猫との対話?

猫シッター生活で、一週間くらい同じ猫と暮らしていると、猫もあーもうこの人と暮らすのかなぁみたいなかんじでおたがい親密な感じになってくる。今回はじめての猫ちょっぱーははじめましてから3日目に寝てるときに来て、とよもの腕にあごのせてふせの体勢の後に腕によりそってゆっくりごろんとした、そのとき今までに感じた事がない、『はーーぁしあわせ』っていう気分がわきでてきた。
この気持ちはなんだろうにゃぁ。
ずっと動物とコミニュケートできるようになりたいなぁとおもってるけど。
この幸せ感がもしかして相手の猫も同じように感じてるってそのことがコミニュケーション?
コミュニケートというと、動物が人間の言うことを理解して行動するみたいなことおもうけど、おもうにコミュニケートは一緒にその場にいる動物と人間の間にある粒子みたいなものが互いに反応してお互いの間にあるその粒子みたいなものが影響しあって自由に動きだす事をお互い感じてる状態ような気がする。
これは、音楽療法の先生から聞いた事だけど、マルチン・ブーバーという哲学者が自分を相手を対象として一方的に捉えるのではなく、相手と自分の関係性として捉えることという考え方をあてはめたとき、しっくりくる。相手と自分の間が自分。相手にとっても一緒でということは間は全ての関係においてシェアーされているかんじ。
ああーちょっぱーにすごいことをおしえてもろたー
こまかい、手先の動きが器用なちょっぱー
引き出しの中に手を入れてかきまわしたり、キーボードをぎゅっとしたり、けっこうな猫がする前足を折って座ることはなく、いつも両手はまっすぐのばしてねてる。夜中はおなか上向けた無防備な体勢でねてるのがなんともかわいい。
なぜか写真がさかさまになるー

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