暗闇を照らすような光の力になれるのか

うちの厳しいシェアメイト、ロッテンマイヤーの続き。

掃除しててもトイレットペーパーの前に毎日集められる私の髪の毛は、風で髪の毛がそこに集まるんでしょうというロッテンマイヤー。先週一週間ロッテンマイヤーは休みをとって田舎の家に帰ってた。もちろん彼女のいない時には、髪の毛はそこには集まらない。そしてかの女が帰ってきた次の日からまた髪の毛が集待ってる。

これを見たとよもはもう無理!やと、お得意のシャットダウンに入った。自分が処理仕切れないことが起こるととよもの目の前のシャッターが降りる。ガッシャン!

もうとよもには、ロッテンマイヤーがそこにいてても見えない聞こえない。。。挨拶もできない。。。

そんな時、来年から家賃月に60ドル値上げになりますと家主さんからテキストメッセージがきた。

ああこれはもう引っ越せということやと思って、また住むところ探し始めたけどなんか、すごいもやもや。家主さんから返事の催促があった時に、話したいことがあると言って、ロッテンマイヤーのこと聞いてもらった。

ロッテンマイヤーは家主さんに対しても時々高飛車なものの言い方をするらしい。とよもはロッテンマイヤーに話せないので手紙を書いてたのを家主さんに見てもらった。

家主さんは、この文章はあなたの要求ばっかりだからもう少しソフトにポジティブに書き直さなけれないけないねと。そしてあなた、挨拶もしないというのは良くないわねと。

トイレ髪の毛事件のことも話すと。

Give someone the benefit of the doubt

英語でよく使われる言葉よ、疑うだけにとどめておくという恩恵を恩恵を与える。つまり人を信じて大目に見ること。証拠不十分で無罪!みたいな?

ここで自分がすごい一方的に相手を攻めるだけの鬼になってることをそこはかとなく気づく。。。

3人で話した方がいいならそうしましょうと家主さんが言ったけど、そうしたらとよもが家主さんに全て話してることがわかるから、そのあとのロッテンマイヤーロッテンマイヤーの反逆が怖いしで、もう一回ソフトな表現も交えて話してみます!と言ってしまった。

 

そのあと、いつもインスタグラムでいつも読んでる日本のシュタイナーの先生がシュタイナーで育てようとしてる人ってどんな人でしょう、どんな人間を社会に出そうとしているのでしょう。という文章の中で

 

自分の頭で考え、心で感じ、自分の意志で行動できる人。
自分にとっての幸せが何かわかっていて、そのために具体的に行動できる人。
そして、社会や周りの人みんなにとっての幸せも調和的に考えられる人。

つまりは、知的な能力だけではない人間としての力です。
自分も社会も隣にいる人も、みんなを幸せにできる人間力です。
どんな場所でもどんな状況でも幸せになれる。
そんな、暗闇を照らすような光の力。

 

とよもは、自分も社会も隣にいる人も、みんなを幸せにできる人間力

暗闇を照らすような光の力

 

というところにはっ!とした。

自分のことだけやんとよも。。。

家主さんが言うてくれたことも、シュタイナーの先生が書いてたことも今まで考えたことなかった。。。全然あかんやかー とよも。

 

庭仕事して家に入ろうとしたら家から出てきたロッテンマイヤーと鉢合わせになり。と心を奮いたたせ言葉を出した。

あ、あのーすみません、ここ数日私はあなたに挨拶もできないで。私は時々心が閉じてしまい、そうなると自力ではどうしようもないんです。。本当に申し訳ありません。

ロッテンマイヤー =しかめつらで、はぁ?何言うてるかわからないわ。

それで、一個づつ単語何回も行って確認してもらいながら伝えたら。

ロッテンマイヤーロッテンマイヤー =It’s OK

終わり。。。

 

次の日、とよもが庭でフェルト製作してる時ロッテンマイヤーが出てきたので、挨拶!挨拶せな!!と

see you〜

と言ったら

ロッテンマイヤーは振り向いて、無理やりな微笑みを作ったけどなんか泣きそうな顔で何も言わず立ち去った。。。

 

 

そして今日朝早くロッテンマイヤーは出かけた。冷蔵庫の彼女のスペースに何もなかったので、また田舎に帰ったんだ。

なんか大切なこと学んだ?とよも?。

天気みたいに勝手に流れるみたいに生きてゆく。

40days 瞑想ジャーニ 『ハートを開く~so hung/i am that infinity~』

by Yukie Tsuno

Day 19 おぼえがき

乾燥の大地のオーストラリアなのに、ずーっと梅雨のようなしとしとが続いてたシドニー、今朝は久しぶりに晴れてる!一瞬の朝日の色にはいつも一瞬で心奪われる。

天気は瞬間で人の心を変える。

長い雨があったから今朝の朝日がすごい貴重な瞬間に思える。

瞑想の前に今朝のそんな心の動きを先生と話してた。今の自分の気持ちと言うのは、積み重なった経験から醸し出されるものなので、その度心の中で過去のつらかったことを思い出して心のひだに分け入りその時の気持ちとか気持ちの裏側にあるものとかを探ったりしながらなんでそう思ったのか自分の気持ちを確認してる。(この前のヒプノセラピーで学んだこと)みたいなことも。

自分の気持ちというものは、放っておくといつも自分を守るように考えるから他の人が悪いということになるしそうだと何も学んでいけない。(私だけ?)

瞑想をしていると、スノーマンみたいな巨大な方が現れて私をゆりかごみたいに優しくハグしてくれた。そのあとすぐに場面が変わり自分が誰かを思いっきり平手打ちしてる。バシッ!!

平手打ちした瞬間相手は私を優しくハグした。。。なにそれっ!

これはきっとちっちゃい時におかんに『産んでくれって言うた覚えはないわ!』と言ったことを今まで反省もせず、ずっとおかん悪いと思い続け、そのことが自分にはトラウマになってる!と思てた。けど今、『そんなことどの口が言うねん!』と瞬間で爆発したおかんの気持ちがやっとわかったのでした。そんで心の中で『ほんま命かけて産んでくれ、育ててくれたおかんの気持ちもわからんとごめん』とあやまった。

もう遠くの昔に亡くなっているおかんが今、

『お前いまごろ気ぃついたんかいな』

って出てきてくれ、赤ちゃんの時みたいにやさしく両手で包んでくれた(そうかスノーマンもおかんやったんや。。。)

涙。

瞑想ってヒプノセラピーみたいに潜在意識の中に入っていける、特に今朝のように先生がいて、今の体の状態や気持ちを聞いてもらうと、お互いダイレクトに繋がれて、パワーがすごくなる。それは私にとっては神秘体験。

瞑想が終わると、大きく息を吐いて、疲れ果てた渡り鳥がそっと羽を休めれる場所にいるみたいな気分。。。いつでもここに帰ってこいよーとオカンがつぶやく。

いつも私なんか。。と思う癖のある私の裏にはいつもわたしをかまってほしいという気持ちがもう押しつぶされて乾燥しカチカチになってた。乾燥カチカチはしとしと雨で流され柔らかくなってたんか。。。

闇と光。

それは一緒。どっちが悪いとかでない一体。それは自動的に流れていくもの。

さぁこれからもゆっくりと素敵なジャニーが続く。

sat nam

 

 

 

積み重なった地層から流れ出るマグマ?かもしれない

苦し紛れの人間は鉱物論

今朝起きたら空に雲が。

乾燥の大地オーストラリアには珍しくここ二週間くらいグレーの雲に空は覆われしとしと雨が続いてた。

実際の長い雨と、とよもの頭の上にある雲はリンクしてるかのように心の中もずっとモヤモヤがすくすく育って怒りや恐怖にもなってる。

朝日が空の色を一瞬だけすごい色に変える瞬間にはいつも心がシューっと天に伸びていくような心持ちがやってきて笑顔になれる。ほんまこの雄大な自然の中で暮らせていることがありがたい。

そんな太陽や雲や風を感じてるとふと、自分も鉱物という言葉が浮かんできた。

鉱物は地質の中で元素が長い年月かけて育っていく(と思う。。)私たち人間もも鉱物と同じく自然の影響の中でそれぞれ育ってるという意味で同じなんかな?

鉱物は反射された光の波長によって色がある。色はつぶつぶが反射してる光。

自分も鉱物と同じということは自然と成長していってるということの意味。

人間界では自分と他人があって感情があることが普通の設定なので、鉱物よりややこしく、いろいろな心の葛藤も出てくるけど、人間も鉱物と同じだと思えはずべてが自然なのでなすがまま。

隣のおばさんが私の気持ちを逆なでするとしても。それはすべて人間特有の判断があるからそう思うだけ。判断はオートマティックに出てくるけど、判断を捨てるとそこには何もない。

そうや、私は鉱物、光を受けて反射できる鉱物。

強い感受性、直感で内なる声を聞く

昨日youtubeでいつも見てるMayu1111の自分の星座占いを見てたら最後にDeep knowing というこんな感じのカードが出てきてた。

それを見た瞬間。これ好き!

という感情が出て、鉛筆でそのカードの絵を書き出した。そのあともう一回色鉛筆とパステルでも描きたくなり、一気にジャカジャカ。この長いロックダウンの中でずっと自分で自分を追い詰め続けたグルグル地獄の果てに、何かが立ち上がった瞬間。

カードの意味の中に、『あなたは今聖なる対話に招待されています』とか強い感受性、直感で内なる声を聞く、で宇宙意識との対話とかいうことが読み上げられていた。

そのあと、聖なる対話という言葉から神との対話の作者のyoutubeに繋がった。もしかしてこれが神からのダウンロード?鉛筆で走り書きした絵を描いたノートにも、フクロウのチャームが付いてるやん!。。。

これで自分でつけてた足かせが外せるのでしょうか?。。。いつものようにまだそこから出ないままなのか。。。

しかーし

先日ヒプノセラピーと出会えて、本当の自分を見つけ(小さい時に萎れはてて殻にこもってた自分)助け出し、11月11日からは友達のユキちゃんが(クンダリーニヨガの先生)日本からzoomで導いてくれるマントラと瞑想も初めてるとよも。

今朝の瞑想は公園の芝生の上で、鳥の声を聞きながら。ゆっくり太陽の光が温かくなりつつあるのを感じてたら妄想劇場で頭の上からすごい水圧の光が(滝行みたいな感じ)ザァザァーそしてとよもはつぶつぶになっていたのでした。。。

ハッケヨイ!!。

 

 

悩みの脳内劇場はもう宇宙の藻屑ーヒプノセラピー

ロッテンマイヤー(気の合わない厳しいシェアメイト)の件でとよもの脳内にいつもロッテンマイヤーが嫌だという思考がグルグル巻き、もうこのままだと頭がおかしくなるんちゃうんかな自分。。。どんどんきょうふが、いやその前に体がやられるのか。。。

そんな時に友達からヒプノセラピーを受けたことを聞いた。以前からなんか気になるなぁとは思っていたものの、無意識におちこんで変なことベラベラ喋るのは怖いなぁと思っていた。でも実際は意識のある状態で、潜在意識と繋がってそこから自分の心の中にこびりついた何かを思い返して、過去の自分と今の自分で会話しながら剥がしていくみたいな感じ。このこびりついた何かとは、今までの経験で教えられた価値観とか、起こったいやな出来事からそれを繰り返さないように自分を守ることとか。自分を守るのは必要やんと思うけどいつも、そうしてたらそこから動かないでいてるから、変化がなくずっと成長しないから。。。かな?

セッションは二回を選んで、最初は宇宙から自分を見るコースを受けた。(コースは数個あって好きなのを選べる)

ドキドキ

ああこうしてセラピストさんの誘導で、本当にまぶたに重りをつけられたみたいにスーッと沈んでいくー。

いつもの瞑想とは違う速度で別世界に割と簡単に入っていける。ぐんぐん飛んで宇宙まで行ける。そこでは思考がなくグルグルも止まる、でも自分はある。

これができると次は解決したい問題コースに、とよもはまさに今解決したい、ネガティブ(怒り)コースを選んだ。

そのセラピストさんはセラピーの中でシンギングリンと言われるお椀のようなものを棒で撫でて音を出してくれる、この音がなんだかウォーンーという感じで宇宙にいるみたいな感じになってリラックスできる。シンギングリンの音に右脳が共振して何かが起こるということかな。。。

それは昔に、聞いた瞬間に涙が勝手に溢れでた、鯨の声のようでもあった。

シンギングリンの音に集中すると、いきなりとよもの得意な脳内映像が出てた。それは頭の中に黒いドミノみたいなものがっぎっしり並んでて、シンギングリンの音の振動で脳内映像ドミノがパタパタ倒れて白い面に変わっていく。なにこれ。。。なにこれ。。。パタパタパタ。。。

そのあと、明らかに自分の中で何かがかかわった、という強い意識がうまれた。

それから、とよもは本来あるべき生まれたままの魂に会いに行く、そしてその魂として感じてることを言ってくださいと誘導され、ペラペラと昔あったすごいショックなことを話し出す。

そして今度は今のとよもに変わって、そのショックなことがあった生まれたままの魂に『大丈夫やで、今は何でやねん!と不条理に感じて全部嫌になってるけどな、人の評価はただのまやかしや、あんたにはあんたしかでけへんことがきっちりあるねんで、人と比べられて頭が悪いとか気にせんでええねん、みんなが違うから、今から好きなことしていき、これからはずっと私があんたの手繋いどいたるからな、心配せんとき、ずっと一緒やで』みたいなことを勝手にベラベラしやべってた。。。それでほんまにその魂が大切でずっと守り続ける!というすごい思いが出てきたよ。。。なにこれ。。。涙も出てるし。。。

後で、脳科学についても教えてもらったこと、脳は、脳で空想することと実際に起こっていることの違いがわからないらしい。

これにはびっくり。

セッションの中で、とよもは小さい時のショックなことがあった時、どう感じましたか?と聞かれると、理解されてない、ほったからしにされてる、差別、とか答えたけど、感じているというのは、そのことを思い出すとあなたの体はどう反応していますか?ということらしく、それは心がギュッと絞られる感じとか、手のひらを握りすぎて爪が痛いくらい。吐きそうになる、とかそういうことらしいけど、とよもは感じるということ全般を今まであんまり感じでなかったということらしい。

それはなぜかというと、全力左脳で怒りや、不満やらで超忙しくしていたから。。クゥー

最初、今怒りを感じてることを話してみてくださいと言われた時は、もう氷の中に詰められてる人みたいに心はカチコチで、逃げられない、タスケテー状態。

終わった後はゲラゲラ笑ってるとよも。

ふーう

これでなんとなく、自分システムが理解できた。

シンギングリンの不思議な力や右脳と宇宙のつながりも絶対あることもすごいわかった。今まで生きてきてこのセッション中に起こったこんな強い思いを持ったことがあったやろか。。。

そして自分がピュアな自分の魂と手をつないで、ことあるごとに優しく話しかけて安心させられることもわかった。

むかしのとよちゃん、これからはとよもがずっと一緒やからな

 

せやけど、今気がついた。

今のとよももむかしのとよちゃんと同じこと悩んでる。。。

シーンは違うけどきっと最初のショックからいつも、気にかけてもらってない感が自分を苦しめてた。自作自演。。。

さよなら悩みの脳内劇場、感情のかさぶたは宇宙の藻屑に!

パタパタパタ。。。

爆発して敗北

もうロッテンマイヤーのやることに我慢ができず。

ちょっと話したいことがあるんですが。なんで私の髪の毛を集めて私のトイレットペーパのそばにいつも置くんですか?と言ってしまった。

彼女が私の髪の毛を毎日私のトイレットペーパーの横に集めることは、私がロッテンマイヤーがシャワーの後、床にタルカムパウダーがいつもすごいばらまかれてたので、使った後は掃除してくださいって言ってから始まった。

あなたの髪の毛もいっぱ落ちてるじゃない。

いや私はいつも使ったあと掃除しています。

だから1センチほどの短い髪まで集めて、ほらね!みたいに毎日置く、毎日私も拭き掃除してるのにどこから見つけてくるのか?かれこれもう1年くらい続いてる見せしめ?

昨日は集められてる本数が信じられないほど多く、絶対ありえへん!と言葉がもう自然に出てきてしまった。

ロッテンマイヤー=はぁ?それは風で集まるんじゃない?

とよも=私は毎日シャワーの後掃除もしているんですが。

ロッテンマイヤー=私も掃除機してるけど、その場所は掃除してない、掃除機が吹き飛ばすんじゃあない?

掃除機は吸うもんや、吹き飛ばせへんわ!とは言えず。。敗北。。。

ロッテンマイヤーが来る前はわたしの髪がトイレットペーパーの前に自然にあつかまることなんんかなかったから、絶対風のせいじゃあなーい。

R・スペリー博士からのメッセージ part 2

前にR・スペリー博士からのメッセージというタイトルで書いてからもうすぐ11年経つ。そしてR・スペリー博士からのメッセージの広告を始めて見てからたぶん29年(今調べてみるとこのNTTデータ通信株式会社の広告は1992年にTOKYO COPYWRITERS CLUB部門賞を受賞していた。

そしてこの広告のコピーライターはグラフイックデザイナー誰でも知っているサンアドのコピーライターであった一倉宏さんということがわかった。11年前のブログにコメントのこしてくれたのは一倉宏さん?そして一倉宏さんはその後、中畑広告制作所に。

ここからはとよもの自動回想モードのスイッチが入ってしまった余談です。

とよもが大阪でグラフイックデザイナーしている時、奥村靫正さんが好きでTHE STUDIO TOKYO. JAPANに面接に行った。奥村靫正さんは、アートの作品をたくさん持って行った私に、これを使って自分で広告作って作品にしてたらどうかな。と提案してくれたり、うちではあなたくらいの経験者はいらないけど、よかったら紹介状書くから中畑さんところに行ってみたら?とか、すごい親切に話してくれた。とよもは超緊張して奥村さんの顔も見れず下向いたまま、奥村さん靴下サンローランや。。。とか考えてた。

その時は自分はグラフイックデザイナーなので、中畑さんところに行ってみたら?と言われても、えっ?としか思えず諦めてそのまま、大阪で仕事を見つけた。そのあとオーストラリアに移住したくて、宣伝会議(広告専門雑誌)で杉山恒太郎さんが、カンヌ映画祭でオーストラリアのサーチアンドサーチの、クリエイティブディレクたーのボブさんと君のジャケットもコムデギャルソンだよね?とかお話ししたと書いているの見て、いきなり杉山恒太郎さんに電話して、宣伝会議の文章読みました。私はオーストラリアでグラフイックデザイナーとして働きたいので、ボブさんに紹介してください!と無茶なお願いもした。。。

杉山恒太郎さんは、君が僕の妹とかだったら紹介もできるだろうけど。。。と困られていて、ねぇ本に書いてあることが本当にそのままなんていうことは少ないんだよ、例えば椎名誠が本の中のああいう人物じゃあないということだよって。えええっ!と言葉をなくす私に、もしよかったら大阪電通の00さんという面白い人がいるから、紹介するから会いに行ってみたらとまで言ってくれた。でもこの時もオーストラリアのサーチアンドサーチの、クリエイティブディレクたーのボブさん以外見えてなかったとよもはそのまま何も行動しなかった。。。

こう考えたら、オーストラリア移住前に、すごいチャンス2つも逃してる。。。

すみません、話がえらくずれてしまったのでR・スペリー博士からのメッセージの広告に戻します。

自分が初めてこの広告を目にした時の衝撃と(こういう思想的アプローチが崇高=かっこいいように思えた)その広告をわざわざコピーして、オーストラリアに移住する時も大切に持ってきていて、何度も引越しを重ね結構なものを捨ててきた今でも、この広告のコピーは持ってることにはこれにはきっとすごい意味があるんや。

なぜまたR・スペリー博士からのメッセージを思いだしたのかというと。

とよもはオーストラリアでの3ヶ月にもなる厳しいロックダウンで、頭の中でいつも繰り返されるネガティブな妄想を何とかしたく、ヒプノセラピーを受けることにした。今は対面もできないのでZOOMで受けたけれど、思いの外すんなり事は運んだ。

そしてとよもは潜在意識の世界にちょい入って宇宙の果てに行ってから地球に戻って過去に傷ついていた自分の記憶を今の自分が『大丈夫やでもう心配することないで』って教えてあげた。それはなんていうか心にこびりついてたもつれてた糸を解くというより、ふっと消す感じ?潜在意識の掃除?

ここで、昔見た脳科学者、ジル・ボルト・テイラーの動画を見直す。左脳に血栓ができて機能しなくなり、右脳の世界、つまり宇宙的自分を体験してきた話。

ヒプノの前に、「君と逢える約束の場所」という映画を見ていて、それは細胞の一番小さい物質は素粒子説という仮説に基づいたストーリィだった。

とよもがずっと興味があった非二元の世界、私はいない、起こってることはただ湧いてきたストーリィ。これだけではなんのこと?自分いてるしと思うけど。これはジル・ボルト・テイラーのことから考えると非二元は右脳の世界に入ること。

というのは今の私たちの意識、日常の脳の動きに本気になることなく、右脳と左脳を行き来しながら、バランスとってもっと高い位置から自分を見よ、世界を見よ。あなたは過去や未来に左右されてストレス溜めてるけど、ほんまは素粒子でみんな一緒でいつも今にいてて、何の心配もないんやで。そういう気持ちでおったら絶対日常も変わってくるし、自分に何ができるかもわかってくるんちゃう?ということかな。

広告の他ヘッドコピーと締めの言葉をここにコピーしとくね。

R・スペリー博士からのメッセージは、『人類よ、頭脳に、自信と責任を持て』と、言っている気がする。

『新しい意識の考え方は、それぞれの矛盾しない世界観のなかで統合してゆけるとおもいます。また、それが望ましいことだと、私は思う』Roger Wolcott Sperry

人間は素粒子の集まり、宇宙的存在でそこから左脳により分離されてる感を持っているけど、右脳は宇宙に繋がってるからいつでもどこでも過去も未来もなくただい至福な今に漂う素粒子になれるんや。

こんなにもとよもの心の中に住まい続け必要な時にそのことをまた理解しなおさせてくれる力を持つ心の原石のような広告の文章をそこにそっと置いてくれてありがとう。一倉宏さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛が。。。

今朝川に向かっていつもの道をあるいてたら、右のほうに朝日がすごい見える道があったのでふとそっちのほうに曲がった。

その行き止まりには、いつも行く川の支流が細々と続いてて隣町まできてしまった。

おっきな通りをわたったとこに大きな公園があったので行ってみたら、そこからなんだか狭い道があって、てブッシュみたいなところに入っていった。

ああこれは以前に山歩きの得意な友達が連れて行ってくれたとこや。

細い獣道みたいなとこを一人で歩くのはなんかこわいけど、反面なんだか森に歓迎されてるような、小さいときの夏休み田舎のじいちゃんばあちゃんとこに行ったときに、『ようきたのう。おっきなったのう』と迎えてもらったような。そんでずんずんブッシュのなかにはいっていくと、そこにはすごいでっかい木が待っていた。。

その大木の枝をだれかがきったらしく。張り紙には子供達がつかまってあそんでいたを枝を誰かが切ってしまってもう子供達もこなくさみしいみたいな木の立場で文章が書かれてた。

なんでそんなことするんやろな。。。

それでとよもは木にぴったりはりついて木と一緒な気持ちになって、ふとしたをみたら、木の根元から結構太い枝がはえてきて新芽が出てた。

こうして大木はだれをも憎まず、全てを受け入れ淡々と成長し素敵な酸素を供給してくれ木陰を作ってくれ鳥や人間がやってくる。それって愛。これがとよもが今学ばなければいけないことや。

人間も自然の一部って大昔にブリスベンまでアートを見に行ったとき、世界から集められたアートよりもとよもは、マングローブの湿地帯に張り巡らされた板の上を散歩できる場所にすごく惹かれて、そのとき『人間は自然の一部』という言葉が頭の中におりてきた。

人間も自然の一部であるのなら、あの大木のようにどんなことがあっても成長し続け、来る人に無条件の愛を降り注がせられるようになりたいなぁ。

あっ、予想通りさっきロッテンマイヤーにハローっていうても、無視やったけど、藤井風のもうええわ聞いておどった!。

 

2つ前の投稿から読み始めると話が繋がってるかんじかな。

ひょんなことから、ガチガチのロックダウン生活に風がはいる

摩訶不思議!ネガティブな気持ちが瞬間に60%自然消滅!

なんかどっかの広告みたいな文。。。

とよもがロッテンマイヤーのこといややとおもうから、きっとその気分はロッテンマイヤーにも感染してずっとダブルネガティブが続いてた。いややとおもても、その人の幸せを願ってみる!とか頭で作るネガティブ妄想がでてきたら瞬間にやめる!とか、自分の好きなことに集中する!とかいろいろしてみたけど、どれも無理があった。しかーし

ロッテンマイヤーの荷物を持ってきた優しそうなヒゲおじさんを見たとき、とよもの心は瞬間に道端で猫を見つけたときみたいなふんわりやさしい気持ちになってたとおもう。それは相手を無条件で認めてる受け入れてるということ。

そしてこのおじさんは、ロッテンマイヤーと関係がある人という意味で、とよもが思ってたロッテンマイヤー像がクィッ!と変化し新しいロッテンマイヤーができた。

まぁそのポジティブ効果はそんなに長続きせえへんかったけど、確かになんらかのこのこころの変化は自分の中に残ってる。

 

今日キッチンでとよもが最近凝ってる生米でつくるパンをつくってた。そこにロッテンマイヤー登場。一瞬筋肉が硬くなったけどだいじょうぶ。。。『ハイー』といったらロッテンマイヤーが

かわいく微笑んだやんか!えええっーっ。。。

いままでハローっていうてもこっちもみやんと、ハイ。。。とかのときが多かったのに、こんな微笑みみたのはじめて。

そしてロッテンマイヤーは堰を切ったようにとよもに話しだした。

あなたここのの匂い感じる?とランドリー周りに連れて行かれた。とよもはあんまり鼻が良くないから全然わからなく、『うーんなにもにおわない』というと『まぁ今は臭わないけどこの前確かに臭かったのよ』からはじまって天井で何かが走ってる音も聞こえたとか話しだして、その音ならわたしのへやでも聞こえてるからやぬしさんにいっときますよ。たぶんポッサムだと思う。とすごい久しぶりの英会話やん。

いままで何話しても首かしげられ、あなたの英語はわからない!紙に書いて!とか言われてたのに、今回の会話では一回も聞き返されへんかった。とよもの英語は以前と一緒やけど、やさしいおじさんの件で恐怖がうすれて、ちょい大きい声で怖いと思わないで話せるようになったのかもな!。

まぁこの誰にも会えないロックダウンでただ一人毎日合う人をいややとおもい、避けながら暮らすことはすごいストレスやったし、今まで色々自分を掘り起こして、自分軸とか気にしてしていろいろやってきたことが、おじさん一人にちょっとあっただけでこんな展開をむかえるとは、

ああこれはきっと銀河猫協会のおぼしめしやな。ありがとう。めでたし。

毎朝歩いてる川にいつも一人佇んでたペリカンに今朝初めて友達?ができてた!

さっきこれ書いてから、自分のブログ(2020年1月4日の)読んでてそのなかに、許すということを伝えてるyoutubeみなおしてわかった。

とよもはずっと高圧的なロッテンマイヤーのこと許せへんかった。なので部屋にこもって、わたしはあなたにできるだけ会いたくないです。みたいなやりかたでたぶん相手を苦しめてるとおもって自分のエゴを満足させてた。何回か相手の何が嫌なんか話し合うべきとはおもって、手紙まで書いたりしてたけど渡す勇気もなかった。それで引越しにも挑戦したけどうまくいかずやった。

なのでとよもは、ロッテンマイヤーを許してみようと思う。

藤井風の歌みたいに、私が先に忘れよぉ〜

こころのなかで。。。。ほんでちょい落ち着いたら自分の気持ち話せるかもしれんしな。。。

おきやぁ〜

おきやぁ〜というおかんの静かな声が聞こえて目が覚めた。

和歌山に家族と住んでる時、とよもは毎日大阪のグラフィックデザインの学校に通うために朝早く起てた。

誰ももう利用していない1日2往復の南海和歌山港支線の2両の電車(2002年5月26日廃止)。終点の水軒駅から和歌山市駅までいつも一人コトコト、そこから南海電鉄で難波まで行ってたなぁ、ああー懐かしい。小高い場所にあった水軒駅からは和歌山港が見渡せてなんだかすごい清々しい気持ちになってたなぁ。

今はもういない、おかんの声で目が覚めた、今は2012年9月オーストラリア、シドニー、コロナ?ウィルス?のために、6月後半からずーっとセンチ詰め。。。もちろん仕事にも行けない、外出は5キロ以内で買い物や運動のみ、外ではマスク必須で(地域によるみたいだけどとよもの地域はPCR陽性者が多いと言われているのでマスク必須)マスクしてなく警察に見つかったら、500ドルの罰金(罰金は時が進むにつれじわじわ高くなってきてる)。。。

スーパーなどでQRコードスキャンしないで入ったら1000ドルの罰金。。。超管理社会の始まり。。。

まだ臨床試験も完了していない、今まで使ったことのない新しいワクチンを政府は激しい勢いで打てや打てやとどんどん迫ってくる、いろいろな現実を考えてもなんかおかしい。。。大切な職業とされてる仕事の方は、ワクチン打たないのならもう仕事もできないありさま。。。ロックダウンが一部緩和されてもワクチン打ってない人は現状維持、この状況でワクチン打つ、打たないは個人の自由です。って言われても。。。なぁ

そんなこれは夢の世界?のような今。

とよもはずっと気の合わない、厳しいロッテンマイヤーみたいなおばさんとのシェアー生活で、おばさんがいる時はネズミのように部屋にこもり、なるべく会わないように。。。おばさんが仕事に行くと(おばさんはエッセンシャルワーカと言われる仕事なのでコロナでも働ける)そっとドアを開けてやっと自由やーな生活が続いてる。

最初のおかんの声、『おきやぁ〜』はもうそろそろ、その長いシェアアメイいややトンネルから自分の力で目醒めよっていう意味かなぁ。

そんな中で、アーユルヴェーダの古来からの養生法である「日の出前の時間での起床」を実践し、心身への影響を共に検証していきます。

という山形ビエンナーレ2010の中の命の学校の一つのアーカイブ映像を見て朝日前に起きて近所の川沿いを1時間くらい毎日歩き出したのが1ヶ月前。なんですぐに早起きしよう!と思ったのかというと、日の出起床10日間の体験者の声の中に、万馬券が2回も当たった!という人がいてたから(馬券とか買うたことないけど)。。。

やり始めてる前は、1日の半分部屋に閉じこもって嫌だと思う人の波動をバシバシ受自分で引き寄せながら(自分んで引き寄せてるんやってわかったのもつい最近やし)暮らすのはほんましんどかった。でもここ最近は朝帰ってきたら気分爽快で、おばさんが朝シャワーしてるすきに超さっさと朝ごはんの用意して朝日浴びながら朝ごはん。でも10時から11時半までは(おばさんはいつもきっちり同じ時間に現れる)おばさんはとよもの部屋の小さなベランダの横まで椅子2つ持ってきて一個に座ってもう一個の椅子の上に足乗せて、iPad 見ていきなり高笑いしたり、1日5回くらい電話してる娘に大声で(おばさんは耳が聞こえにくいらしく声がおっきい)色々確認したり怒ったり笑ったり。なのでおばさん接近の時はとよもはベランダにも出られず緊張してる。なんでやねーん。

いやいや、おばさんはもうええねん。変化のこと書ことおもてたんやった。

2−3日前に朝日の中歩いてたら、顔に当たる空気に冷たいところとぬくいところがあるやん!って感じた。春の訪れ?

鳥がないでふとそっちを見ると松の葉にいっぱいしずくがついてキラキラしてて太陽が道の水たまりに反射して2つに見えた。なんかすごい祝福されてる?みたいな気持ちに。

 

その夜に、キッチンにいたら外でゴソゴソしてる人が。。。近づいてみると白ひげの優しそうなおじさん。fionaに荷物を届けに来たという。fionaといえば家主さん、なんでここに?とぼんやりしてる私に、あなたのシェアメイトfionaだよ。ああそうやった、やぬしさんとシェアメイト名前一緒やった。

それでそのあと、その穏やかで気の良さそうなおじさんがあのロッテンマイヤーの友達?と思った瞬間なんかシェアメイトの嫌いさが自然に60パーセントくらい

シュワシュワーシュワシュワーって消えた。。。

なんやこれ。

続く