作品になったきーつ

シドニーでフォトグラファーの仕事しながら美術大学に通って今マスターディグリー(修士課程)のmiho watanabehttp://miho.com.au さんがきーつのしゃしんを布にやきつけ写真や色重ねて一つの作品にしてくれた。
mihoさんの作品を以前から見ていてすごく好きだったのでおねがいしたら、すぐにいいよ!といってくれた。mihoさんの作品は普通何枚もの加工した写真を重ね、ブラシで着色したりわざと表面を引っ掻いたりして写真と絵具とキャンパスが混じりあい思わぬアクシデントがいい効果をうんだりする、かなり時間のかかるものだとおもう。
昨日作品が送られて来て、
開けて作品見たら涙がどんどんでてきた。
じっとこっちみてるきーつ。
これは亡くなる数時間前におちついているときに添い寝してて撮った。
作品になって帰ってきたきーつは、もうこの世の中にはいないけどしっかりとどこからか力がただよってくる、きのうはしじゅうすごいいい匂いが部屋にただよっていた。

mihoさんは9月にシドニーで行われるbeams festivalの一環としてちいさな動物をちくちくつくってペットボトルにいれ街路樹につるすというアート(名づけでpet bottle)を制作し参加しているので、とよもも一匹制作しました。pet bottleたちは9月以降世界を回るらしいよ。http://www.facebook.com/beamsfestival

“作品になったきーつ” への2件の返信

  1. こちらが思いを寄せると、キーツちゃんも近くに来てくれたのでしょうね。良い香りは安心してって伝えているのでしょうか。

  2. そうか、私の心がきーつを思うときーつのこころも寄り添ってくれる。いつも一緒でいられるのだ。。。なんだか安心できる,そう考えれば。ありがとう〜
    作品からは何だか本当に気配のようなものが感じられるよ。

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