子羊の巻き毛

羊毛の中でいちばんすきなのが、こひつじの巻き毛を刈り取ってそのままカーディング(羊毛をほぐして繊維の方向をそろえること)していないもの。
何年か前に私のフェルトの先生(India Flint)が『このベイビーの毛ですよ』とその子羊の写真とともにその子の巻き毛をおくってくれた(先生の両親はサウスオーストラリアでたくさんの羊を育ててる)。みるく色のやわやわでつやつやな巻き毛はもうそれだけでふーっとなるくらいかわいい。いつもネットで羊毛を買ってるところにもたまに入荷するので先生に送ってもらってからはたびたび購入して作品に使ってる。
こひつじの巻き毛ふぇると室内履き,ポンポンもオフランスのカシミヤ山羊の毛糸でござるー。
ふーっ

“子羊の巻き毛” への2件の返信

  1. とよもさん、
    初めまして。紀伊国屋の個展で初めて作品を拝見し、シドニーで、私の作りたい方向でフェルティングをしている方がいて(しかも日本人!)、感動してコメントさせて頂きました。
    どの作品も可愛いですね。私もニードルフェルトをしているのですが、全然下手です。羊毛が本場のオーストラリアにも関わらず、うまく材料を探せずに困っています。
    初心者はやっぱり教室に足を運ぶべきかと思っています。
    ちょくちょく覗かせていただきますね。

  2. コメントありがとうございます。
    もうすぐニードルフェルトの教室をキリビリブックショップで開催する予定です。またブログでおしらせしますね。

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