偶然の出会い3よしもとかよさんつづき、さをり織り

5月〜6月に日本に帰った時に、温泉付きで一泊3500円という素敵な宿も教えてもらい、姪と一緒にサンダーバードに乗り富山にさをり織り体験に。
事前に縦糸の色をつたえておくと、先生(よしもとかよさん)が縦糸をはっておいてくれるので、生徒はただ好きな色で横糸をとおしてがったんがったん横糸をつめてゆくだけ。スカーフで3時間くらいで完成。体は単調な同じ動きをくりかえすのだけど、心の中はどんどん変化してゆく。はじめ慎重どきどき、なか集中・期待感・充実、さいごになると気持ちにゆるみもでて、早く仕上がり見たくてあせって失敗したりする。こりゃあちいさな人生みたいかーも。
興味あった織り物を興味ある人に教えてもらえて、ちいさな人生を体験をし、じぶんの手から作品が産まれそして残る。すばらしい。
先生のよしもとかよさんは、詩をつくりメロディ考え歌も歌う、さをり織り、メディカルハーブコーディネーター、料理すごくじょうずで猫ずき。植物育て上手。すばらしい。
彼女のブログ
http://kjh-417.tumblr.com/
富山では、よしもとかよさんおともだちが経営する、すいへいしゃという古道具屋さんにもつれてってもらった。そこは海のそばの普通の町だけど、店の中はぜんぜんちがう濃厚な空気ただようコアな空間で、すきなものいっぱいあって興奮。
古道具屋さんの店主はひげのはえた男の人が多いなか、すいへいしゃさんは店主が美しい女性だったことにも興奮。
http://suiheisan.exblog.jp/11134536/
ふだんは、あまり行動的とはいえないとよも。
しかーし、ここや!というときには後ろで誰かにおされてるみたいに、行動する(させられる)ことがある。
最初にオーストラリアにきたとき
フェルトの先生の作品を雑誌で見て感動し手紙書いてアデレードまで一人でいったとき
今回もそんななにかにおされるように体がうごいた。
人生で一番大切なのは、やっぱり人と人の繋がりだとおもう今日このごろ。
ありがとう、よしもとかよさん〜
夜にさそってもらった影絵と朗読(よしもとかよさんの)あんどギターのライブも刺激的だった。
まじ濃厚な2日間だったぁ〜
写真はとよもの、お初さをり織りスカーフ。

“偶然の出会い3よしもとかよさんつづき、さをり織り” への2件の返信

  1. 小さな人生〜後(終わり)のほうで失敗したらアカンやんか〜と突っ込んでみる。
    出会いが素晴らしいならそれっきりにせず後につなげていかな、ね。

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