フェルト猫骨壺カバー

亡くなってしまった猫さんをフェルトでつくる。
なかなか、にてる!というところまでたどりつかない、たいていは最初に作っても何か違う感じでまた作る、3匹つくったこともあったなぁ。
このまえ、立体手のひらサイズでガラスの縫いぐるみ用の目を入れて、ほんとうにそっくりの猫つくってる作家さんの作品を見て、『こりゃあすごいわ、そっくり、とよもはこんな感じにはできないわ』っておもった。けど、なにか刺激されたのかこの前制作したサビねこさんの失敗作に,立体の鼻つけてみたら?とおもって、ちくちくつくってみた。
やっぱり後付けなのでなんか、違和感ある位置と大きさもいまいちやけど、もっと経験を積めばいけるかもなぁおもった。そっくりではないけど、雰囲気は何となく似てるかな?みたいなのが、とよものつくるふぇると猫。(いいわけするにゃよ〜)

みっしゅが、刈りたての羊毛にすごい反応して、上に乗って体を羊毛にこすりつけ、恍惚の表情でそのまま寝てしまいました。