秋のみっしゅまつり

お昼ご飯を日の当たる玄関前で食べてたら、デッキにみっしゅがごろごろしてた。
わたしが人参サラダ食べてるとふりむいてしょうむな〜とでもいいたげな目をして、またねた。
うほうほした顔するかなとおもって、ツナ缶を開けてみた。
きーつだと、開けた瞬間によってきたけど、みっしゅねてるし。
ボールにつなをあけ終わった時にようやく、むっくりおきてきた。
あたりまえのように、部屋に入ってきて、風貌からは想像がつかないかわいい声
でも細目のままでみゃぁ〜とないた。
外に出した小さな皿にツナを入れてあげるとばくばくたべて、
終わるとこっちも見ずにすぐ寝た。あいそない。
みっしゅの顔がいつもあいそないのは、目のせいだ。
目がいつも半分閉じてるくらいしか開いてない。
ぱちっとしたみっしゅの目みたことない。なんで全開しないのかなぁ。
秋のみっしゅまつりおわり。

その10分くらいあと
部屋に忍び込むがみつかり、『もうないで』といわれ納得いかないみっしゅ。