ビクターの犬

荷物が日本の妹ところから届いて開けてみたら、桜井食品の純正ラーメン(自然派ラーメン?)と厳重に梱包された箱が。開けてみると、とよもの大好きなビクター犬のマグカップ!
たぶんこれは、姪が買ってくれたものだとおもう。とよもが昔描いた、ビクター犬の絵を姪の部屋に置いて来てたから。
ビクター犬ってニッパーというなまえで、来る人の脛にかみつくからニッパ―という名前になって飼い主は演劇の背景を書いてる画家だったらしい。その画家が亡くなったあと、同じく画家の弟がニッパーのめんどうみていて、ある日古い蓄音機から聞こえる元飼い主の声を首かしげて聞いているのをみて感動、そのシーンを描いたというストーリィがマグカップに印刷されてた。
なつかしい声をきいて、どこにいるのかなぁと考えてるニッパー。
昭和のビクターの灰皿と

“ビクターの犬” への4件の返信

  1. そうだったんだぁ。実在の犬だったんだね。
    昭和のビクターの灰皿 持ってることもすごい。
    さすが とよもん。
    別ネタやけど「買うてもない経験」よいね〜〜。とよも父もさすがやわ。とよもんの言葉のセンスはお父様ゆずりやね。

  2. おとんはなんというか、仕事ができて、おんなにもてる、おしゃれで最後病院でもててたなぁ。
    昭和ビクター犬は、すごい好きな人からもらったので、ずーーーっと大切にしとる!

  3. ビクター犬の由来のお話し、ちょっと感動!家のエラも話しかけると首傾げて、考えてるから、このニッパーと同じ表情する時あるなあ〜って。ちょっと可笑しくなって、笑ってしまいます。

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