ごめんよさださん

日曜日でさださんシッターおわり、途中3日はおばあちゃんシッターとかさなって、泊まれない日が3日つづいて、そんな日に窓からずっと外眺めてるさださんの背中みてたらなんか、こみあげてくるものが。飛行機が来たら低くなって耳を後ろにするさださん。さださんには、私にはわからない、恐怖が一日にいっぱいあるのかもなぁ。
月曜に次にシッターしてくれる友だちが来たとき、テーブルの上のパンを食べようとしたさださんを、ふたりで、だめ!だめ!っておこったら、さっと猫タワーにのぼって、なんでやねん?みたいなすごい淋しそうな顔してこっちみて、そのまま寝た。そこに美味しそうな匂いがするのに、食べたあかんって言われる、そのさみしそうな顔がわすれられん。
人間と暮らす中で野性をおさえつけなければならないことがある、人間の都合にあわせるために。そんなことを考えさせてくれたさださん。ごめんよ

ひさしぶりにマウントクーリンガイの家に帰って朝起きたら、ベランダの椅子にもちみたいな、みっしゅが!
どこにいっても、顔見知りの猫がいてるのはすごいうれしいなぁ。その日は家主のばあちゃんの88才の誕生日でもあり。ばあちゃんは『あなたの部屋に電気がついてると、安心するわ』といわれ、ながーーーいハグ。入院してたじいちゃんものうすぐ家に帰れるみたいで、でもお互い高齢で出来ることも,少なくなってきてるので毎日ケアーする人が来るようになるみたい。
とよもはさいきんシッターのバイトがおおくて、あまり家にいてあげられないのがこころもとない。