庭は野良猫保護区、猫はなんだかすごい。

すごい久しぶりにブログを書こうと思ったら写真が入れられなく、いつもコンピューターのこと教えてくれる友達に聞いて解決。。はぁー

山の方の別荘に行ってる近所の友達の家の野良猫たちにご飯をあげに行く。

もう4日目くらいで昨日は行くと2匹とも庭の草むらから走り出てきて可愛さ倍増。(お腹すいてるだけか。。。)

ふわふわの方は以前結構荒くれてて、他の猫ともうまくいかないことがおおかったらしいけど、年を重ねた今は普通に他と共存してる。シマシマの方はまだ若く食欲もすごい。大きく口を開けて一回に飲み込む量が見たことないくらいすごい!食べれる時に食べとかな!が野良猫やもんね。

以前は茶色のふわふわとシマシマは気が合わなかったけど、今は庭の小屋の中で2匹仲良く並んで寝てるのが可愛い。ここに住み着いてて亡くなっていった猫もいる。

この庭は野良猫の保護区みたいなもんだ。

猫たちも年数重ねて人間や周りの猫と調和していく、とよももええ加減成長せななぁー。

ありがとう銀河猫協会

シッター先にあった本。嫌いな人の取り扱い方法。へぇーとおもいながら開けてみたら、自分のタイプと嫌と思う相手のタイプをあぶり出して対策方法を教えてくれるらしい。。やってみた結果は。

とにかく相手を避けて通り、我が道を邁進する。という答え。

あなたの誇りを踏みにじるような物言いをする相手に憎しみさえも抱いているあなた。ただこの相手のタイプはプライドを傷つけられたら徹底的にその人物を潰しにかかります。そんなリスクを犯すことはやめ、あなたはコツコツとスキルアップをして相手から離れられるようにしましょう。

まぁどんなことにも、いい面と悪い面があるけど(自分も悪いとこあるという意味)、これも一つの方法かなぁ。というか今がこの感じ。

そして、今月は珍しくシッターは入っていない月で、毎日テンション下がってたら急にメッセージが来た。

今日から数日猫のお世話頼める?って。嬉しすぎ。。

Karma Cleaning

次の日に他のyoutubeで、今人間関係でしんどい人は、きっと昔に自分が他人にしていたことが帰ってきてる。ということを聞いてすぐにあああーって気がついた。

昨日で書いてた、とよもが日本で仕事まみれやった時(大抵何人かは仕事が終わらず徹夜したり、会社の床で寝袋で寝ていた)、下の人に不条理にすごい厳しくなったりしてた。まさしく自分のストレスを仕事で部下の人たちに、ぶちまけてた時あった。。。そうかあの時のしっぺ返しが今の厳しいシェアメイトとして現れ、その意味がわかるまでそれが続いてたんや。。。

そこで今、いつも使ってるANGEL CARDSを一枚引いてみたら。

Karma Cleaning

というカードが出てきたやんか。。。。。やっぱり昔のとよもの心の悪さを今反対の立場を経験してお掃除中ということか。

今のシェアメイト、ロッテンマイヤーは、なんと過去の自分のストレスを一緒に仕事してくれる人たちだだ漏れさせてたしっぺ返し。なんか納得。

Karmaの意味はグーグルさんよりカルマの法則とは、『原因と結果の法則』のことです。 とよもの場合は昔自分が行った悪い行動・態度が今の自分に帰ってきてるという意味か。。

すみませんあの時のチームの方々。。。

嬉しいループ

昨日シッター先から帰ってきて、youtube見放題、なぜかというと昨日までのシッター先にはwifiがないので携帯にdata入れてケチケチ使う生活してたから。

アフリカで暮らしてた日本人青年のyoutubeで膝を打つ

youtubeで出会ったペンキ画家ショーゲンSHOGEN(african paint artist tinga tinga)この人がアフリカのブンジュ村というとこで6色のペンキで描くアートをを製作しながらその村の家族と一緒に住まわせてもらう1年半?時にその村の村長さんから色々聞いた話をアップしてる。

びっくりなのは日本人の記憶の中には愛と平和で溢れてた縄文時代の記憶が残ってるっていう話。その話は村長さんのおじいさんが夢の中で日本人から聞いたことらしい。

夢の中の話。縄文時代の竪穴式住居では地面と自分の目線が同じになって、すべての生き物や自然から愛され会話もしてたらしい。縄文時代は日本の歴史の中で最も長い?平和で貴重な時代。すべての者たちが愛し愛されて争いのない平和な時代があったんだ。。。

ということはとよもも日本人、そんな記憶が残ってるん?

せやったらどんな人も受け入れられるはずやのになぁ。。。

日本で仕事まみれで人に厳しくなったり、競争の中に飲み込まれてバランス崩してた時。オーストラリアに遊びにおいでと言うてくれた友達がいてたから今のとよもがいてるんやなぁ。。。それからはなんか神様が設定しててくれたみたいにトントンとことは進んでオーストラリア永住ってすごい。トントンと進んでるときに湧いてきた自分の行動力もええっ!そんなことするんやみたいに後から考えたら今でもで信じられないことやった。。。きわきわで救われる。それも縄文時代の記憶に関係あるんんかな。。。

愛され続けてた記憶をよび戻すには自分のことを愛でる、普段の行動について感じることを増やすことかええらしい。

1日一回空を見てこの自然に感謝する、生きてることにも感謝する。その心の余裕で自分はどんどん変化してくらしい。友達とかにも家族にも感謝の気持ちを伝えてみる(自分の心に余裕があり喜びに溢れてる状態で)伝えられた人は自然に嬉しくなるループ。

人生の分岐点にきましたか、とよも

今ある幸せを体で感じる。

最近よくyoutubeで見る、笠村裕子さんの体で感情を感じきると感情が抜けるみたいなことに興味持ってる。感情は脳にもあるけど、体にも(臓器?)溜まっていくのではという仮説?

なので降り積もってる怒りを言葉で吐き出したらそれは、怒りのツボを開けることになって、びっくりするくらいの今まで溜めてた怒りのエネルギーが出てくるという。。。

でも普通そんなこと家ではでけへん。。近所にまで聞こえるやろし。。。

なので笠村さんは防音的会場を借りて’みんなを集めて一気にやってるみたい。そしたらみんな、たかが外れて、泣き叫びの大爆発という感じになるらしい。。行ってみたいような、怖いような。

でも吐き出すことの必要性はすごい感じてる。

そうした時に、ふと以前友達が教えてくれたインド占星術オンラインセッションのことがぽっかり頭に浮かんできて、すぐにサイト見て瞬間でポチってしまった。。何かに動かされてる感。。。

そのzoomセッションでとよもはなぜか自分の画像が出なく先生だけ見えてたけど、今考えるとその方が集中しやすかったと思う。自分の顔が出てると絶対すごい気になるし。。。

90分はあっ!というまで先生の言葉に覆いかぶさるようにバンバン、言葉が流れ出してきてしまう。。。やばいおばさんに。。。

覚えてることは、土地運がいい(せやからオーストラリアに来れたんや)意志も強く気も強いと言われえっ!自分では引っ込み思案とおもてたけど、こっちに来てから友達の誰もとよものこと引っ込み思案と思ってないみたいでやっぱりオーストラリアの開けっぴろげ、dosen’t matterの土地に来てほんまの自分が出てきたんやな。。(いや、産まれた時からからそうやったんやな)

クリエイティブとも言われそれが一番嬉しかったかも、最近何も活動してないけど。

11月11日からは火星の影響が出てくると言われたけどそれがどういうことなのかも聞けずじまいで終わる。

今まで自分になかった視点で自分のことを語ってもらい、へぇ?の連続で3年間のシェアメイトとのいざこざも話してしまい、それは相手ばっかり攻めてるけどほんまは過去の揉め事やらにこだわって、相手が悪いと決めつけて安心したかったのかもということも分かった。

相違大変なこと(厳しいシェアメイトとの生活も、もう3年)が起こって初めて自分をもっと掘り下げていくことかで来るんやとわかった。

人間も一番ちっちゃいものは細胞のつぶつぶで宇宙の一部。数年前から頭に聞こえてきてた『人間も自然の一部』ということはみんなで一つ。最近自然に花や鳥に語りかけてたり、シッターしてる犬や猫の考えの端っこがちょいわみえてきたような。。。

すべての人に愛を与えることが大切。。。これはインド占星術の先生が’セッション中ずっというてたこと。

意地悪なおばさんとのせいで苦しいとおもてたことは、それに反応して部屋に閉じこもったり私はあなたが嫌いですオーラ出しまくってる自分の態度を自己防衛やから仕方ないと思い続けてたこと。

そういうことが他人軸で生きるということですよってさりげなくいうてもらったと思う。とよもの車の運転席にはこの3年間ずっとシェアメイトが座ってブンブン走ってた。。。

いやーいきなりのすごい運転手交代でやっと今から自分で運転していくで。

ありがとうjyotirmayaさま。

 

らしい?らしい?って

自分らしいって、なに?

分かってるっておもてた自分のことがほんまはわかってなかったという発見

もんちゃんありがとう(もんちゃんはinsutagram森田料理教室の哲学者的会話ができる息子さん)。

 

とよもは現実ドラマに翻弄されてて、その中で問題解決するまで色々頑張ったり苦しんだりしてたけど
結局みんなが違うしそれはそれでええし、進んで自分から人のことに口出しして新たなドラマ作らんでもでもええし
人がどんなふうに自分に接してもそれは自分の問題でもないから
へぇ、そうなんやとおもうだけでええんや。
今まではその子のためやとか思いながら忠告とかして
本当は自分が優位に立つ気持ち味わいたかったんやと思う。。。きゃーー
なんでそうなるのか、そのわけがわかった。
自分の小さいときから考えたら、
引っ込み思案で自分の意見とかほとんど言えなく
自分から友達にしゃべりかけることも不得意で
それで仲間はずれとかでいろいろ不安がつもってて
大人になっても愛されてない感持ち続けてた
ほんで、やっとアートとかデザインので仕事で稼げるようにはなったけど
仕事では人のうえに立つといつも厳しく下の子のきびしく詰め寄ったり、
自分の考え絶対曲げない(そのときはそれが正しいとおもてた)で問題起こしてたなぁ。相手が悪いと思うことで自分を守ってた
子供のときから積み上げた自分はダメやって考えは今までずっともってたから
いろんな方法で、いい子やなーとか言われるように仮面被って頑張るか。
いろんなシーンで、教えるという疑似餌さで、
自分が偉いという権力を振り回してた。
でもその下には不安や怒りもあったから
ここで出せる!というときにがっつり怒りが大噴火てしまい、
あらまぁひどい人!という人生。
でもそれは、愛されないこのままの自分ではだめと
強い自己否定があったから。
小さい頃はコミニュケーションが苦手だったので
はなしもしないでひとりでいて、意地悪な子にいじめられたりしてた
それは3人兄弟でいつも自分だけ成績わるくて肩身の狭い思いかってにつのらせてたから。
ほんで昨日、自己否定すてた。
自分が自分好きにならな幸せなんかありえへんことが腑に落ちて
おもわす手を叩いた。
ぱん!
これは自分の人生のはじまりかもめ。
今はいままでの自分を大変やったなって愛せるし、
もう人生ドラマからなるべく抜けてみんなひとつの楽しい生活おくるわ。笑
あーやっと自分の怒りの原因がクリアにわかってよかった。

いまおもてる自分は自分が体験したことから出来てる。

 

嫌なことだけがくっきり残ってて

自分は繊細で傷つきやすいとおもてたけど、それは多分いつも

注目から外されてるのではという不安

もしくは全然違うバイブレーションの人が周りにいると、そのなかに入って行けずにその状態をのけものと考えてしまっているネガティブ思考。そして傷ついたと感じる。そのままとじこもり、最後はやりばのない怒りがうまれてくる。。。

ずっと離れてた自分のブログを今見直して、今必要なことを過去の自分が教えてくれてる不思議。。。

 

 

 

 

お面をかぶせる

とよものシッターキャリアで最長6週間の仕事が今週金曜日で終わるよ。

お客様はリタイアした仲良し夫婦と暮らす、優しい男プリンスとすごいテンションの高い女子FOMO(The fear of missing outという意味らしい。。)は名前の通り私私といつもぐいぐいとよもに迫ってくるし、散歩してると他の犬にウウッーーとか言うし、友達が来ると噛む!のですごい大変。。。お二方ともダーウィンに住むここの夫婦の子供(と言ってももう結婚してる)がさまよってた野良犬を保護して、ここに連れてきたそうだ。

多分その前に仲良し夫婦は愛犬を亡くしていたから州をまたいでまも届けに来たのかも。プリンスが先に来てその数年後にまたもやFOMOも連れてきたらしい。

優しい男プリンスは本当に優しく人間のほとんどの言葉は理解できて、ちょっとそれはないで!という時に特別なコブシをきかせて、ブツブツ文句も言う、、、それを聞くと悪いけどすごい笑える!

FOMOはもうやりたい放題!叱ると、なんでやねん!と言いなが辞めるけど、そのあとこっちを睨むFOMOの瞳に炎が見えて、その度とよもはなんだかなんとも言えない気分になる。

お二方とも一人で生きる厳しさを淡々とやり抜いてきた。当たり前やけど野良犬生活を同じように送ってても、性格全然違うのでやっぱりもって生まれたものがあって、どんな状況でもそれはずっとあるということは人間と同じ。

今回このお二方と長期にわたって生活して、いろんなことにすぐ対応して反応するお二方に翻弄されながら、ああこれが今を生きるということかぁ、ってなんとなく感じた。特にFOMOは自分に素直で止められないパワーがすごすぎて大変やけど、その純粋さに我が心が揺さぶられる。

無意識は観念や情念の沈殿物であると、今読んでる本(ブーバに学ぶ、斎藤啓一)に書いでた。勝手にふんわり浮かんでくる考えが無意識の元になるんや。。。ということは無意識って産まれたてのなんにも経験がない時にはないのかなぁ。。。意識が生まれるのは生後6ヶ月以降とかどっかで読んだような、とすると生まれたての赤ちゃんの無意識は何?無意識がない意識??過去生の沈殿物?うーん。。。

FOMOって天然でそれはなんとなくすごい自由で素敵にも見える。

ここは私の場所!としたいところには布団の上でもおしっこしてマーキングやったるで!最初はびっくりして怒るとよも(掃除とかのこともあるし)でも、しょうがないよな、犬なんやし。。。

ということで、違う考えも受け入れるように体験レッスン超厳しいとよもの先生FOMO。

ロッテンマイヤーがやる嫌味な言葉や態度も、これからロッテンマイヤーの顔にFOMOのお面をかぶせる想像したら笑ってすませられるかもなぁ。。。

何で?写真を撮るとFOMOはなんとなく、よいこふう?

 

 

 

なんでもポジティブに受け取る癖をつけてみる?

物事に対しての自分の捉え方で、体験も変わるって、昔自分がブックマークしてたサイトに書いてたのを今日見つけ、必要なときに必要な情報が目の前に現れる凄さを感じた。。。

それは別に新しい考えでもなく、みんなが知ってることなんやけど、いつも忘れてることでもある。

前にも書いたけど、うちのオカンが

とよも『寒いー』

オカン『寒いと思うから寒いんや!』

その時は、ほんまに寒いんにゃ〜とおもてたけど、その意味は気温が低いと寒く感じるけど、自分の意識を寒いから離して、他のことに熱中したりすると、寒いことは忘れてしまう。そんなことか?。

しかしまぁいっつも熱中してるわけでもなく、というかぼんやりしてる時間が最も多いけど、今感じてることが嫌なら違うこと考えてそっちに感情を移行させる術を学ぶべきということ。

もやもやしてたら、あっ!もやもや!!と気がついて、空を見るか、目を瞑る。何もない、もやもやもない。すごい簡単。頭の中の自動再生装置スイッチオフ。自分がからのパイプになる。

そうすることを続けてると、シッターで犬の散歩している時も『2匹は大変ねぇー』と微笑まれたりして、からのパイプに優しい感情がちょっとづつ流れ出す。

とよもはなんでも責められてる、やばい!と思う癖もついてると思う。

けど、『責められてると思うから、やばい!と思うんや』にして

責められてるのでなく、考えが違うだけにしとく。か、ほうほうそういう考え方もあるんや。とのほほんとする。それで私の周波数は滑らかに変わるんかなぁ。。。

これは星雲(Nebula)というものらしい、

星雲とは、輝いた雲のように見える天体。大部分がガス状の物質からできているものと、無数の星が集まっているものとがある。
人間も宇宙の一部という声が昔聞こえてきたから、私たちはこんな写真みたいな集合体なのかと思えば、だれがどうしたとかもう関係な〜い。って気持ちにはなるね。

神様的力ってほんまにあるんや。。。

9月17日からもうずっとシッターがつづいてて1月22日まで家に帰らなーい。ペットシッターという仕事がどんどん来てありがたすぎる。

シェアメイトのロッテンマイヤーと上手くいかなくもう3年も暮らしてて、すっと会うのも嫌で、なるべく会わないようにしてたから家にいててもリラックスできてなく、そうなると心はどんどんネガティブに。。

いろいろ対策とか話し合いとかしても、また他のことで嫌やーってなる。もうこれは、自分のかんがえかたを変えていくしかないって、隣の部屋でロッテンマイヤーが娘になんやかんやキリキリ話してるのが聞こえてきてもとよもは鼻歌で気分よくとこころがけてた。

自分と周りの世界の成り立ちとか、量子とか気とかも色々ネットで検索して、自分を自分でどう動かしていくのかということははっきりわからんかったけど。まぁ自分で自分をハッピーにできるよう心がけるだけで変化は起きてきた(変化まではかなり長かったけど、起こったらもうパタパタ黒が白に)。。

要するに自分の気持ちがハッピーになったら、今度は神様的力が自分をフーッといい方向に運んでくれる感じ。

ちょうど、そんな時に以前すごい影響された、藤井風のGlaceという曲を聴いていろいろな解説動画見て、ああやっぱり神様的力ってあるんや。しんどい時でも頑張って自分のあり方を探してたら、ふっとあるとき楽になるんや。

相手のせいと思ってたらその問題はズーーット解決しないことも分かった。結局それでは自分んがネガティブやから。。

人生の転機1、大昔大阪でグラフイックデザイナーの仕事してた時であった写真家の人に『なんでこんなクリエイティブな仕事してない会社で働いてるん』と言われて、うわぁ!って目が覚めて会社辞めて新しい会社に入って、短い休みに友達が働いてるオーストラリアに行った時に、運命の人に出会いその人を頼りにオーストラリア移住した時となんか似てる。その時はその人によって、目が覚めたけど、今回は自分で探して見つけ出したことで、流れが幸せな方向に変わった気がする。

https://www.youtube.com/watch?v=rSYoIuyks8g

passive agreshib受動的攻撃

山の上の教訓?

木々に囲まれ鳥がさえずる山の中、早朝の谷底にはいつも霧が雲みたいに見える。そして家にはとよもが大好きな暖炉がある。

焚き火はもっと好きやけどなかなかできることがない、暖炉もなかなかある家は少ないけど今回のシッター先にはあった!。でもおおきな薪を燃やすことは結構難しい、紙に火をつけて燃やしてもなかなか薪に火がつかない。散歩で葉っぱや小枝を集めてきて燃やしてもずっと雨で湿っててなかなかつかない。

今日は朝からずっと暖炉に火を入れることに集中して(好きなことにはすごい集中力を発揮する)、やっとメラメラと大きなマキに火がついた!でもすぐに触りたくなるとよもは変な風に薪を動かしてまいカルシファー(『ハウルの動く城』に登場する火の悪魔)沈没。なかなかむづかしい。

薪に火をつけながら、人生の教訓的youtubeで、全てを自分のせいとして引き受けると逆境ものり越えられるみたいな話を聞いてた。以前にも何回も同じようなことは聞いてるけどなかなか納得できず。また聞いてるし。。。

自分のエゴがそんなこと素直に認めるはずもなかったけど、昨日新しい言葉を発見して、ぎくっとしてからなんかやっぱり自分なん?という気分に。その言葉は

passive agreshib受動的攻撃。

具体的にどんなことかといえば。相手に対して、消極的かつ間接的に不満や怒りなどを伝え、攻撃すること。たとえば嫌な人のこと無視することによって相手に何らかのストレスを与える。影で相手の悪口を言ってその人の足を引っ張る。 要するに面と向かって意思表明できないヨワヨワな人が自分のストレスが収まるように間接的にとるせこい行動。

これは日本では結構よく見られる行動と思うけど、意思表明をはっきりするアメリカなど海外ではすごく嫌われることらしい。。

あるあるある、とよもやってるやってるここは海外オーストラリア。

passive agreshib受動的攻撃。ちっちゃい頃から、やってたなぁ、ベッドの下に誰々のアホ!とか書いてたなぁ。ベッドの下なんか誰も見ないから攻撃にもなってない、もやもや解消法やけど。。

消極的かつ間接的に不満や怒りを伝える。

これをやめよう!堂々と相手に言おうぜ!。

こうして、やっぱり嫌なことが起こるのは相手のせいだけでなく、自分のせいでもあったんや。。。

もうシェアメイトに意思表明もした後やし、種火にも灰かけて完全鎮火。

この炎とともに、怒りは天に昇ったと思いたい。。。