ドアが開いた?

あるきっかけで、こころのドアが開いていろんな必要なことがらとするする出会えるようになる時期がある。
今まで自分では分からなかったことを友達が説明してくれて、そうなんやーとおもい、いまおかれている状況のからくりがわかってどういうことに、力を注がなければいけないのかわかるとか。なにか、たくさんの力に支えられてる感じがする。
あるきっかけで、貧乏だと思ったり、いったりするのをやめた。お金をエネルギーとおもい執着しない、でばなすことをしよう(必要なときには)。
このまえ写真を大きくプリントするのに、指定された日に引き取りにいったら、担当の人が忘れていたらしく『まだできていないし、今日出来ないかもしれない』といわれた瞬間に『今日できてるといったではありませんか!10ドルかかるのだからねここまでくるのに!』と泣きそうになり訴える自分がいた。やっぱりお金に執着してるやん。。。はずかしいいいいい。
でもそのひとは、残業してプリントを仕上げてくれ、オーストラリアではめったにきけない『SORRY』をニコニコしながらいってくれた。くくくっー
シドニーの紀伊国屋さんのギャラリーで8月5日から2週間PASS ME A SMILEの動物達と新しい動物をご披露出来る機会にめぐまれました。ありがとう
これは今つくっているもの。

2 Replies to “ドアが開いた?”

  1. 「お金ない」と「びんぼう」と言う言葉は自分に刷り込まれると良くないよね、お金との巡り合わせが悪くなりそうなかんじ。
    私もデジタルプリントで似た様な事がよくあるので、最近は事前に確認の電話入れてから家を出るようにしてる。

  2. その人は(若くて男前なんですがね)前回にも、電話で確認してできるっていったのに、できてなかったから、こんかい2回目ということで、がまんできなかったよぅ。
    なかなかいままでにしみついた、びんぼうな心は一気にはとれないみたいなので、ゆっくり徐々に捨てていくことにします。
    今日は28ドルでA2写真プリントしてくれるところみつけて、試しに2枚たのんでみたよ。

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