ホ・オポノポノ2

私たちの潜在意識は、宇宙が創生されてからのすべての記憶にアクセスして、瞬間瞬間に膨大な記憶をたちあげています。わたしたちが認識しているのは顕在意識ですが、その100万倍の記憶が潜在意識のなかで立ち上がっているのです。(皆が’幸せになるホ・オポノポノより)
瞑想しようとしても、次々に頭の中に雑念がわき起こることみたいなかんじかな?
それを自分が認識出来ていないだけで潜在意識のなかではつねに記憶が再生されていて,その中にはたくさんのネガティブな記憶も再生されていて、わたしたちはその記憶に左右されてるらしい。
なのでその不幸な記憶をクリーニングすると、人間本来の生き方ができるらしい。
いらない記憶で一杯だったこころが空になるから、正しい考え方がするするはいってくるというかんじ?。
クリーニングの仕方はすごく簡単で
『ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています』と言うだけ。
誰も悪者にせず、全て自分でひきうけて静かに自分にむかっていうだけ。
それを毎日つづけることによって、心はゼロの地点に立つ事が可能になる、そうするとあらゆる問題は自然に解決するらしい。
この方法で他の人のことも、クリーニングしてあげられるらしいよ。
ただしすべてのことは自分がひきおこしたこととしてとらえないといけないみたい。
ここが、なかなかむつかしいな。
興味ある人はじっくり読んでみてください。
このほんのなかには、作家のよしもとばななさんの体験談も載っていたよ。
とよもはけっこうホ・オポノポノの考え方ありがたかった。
だいぶ前から、喧嘩とか問題が起こったらぜったい相手が悪いと思わず、自分の悪いところサーチするようにしてたから、自分の悪いところはいっつもみつかる。
でも実際そのときにすぐ『自分のここが悪い』と気づく事はいままでなく、爆発してからだいぶ立って分かるんだけどね。
なのでまいにち、『ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています』といろんな事に対して言うことは爆発しやすい自分の気をもうすこし鍛える事になる気がする。
毎朝起きたらすぐに、ありがとうございます、感謝しますというようにしてるのもホ・オポノポノの一環だったんやー
一冊の本が心にすとんとはいることってあるんだなー
ありがとう、本を貸してくれた友達。

ホ・オポノポノ

2008年の6月から毎朝起きたらすぐに、ありがとうございます、感謝しますというようにしてる。なんだかそれが精神の基礎体力になってるような気がする。のはじぶんだけか?
なにも根拠が亡い事信じて行動する、続けられる理由は
第1に朝にその言葉をいうと気分よしおになること。
第2に自分はまいにち続けてるんだ!それが微妙に自信につながってること。
第3に友達にちょっと変わってきたんとちゃう?とかたまに言われるようになってきたここ最近。それはきっとあの言葉のせいだと自分で納得してるから。
ともだちが貸してくれた”皆が’幸せになるホ・オポノポノ”という本を読んだ。
まだちゃんと自分の中でこなれてないので、うまく伝わるかどうか分からないけど書いててみましょう。
ホ・オポノポノは昔からハワイの人たちに伝わっていた問題解決の方法で訳せばホ・オが目標でポノポノ完璧。
ポノポノが完璧と言う意味ってハワイでは完璧の意味がちゃう(違う)?というかんじのサウンド。日本じゃあ完璧ってぬけてるところの無い間違いは許されない厳しーいイメージっていうかとよもの理解ではそう。しかしハワイではそれは自由とかハッピーとかそういうふうに完璧をとらえてるんじゃあないかなーとかんじた。そんでそのほうが正しいのかもとおもう。
あくまでも、自分の個人的な考え方としてだけど。
ハワイ派にする!これからの完璧。
あたまから、よこみちにそれたけど私の読んだ”皆が’幸せになるホ・オポノポノ”は
昔からハワイの人たちに伝わっていた問題をみんなで徹底的に論議して根本から解決する方法をもとに、ハワイの伝統医療のスペシャリスト、故モナ・ナラマク・シメオナさんがインスピレーションを得て開発したものらしいです。そのモナ・ナラマク・シメオナさんが開発した方法を学んだハワイのイハレアカラ・ヒューレンさんが書いた本がホ・オポノポノ。
ヒューさきはながいぞ。
ホ・オポノポノには潜在意識と言う言葉がでて来る、潜在意識とは意識のないときの意識つまり無意識。
ホ・オポノポノによると私たちは潜在意識で宇宙が創世されてからの全ての記憶にアクセスして、瞬間瞬間膨大な記憶を立ち上げているらしい。
どうもこの全ての記憶というのは自分一人の事でなく宇宙全体の記憶と言う意味らしい(だから夢に見た事もないような宇宙ステーションとかがでてくるんだ!)。
ようするにわたしたちは、無意識のなかで宇宙の記憶をシェアーしていると言う意味だとおもう。
そうするとすくなくとも自分と関係のある人や物たち(それとも全て?)の記憶も無意識のなかではシェアーしているということ。すべてはひとつでつながってるらしい。それをワンネスと言う言葉であらわすらしいよ。
すごいね、そんなこと聞いたこと無かったよ。
頭ででてきたハワイでは問題をみんなで解決するというものから、モナさんはその場にいる人々だけでなく宇宙全部の命ある物(物にも気持ちがあると言う事も書いてあった)記憶につながってるよという情報をインスピレーションから得たわけだ。
さてその潜在意識のなかの記憶がわたしたちひとりひとりにどう影響しているのか。
ここ最近不思議な事が不思議ではなくなる(現実化する)と言う言葉が頭にきこえてきて、だからこの本よんだときにも、否定的にならず、なーるほどと思えるんだと思う。