意志伝達装置

シドニーでみんなのためになる映画や講演をオーガナイズしてくれてるゆりやさんを通して、『4分の1の奇跡』と言う映画を知り、その主演である特別支援学校の教員の山元加津子さんのブログを読んでる。
http://itijikurin.blog65.fc2.com/
山元加津子さんは昨年一緒に働いていた宮田俊也さんが脳幹出血で倒たときに、彼はこのまま一生植物人間だと医師につげられた。
気持ちがあっても、それを伝える道がとざされていれば意志はないものと判断される。
生きてるとう事は意識はあると、わたしはおもうけど、それを伝えられる道がないためにその意志はないものとされる、本人は意志はあるよとおもっても伝えられるすべがない。
でも最近閉ざされた道のほんのちいさなすきまからその人の意志を伝えられるようにできる意思伝達装置というものが開発されてきているらしい。
岩崎靖子さんという方がこのことを今映画化をすすめているらしいです。
http://ee-pro.net/movie/miyapu.html
ここでかんがえたよ。
わたしは完璧に意志を伝えられる、でもいろんな感情が邪魔して本当の事言えなかったり、できなかったりする。それってすごくだめなんではないの?すごく簡単なことそうだけど、結構できていなかったりする。
きょうからシンプルに自分の本当の心(ここがたいせつ)をちゃんと人に伝えられるように、努力しよう。
そうしたら、からまってたいろいろ不必要な感情みたいな物も奇麗になるような気がする。

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