タッピングタッチ猫の手

タッピングタッチって知ってる?
タッピングタッチとは、左右の手の指の腹で相手の背中や肩などかーるく交互にゆれながらリズミカルに触れることで相手の心と体を癒す方法。やってもらえばつぎは交代してお互いに癒しあう。
一番最初に背中に手を当てるのだけどもうそれだけでやってるひとも、受けてる人もなんだかじんわり安らぐ。基本は指のはらでタップするけど、バリエーションで猫の手というのがあった。それはまさに猫が気分良さそうにふみふみするタッチそのまま、手をかるくにぎって左右に揺れながら猫になったみたいに相手の背中にやさしーく左右交互にタッチしてゆく。これやってもらったときとよもには何とも言えずきもちよかった〜。猫って自然にお互いにふみふみしあったり、毛繕いしあっありしてるし、人間にももすりすりしにきたり、よく体をくっつけにくるけど、すりすりされると、笑顔になりすごく安らぐ。
タッピングタッチを開発した中川一郎さん(タッピングタッチ協会代表・ホリスティック心理研究所所長)から直接おそわったので、彼がボランティアとして東北にいった時の写真やお話も聞けて言葉のコミニュケーションが難しい時も、タッチするだけで気持ちがふわーっと解放されるタッピングタッチはすごい効果をあらわしてたことがわかった。やってもらった人がすぐにまた他の人に出来るくらい簡単なのでそれもすごくいいとおもう。
現代はいそがしく、全て効率的でどんどん手仕事もなくなりつつあるけど、やっぱり人の手というのはすごいなぁとおもった。手だけじゃあなく人が発する気持ちは目に見えないけどすごく他の人のき持ちとまじわることが、タッピングタッチの体験でわかった。ひとりぐらしのとよもなんか人とふれあう機会とかすごく少ないもん。まだこっちは挨拶にハグとかするけど、日本じゃあもっとふれあいはすくないよね。
シドニーの介護施設で3年前からタッピングタッチのボランティアをしている人たちがいて、介護施設のナースが長期にわたってその効果のリサーチをしたらしい。タッピングタッチした前後の採血、採尿でセロトニン(脳内物質で心を落ち着かせる,共感する力を発揮する)の分泌量をしらべるとほとんどのひとにセロトニン血中および尿中濃度の増加がみとめられたらしい。そういうこともあって、その介護施設が痛みのケアの優良介護賞を国からもらったらしい、すごいねボランティアのつみかさなり。リラックスしてからだのこわばりがとけると痛みも少なくなってくるという事かな。
今回のコースもタッピングタッチの告知や会場手配、コースのお手伝いなどすべてをボランティアで切り盛りしてくれた人達がいたから実現できたタッピングタッチサイトみるだけでもすぐにできるので、まずは家族から癒しの種をまいてみませんか。赤ちゃんにもいいみたいだよ。
http://www.tappingtouch.org
みっしゅの肉球タッチはいやされる

2 Replies to “タッピングタッチ猫の手”

  1. お久しぶりで ございますー、 手のふれあい 効くよねー 手って すんごい物 出してると思うもんね〜 とよせん お元気ー??? 来週火曜日から Japanです!

  2. 私たち人間の体もエネルギー体でポジティブなエネルギーはポジティブなものに音叉のように共振するらしいよ(今日おそわったほかほかの事実)。ようやく水面にでてきたよ。メールする!

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