入れるということで話し合いは終わった。

とよもは2年間言えなかったことが、家主さんのおかげで言えて、これがブレイクスルーというやつか!となんとなく、いやすごく嬉しかった。

結果また同じに戻ったとしても、家主さんが事前に教えてくれた、そんな言い方されても気にしない、それはただ彼女の問題だから。ということを心に留めたらちょい楽になる、し。

逆にあなたは思い込み激しすぎ、私なら(家主さん)そんなこと気にならないわとかも、ああそうなんかってわかった。

 

ブレイクスルーの前

6月22日に、コロナの時からずっとクンダリーニヨガと瞑想でみんなをサポートしてきてくれてる、Yukie Tsunoゆきちゃんのクンダリーニ・ メディテーションコミュニティ

でマントラや誘導の音が大きくなったり小さくなったりノイズが出たりしてイライラしてしまい。最後の感想も言えずに退出してしまった。

それでゆきちゃんにあやまりのメールしようとしたら、ゆきちゃんから

丁寧な自己観察のシェアは、いつも私にとっての学びに満ちていて、また、瞑想やクリヤを通して変化していく様子を聞かせていただくのは、私にとっても大きな喜びです。

というメールがきてびっくり。とよもの体験をみんなにシェアしてもいい?と聞かれたので、もちろん!と

ほんま何がどうかわからない、、イライラの怒りがブレイクスルーにつながる重たい蓋をしたから開けるものすごい力になってたんや。。。

怒りもたまにはええ事になるんや。。

ありがとうみんな

Dance with Galaxies

新しいネガティブでない脳内劇場

シッター先で猫とくつろいで昨日帰ってきたよ。

もう何も気にしない教、妄想しない教に入る。

音楽聞いて自分の内側で楽しむ。

この2年ずっと戦ってきたものは、昔の染み付いた疎外感から自動的に醸し出される脳内劇場、それってほんまはないものやし。それに集中してしまうと何でも敵になってくるし。

そんなことがわかってきた。

私のトイレットペーパーが、私のいない時に勝手にロッテンマイヤーによって棚の中にしまわれて、ボロボロになってるけど、最初はロッテンマイヤーがこんなにしたんや!とおもたけど、トイレットペーパは勝手にふんわり垂れ下がって勝手に敗れた後しまわれた。という新しい脳内劇場も今朝始まって、

うん?これはなんか新しいネガティブでない脳内劇場やな。

それで朝日に向かって川沿い歩くと、真正面に太陽があってそれはなんかすごい祝福の光りみたいで帰りは太陽が背中を温めてくれた。

それで長いこと会えなかった、打ち捨てられたような家の周りに10匹くらいいる猫の中で一匹いつも膝に乗ってくれる黒猫にも会えた!

久しぶりやん、ガリガリ黒、かっこええ!

ガリガリ君

 

 

 

ガラガラガッシャーン!!

昨日の出来事、とよもは近所に住んでる友達がコロナに感染したので、家にある蜂蜜ではちみつ大根作って届けに行こうと大根もって家に帰った。

ロッテンマイヤーはだいたい昼の1時から11時頃まで仕事に行くので2時過ぎに帰ったらえっ!ロッテンマイヤーがおるやん!

ちょうど出かけるとこやったみたいで。

と:Hi

ロ:Are you coming back? or just visithing?

と:just visithing

ロ:i am going out, lock the key!と言って怖い顔でとよもを見据えるロッテンマイヤー。。やばっ!

ハーイというても返事もなく、帰ってきたん、それとも用事に来ただけ?!そして、出かけるから、あとは鍵かけとき!って。。。そんなん言われんでもわかってるわ!(心の叫び)

なんかいつもロッテンマイヤーからは、私がここを牛耳ってるんやで!みたいな覆い被さられるようなものを感じる、それでとよもの幸せな気分が’瞬間にガラガラガッシャーン!!やで、ハァアアーーー全然大丈夫ちゃうわ。まじ嫌。。。助けて。。。

帰りたくない。。。

このあとここにあった本を何気なく開いてみたら。

すべての人間の人生が

神によって書かれた

おとぎ話である

 

ハンス・クリスチャン・アンデルセン

 

この関連の自分騒ぎはすべて起こってもいないおとぎ話ということ?。。

 

 

自由こそが最初で最後の一歩である

結局ロッテンマイヤーは、この前ブログ書いた、次の日に田舎(田舎の方に自分の家があるけど、そこでは仕事がないので出稼ぎに来てる)から帰ってきたけど、とよもはその次の日にはまたシッターがあったのでうまくかわして一回も顔合わさないで出てきた。

そのシッターは4日間だけやったけど、12月に亡くなったミミさんのオーナーさんがそんなにシェアメイトが嫌なら、私たちが旅行の間、雨漏り当番もかねて家で泊まってもいいよと言ってくれ、5月2日まで一人暮らし中。ありがとうミミさん家族!

高校生手前から下宿生活で、大体それ以降一人でずっと暮らしてきたとよもは(結婚生活は1年半で終わったしね)、誰かといることが苦手でそれは友達でも、家族でも一週間以上になったらなんかストレスになってくる感じする。けどオーストラリアに来て、好きになった人とその彼女と、もう一人で広い倉庫に住んでた時はそれなりに楽しかった。一対一の関係が苦手なんかも。

この雨漏り当番で、心はゆったり、何日土地ストレスもなく、クンダリーニヨガやったり、気功練習したり。買い物に行けば、みんな親切に対応してくれ、ご近所さんには微笑みかけられ。これって絶対自分が幸せやから、相手もリラックスして話しかけてくれるんやと思う。今までは自分がキリキリしてて頭の中はロッテンマイヤーが嫌や!ということで埋め尽くされ、早朝散歩でもその思いは頭の中で繰り返されてたから。。。

何回もそのキリキリ思いを捨てようとしても、それは鍋についた黒焦げみたいになかなか綺麗に出来へん。ネガティブな思いはこんなにも自分の人生を左右するんや。。一年以上そういう状態のまま生きてきて体重も減ってきてたのはそういうことかいな。。。今この自然の中の広い家で自然にゆっくりした毎日過ごしてそういうことに気がついた。

それと結構自分の心を掘り起こした結果、なんか友達にネガティブなこと言うてしもたあとに、ふとそんな自分に気がついて、謝ったりもできるようになってる。この前もそんなことあったな。。

家に帰ってもこのゆったり気分が持続されるのであろうか。。。

ここでまたいつも見てる、mayu1111さんの5月のタロットリーディングを見る。

障害を克服した今、自分の人生を自由に作ってゆく。目に見えない潜在意識を使う。神聖さとつながる。クリエイティブと痛みはセット(そうなんか。。)noと言える力(未だ不安。。)。

このしんどい期間が痛みやったらそれを超えたら自由になる。

自由こそが最初で最後の一歩である byクリシュナムルティ

そうか。なんかもう大丈夫な気がしてきた!

死ぬまで自由、死んだらもっと自由

行動と体験

はーぁ。ロッテンマイヤーのいない自宅ってなんて平和でくつろげるんやろ。。朝もキッチンのテーブルでゆっくりご飯が食べられる。部屋にいてても、キリキリした電話の会話も聞こえない。

でも帰ってくるのが嫌すぎていつもドキドキしてる。

今日もシドニーは土砂降りでサマータイムが終わったとこやのに肌寒い、近所のCOOKS LIVERへの支流がすごい勢いとドドドッーという音を立てながらで川を目指して荒れ狂ってた。いつも歩く川沿いの道も所々すごい水たまりで、歩けないくらいのところもいっぱい。。。

いっぱいいっぱいになって溢れ出すのは、とよもの気持ちと一緒やな。。。きわきわまで頑張って溢れ出す時のパワーってすごいのも一緒やな。

自分でずっと前の投稿読んで分かったのは、いろいろ調べて人の考え方頭に入れても、実際自分が体験せな物事は自分のものにならないということ。

 

それで発見した悪い癖

友達に、今まで言えなかったこと伝えた後、自分が他の友達と話してて、とよもの英語の発音が悪くて相手が何回も聞いたとき馬鹿にされてるような気がしてきて、違うねん!って強く言い放ってしまってた。

オーストラリアに来てから、最初は友達の集まりにオーストラリア人が来るだけですごいストレスていつもそれなら行かないという選択してたけど、途中からそれではあかんってわかってきてなるべく交わるようになって、今は結構大丈夫になったけど、根強い大阪弁英語のイントネーションがこっちの人からしたら、すごい聞き取りにくいらしい。。そういう時でも自分が悪いのに、相手が自分を馬鹿にしてると捉えてしまいむかっとしてしまう。

今回このことがすぐ後でわかって、友達に謝った。

だんだん自分の悪いとこにすぐ気がつくようになって来たかーも。

大切なことは自分が幸せでいてること、自分を自分で幸せにできる力をつけること。

はぁーやっとここまできた。。。

この文章は4月7日に書いてアップするの忘れてたやつ。

ここからまた進化してるとよもに、つづく。

ありがとう、ちょっとこの世界を変えて見せてくれたインディ。

今日は、長い午前中やったなぁ

17歳の友達の猫インディーが今朝亡くなった。

何回もインディーのシッターに行ってた。一週間前も8日間シッターしてたけど、そのときはまだトイレも自分で行っててご飯もすごい食べてた。それから友達が帰ってきて一週間で病状はすごく悪くなって、ちょっと立ってて水飲んでも、すごい息が苦しそうにはぁはぁ少しの間なっててご飯も食べなくなってたらしい。

オーストラリアではクオリティライフが保てない状況になれば、ほとんどの人が安楽死を選ぶ。病気で食べなくなった猫に、日本みたいに強制的にご飯食べさせたりほとんどの人ははしない。それでまた元気になる猫もたくさんいてるのも知ってるけど。。。とよもは自然に任せる派。

今朝7時に獣医が来るから、あなたも来てくれる?と言われて行ったけど全然獣医は来ない、これがオーストラリア。結局10時過ぎに来てくれた。最初にふんわりする薬を注射するときから、インディーは動かせると怒った。獣医さんはもうインディは覚悟は出来てるみたいなこと言ってたけど、最後の抵抗、注射したら数秒で口からポタポタよだれが出て、それでも次の注射も怒って抵抗してた。獣医さんが噛まれないようにとよもはタオルでインディの首を固定して支えて。2つ目の点滴みたいに管のついた注射でゆっくり薬を入れる、入れ終わって数秒で聴診器を当てた獣医さんは、もうなくなりましたといいインディを毛布でくるんで持って行ってしまった。まだ綺麗なグリーンの目も開いたままやった。。。

獣医さんが言ってしまった後、インディーが生きてる数秒前と今では世界が少し変わってる感じがした。

キーツが死んだ時もとよもはそんなにひどく悲しまなかったなぁ。でもこの世界がなんかちょっと変わった感覚を感じたのは初めて。

体がなくなってインディは自由なスピリットなってると思う。

インディと17年暮らしてた友達はよく猫からのメッセージが映像で頭に浮かんでくるらしい。今インディーがどんなメッセージを友達に送っているんかなぁ。

ありがとう、ちょっとこの世界を変えて見せてくれたインディ。

だいぶ前にサマーカットしてふわふわな毛が生えてきてたところ。

 

誰かと本気で向き合うということは、自分の内側をいっさいがっさいさらけ出してみること。

この一年間、いやいや、コロナが始まったちょい後やからもう一年以上や、シェアメイトのロッテンマイヤーの厳しい塩対応のおかげで、どういうこっちゃ〜とよもはいろいろ情報を見まくってた。

長い長い探索の結果、人は変えられないから自分が変わるしかない。

せやけど最初はなんでやねん!ロッテンマイヤーが悪いのに!って思う気持ちがすごくて、他人は変えられないが全然納得できず毎日できるだけ合わないように共有場所のリビングキッチンには、素早い時間差攻撃でやり過ごしてた。。

それでもまたとよもが共用で使ってるキッチンのハサミを部屋で使って返すの忘れた時、キッチンのとよもの洗った物置き場に、もいっこの切れない鋏を目一杯開いてこれ見よがしに置いてあった。怖わーー!もう我慢の限界やわ、とおもてるときに、猫シッター2つと犬シッター一つで3月まるまる家から離れられることに(前回のブログの森の犬シッターも含む)。

仕事しながら癒されるシッターの仕事はとよもにとって天職(意味が違うか。。)でいつも救われてる。頼んでくれるお客さま達ありがとう。

甲状腺とあごの下のできもので療養中のお客様。

一ヶ月休養で落ち着いた頃、前自分の気持ちを相手に表現してみる。のちょっと初級のモヤモヤな自分の気持ちをモヤモヤ製造者と思ってる相手に伝えることをトライしてみた。

話をしてみても、ああー全然一方通行通で話が全然じない。。相手は自分の立場からしか意見を言わないし、この現象は私がロッテンマイヤーに何かを伝えようとするときにもいつも現れる。

もう一回説明してやっと、何を伝えたいのかわかってもらえたけど。私はそんなこと気にしないし、そんな前のこと今言われても。。。的な答えで終わった。

世の中には、出来事をすぐに忘却できる人と、ずっと心の中に置いてる人がいてるんや。。。それと批判されたとき人は自己防衛機能が働いてそのことを認めないでいれるような対応するんや、それは自分にもあるなぁとまるで鏡を見てるみたいな気持ちになった。

 

大昔、付き合ってた人に、とよも、『世の中は白と黒ではない、グレーもあるんや』と言われたことも蘇ってきた。

その時はグレーって単なる言い訳やんって思てた。

とよもは完璧、白黒派でその上起こったいやなことをその場では我慢して(言えるときもあるけど)ずっと覚えてる、プラス自動的自己防衛反応。

うーん今まで知らなかった自分のことをここまで見つけられたすごいことのように思える。

以前に受けたヒプノセラピーでの自分が自分を守る!という新しい考え方もすごいプラスになってると思う。

シッター最後日に、ロックダウンのときに無料でクンダリーニヨガや瞑想をzoomでみんなに教えてくれてた、yukie tsunoさんの、これまたgiftクラスの瞑想に参加させてもらった。その瞑想で息を吸う吐くことに集中して終わった時。

すごい完璧に、自分は変わった!もう絶対大丈夫やという感覚がきて頭からのろしがもくもく上がってる感じがした(以前ものろしが上がった時あったよな)。今までいろいろ調べてきたことがその瞑想でちゃんと必要なところに配置されて動けるように頭のギアがつながったとでも言おうか。。。(以前にもギアが組み合わさった映像見たよな、とよも!)

誰かと本気で向き合うということは、自分の内側をいっさいがっさいさらけ出してみること。

さっきこういうことを言ってる人の記事を読んで、自分の中にあるネガティブなところを認めてそれもみんな必要なことと思った証拠ののろし!や

そして家に帰った。

ロッテンマイヤーがいてない。

先週もちょっと用があって家に帰ったけど、その時もいてなかった。もう二週間以上帰ってきてない。。でも冷蔵庫にはロッテンマイヤーのからのペットボトル(なんでかいつもからのペットボトルを冷やしてる)とスパークリングウォーターが入ってたから、出て行ったわけではない。

つづく

自然に救われるの巻

世界的に共有したロックダウンでオーストラリアに住んでるとよもは、どれくらいやったっけ?長い間仕事もできずずっと家に中でいて、行動範囲も5キロまでな生活で、でもその間の政府からの補助金を必死で申請して、補助金は2週間に一回銀行口座にどんどん振り込まれてて、それが自分の時給より多くてびっくり。。。ほんでロックダウンもなんとなく終わって、今月は久々の一ヶ月間3つの猫シッターアンド犬シッターが来たよ!。

今いてる場所は駅から一時間に一本のバスに乗って山の中ぐるぐる曲がりくねる道で何回乗ってもどこで降りるかを間違い、バスで降りるベルを押してから、こことちゃうやんってわかっても運転手に言えずそのまま降りて、挙動不審で近所のおばさんに助けられ道を教えてもらい、good luck!(明るくやさしいオージー)とか言われてくてく20分くらい歩いて到着したりしてる。。。

田舎というか自然に囲まれて暮らしてたら優しくなれるのかな?

今住んでる家付近も目に飛び込んでくるものも、おおーこれは!という素敵な大木やぴちぴちのおっきな花の蕾や、砂地獄みたいな山のくぼみに立ち込める霧とか。。。

うわぁ〜〜的な風景ばっかりでここ数日眼に合ってなかったコンタクトレンズが外れた?みたいな感じ。これは以前雑誌で見た屋久島体験とかに似てる。自然からの半端ないエネルギーというか。。。屋久島はどこにでもあるんや。。。(違うか。。)

今日の夜ご飯は庭で食べることにした。来たときから気になってた大木(屋久島レベルではないけど。。。)とその横の丸い岩のそばに椅子とテーブルがあったのでそこでワインと玄米ご飯ににジャコとアーモンドを醤油とみりんで炒めたのを混ぜたおにぎり。わかめとスライスオニオンに味付けた揚げを混ぜたサラダみたいなものなど。

ああ〜気持ちええ〜。鳥の声、木のざわめき、風の匂い。。家の中でないだけでこんなにも開放される別世界的な晩餐になるとは。。。今まで野外でご飯食べたことは数々あれど、こんな風に感動したのは初めでや。。。

なんなんこれ?。

ということで、とよもは結構このシッター先で癒され、どんなことも全て自分が起こしてることということを心に留めて、またロッテンマイヤーの待ってる(待ってないか)自分の家に帰るのであった。

これでなんか変わるかなと淡い期待を秘めながら。

つづく。

ペットシッターの仕事

ペットって?

ペットは、人の心を和ませたり楽しませてくれる、といった理由で人が飼っている動物のことである。人はペットとの様々なやり取りを楽しんだり、その姿や鳴き声などを鑑賞したりする。

人間はなぜペットを飼うのか

現代の先進国では、群れで生活して群れの中で分け与える必要がありません。だから、ペットを飼うことで、その分け与えたい、何かの世話をしたいという本能を満足させているのだと…。人間には、「分け与える」ことで心が喜んで「幸せ」になる…ということが脳にプログラミングされているというのです。

by Wikipedia

ペットの語源はpettyで取るに足らない、ささいな、わずかな、狭量な、けちな、下級の、劣ったみたいな意味らしい。

うーん

やっぱり人間の下の階級みたいなネーミングだ。

動物はペットではなーい

とよもにとっては、いっしょに暮らす動物たちは守り神みたいな存在だ。

そして動物シッターは、その方々たちが一人で家で平和に暮らせるようにサポートする仕事。

とよもが初めてシッターしたのは2012年、オーストラリアに来た年から一緒に暮らした猫のキーツが18歳で亡くなってから。その前に、働いてた出版社が大きな出版社に買い取られ、いつも一緒に仕事してた人たちも全部仕事を失った。2000年にも同じように仕事がなくなり2年くらいきわきわ生活してたなぁ。オーストラリアに来てからの生活って日本にいた時より断然スリリング、アップダウンが激しいけど、ギリギリのところでいつも救われてたなぁ。。。

シッター初めて2−3年だと思ってたけどもう10年経ってたよ。いろいろな経験して、どんだけ動物たちが賢いか、彼らから教わることもすごい多く、人間と同じくらい色々考えてとよもに気を使ったりもしてくれることも分かった。かたじけないっ!

みっしゅはキーツがなくなって次の日から毎日うちに来てくれてた近所の猫。そういう猫の連絡網ってすごいと思う。まさに守り神。

ここ最近、その守り神達とのコミニュケーションができるようになるために日々コツコツと感覚を研ぎ澄まし、いろいろな情報を集めて研究中。

 

感じる感覚

以前にヒプノセラピーでどう感じましたか?と言われて、取り残されたような感じとか答えて、そうでなくて心が締め付けられつとか体でどう感じたかということを感じてみてください。と教えてもらいとよもは感じることと、頭で考えてることが自分の中で分けられてなかったことに気がついた。。。

というか、感じたことを瞬間に左脳君がで変換してしまうので、左脳君の言うことが感じることと思ってた。

これって反射神経が悪いことに関わっているのかなぁ、、

そして感覚ということを調べてみたら、感覚は5感の他に、固有需要覚と前庭覚というのが見つかった。

固有需要覚は自分の身体の位置や動き、力の入れ具合を感じる感覚。

前庭覚は自分の体のスピードやは自分の体のスピードや回転を感じる感覚。受容器は耳の奥にある耳石器と三半規管

これらの感覚は統合されることによって新たな機能を獲得していくらしい。

私たちが物に触れた時に得られる皮膚感覚の情報は、脊髄や視床を経由し大脳新皮質の第一体性感覚野に到達した後、より高次な脳領域に伝わります。(理化学研究所

高次な脳領域に伝わると認知が起こるということらしい。そしてまたその認知情報は大脳新皮質の第一体性感覚野に戻るらしい。

なぜまた戻るのかは、未だに解明されていないけど、実験でこの戻る部分を光遺伝学的手法で抑制すると感覚を正常に感じることができなくなるらしい。

この光遺伝学的手法ってどういうこと?調べると

神経回路機能を光と遺伝子操作を使って調べる手法。ミリ秒単位の時間精度をもった制御を特徴とする。本研究では光感受性抑制性イオンポンプ(ArchT)の遺伝子配列が組み込まれたアデノ随伴ウィルス(AAV)を脳内に注入することで、神経細胞にArchTを発現させた。その神経細胞に光を照射すると光感受性イオンポンプが活性化し、細胞内から細胞外にH+が排出され、結果的に神経細胞の活動は抑制される。

アデノ随伴ウィルスを脳内に注入?ウィルス?

本ウイルスは被包性のssDNAゲノムをもつ正二十面体のエンベロープのない粒子を形成します。AAVの直径はおよそ22nmであり、発見されている中で最も小さい被包型ウイルスのひとつです(コスモバイオ株式会社

ここに乗ってたアデノ随伴ウィルスが今どこでもよく見かける、コロナウイルスのスパイク蛋白とそっくりやん。。。

すごい発見してしまったのかーも。。。

調べてみたら、ウイルスの形態ってみんなあのような感じらしい。。。